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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
ブラックな人とのコミュニケーション
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    警戒心が強いのとは違う

     


    警戒心が強い人たちの特徴と似ているのが、腹黒い人たちの特徴です。
    ぱっと見たイメージでは同じように見えてしまうことがあるのですが、
    実は全く関係ないことに気づいていない人が多い。

    警戒心が強い人は、昔のトラウマや育ってきた環境などで
    構築された人間関係によって警戒心が増している人が多い。
    腹黒い人は何もかも計算されていることがほとんどである。
    何はともあれ、警戒心が強い人と腹黒い人違いをみてください。

    1:本音と建前を使い分ける
     

    腹黒い人の特徴として真っ先に上げられるのが、本音と建前を使い分けることです。
    本心では白と思っていても、周りが黒といえば同調してしまう傾向があり、
    本心で何かを語ろうとしないところがある。

    日本人の場合は特に本音と建前を使い分ける傾向があるため、
    本心ではどう思っているのかがよくわからないというのがあります。
    海外で留学や就職をした場合は日本人なら経験があると思いますが、
    自己主張をすること、じぶんの意見をいうことを求められる。

    日本企業の採用面接の場合には、言い過ぎず、足りなすぎずという微妙なバランスで成り立っている。
    本音と建前を使い分けることがうまいので、信用されないことが多くあります。

    2:グイグイしたいい人アピール

    周りの人たちが認めるいい人であれば問題はありませんが、
    何につてけもいい人アピールをする人は腹黒い人である確率が高い。
    いい人アピールすることでポイント稼ぎをして、
    自分の好感度をあげようとして必死になることが多い。

    話を盛る傾向がある人も腹黒く計算高い傾向がある。
    面接をしていて気づくのが、グイグイアピールをして実力があると見える人。
    実は個人プレーをやっているにもかかわらず、
    企業研究をしているから無理矢理でも合わせようとする人が増えている。
    自分を開示することができないから大抵の場合は高い投資になってしまう。

    3:プライベートは闇の中

    腹黒い人の特徴の2つめがプライベートをひた隠しにすること。
    普段の顔を見せようとしない人と言い換えるのが正しいのでしょうか。
    人付き合いをしているとある程度のところまで入ることができるのですが、
    そこから先は立ち入り禁止という人のほとんどが腹黒い人の傾向です。

    腹黒い人のラスボスは出てくることはありません。
    そこまで行き着く勇者がいないからではなく、そういう設定にしているのです。
    最後のステージまではなかなか行けないというのが現状です。

    4:誘導尋問がうまい

     


    バラエティ番組のMCを見ているとよくわかります。
    話のすり替えが上手い人、誘導尋問が上手い人というのが顕著に表れます。
    話の腰を折らずに、話の展開をドンドンやっていくことができる。

    どんなに不利な状況であったとしても、さり気なくですが、
    自分に有利な展開へ持ち込んでいきます。
    自分が有利な立場に回ることで得していると思い込んでいる人もいますが、
    周りから見ていると、あいつ腹黒いなぁって感じる人が多い。

    5:常に主導権争い

    4にも共通をしてくるのですが、常に話題の中心にいたがり、
    そして仕切りたがるのが特徴です。
    肉をきらせて骨をきらせずということを実践している。

    自分がちょっと自虐的なことをいって、
    相手に痛恨の一撃を与えることを平気でしてしまう。
    自分に取って有利な情報を取り出して、相手をコントロールしようと必死である。
    ある程度の地位についている人がよくやる姑息な手段の1つでもある。

    6:異性の友だちが多い

    腹黒い人の傾向として、同性の友達より異性の友達が多くいる傾向がある。
    職場などで仲のいい人がよく見かけますが、本当に親しい同性の友人は少ない。
    友人関係が長続きしないという人も腹黒い傾向があるといえる。

    7:誰を知っているかがポイント

     


    よくある話ですが、◯◯さんは私はよく存じ上げていますという人多いですよね。
    ◯◯さんをあなたは知っているかもしれないけど、
    ◯◯さんはあなたのことを知り合いや友人だと思っていないことが多い。
    こういうタイプは腹黒いタイプといえます。

    最近でいうと、ソーシャルネットで友人が何百人、何千人いるという学生もしばしば。
    その中に本当の親友と呼べる人がどれだけいるのか疑問である。
    こういう人達の共通点が利用価値があるかどうかで人脈としてカウントをするかどうか。
    言葉があまり良くないけど利用価値が無くなったら、それでおしまいという考え方を持っている。

    弱いつながりで何かをしていこうという気持ちはさらさらなく、
    その人を踏み台にしてでも上に行ってやるという野心の塊だったりします。
    現在では誰に知られているのかということがポイントなのに、
    古き良き昭和時代を引っ張っている人たちとも言える。

    8:趣味が人間観察

    人間観察をしているということは、相手の出方を見て、次の一手を考えている。
    付き合うかどうかの値踏みをしている時間とも言えるから不思議ではない。
    まるでジャングルの中をハンターとしてさまよい歩いているようなイメージ。

    肩書や雰囲気、話し方で判断をする人が多くいる。
    これも7に重なってくるが、利用価値を決めていることもある。
    自分が優位に立てるのであればどんな手でも使うというのが、
    腹黒いタイプの根底にある考え方。

    9:計算高い

    ボロを出さない完璧な腹黒いタイプの人もいますが、
    たいていの場合は計算高いところがちらほら見え隠れしていく事になる。
    自分の利益になることについての嗅覚は優れているから、
    どんな状況であっても自分が有利になるのであれば加勢しますが、
    自分が不利になるとあっという間に退散をしていることが多い。

    10:口癖がすっげー、まじ〜

     


    「すっげー」「まじ〜」という言葉を何気なく使って、
    自分のポジショニングをチェックしながら、計算をしている人が腹黒いタイプ。
    こういう人は俯瞰の位置から全体を見渡せることができるため、
    場を盛り上げることに関しては天才的にうまい人達です。

    全体をまとめてみると、腹黒いタイプの人の特徴は、
    空気を読みながら、じぶんのポジションを優位なところへ持っていくのが上手い人です。
     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    警戒する人とのコミュニケーション
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      疑心暗鬼な人とのコミュニケーション
       

       

      先日人に信頼を得るためには個人情報の開示が必要とお伝えしましたが、
      そういっても人の警戒心を解くことができない人っていますよね。
      警戒心の強い人とは初対面から仲良くなれませんし、
      どこにポイントがあるのか苦労することもよくあります。
      また会話の糸口が見えづらいというのも特徴です。

      商談や社内のコミュニケーションでも間が持たずに、
      ギブアップ寸前になることもあります。
      そういう時に警戒心の強い人の対策を知っておくと、
      困ったときにちょっと安心することができます。
      警戒心が強い人の特徴についてみていきましょう。

      1:気難しいタイプが多い

      警戒心が強い人というのは内側にいろいろなものを抱え込んでいます。
      過去のトラウマ、育ってきた環境が影響をしていることがあります。
      複雑かつ気難しいことが多く、人を寄りつかないオーラを出している。

      相手を信頼するまで時間がかかるのですが、
      問題児ではありませんので、時間をかけて融和していくことが必要。
      短期的な結果を求める場合は、原因を見極めて対処をしないといけない。

      「いいから放っといてくれ」という
      ボディーランゲージを出しています。

      そのために、話をかけるタイミングが難しくなり、
      上司がこういうタイプだとホウレンソウが遅くなり、
      致命傷になってしまうこともある。

      2:人見知りが多い

       


      人を信用するまでに時間がかかるため、
      初回から仲良くなることはほとんどありません。
      自分のエリアにズカズカ入り込まれてしまうと
      嫌な顔や不機嫌な態度を取ります。

      常に間合いを一定に保っていくため、
      ぶっきらぼうな態度をとりがちです。
      これは意識的に距離を取ろうとしていることの
      表れであることを理解しましょう。
      悪気がある態度ではありませんから、
      勘違いをしてしまうと大変なことになります。

      3:保守的なところがある

      警戒心が強い人は保守的なところがあり、
      新しいものを取り入れることが苦手です。
      そのため時にはノリが悪いように映ってしまうことがよくあります。
      基本的にはゆっくりと馴染んていくタイプですから、
      短期的な考え方はあまりしません。
      急いで結果を求める行動を求めたとしても、
      いい結果を得られることができないことが多い。

      4:内向的で臆病な性格

      警戒心が強い人の性格として、内向的で自分の世界に入りこむことが多い。
      また、他人から傷つけられることに対して恐怖を感じているので、臆病な人が多くいます。
      そのため、人間関係を形成するまでには時間がかかるというのが特徴。
      慣れてくると最初にあった壁みたいなものはなくなることになり、
      いろいろな一面が見えてくることになるでしょう。

      5:神経質な一面
       


      神経質な人という決め付けはできませんが、
      神経質な一面を持っていると警戒心が強い傾向がよくあります。
      神経質な人は過去に人間トラブルを起こしていて
      トラウマになっていることがあります。

      そのため、疑心暗鬼になりやすく、
      細かいことにも注意を払う傾向があります。
      人間関係に疲れてしまって、警戒心を丸出しにして、
      周囲との関係の距離を取ろうとしています。

      6:相手を信用しない

      警戒心が強い人は常に疑念を抱いている傾向があります。
      期待していたからこそ裏切られた時のショックの大きさがあり、
      それから人を信頼することができなくなったことがあるということもよくいわれています。

      期待をしなければ裏切られることもなく、ショックもないというのが悟りの境地ですが、
      やはり人間関係を築いて、コミュニケーションをとりながら、
      仕事をしたり、生活を送らなければなりません。

      他人を信じることが苦手ですし、そもそも日常で起こっていることに対しても、
      信頼をしていないことがほとんどです。
      常に不信感を抱いているので警戒心を解くことが難しい。
      氷のココロを持つ人とかという風に例えられることが多い。

      7:恋愛に対して奥手

      人間関係で傷ついたあと立ち直ることができるまでには時間がかかったり、
      何かのキッカケに変わることはありますが、そういうチャンスも逃してしまうことがあります。
      人間不信のレベルになってしまうと、重症化することもあります。

      気になる人がいても、相手がどう考えているのか、うまくいかないのではないかと
      いろいろと考えこんでしまうケースがよく見られます。
      これは過去のことがトラウマになっているケースが多く、
      そのトラウマを乗り越えないかぎり、難しい問題でもある。

      また、仲良くなるまで時間がかかるというのが特徴。
      時間はかかるけど一度入り込むことが出来れば、
      態度も変わりますから、それまでは辛抱強くコミュニケーションを取りましょう。

      8:対人恐怖症

       


      人付き合いについては警戒心が強い人にとっては、高いハードルの1つです。
      警戒心が強い人が人を信用出来ないのは、他人が怖いからといわれている。
      どう見られているのか、未来のことに対してネガティブなイメージを持つことが多いからだ。

      これは過去のことがキッカケになっていることが多く、
      育ってきた環境もそこには含まれることが多い。

      9:自分に自信がない

      自分の自信がないという人は、
      どうしても周りに対する警戒心が強くなってしまいます。

      自分を傷つけるものに対して敏感になってしまっているため、
      些細な事に気を使っています。

      その結果常に神経を摩耗していくことになり、
      常にピリピリムードが漂うようになります。

      防御本能が非常に強く、容易に相手を受け入れることはありません。
      親しい仲間以外にも警戒心が強く出る傾向がよくあります。
      最初のとっつきにくさとは裏腹に、
      一度入ってしまうと意外にココロを開くことができます。
      勘違いをしてしまうのが、腹黒い人との関係です。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      自信があるように見せるハッタリ力
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        時にはハッタリ力も必要

         


        自信があるということは人がうらやむ資質の1つです。
        自分や自分の脳力に自信があるときは、
        リスクを取ってでも前へ進むことができ、
        大きな成果を上げることができるようになります。

        しかし、常に自信を持つことが難しいのが現状です。
        気分や状況によって自信を持ったり、自信をなくしたりします。
        嬉しいことに自信を持とうという気持ちがあれば、
        自信を持って振る舞えるということができる。

        自尊心と自信はまったく違うもの。
        何をやっても最悪の結果に終わってしまうこともありますし、
        完全に自信をもって仕事を終わらせることができることもあります。

        自分に能力があると思っていても、
        他の人のためにその能力を使えないとなると自信を失うことにもなります。
        問題になるのは、スピーチ、面接、プレゼンなど、
        社会的に自信を求められる場面があるということ。
        どんな状況であっても簡単に自信がもてる方法についてお話しましょう。

        ボディーランゲージを読み解く
         

         

        人は無意識のうちに肩に力が入ってしまったり、
        いつもと違う動きをしてしまって、失敗することもあります。
        それでは自信がある人、自信がない人の違いというのはどういうところでしょう。

        まずはじめに考えてほしいのが、自信のない人が取りやすいボディーランゲージは何でしょう。
        みなさんもちょっと考えてみましょう。
        自分が自信がないときには相手にどの様に映っているのかを想像してみてください。

        次の特徴が無意識に出ていることが多い。
        姿勢が猫背になっている
        落ち着きがなく、貧乏ゆすりをしている
        腕を組んで話を聞いている
        肩に力が入っている

        このようなポーズは自信がないときに無意識に出てくるもの。
        これを直すことによって、自信がもてるようになります。
        オープンで広がっているスペースで余裕があれば、
        腰に手をあてて、仁王立ちになってみましょう。

        よくアニメで見るヒーローの登場シーンをイメージしてください。
        後ろからいろいろな光が照らしだして、自信満々のヒーローが登場してきますね。
        そのイメージで人からあまり見えない場所で余裕があったら一度やってみてください。
        ココロが落ち着き、不安が少しずつ解消されることになって、自信がみなぎってきます。

        不安が100%なくなることはありませんし、緊張も100%なくなることはありません。
        しかし、自信が過半数の51%以上になってくると、不思議と自信みなぎることになります。
        そうすると落ち着いて自信を持って、目の前のことに取り組むことができるでしょう。

        肩に力が入っているのはあまり知られていませんが、
        10000人のインタビューをしていると、嘘をついていたり、
        自信がない人の特徴として見極められる様になります。

        自信がないときや不安が大きい時、嘘をついているときは、
        肩に無駄な力が入ってしまったり、声の大きさが変わってしまう傾向があります。
        視線を合わせることは意識的にできるのですが、
        それ以外の部分については無意識に出てしまいます。

        自信がないときは猫背になっているときは背中が丸まり、肩が狭くなっています。
        そこに力がはいる形になると嘘を付いている徹底的な瞬間になります。

        アイコンタクトの練習をする
         

         

        アイコンタクトを練習することでハッタリをかます事もできる。
        これはテクニックなので、ちょっと練習をするだけで変わるもの。
        アイコンタクトが適度に取れない場合は、挙動不審、自信がないことを露呈してしまう。
        アイコンタクトが適度の割合より多くなると、威圧感があったり、攻撃的に見える。

        適度な割合というのは向き合っている時間の60%ぐらいが目安になります。
        もちろん状況によっても変わりますが、厳密なルールはありませんから、
        相手のことを考えながら、アイコンタクトの割合を考えていきましょう。

        家族や友達などに自分のアイコンタクトがどのように映っているかを聞いてみましょう。
        やり過ぎないためのアイコンタクトを習得するためにも手っ取り早い方法です。
        ほとんどの場合、自信がないということでアイコンタクトが減少していることがある。
        無意識に声のトーンや間合いがずれたりすると、怪しく見えてしまうから注意が必要。
        左下を見ているときは嘘を付いている確率が高く、体の一部に力が入る。

        ちょっとしたコツは相手の眼の色を確認すること。
        誰かにあった時、大事な商談の時など、相手眼の色を見るようにして自信があるように見せればいいのです。
        そうすることでよりよいアイコンタクトになることは間違いありません。

        フレームを徹底してパクること
         

         

        自信がある人はカリスマ性を持っている人も多くいます。
        自信は行動や習慣で身につくことが多くありますが、
        カリスマ性を持っている人は才能の部分でもあります。
        カリスマ性とはその人の資質や他人に与える影響があります。

        カリスマ性には3つの特徴があるといわれています。
        1つめが他者のいる時に存在する。
        2つめが善意をほのめかすことで、あたたかみがある。
        3つめが身の回りの世界に影響を与えることができる存在であることを力で示している。

        1つ目のポイントを押さえるときに有効なのが、2秒ルールです。
        2秒ルールとは自分が話をするときに、話しだす前の2秒間間合いを取ることです。
        そうするとあなたは相手のことを理解して、咀嚼しているように見えます。

        しかし、その場にちょっとした緊張感が走ることになります。
        あなたが話をするときには、会話の主導権をとり、場を支配したと見え、
        影響力と自信を持っているように見えるから不思議です。
        そして3つめのポイントをここで使うことになります。

        質問をするのも、他者との相互関係において存在することや、温かさを醸し出す簡単な方法です。
        面白いのはあなたが質問をすることによって、あなたが会話をコントロールすることができる。
        そこでまた力を見せつけることになります。

        カリスマ性を持っている人たちは会話が途切れた時のつなぎ方を知っています。
        気まずい空気をコントロールすることができるので、窮地から自分のペースに巻き込むことができます。

        例えばあなたがパートナーと一緒に車に乗っていたとしましょう。
        その時に何かをいわなければならない状況になった時、
        次のことを知っていると怖いものはありません。

        歴史について話す
        この前のジェットコースターに乗っていた時のことを思い出した…

        哲学的に話す
        ジェットコースターは大っ嫌いだということ。
        登ったり、下ったりすると吐き気がするのと、生きた心地がしないから。
        だけど人生のアップダウンを覚悟するために毎日乗りたいな。

        メタファー
        ジェットコースターはタバコやコーヒーのように中毒症状になりやすいのかも…

        カリスマ性というのは、身の回りの人にいかに影響を与える行動をするかということを覚えておきましょう。
        ただ存在するだけで大事な人だと感じさせるのは、かなり大きな違いを生み出します。
        カリスマ性とは一言でいえば、包容力と影響力を見せることです。

        自分の言葉で伝える

        当然ながら自信があるように見られたいと考えているのであれば、
        自分が話していることはちゃんとわかっているように聞こえるのがいい。
        説得力を増すことができるテクニックはいくつかあります。

        「あー」「えー」「うーん」ということばを使わない。
        慌てて答えない。少し間を開けて答える。
        ゆっくり落ち着いて話をする。

        わかりやすい例が小泉元首相の話し方と歴代の総理大臣の話し方。
        小泉元首相は伝えたい事をしっかり伝えるために、
        上の3つのことについては、まったく使用していません。
        また、短くわかりやすい言葉で伝えることができる人です。

        歴代の総理大臣については、何がいいたいのか、
        結論がまったくわからず、専門用語を乱発するし、
        「あー」「えー」などとよく使っている。
        これでは官僚が描いた原稿を読んでいるだけじゃないかと見えてしまう。

        さらに自分が知っていることを強調します。
        昔ながらの就職面接のアドバイスにも書かれていることですが、
        質問に対する最高の答えを持ち合わせていない場合には、
        嘘をつかずに、ごまかさずに、自分が持っている知識を総動員して答えましょう。

        例えば、「多くの人の前で話をする経験はさほどありませんが、前職ではよく会議を仕切っていました。
        そのお陰で人前で話すことは慣れています。
        私の仕事の課題でもありましたが、人の話をうまくまとめることができました。」というようなもの。

        これは単なる一例にすぎませんが、何かヒントになるのではないでしょうか。
        また、スピーチや討論会、質疑応答のようなものでも説得力のある話し方を学べます。
        他の人が間違っていることを証明したりすることは最も罪深い行為です。

        そうしたくなることもありますが、信用失墜につながることになります。
        自分が正しいということに執着をしてしまうと、自分を正当化しようとしているように見えます。

        自信があるように見えるときは過剰にやってしまっていることがよくあります。
        自信のある人というのは誰よりも優れていることではありません。
        ただありのままの自分に自信がみなぎっている状態です。
        ありのままの自分でいることを安心しているように見えるフリをしているのは皮肉に見えるでしょう。
        しかしそう見えるまでフリをやり続けることでそういう気になることがあります。

        自信があるということは、新しいことに挑戦したり、リスクをとったりすることができたり、
        高い目標を達成することができたりする有益な資質なので、
        長期的に自信を育むことが必要です。
        時間がない場合やそれができるようになるまでは、
        とりあえず自信を持っているフリをすることが一番の特効薬です。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        信頼されるコミュニケーション
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          理想はサザエさんの三河屋さん

           


          周囲の人達から信頼されるかどうかは、コミュニケーションの質ではなく総量である。
          量を確保すれば質が上がるということがよく言われていますが、
          コミュニケーションだけはどんなに量をこなしても、正解がないのが現実。

          先日もハンター型人材、ファーマ型人材について書きましたが、
          完全にファーマ型の人材が生涯成績としては上をいくことができるのだ。

          国民的なアニメのサザエさんに出てくる三河屋さんの存在を知っていますよね。
          「こんちは〜三河屋です。今日は何かおもちしましょうか〜」というセリフ。
          そうすると、サザエさんや舟さんが、「ビールを1ケースお願い」とか、
          「ちょうどいい時にサブちゃんがきた〜わ〜。お味噌と日本酒をちょうだい」などといっていますね。

          これは三河商法とか御用聞き営業とかいわれることがよくあります。
          「何か足りないものはありますか?」というだけではなく、お客さんとの接触回数を増やしているだけではない。
          毎日顔を出すからこそ、お客様の信頼を勝ち取ることができ、購入という手段に出る。
          多少値段が高いかもしれないけど、この人がそこまで言うのから買おうと思ったのと一緒である。

          特に車であったり、家を買ったりするときは慎重に営業担当と信頼関係を築くことが多いが、
          テレビや家電を買うときはそこまで深く考えて購入をしているケースは少ない。

          接触回数を増やし、総量を上げる

           


          接触回数が増えれば増えるほど、その相手への好意も信頼関係もより強固なものになる。
          接触理論とも言われており、嫌な人でもやり取りをしたあと、偏見や差別が減るという研究結果がでています。
          例えばアメリカであれば人種のるつぼですから、いろいろな偏見や差別が今でも色濃く残っています。
          そこで無理矢理でも接触回数を増やす事によって好感を持たれる事がありますが、
          接触が少ないと「何を考えているのかわからない」という嫌悪感を持たれてしまうことになります。

          そこで信頼される人はコミュニケーションの取り方、考え方がちょっと違うことに気づいた。
          いろいろな人に信頼をされるためには、FACEtofaceで話をする総量を上げればいいのだ。
          最近では電話、メールなどいろいろなツールを使ってコミュニケーションを図ろうとしていますが、
          直接顔を合わせて話をしていたほうが、それらよりも強いコミュニケーションになる。

          常にクライアント先に顔を出しをすることはもちろん、
          社内でも上司、同僚、先輩などに積極的に話をして、
          相談をしたり、雑談をすることで信頼関係の構築にも繋がります。

          クライアント先を訪問するとき、「提案するものがないから」とか、
          「仕事のじゃまをしてはいけないから、アポイントを取ってからいこう」などと考えたり、
          社内でも相談をしたり、雑談をしたりするのに、「忙しそうだな…あとでいいや」となったりします。
          これは自分を正当化するための言い訳でしかありません。
          都合が悪ければ、「また、機会があるから」と考えることができるかどうかがポイント。

          話しかけることができないというのであれば、はじめの一歩としては挨拶をすること。
          相手から挨拶をされる前に、自分から挨拶をすることがポイント。
          挨拶は先手必勝なので、自分から仕掛けることをしないといけません。
          相手が挨拶をしなくてもいいから、毎日、会う度に挨拶をすることを忘れないようにしましょう。

          総量が増えたら、個人情報を開示
           

           

          コミュニケーションの総量が増えたら、話の内容の深さを考えることが必要。
          よくあるのが天気の話や時事ネタでの雑談を心がけるようにと営業のビジネス書には書かれていますが、
          できる営業パーソンは、趣味の話や出身地などの話をすることがあります。

          個人情報を開示することによって、えっ!ここまで話をしてくれるのか。ということになります。
          相手も共通点がわかると話がしやすくなるのですが、
          ここをすっ飛ばすとコミュニケーション総量をとっても意味がありません。

          個人情報といっても何でも話せばいいとは限りませんし、
          場合によってはあなたにリスクが有ることもあるので、
          開示する情報については無難なものにしておくといいでしょう。

          ここでも自己紹介のテクニックやエレベーターピッチと言われるテクニックが必要になります。
          相手の印象に残り、また会いたいと思わせることができるかどうかが、
          次へのアプローチのポイントになります。

          セルフブランディングという言葉が多様されていますが、
          相手に響く鉄板トークというのを3つぐらい持っていると、
          どんな場面においても使えて、相手の印象に残りやすくなります。

          私が昔営業時代に使っていたのが、出身校の話、出身地の話、趣味の話をすることが多かった。
          ◯◯大学の出身なんですね。というと、あっ!後輩ですね。何学部にいたのですか?とか、
          何年卒業ですかというように話が徐々に広がっていく。
          自己開示とか、オープンマインドと言われているように、
          自分のことをある程度オープンにしておくことで印象がよくなります。

          個人情報は取っ掛かりになればいい
           

           

          個人情報というと嫌悪感が出ることもありますが、言葉だけです。
          相手との共通点を探すためには、自分のカードをオープンにすることが必要なのです。
          共通点を見つけることによって、親近感がグッとわくことがあります。

          個人情報を話したくないという人もいますが、
          それではコミュニケーション総量を増やしたとしても取っ掛かりがないから、
          その他大勢というくくりの枠に記憶されてしまうことが多い。
          個人情報の話をしてみないとわからないことが多い。

          個人情報の話をした時に相手がむっとすることもあるでしょう。
          この一線を踏み越えることによって相手から信頼される関係になれる。
          怖がっていても何も事態は変化をしない。
          スタート地点に立ったまま、ゲームを見ているようなもの。
          おいてけぼりにならないためには、個人情報をうまく活用することが必要です。

           

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          損する人、得する人
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            人生いろいろ、人の性格もいろいろ

             


            エージェント、人事としての仕事をしてきて、
            年間2000人以上の人たちとお会いすることがあります。
            商談や面接をしていて特に思うことが、
            この人、損をしているなと感じる人が多いのが最近の傾向です。

            リーマンショック以降になりますが、
            社内でもチームプレーより個人プレーという流れができ、
            即戦力ということで実力のある人たちを採用してきた代償かもしれません。
            個人商店の集まりになり、意思統一ができずに、
            物事が前に進まない、なかなか決まらないという事態が起きています。

            日本企業の場合は、実力主義、個人主義、成果主義ということを言われていますが、
            ほとんど定着をしていないのが現状ではないでしょうか。
            日本人のDNAには個人プレーよりチームプレー。
            前へ出るより、サポートに回る気質が多くあります。
            そのため、リーダーシップとフォロワーシップをもった、
            ハイブリッド人材がいないというのがデメリットです。

            仕事でもプライベートでも残念な人というのは、
            結構多く見かけることがあります。
            今回は損する人についてまとめてみました。

            1:周りに無関心

            残念な人の傾向として、周りの人々の行動や言動に対して無関心なことが多い。
            どんな状況であったとしても、自分の行動以外は興味がないというのが特徴です。
            直接自分に関係がないということであれば、関わる必要がないと考える人たち。

            会議にも出席をするけど、自分は関係ないからということで発言をしなかったり、
            飲み会や会社の行事に対しても積極的に参加をしようとしない人たちなどが多くなっています。
            仕事とプライベートをしっかり分けたいと考えているため、
            ランチや飲み会などコミュニケーションを図りながら、
            連携をすることについては消極的に考えている。

            2:他人に任せておけばいい
             


            なんでも他責にする人っていますよね。
            会社が自分をちゃんと評価してくれないから、
            上司が自分のことを理解してくれないからなどと、愚痴をいう人がよくいます。

            これは他人に全て任せておけばいいと考えているから出てくる発言です。
            自分から率先して動くことはなく、自分がやらなくても他人がやってくれると考えており、
            そのやり方が一番いいと感じて、心地よく感じていること。

            何かをしてもらったとしても、自分が何かをしてもらった経験がなかなかないため、
            感謝する言葉が出てこないというのが特徴です。
            もし不満があった場合については人一倍クレームをいうタイプです。

            3:自分が大好き

            ここでいう自分が大好きはナルシストということではありません。
            自分に対する愛情を抱くことが多くあり、
            自分自身のメンツを守るためにはどうしたらいいかということに、
            終始徹することが多いことを意味しています。

            承認欲求が強い傾向にあり、他の人に自分の良さを認めてもらいたい欲求が強いため、
            集団で話をしていても、いきなり切り込んでくるタイプ。
            何の脈略もなく話を突然変えて、自分の自慢話や武勇伝を話して、
            自分に注目を集めたがる人たちです。
            人の話を聞く、場の雰囲気を大切にするということはありません。
            親身になって話を聞くことができずに、仲間はずれになることもしばしば。

            4:言い訳や甘えは絶対に許さない

            これについては口癖でわかることがあります。
            「でも…」、「しかし…」「だって…」などという言葉から会話をはじめると、
            何をいっているんだと言わんばかりに怒る人を見たことありませんか。
            火に油を注ぐ行為であることは間違いないのですが、
            ココロに余裕がないというのが最大の欠点なのかもしれません。

            2%ぐらいの余裕があり、相手を許容することが出来れば、
            残念な人から脱出することができるにも関わらず、
            これができな人が実に多いというのが最近の傾向。
            自分に甘いくせに、他人には厳しいタイプ。

            よく見ているとわかりますよね。
            お腹が出ている管理職は自分に甘く、他人に厳しい傾向がある。
            自分のことはすぐ棚に上げるくせに、部下には怒鳴り散らす、キレまくるというのは最低です。
            自慢話をしたり、価値観を押し付けたり、昔話をする上司というのは嫌われます。
            上司は嫌われてなんぼという人もいますが、チームを引っ張る上では最低です。
            慕われる上司になるためにはどうしたらいいのかをよく考えてください。

            弱い立場の人や悩んでいる人の気持を理解することはありません。
            対話のテーブルについてもらったとしても、人の話を聞くことはなく、
            自分の言いたいことを永遠と演説をするタイプとも言える。

            5:最優先は目標や欲望を満たす

             


            自分の目標や欲求を満たすために必死になっているため、
            周りに気を配ることができないことが多くあります。
            いつも焦っていたり、イライラしていたりするケースが多くあります。

            仕事はひとりではできませんからいろいろな人を巻き込んでいくことが必要になります。
            そのためには自分だけ目標や欲求を満たすことはできません。
            そのことに気づいていない人が最近は増えています。

            なんでも自分の数字にしたい、自分の手柄にしたいという人が増えているから、
            ギスギスした職場が生まれてしまう。
            そうすると離職率が高い傾向があり、人事は年間中途採用の広告を掲載していることになる。
            そして、いつのまにやらブラック企業というレッテルを張られてしまうことになる。

            6:ツンデレタイプ

            思いやりがない、残念な人の傾向として、ツンデレタイプが多い。
            自分の状態や気分がいい時と悪い時の差が激しく、情緒不安定とも見えることがある。
            特に悪気はないけど、冷たい接し方をしてしまったりすることがある。
            その行動が相手を傷つける行為であるということは気づいていない。

            相手の表情を見ていると、つらそうにしていたり、悲しそうにしているにもかかわらず、
            リアクションや言動を読み解くことができずに、その場の空気を悪くしてしまいます。
            人によって態度を変える人は最低ですが、無意識にツンデレタイプになっている人が多い。
            相手の表情やリアクション、言動をしっかり見て、修正していくことで、
            残念な人から脱出することができるきっかけになるのではないでしょうか。

            7:口先だけの思いやり

            残念な人の傾向として、いくら優しい言葉や思いやりのあることばを相手にかけたとしても、
            実際にその相手を手助けしたり、行動をともにすることはありません。
            言動不一致ということがよくあります。

            口ではいいことばかりいうのですが、実際には行動を取らないという人。
            そうすることになれてしまったため、罪悪感などは感じていません。
            口だけ番長については信頼預金を崩壊させてしまうぐらいのエネルギーがあります。

            自分自身が残念な人にならないように、7つのポイントを見ながら、
            日頃の行動を見なおしてみてください。
            残念な人になると色々なところで損をしてしまいます。
            そうすると人生がつまらなくなり、より残念な人へと進化してしまいます。
            そうならないためにはどうしたらいいのかを考えなおすキッカケとしてみてください。

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            人柄と書いてニンと読む
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              器が大きい人、器が小さい人

               


              最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
              昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
              いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
              自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
              ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

              視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
              利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
              利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
              そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

              1:自分の行動が報われるかどうか

              見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
              見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

              なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
              したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
              それが何のためになっているのかということは考えていません。

              2:過去に受けた親切の恩返し

              何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
              満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
              何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

              感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
              子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
              その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

              見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
              自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
              過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
              そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

              3:損得勘定をしない

              人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
              それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
              これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

              見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
              行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
              それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

              困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
              専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
              良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

              4:いいことをして感謝される

               


              日本語で一日一善という言葉があるように、
              いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

              見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
              自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
              その気持ちが得られたことによって満足をしています。

              「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
              最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

              5:好意によっておこなうもの

              人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
              その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
              より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

              人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
              相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
              断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
              張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

              6:現状のくらしに満足

              見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
              特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
              相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
              何のためにやったのかわからないということになってしまう。

              ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
              相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
              常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
              それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
              暴君と言われてしまうこともあるだろう。

              見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
              今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
              その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

              7:見返りを求めるのは恥じる行為

               


              営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
              今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
              10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
              営業として十分であるということを話しています。

              新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
              それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
              必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

              ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
              信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
              相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

              見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
              他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

              また、人は見返りを求められたとしたら、
              想像以上に相手に幻滅することになり、
              それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
              台無しになることを十分に理解しています。

              8:たいしたことはしていない

              自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
              大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
              したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
              相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

              見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
              さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
              少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
              人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

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                器が大きい人、器が小さい人

                 


                最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
                昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
                いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
                自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
                ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

                視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
                利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
                利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
                そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

                1:自分の行動が報われるかどうか

                見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
                見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

                なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
                したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
                それが何のためになっているのかということは考えていません。

                2:過去に受けた親切の恩返し

                何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
                満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
                何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

                感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
                子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
                その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

                見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
                自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
                過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
                そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

                3:損得勘定をしない

                人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
                それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
                これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

                見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
                行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
                それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

                困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
                専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
                良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

                4:いいことをして感謝される

                 


                日本語で一日一善という言葉があるように、
                いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

                見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
                自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
                その気持ちが得られたことによって満足をしています。

                「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
                最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

                5:好意によっておこなうもの

                人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
                その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
                より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

                人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
                相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
                断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
                張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

                6:現状のくらしに満足

                見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
                特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
                相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
                何のためにやったのかわからないということになってしまう。

                ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
                相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
                常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
                それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
                暴君と言われてしまうこともあるだろう。

                見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
                今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
                その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

                7:見返りを求めるのは恥じる行為

                 


                営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
                今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
                10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
                営業として十分であるということを話しています。

                新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
                それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
                必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

                ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
                信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
                相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

                見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
                他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

                また、人は見返りを求められたとしたら、
                想像以上に相手に幻滅することになり、
                それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
                台無しになることを十分に理解しています。

                8:たいしたことはしていない

                自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
                大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
                したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
                相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

                見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
                さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
                少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
                人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                面接で好印象を残す方法
                0

                  親近感がわくと優位なポジションが取れる

                   


                  面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
                  自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
                  どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

                  ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
                  親近感がわくと事態が好転することが多い。
                  最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
                  話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
                  ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

                  最初の印象がよかったんだけど、
                  話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
                  外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

                  面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
                  企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

                  第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
                  親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

                  1:会った瞬間に笑顔

                  仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
                  人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
                  しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

                  どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
                  そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
                  自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

                  印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
                  応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
                  海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
                  今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

                  2:会話中に笑顔を見せる

                  会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
                  会話中にも笑顔を見せることがポイント。
                  これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

                  特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
                  会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

                  面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
                  たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
                  視線が定まっていないことが多くあります。

                  笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
                  受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

                  3:「あるある」を話中に入れる

                   


                  他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
                  共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
                  何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
                  いろいろなことを考えてしまいがちになります。

                  しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
                  外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
                  雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
                  イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

                  面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
                  面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

                  4:成功談と失敗談をミックスする

                  どんな人でも失敗談をもっているものです。
                  ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
                  失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
                  完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

                  好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
                  失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
                  意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
                  ギャップがあると親近感が湧くものです。

                  面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
                  誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
                  失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

                  また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
                  嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
                  圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
                  ちゃんと準備ができていればいいんです。

                  5:相槌をしっかりうつ

                   


                  あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
                  相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
                  こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

                  「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
                  しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
                  逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
                  話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

                  ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
                  「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
                  話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

                  面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
                  意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
                  ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

                  6:相手の会話に同調する

                  同調するとはシンクロをするとも言われますが、
                  相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

                  話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
                  「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
                  こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
                  言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
                  自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

                  同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
                  相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
                  話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

                  7:距離が近い
                   


                  人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
                  親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
                  そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
                  近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

                  お互いに知り合いになったばっかりの時と、
                  仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
                  相手との距離感が変わってくることがあります。

                  また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
                  実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

                  面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
                  親近感が違うことがよくあります。

                  8:持ち物に類似性がある

                  よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
                  自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
                  つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
                  相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

                  どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
                  偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
                  相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

                  名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
                  もしご縁があって入社をすることになった時には、
                  仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

                  9:行動に類似性がある

                  相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
                  例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
                  相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
                  心理学ではミラーリングといわれている手法です。

                  自分と同じような行動を取る人については、
                  無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
                  場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

                  10:肌の触れたことがある人

                  初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
                  握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
                  答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
                  触れることによって一度距離感がゼロになるため、
                  親近感が増しやすい状況になります。

                  親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
                  明日からすぐに実践することが出来れば、
                  徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
                  結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

                  | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                  面接で好印象を残す方法
                  0

                    親近感がわくと優位なポジションが取れる

                     


                    面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
                    自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
                    どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

                    ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
                    親近感がわくと事態が好転することが多い。
                    最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
                    話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
                    ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

                    最初の印象がよかったんだけど、
                    話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
                    外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

                    面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
                    企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

                    第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
                    親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

                    1:会った瞬間に笑顔

                    仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
                    人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
                    しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

                    どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
                    そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
                    自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

                    印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
                    応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
                    海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
                    今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

                    2:会話中に笑顔を見せる

                    会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
                    会話中にも笑顔を見せることがポイント。
                    これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

                    特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
                    会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

                    面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
                    たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
                    視線が定まっていないことが多くあります。

                    笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
                    受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

                    3:「あるある」を話中に入れる

                     


                    他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
                    共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
                    何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
                    いろいろなことを考えてしまいがちになります。

                    しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
                    外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
                    雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
                    イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

                    面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
                    面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

                    4:成功談と失敗談をミックスする

                    どんな人でも失敗談をもっているものです。
                    ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
                    失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
                    完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

                    好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
                    失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
                    意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
                    ギャップがあると親近感が湧くものです。

                    面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
                    誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
                    失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

                    また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
                    嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
                    圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
                    ちゃんと準備ができていればいいんです。

                    5:相槌をしっかりうつ

                     


                    あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
                    相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
                    こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

                    「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
                    しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
                    逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
                    話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

                    ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
                    「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
                    話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

                    面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
                    意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
                    ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

                    6:相手の会話に同調する

                    同調するとはシンクロをするとも言われますが、
                    相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

                    話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
                    「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
                    こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
                    言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
                    自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

                    同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
                    相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
                    話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

                    7:距離が近い
                     


                    人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
                    親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
                    そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
                    近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

                    お互いに知り合いになったばっかりの時と、
                    仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
                    相手との距離感が変わってくることがあります。

                    また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
                    実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

                    面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
                    親近感が違うことがよくあります。

                    8:持ち物に類似性がある

                    よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
                    自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
                    つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
                    相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

                    どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
                    偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
                    相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

                    名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
                    もしご縁があって入社をすることになった時には、
                    仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

                    9:行動に類似性がある

                    相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
                    例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
                    相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
                    心理学ではミラーリングといわれている手法です。

                    自分と同じような行動を取る人については、
                    無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
                    場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

                    10:肌の触れたことがある人

                    初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
                    握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
                    答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
                    触れることによって一度距離感がゼロになるため、
                    親近感が増しやすい状況になります。

                    親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
                    明日からすぐに実践することが出来れば、
                    徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
                    結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

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                    弱いつながりからコミュニティーの時代へ
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                      人気者の周りには人が集まる

                       


                      いつも人の輪ができていて、ワイワイガヤガヤしている人。
                      公私問わずにいろいろな人と仲良くできる人いますよね。
                      自分とは違うところがないように見えるあの人が、
                      人気ものになるにはどういう理由があるでしょう。
                      不思議かもしれませんが人気者になる理由があります。

                      ちょっとしたことに気をつけておけば、
                      数カ月後には変わっていることもありますから、
                      明日から実践する人気者になる10のポイントはこちら…

                      1:一緒にいると笑いや笑顔がたえない

                      人気者の特徴として上げられるのが、ユーモアのセンスがあり、
                      お笑いのセンスがピカイチであることがよくあります。
                      一緒にいるだけで、笑いが絶えない、笑顔が絶えないことが多くあります。
                      実に楽しい時間を過ごせることができます。

                      自分が話をするだけではなく、他の人のジョークにもリアクションがいい。
                      どんなに面白いことをいっていたとしても、リアクションが薄いと好感は得られません。
                      ジョークのアウトプットの質を上げる事によって、インプットを抑えておくことがポイント。
                      これができる事で人気者への第一歩が開けます。
                      バラエティ番組のMC、漫才や落語なども参考にしてみるといい。

                      2:いろいろな人に興味を持っている

                      人気者は自分に何が必要と考えるよりも、常に他人の人生をよくしようと考えているんです。
                      そんな風に考えるのは、純粋に興味をもちつながっていこうと考えているからです。
                      逆に人気者になれないタイプは自分のことばかりを考えています。
                      くよくよと欠点ばっかりを見ることになり、周囲を見ることができないので、
                      人との繋がりを作ることができない。

                      トップ営業は信頼を得るために、自分のことを話をしながら、
                      相手との共通点を探して、そこから信頼関係を築くことができる。
                      出身地が一緒であったり、同じ趣味を持っているということで、
                      いろいろとアイスブレークすることができ、距離がグッと近づく。
                      そうすることでアドバンテージを取ることができるため、
                      何かあったらこの人といわれるまでが、ものすごく早いというのが特徴。

                      3:いろいろなところに顔をだす

                       


                      ずっと家の中にいても、引きこもりになっても、人気者にはなれません。
                      人気者になるとパーティーなどに誘われることも多くなりますが、常に社交場を求めていくことになります。
                      誘われるだけでなく、自分から企画をしていろいろな人を招待することもあります。

                      ここで考えがちになるのが、コストパフォーマンスである。
                      いろいろなところに顔をだすだけでは、人脈を作ることができません。
                      そのためには何人の人と名刺交換をして、印象に残る自己紹介ができるかが勝負の分かれ目です。

                      エレベーターピッチといわれるように15秒、30秒、60秒ぐらいの自己紹介を用意しておきましょう。
                      何人知り合えたから、1人あたりいくらというコストパフォーマンスを考えていると、
                      まったくムダな時間を過ごしてしまうことになるので要注意です。

                      交流会にいっても、どんな人がいるのかということに興味を持つことで、
                      こういう人たちと知り合いになることができたというぐらいがちょうどいい。
                      ギラギラしたり、ガツガツしてしまうと人を避けてしまうことになるので、
                      なるべく自分をよく見せようとか、大きく見せようとはしないようにしましょう。
                      ほころびはすぐに見つけることができるので、絶対にやめましょう。

                      4:パーティーは受付開始時刻にいく

                      これはアメリカにいた頃、ひとりのビジネスパーソンに教わったことです。
                      人気者になる人はこういう感覚に優れていると言われています。

                      大きさの違う金魚を同じ水槽に入れる時には、
                      小さい金魚を先に入れておいてから、大きい金魚を入れるのがセオリーです。
                      狭い空間に入れられてしまうと、先住者に権利があるというイメージを与えてしまう。

                      人間でも同じことが言える。
                      パーティーの受付時間にいくことで、自分が中心となることができる。
                      パーティーの開始時間にいくと、グループが出来上がっているから、
                      その中に入り込むことは、精神的にもつかれることが多くあります。

                      人気者はタイムマネージメントをしっかりと行い、
                      用事が終わったところで退席することをしっかりとしています。
                      長いはしない、深追いはしないなど、意識的にやっていることが多い。

                      5:振る舞い方をわかっている

                       


                      人気者の人達の共通点としてあるのが、話しかけやすい雰囲気をしっかりと作っていること。
                      いつも笑顔で、グループの中でもひとりひとりの顔を見ながら話をします。 
                      あなたのことを気にかけていますということをアピールしています。

                      有名な塾講師はこれをしっかりと実践している。
                      眉間にしわを寄せていることはありませんし、ユーモアもあり、
                      教室の中をしっかり見ながら、気にしていますというアピールをしながら、
                      授業を進めていくことができる。

                      研修講師も同じことがいえて、一人だけに話をすることはありません。
                      必ずポイントになりそうな人や受講生全体のリアクションを見るために、
                      いろいろな人とアイコンタクトを取りながら話をすることがあります。
                      落語家さんの話し方というのが、気を配っているように見せる方法かもしれません。

                      6:誰でも同じ目線で話ができる

                      人によりますが、肩書や役職に影響を受ける人がよくいます。
                      弱い立場であるということがわかった瞬間に、手のひらを返すように横柄な態度に出る人がいます。
                      強い立場であるということがわかった瞬間に、ゴマすり、太鼓持ちのように態度を豹変させる人もいます。

                      これでは人気者になることができませんので注意をしてください。
                      周りの人からも嫌な目で見られていることに気づいてください。

                      大物と言われる人たちというのは小さいことをあまり気にしません。
                      立場や役職で話す態度が変わってしまうことは人気者にはありません。

                      また性格的にちょっと癖があったとしても、
                      調整力に優れていますから、あっという間に相手に合わせることができます。
                      人気者に友達が多いのは、調整力、カメレオン力を持っているから。

                      7:見た目にも気を使っている

                       


                      例えば明石家さんまさんの場合。とても還暦を迎えている人には見えません。
                      常に見た目に気を使っているからこそ、年齢を重ねても、昔と見た目がほとんど変わっていません。
                      若い人に囲まれているからそうなることもあるのですが、内面も外見も磨いている。

                      オシャレをしたり、年齢相応のファッションをしたりするのではなく、
                      常に清潔感を持っている服装をしているのが人気者の特徴です。
                      個性的なファッションじゃなくても、場面に応じてきちんとした服装をしています。
                      周囲に気を使いながら、不快感を与えないようにしている。

                      8:聞き上手で話上手

                      人気者の最大の特徴であり、最もベースになるのが聞き上手で話上手な人。
                      コミュニケーションというのはお互いに言葉のキャッチボールをする。
                      一方的にボールをドンドン投げてくる人や、
                      相手のことを考えずにいろいろなところにボールを投げる人はあまり好まれません。

                      また、話を深掘りしなかったりする人も、興味があるのかな?となってしまいます。
                      トークを広げることもうまいのが人気者。
                      会話を広げてくれたり、話を面白くすることができ、
                      トークの引き出しをいろいろと開けてくれることが多い。

                      9:ポジティブシンキングでめちゃくちゃ明るい

                      いつも暗い顔をしてネガティブなことばかりをいっている人の周りには誰も集まろうとはしません。
                      ネガティブなことまでも笑いに変えてしまう、ポジティブなエナジーがみなぎっています。
                      ポジティブな人の回りにいるといつも笑いが絶えず、明るい雰囲気を作り出すことになります。

                      ただしポジティブシンキングの押し付けはよくありません。
                      あくまでもさり気なくポジティブになることがちょうどいい。

                      10:ひとりの時間を楽しむ

                      人気者は社交場を好み、新しい人との出会いを大切にする。
                      しかしいつも誰か一緒にいないといけないというわけでもなく、
                      常に輪の中にいないと自己肯定ができないというわけではありません。

                      人気者は自分ひとりの時間を充実させることによって、
                      周りの人が寄ってくることもしっかりと知っています。
                      人気者はONとOFFの使い方をちゃんと区別します。

                      特殊な能力を持っていたり、外見が良かったり、
                      有名だったりするとそれも1つの確率を上げるオプションになります。
                      しかし、人間性だけでも人気者になることができるので、
                      10のポイントを抑えながら、少しずつ変化をしていくことを心掛けてください。

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