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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
信頼されるコミュニケーション
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    理想はサザエさんの三河屋さん

     


    周囲の人達から信頼されるかどうかは、コミュニケーションの質ではなく総量である。
    量を確保すれば質が上がるということがよく言われていますが、
    コミュニケーションだけはどんなに量をこなしても、正解がないのが現実。

    先日もハンター型人材、ファーマ型人材について書きましたが、
    完全にファーマ型の人材が生涯成績としては上をいくことができるのだ。

    国民的なアニメのサザエさんに出てくる三河屋さんの存在を知っていますよね。
    「こんちは〜三河屋です。今日は何かおもちしましょうか〜」というセリフ。
    そうすると、サザエさんや舟さんが、「ビールを1ケースお願い」とか、
    「ちょうどいい時にサブちゃんがきた〜わ〜。お味噌と日本酒をちょうだい」などといっていますね。

    これは三河商法とか御用聞き営業とかいわれることがよくあります。
    「何か足りないものはありますか?」というだけではなく、お客さんとの接触回数を増やしているだけではない。
    毎日顔を出すからこそ、お客様の信頼を勝ち取ることができ、購入という手段に出る。
    多少値段が高いかもしれないけど、この人がそこまで言うのから買おうと思ったのと一緒である。

    特に車であったり、家を買ったりするときは慎重に営業担当と信頼関係を築くことが多いが、
    テレビや家電を買うときはそこまで深く考えて購入をしているケースは少ない。

    接触回数を増やし、総量を上げる

     


    接触回数が増えれば増えるほど、その相手への好意も信頼関係もより強固なものになる。
    接触理論とも言われており、嫌な人でもやり取りをしたあと、偏見や差別が減るという研究結果がでています。
    例えばアメリカであれば人種のるつぼですから、いろいろな偏見や差別が今でも色濃く残っています。
    そこで無理矢理でも接触回数を増やす事によって好感を持たれる事がありますが、
    接触が少ないと「何を考えているのかわからない」という嫌悪感を持たれてしまうことになります。

    そこで信頼される人はコミュニケーションの取り方、考え方がちょっと違うことに気づいた。
    いろいろな人に信頼をされるためには、FACEtofaceで話をする総量を上げればいいのだ。
    最近では電話、メールなどいろいろなツールを使ってコミュニケーションを図ろうとしていますが、
    直接顔を合わせて話をしていたほうが、それらよりも強いコミュニケーションになる。

    常にクライアント先に顔を出しをすることはもちろん、
    社内でも上司、同僚、先輩などに積極的に話をして、
    相談をしたり、雑談をすることで信頼関係の構築にも繋がります。

    クライアント先を訪問するとき、「提案するものがないから」とか、
    「仕事のじゃまをしてはいけないから、アポイントを取ってからいこう」などと考えたり、
    社内でも相談をしたり、雑談をしたりするのに、「忙しそうだな…あとでいいや」となったりします。
    これは自分を正当化するための言い訳でしかありません。
    都合が悪ければ、「また、機会があるから」と考えることができるかどうかがポイント。

    話しかけることができないというのであれば、はじめの一歩としては挨拶をすること。
    相手から挨拶をされる前に、自分から挨拶をすることがポイント。
    挨拶は先手必勝なので、自分から仕掛けることをしないといけません。
    相手が挨拶をしなくてもいいから、毎日、会う度に挨拶をすることを忘れないようにしましょう。

    総量が増えたら、個人情報を開示
     

     

    コミュニケーションの総量が増えたら、話の内容の深さを考えることが必要。
    よくあるのが天気の話や時事ネタでの雑談を心がけるようにと営業のビジネス書には書かれていますが、
    できる営業パーソンは、趣味の話や出身地などの話をすることがあります。

    個人情報を開示することによって、えっ!ここまで話をしてくれるのか。ということになります。
    相手も共通点がわかると話がしやすくなるのですが、
    ここをすっ飛ばすとコミュニケーション総量をとっても意味がありません。

    個人情報といっても何でも話せばいいとは限りませんし、
    場合によってはあなたにリスクが有ることもあるので、
    開示する情報については無難なものにしておくといいでしょう。

    ここでも自己紹介のテクニックやエレベーターピッチと言われるテクニックが必要になります。
    相手の印象に残り、また会いたいと思わせることができるかどうかが、
    次へのアプローチのポイントになります。

    セルフブランディングという言葉が多様されていますが、
    相手に響く鉄板トークというのを3つぐらい持っていると、
    どんな場面においても使えて、相手の印象に残りやすくなります。

    私が昔営業時代に使っていたのが、出身校の話、出身地の話、趣味の話をすることが多かった。
    ◯◯大学の出身なんですね。というと、あっ!後輩ですね。何学部にいたのですか?とか、
    何年卒業ですかというように話が徐々に広がっていく。
    自己開示とか、オープンマインドと言われているように、
    自分のことをある程度オープンにしておくことで印象がよくなります。

    個人情報は取っ掛かりになればいい
     

     

    個人情報というと嫌悪感が出ることもありますが、言葉だけです。
    相手との共通点を探すためには、自分のカードをオープンにすることが必要なのです。
    共通点を見つけることによって、親近感がグッとわくことがあります。

    個人情報を話したくないという人もいますが、
    それではコミュニケーション総量を増やしたとしても取っ掛かりがないから、
    その他大勢というくくりの枠に記憶されてしまうことが多い。
    個人情報の話をしてみないとわからないことが多い。

    個人情報の話をした時に相手がむっとすることもあるでしょう。
    この一線を踏み越えることによって相手から信頼される関係になれる。
    怖がっていても何も事態は変化をしない。
    スタート地点に立ったまま、ゲームを見ているようなもの。
    おいてけぼりにならないためには、個人情報をうまく活用することが必要です。

     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    損する人、得する人
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      人生いろいろ、人の性格もいろいろ

       


      エージェント、人事としての仕事をしてきて、
      年間2000人以上の人たちとお会いすることがあります。
      商談や面接をしていて特に思うことが、
      この人、損をしているなと感じる人が多いのが最近の傾向です。

      リーマンショック以降になりますが、
      社内でもチームプレーより個人プレーという流れができ、
      即戦力ということで実力のある人たちを採用してきた代償かもしれません。
      個人商店の集まりになり、意思統一ができずに、
      物事が前に進まない、なかなか決まらないという事態が起きています。

      日本企業の場合は、実力主義、個人主義、成果主義ということを言われていますが、
      ほとんど定着をしていないのが現状ではないでしょうか。
      日本人のDNAには個人プレーよりチームプレー。
      前へ出るより、サポートに回る気質が多くあります。
      そのため、リーダーシップとフォロワーシップをもった、
      ハイブリッド人材がいないというのがデメリットです。

      仕事でもプライベートでも残念な人というのは、
      結構多く見かけることがあります。
      今回は損する人についてまとめてみました。

      1:周りに無関心

      残念な人の傾向として、周りの人々の行動や言動に対して無関心なことが多い。
      どんな状況であったとしても、自分の行動以外は興味がないというのが特徴です。
      直接自分に関係がないということであれば、関わる必要がないと考える人たち。

      会議にも出席をするけど、自分は関係ないからということで発言をしなかったり、
      飲み会や会社の行事に対しても積極的に参加をしようとしない人たちなどが多くなっています。
      仕事とプライベートをしっかり分けたいと考えているため、
      ランチや飲み会などコミュニケーションを図りながら、
      連携をすることについては消極的に考えている。

      2:他人に任せておけばいい
       


      なんでも他責にする人っていますよね。
      会社が自分をちゃんと評価してくれないから、
      上司が自分のことを理解してくれないからなどと、愚痴をいう人がよくいます。

      これは他人に全て任せておけばいいと考えているから出てくる発言です。
      自分から率先して動くことはなく、自分がやらなくても他人がやってくれると考えており、
      そのやり方が一番いいと感じて、心地よく感じていること。

      何かをしてもらったとしても、自分が何かをしてもらった経験がなかなかないため、
      感謝する言葉が出てこないというのが特徴です。
      もし不満があった場合については人一倍クレームをいうタイプです。

      3:自分が大好き

      ここでいう自分が大好きはナルシストということではありません。
      自分に対する愛情を抱くことが多くあり、
      自分自身のメンツを守るためにはどうしたらいいかということに、
      終始徹することが多いことを意味しています。

      承認欲求が強い傾向にあり、他の人に自分の良さを認めてもらいたい欲求が強いため、
      集団で話をしていても、いきなり切り込んでくるタイプ。
      何の脈略もなく話を突然変えて、自分の自慢話や武勇伝を話して、
      自分に注目を集めたがる人たちです。
      人の話を聞く、場の雰囲気を大切にするということはありません。
      親身になって話を聞くことができずに、仲間はずれになることもしばしば。

      4:言い訳や甘えは絶対に許さない

      これについては口癖でわかることがあります。
      「でも…」、「しかし…」「だって…」などという言葉から会話をはじめると、
      何をいっているんだと言わんばかりに怒る人を見たことありませんか。
      火に油を注ぐ行為であることは間違いないのですが、
      ココロに余裕がないというのが最大の欠点なのかもしれません。

      2%ぐらいの余裕があり、相手を許容することが出来れば、
      残念な人から脱出することができるにも関わらず、
      これができな人が実に多いというのが最近の傾向。
      自分に甘いくせに、他人には厳しいタイプ。

      よく見ているとわかりますよね。
      お腹が出ている管理職は自分に甘く、他人に厳しい傾向がある。
      自分のことはすぐ棚に上げるくせに、部下には怒鳴り散らす、キレまくるというのは最低です。
      自慢話をしたり、価値観を押し付けたり、昔話をする上司というのは嫌われます。
      上司は嫌われてなんぼという人もいますが、チームを引っ張る上では最低です。
      慕われる上司になるためにはどうしたらいいのかをよく考えてください。

      弱い立場の人や悩んでいる人の気持を理解することはありません。
      対話のテーブルについてもらったとしても、人の話を聞くことはなく、
      自分の言いたいことを永遠と演説をするタイプとも言える。

      5:最優先は目標や欲望を満たす

       


      自分の目標や欲求を満たすために必死になっているため、
      周りに気を配ることができないことが多くあります。
      いつも焦っていたり、イライラしていたりするケースが多くあります。

      仕事はひとりではできませんからいろいろな人を巻き込んでいくことが必要になります。
      そのためには自分だけ目標や欲求を満たすことはできません。
      そのことに気づいていない人が最近は増えています。

      なんでも自分の数字にしたい、自分の手柄にしたいという人が増えているから、
      ギスギスした職場が生まれてしまう。
      そうすると離職率が高い傾向があり、人事は年間中途採用の広告を掲載していることになる。
      そして、いつのまにやらブラック企業というレッテルを張られてしまうことになる。

      6:ツンデレタイプ

      思いやりがない、残念な人の傾向として、ツンデレタイプが多い。
      自分の状態や気分がいい時と悪い時の差が激しく、情緒不安定とも見えることがある。
      特に悪気はないけど、冷たい接し方をしてしまったりすることがある。
      その行動が相手を傷つける行為であるということは気づいていない。

      相手の表情を見ていると、つらそうにしていたり、悲しそうにしているにもかかわらず、
      リアクションや言動を読み解くことができずに、その場の空気を悪くしてしまいます。
      人によって態度を変える人は最低ですが、無意識にツンデレタイプになっている人が多い。
      相手の表情やリアクション、言動をしっかり見て、修正していくことで、
      残念な人から脱出することができるきっかけになるのではないでしょうか。

      7:口先だけの思いやり

      残念な人の傾向として、いくら優しい言葉や思いやりのあることばを相手にかけたとしても、
      実際にその相手を手助けしたり、行動をともにすることはありません。
      言動不一致ということがよくあります。

      口ではいいことばかりいうのですが、実際には行動を取らないという人。
      そうすることになれてしまったため、罪悪感などは感じていません。
      口だけ番長については信頼預金を崩壊させてしまうぐらいのエネルギーがあります。

      自分自身が残念な人にならないように、7つのポイントを見ながら、
      日頃の行動を見なおしてみてください。
      残念な人になると色々なところで損をしてしまいます。
      そうすると人生がつまらなくなり、より残念な人へと進化してしまいます。
      そうならないためにはどうしたらいいのかを考えなおすキッカケとしてみてください。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      人柄と書いてニンと読む
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        器が大きい人、器が小さい人

         


        最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
        昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
        いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
        自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
        ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

        視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
        利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
        利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
        そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

        1:自分の行動が報われるかどうか

        見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
        見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

        なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
        したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
        それが何のためになっているのかということは考えていません。

        2:過去に受けた親切の恩返し

        何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
        満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
        何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

        感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
        子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
        その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

        見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
        自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
        過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
        そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

        3:損得勘定をしない

        人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
        それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
        これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

        見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
        行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
        それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

        困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
        専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
        良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

        4:いいことをして感謝される

         


        日本語で一日一善という言葉があるように、
        いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

        見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
        自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
        その気持ちが得られたことによって満足をしています。

        「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
        最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

        5:好意によっておこなうもの

        人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
        その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
        より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

        人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
        相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
        断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
        張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

        6:現状のくらしに満足

        見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
        特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
        相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
        何のためにやったのかわからないということになってしまう。

        ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
        相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
        常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
        それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
        暴君と言われてしまうこともあるだろう。

        見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
        今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
        その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

        7:見返りを求めるのは恥じる行為

         


        営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
        今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
        10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
        営業として十分であるということを話しています。

        新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
        それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
        必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

        ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
        信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
        相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

        見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
        他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

        また、人は見返りを求められたとしたら、
        想像以上に相手に幻滅することになり、
        それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
        台無しになることを十分に理解しています。

        8:たいしたことはしていない

        自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
        大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
        したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
        相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

        見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
        さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
        少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
        人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        人柄と書いてニンと読む
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          器が大きい人、器が小さい人

           


          最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
          昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
          いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
          自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
          ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

          視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
          利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
          利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
          そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

          1:自分の行動が報われるかどうか

          見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
          見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

          なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
          したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
          それが何のためになっているのかということは考えていません。

          2:過去に受けた親切の恩返し

          何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
          満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
          何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

          感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
          子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
          その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

          見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
          自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
          過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
          そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

          3:損得勘定をしない

          人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
          それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
          これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

          見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
          行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
          それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

          困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
          専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
          良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

          4:いいことをして感謝される

           


          日本語で一日一善という言葉があるように、
          いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

          見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
          自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
          その気持ちが得られたことによって満足をしています。

          「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
          最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

          5:好意によっておこなうもの

          人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
          その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
          より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

          人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
          相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
          断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
          張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

          6:現状のくらしに満足

          見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
          特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
          相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
          何のためにやったのかわからないということになってしまう。

          ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
          相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
          常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
          それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
          暴君と言われてしまうこともあるだろう。

          見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
          今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
          その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

          7:見返りを求めるのは恥じる行為

           


          営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
          今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
          10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
          営業として十分であるということを話しています。

          新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
          それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
          必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

          ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
          信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
          相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

          見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
          他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

          また、人は見返りを求められたとしたら、
          想像以上に相手に幻滅することになり、
          それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
          台無しになることを十分に理解しています。

          8:たいしたことはしていない

          自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
          大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
          したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
          相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

          見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
          さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
          少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
          人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
          面接で好印象を残す方法
          0

            親近感がわくと優位なポジションが取れる

             


            面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
            自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
            どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

            ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
            親近感がわくと事態が好転することが多い。
            最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
            話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
            ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

            最初の印象がよかったんだけど、
            話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
            外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

            面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
            企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

            第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
            親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

            1:会った瞬間に笑顔

            仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
            人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
            しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

            どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
            そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
            自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

            印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
            応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
            海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
            今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

            2:会話中に笑顔を見せる

            会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
            会話中にも笑顔を見せることがポイント。
            これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

            特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
            会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

            面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
            たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
            視線が定まっていないことが多くあります。

            笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
            受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

            3:「あるある」を話中に入れる

             


            他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
            共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
            何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
            いろいろなことを考えてしまいがちになります。

            しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
            外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
            雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
            イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

            面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
            面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

            4:成功談と失敗談をミックスする

            どんな人でも失敗談をもっているものです。
            ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
            失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
            完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

            好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
            失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
            意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
            ギャップがあると親近感が湧くものです。

            面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
            誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
            失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

            また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
            嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
            圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
            ちゃんと準備ができていればいいんです。

            5:相槌をしっかりうつ

             


            あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
            相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
            こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

            「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
            しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
            逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
            話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

            ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
            「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
            話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

            面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
            意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
            ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

            6:相手の会話に同調する

            同調するとはシンクロをするとも言われますが、
            相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

            話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
            「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
            こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
            言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
            自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

            同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
            相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
            話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

            7:距離が近い
             


            人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
            親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
            そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
            近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

            お互いに知り合いになったばっかりの時と、
            仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
            相手との距離感が変わってくることがあります。

            また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
            実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

            面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
            親近感が違うことがよくあります。

            8:持ち物に類似性がある

            よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
            自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
            つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
            相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

            どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
            偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
            相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

            名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
            もしご縁があって入社をすることになった時には、
            仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

            9:行動に類似性がある

            相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
            例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
            相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
            心理学ではミラーリングといわれている手法です。

            自分と同じような行動を取る人については、
            無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
            場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

            10:肌の触れたことがある人

            初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
            握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
            答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
            触れることによって一度距離感がゼロになるため、
            親近感が増しやすい状況になります。

            親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
            明日からすぐに実践することが出来れば、
            徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
            結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

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            面接で好印象を残す方法
            0

              親近感がわくと優位なポジションが取れる

               


              面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
              自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
              どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

              ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
              親近感がわくと事態が好転することが多い。
              最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
              話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
              ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

              最初の印象がよかったんだけど、
              話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
              外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

              面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
              企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

              第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
              親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

              1:会った瞬間に笑顔

              仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
              人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
              しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

              どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
              そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
              自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

              印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
              応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
              海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
              今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

              2:会話中に笑顔を見せる

              会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
              会話中にも笑顔を見せることがポイント。
              これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

              特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
              会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

              面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
              たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
              視線が定まっていないことが多くあります。

              笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
              受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

              3:「あるある」を話中に入れる

               


              他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
              共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
              何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
              いろいろなことを考えてしまいがちになります。

              しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
              外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
              雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
              イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

              面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
              面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

              4:成功談と失敗談をミックスする

              どんな人でも失敗談をもっているものです。
              ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
              失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
              完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

              好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
              失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
              意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
              ギャップがあると親近感が湧くものです。

              面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
              誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
              失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

              また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
              嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
              圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
              ちゃんと準備ができていればいいんです。

              5:相槌をしっかりうつ

               


              あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
              相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
              こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

              「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
              しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
              逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
              話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

              ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
              「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
              話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

              面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
              意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
              ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

              6:相手の会話に同調する

              同調するとはシンクロをするとも言われますが、
              相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

              話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
              「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
              こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
              言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
              自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

              同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
              相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
              話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

              7:距離が近い
               


              人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
              親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
              そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
              近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

              お互いに知り合いになったばっかりの時と、
              仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
              相手との距離感が変わってくることがあります。

              また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
              実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

              面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
              親近感が違うことがよくあります。

              8:持ち物に類似性がある

              よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
              自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
              つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
              相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

              どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
              偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
              相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

              名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
              もしご縁があって入社をすることになった時には、
              仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

              9:行動に類似性がある

              相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
              例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
              相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
              心理学ではミラーリングといわれている手法です。

              自分と同じような行動を取る人については、
              無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
              場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

              10:肌の触れたことがある人

              初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
              握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
              答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
              触れることによって一度距離感がゼロになるため、
              親近感が増しやすい状況になります。

              親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
              明日からすぐに実践することが出来れば、
              徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
              結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

              | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
              弱いつながりからコミュニティーの時代へ
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                人気者の周りには人が集まる

                 


                いつも人の輪ができていて、ワイワイガヤガヤしている人。
                公私問わずにいろいろな人と仲良くできる人いますよね。
                自分とは違うところがないように見えるあの人が、
                人気ものになるにはどういう理由があるでしょう。
                不思議かもしれませんが人気者になる理由があります。

                ちょっとしたことに気をつけておけば、
                数カ月後には変わっていることもありますから、
                明日から実践する人気者になる10のポイントはこちら…

                1:一緒にいると笑いや笑顔がたえない

                人気者の特徴として上げられるのが、ユーモアのセンスがあり、
                お笑いのセンスがピカイチであることがよくあります。
                一緒にいるだけで、笑いが絶えない、笑顔が絶えないことが多くあります。
                実に楽しい時間を過ごせることができます。

                自分が話をするだけではなく、他の人のジョークにもリアクションがいい。
                どんなに面白いことをいっていたとしても、リアクションが薄いと好感は得られません。
                ジョークのアウトプットの質を上げる事によって、インプットを抑えておくことがポイント。
                これができる事で人気者への第一歩が開けます。
                バラエティ番組のMC、漫才や落語なども参考にしてみるといい。

                2:いろいろな人に興味を持っている

                人気者は自分に何が必要と考えるよりも、常に他人の人生をよくしようと考えているんです。
                そんな風に考えるのは、純粋に興味をもちつながっていこうと考えているからです。
                逆に人気者になれないタイプは自分のことばかりを考えています。
                くよくよと欠点ばっかりを見ることになり、周囲を見ることができないので、
                人との繋がりを作ることができない。

                トップ営業は信頼を得るために、自分のことを話をしながら、
                相手との共通点を探して、そこから信頼関係を築くことができる。
                出身地が一緒であったり、同じ趣味を持っているということで、
                いろいろとアイスブレークすることができ、距離がグッと近づく。
                そうすることでアドバンテージを取ることができるため、
                何かあったらこの人といわれるまでが、ものすごく早いというのが特徴。

                3:いろいろなところに顔をだす

                 


                ずっと家の中にいても、引きこもりになっても、人気者にはなれません。
                人気者になるとパーティーなどに誘われることも多くなりますが、常に社交場を求めていくことになります。
                誘われるだけでなく、自分から企画をしていろいろな人を招待することもあります。

                ここで考えがちになるのが、コストパフォーマンスである。
                いろいろなところに顔をだすだけでは、人脈を作ることができません。
                そのためには何人の人と名刺交換をして、印象に残る自己紹介ができるかが勝負の分かれ目です。

                エレベーターピッチといわれるように15秒、30秒、60秒ぐらいの自己紹介を用意しておきましょう。
                何人知り合えたから、1人あたりいくらというコストパフォーマンスを考えていると、
                まったくムダな時間を過ごしてしまうことになるので要注意です。

                交流会にいっても、どんな人がいるのかということに興味を持つことで、
                こういう人たちと知り合いになることができたというぐらいがちょうどいい。
                ギラギラしたり、ガツガツしてしまうと人を避けてしまうことになるので、
                なるべく自分をよく見せようとか、大きく見せようとはしないようにしましょう。
                ほころびはすぐに見つけることができるので、絶対にやめましょう。

                4:パーティーは受付開始時刻にいく

                これはアメリカにいた頃、ひとりのビジネスパーソンに教わったことです。
                人気者になる人はこういう感覚に優れていると言われています。

                大きさの違う金魚を同じ水槽に入れる時には、
                小さい金魚を先に入れておいてから、大きい金魚を入れるのがセオリーです。
                狭い空間に入れられてしまうと、先住者に権利があるというイメージを与えてしまう。

                人間でも同じことが言える。
                パーティーの受付時間にいくことで、自分が中心となることができる。
                パーティーの開始時間にいくと、グループが出来上がっているから、
                その中に入り込むことは、精神的にもつかれることが多くあります。

                人気者はタイムマネージメントをしっかりと行い、
                用事が終わったところで退席することをしっかりとしています。
                長いはしない、深追いはしないなど、意識的にやっていることが多い。

                5:振る舞い方をわかっている

                 


                人気者の人達の共通点としてあるのが、話しかけやすい雰囲気をしっかりと作っていること。
                いつも笑顔で、グループの中でもひとりひとりの顔を見ながら話をします。 
                あなたのことを気にかけていますということをアピールしています。

                有名な塾講師はこれをしっかりと実践している。
                眉間にしわを寄せていることはありませんし、ユーモアもあり、
                教室の中をしっかり見ながら、気にしていますというアピールをしながら、
                授業を進めていくことができる。

                研修講師も同じことがいえて、一人だけに話をすることはありません。
                必ずポイントになりそうな人や受講生全体のリアクションを見るために、
                いろいろな人とアイコンタクトを取りながら話をすることがあります。
                落語家さんの話し方というのが、気を配っているように見せる方法かもしれません。

                6:誰でも同じ目線で話ができる

                人によりますが、肩書や役職に影響を受ける人がよくいます。
                弱い立場であるということがわかった瞬間に、手のひらを返すように横柄な態度に出る人がいます。
                強い立場であるということがわかった瞬間に、ゴマすり、太鼓持ちのように態度を豹変させる人もいます。

                これでは人気者になることができませんので注意をしてください。
                周りの人からも嫌な目で見られていることに気づいてください。

                大物と言われる人たちというのは小さいことをあまり気にしません。
                立場や役職で話す態度が変わってしまうことは人気者にはありません。

                また性格的にちょっと癖があったとしても、
                調整力に優れていますから、あっという間に相手に合わせることができます。
                人気者に友達が多いのは、調整力、カメレオン力を持っているから。

                7:見た目にも気を使っている

                 


                例えば明石家さんまさんの場合。とても還暦を迎えている人には見えません。
                常に見た目に気を使っているからこそ、年齢を重ねても、昔と見た目がほとんど変わっていません。
                若い人に囲まれているからそうなることもあるのですが、内面も外見も磨いている。

                オシャレをしたり、年齢相応のファッションをしたりするのではなく、
                常に清潔感を持っている服装をしているのが人気者の特徴です。
                個性的なファッションじゃなくても、場面に応じてきちんとした服装をしています。
                周囲に気を使いながら、不快感を与えないようにしている。

                8:聞き上手で話上手

                人気者の最大の特徴であり、最もベースになるのが聞き上手で話上手な人。
                コミュニケーションというのはお互いに言葉のキャッチボールをする。
                一方的にボールをドンドン投げてくる人や、
                相手のことを考えずにいろいろなところにボールを投げる人はあまり好まれません。

                また、話を深掘りしなかったりする人も、興味があるのかな?となってしまいます。
                トークを広げることもうまいのが人気者。
                会話を広げてくれたり、話を面白くすることができ、
                トークの引き出しをいろいろと開けてくれることが多い。

                9:ポジティブシンキングでめちゃくちゃ明るい

                いつも暗い顔をしてネガティブなことばかりをいっている人の周りには誰も集まろうとはしません。
                ネガティブなことまでも笑いに変えてしまう、ポジティブなエナジーがみなぎっています。
                ポジティブな人の回りにいるといつも笑いが絶えず、明るい雰囲気を作り出すことになります。

                ただしポジティブシンキングの押し付けはよくありません。
                あくまでもさり気なくポジティブになることがちょうどいい。

                10:ひとりの時間を楽しむ

                人気者は社交場を好み、新しい人との出会いを大切にする。
                しかしいつも誰か一緒にいないといけないというわけでもなく、
                常に輪の中にいないと自己肯定ができないというわけではありません。

                人気者は自分ひとりの時間を充実させることによって、
                周りの人が寄ってくることもしっかりと知っています。
                人気者はONとOFFの使い方をちゃんと区別します。

                特殊な能力を持っていたり、外見が良かったり、
                有名だったりするとそれも1つの確率を上げるオプションになります。
                しかし、人間性だけでも人気者になることができるので、
                10のポイントを抑えながら、少しずつ変化をしていくことを心掛けてください。

                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                アンガーマネージメント
                0

                  6秒間で運命が決まる

                   


                  昔からすぐに怒る人を瞬間湯沸器と例えることが多い。
                  自分の感情を抑えられない人が多くなったのは、
                  リーマンショック以降、労働人口の崩壊が始まる事になり、
                  今となっては待ったなしの状況である。

                  管理職には2つのスキルが必要と言われている。
                  1つがリーダーシップとフォロワーシップ
                  先頭を自力で展開するように走るのがリーダーシップ。
                  フォロワーシップとは、落ちこぼれが出ないように、
                  時には伴走役として一緒に走りながら、
                  チーム力の底上げをおこなうことが目的になる。

                  2つ目がアンガーマネージメントができるかどうか。
                  怒ると叱るは違うものなのですが、この区別が出来ていない人が多い。
                  怒るとは感情的に、瞬発的に人に対して攻撃モードになります。
                  叱るは常に目を光らせて見ていないとできないことです。
                  愛情を持っているということもあるが、常に一挙手一投足を見ていないとできません。
                  6秒間我慢することが出来ればイライラが収まり、
                  冷静沈着に対応することができ、周りの人の空気を悪くすることがありません。

                  アンガーマネージメントができない人たちへの対処法を覚えておくと、
                  あなた自身のストレスも減らすことができるでしょう。
                  組織にいる瞬間湯沸器の対処法は10のポイントです。

                  1:驚くほど熱しやすく冷めやすい

                  すぐにキレて怒る人は予定調和で進まない、
                  思うように進まないとすぐに怒る傾向があります。
                  その反対にすぐに忘れる傾向があるのも特徴です。

                  真剣に考えて張り合いをすることは時間のムダですし、
                  時間が経過していると謝ったとしてもすでに忘れている可能性があります。
                  ここはサラッと右から左へ受け流すことがポイントです。

                  2:プライドが高いからメンツを保とうとする

                  プライドの高さもすぐに切れる原因であると言われています。
                  自分のメンツを大切にしているため、体面を保つことに必死です。
                  少し小馬鹿にしたり、からかったりしたりすると、冗談が通じない人がよくいます。
                  不用意な発言に気をつけることで、キレられることを防ぐことができます。

                  3:とにかくナルシスト

                   


                  すぐにキレる人の中にはとにかく自分のことがかわいい、
                  自分が大好きであるナルシストがいることがあります。
                  自分がけなされることや人より劣っていることがあると、
                  先手をうつためにキレる人が増えている。
                  「◯◯さんとは張り合うつもりもありません」などと、
                  自分は敵でないということを伝えておくことがポイント。

                  4:常に自分が正しいと思っている

                  とにかく視野が狭く、自分の考え方や価値観が常に正しいと思っている人は、
                  自分のモノサシでしか世間の出来事を図ることができません。
                  他人の意見が自分の考えと違うことですぐにキレてしまいます。
                  大きな問題でない限り、右から左へ受け流すことにしておきましょう。

                  5:事前にホウレンソウを求める

                  とにかく自分が世界の中心にいないと気がすまないタイプです。
                  アクションを起こす前にホウレンソウを求めてきます。
                  それがないとなると、ないがしろにしたということでブチ切れてしまします。

                  職場の上司やグループのまとめ役には、こまめにコミュニケーションを取りましょう。
                  そうすることでキレることを防ぐことができるので、
                  周りの空気を悪くすることはありません。

                  6:不利益なことは許せない

                   


                  自分にとって有利なのか、不利なのか敏感な人がいます。
                  不利益な立場にいることがわかると、その状況が許せなくなり、
                  ブチ切れてしまう人もいます。

                  結論を先に伝えることで沈静化することができる。
                  先に理由を説明してから、多少機嫌が悪くなることには目をつむりましょう。
                  そして、NOと言えないような状況をつくるようにしていくことがポイント。

                  7:細かいことが気になる

                  普段ではあまり気づかないような些細な事でも気になる人がいる。
                  反対に大雑把な性格な人は細かいことが気にならず、
                  怒ると怖くても、キレる回数はほとんどありません。

                  これに対して細かいことに気づく人は、
                  他人がそんなことで怒っているのというような内容でキレてしまいます。
                  申し訳無さそうに「大雑把で気かずに」と何度キレてもムダになることもあります。

                  8:周りの評価が気になる

                  すぐキレる人は横暴な態度とは裏腹に、周りの人の自分への評価を気にしています。
                  自分が周りからどのように見られているのかということを気にしています。
                  時には穏やかで、周囲の人の評価が高い人の話をサラリとしてみることがポイントです。

                  9:意外に小心者

                   


                  すぐにキレる人は、自分を大きく見せたいと思っていますが、
                  実は小心者が非常に多くいるというのが現状です。
                  自分より弱い立場にいる人達にはすぐにキレて先手を取ることをしますが、
                  自分より強い立場にいる人達にはキレて先手を取るということはしません。

                  とにかく弱い人達にキレる傾向があるので、
                  時には毅然とした態度でしっかりと話をすることも必要です。

                  10:ポジションニング

                  怒ることで自分のポジションを確立したいと考えています。
                  ここでおだててしまうとあまりにも調子に乗せてしまうことはよくありませんし、
                  ガンガンキレられてもストレスが溜まるだけになってしまいます。

                  全面的に肯定をしてしまうと調子に乗せてしまうリスクがあるので、
                  「◯◯なところはスゴイですね」というように、
                  程々におだてるぐらいにしておくことが必要です。

                  すぐキレる人は、キレることによって事態が好転したと、
                  思うようになったということが何度もあるからこそ、
                  キレるという手段に出ることがあります。

                  しかし、キレることはリスクですから、
                  右から左へ受け流す、毅然とした態度で応える、
                  時には根気よく話をし続けることなども必要です。

                  相手に迎合しない方法で対応することで、
                  キレることがムダであるということを認識させることが必要です。
                  こうする対応が取れることで、瞬間湯沸器からアンガーマネージメントができる管理職になります。
                  上司を育てるのも部下の対応次第であります。
                  人間関係がうまくいくと仕事もうまくいきます。

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                  世界で通用するコミュニケーション
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                    意外と悩みのタネ

                     


                    最近では世代間のコミュニケーション格差とか、
                    コミュ障という言葉がよく聞かれる様になりました。
                    人間が生活をしていく中でコミュニケーションを取らなきゃ生活はできません。

                    ビジネスの場面だけでなく、私生活でも必要になる力。
                    それがコミュニケーション能力なのですが、
                    実に多くの人がコミュニケーションで悩んでいるのも事実。

                    日頃からいろいろなことを実践することで、
                    3ヶ月後、6ヶ月後には現在のコミュニケーション能力よりアップする。
                    それがビジネスや私生活で役に立てるが出来れば、
                    新しい世界が広がっていくことになるのではないでしょうか。

                    1:挨拶をしっかりとする

                    これはコミュニケーションのキホンですが、できていない人が大多数というのが現状。
                    これが一番簡単にコミュニケーション能力を向上させることができる。

                    毎日会う職場の上司、同僚、後輩などに対して、
                    いつもより少し大きな声ではっきりと挨拶をしてみよう。
                    そうすることでいつもよりコミュニケーションが円滑に進むことになる。

                    また、初対面の人に対しても好印象を与えることができる。
                    好印象を与えることが出来れば、コミュニケーション能力を鍛えることができる。

                    2:相手の話にしっかりと耳を傾ける

                    傾聴する力と言われていますが、これができていない人が多いんです。
                    漫才や落語のように間合いがあるので、相手がしゃべりきるのを待ちましょう。
                    最近の漫才はボケにかぶせてツッコミを入れる形になりますから、
                    相手が話し終わる前に、自分が喋ってしまう人がいます。

                    しっかりと相手の話に耳を傾けることは、
                    相手との円滑なコミュニケーションを取るためにも大切。
                    相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと把握することも、
                    コミュニケーション能力を上げるためには必要なスキル。

                    コミュニケーション能力を鍛えるためには、
                    相手の意見に耳を傾ける事でいい印象を与えることができる。

                    3:話は具体的にする

                     


                    業界に慣れてくると業界用語を知っていて当たり前、
                    業界歴が長くなると1をいうと10わかってくれるのが当たり前。
                    こういう先入観と決めつけをして相手と話をしているのではありませんか?

                    できるビジネスパーソンは小学生でもわかるように、
                    噛み砕いて自分の言葉で話をしています。
                    業界用語、専門用語をまったく使わずに話をします。

                    人とコミュニケーションを取る際に、
                    よりわかりやすく、より具体的に伝える様に努力をすると、
                    相手にも自分の気持ちが伝わります。

                    自分の気持ちが伝わらなければ、
                    相手とのコミュニケーションもうまくはいきません。
                    日頃から話を具体的に伝える練習をしておくことが必要。

                    4:相手の気持ちを具体的に考える

                    何気ない雑談や商談などの会話を含めて、
                    普段の会話から相手の気持ちについて考えて、
                    より具体的に話をすることでコミュニケーション能力も身につきます。

                    相手の気持ちを察する事で、コミュニケーション能力も鍛えられる事ができ、
                    その後の会話もスムーズになっていくことは間違いありません。

                    常にアウエーの環境に身をおくことによって、
                    コミュニケーション能力も身につくことになるため、
                    居心地がいい場所や知り合いの人達がいる交流会などを避けて、
                    できるだけ新しいセミナーや交流化に参加をすることをオススメします。

                    5:相手に感謝の気持ちを伝える
                     


                    日本人は相手に感謝をすることがあまり得意ではありません。
                    「ありがとう」という言葉をいう人はコミュニケーションがうまく、
                    いろいろな人からの信頼も厚いということが共通点としてあります。

                    どんな人でも感謝をされて悪い気持ちになることはありません。
                    人とのコミュニケーションでも感謝の言葉をすることによって、
                    会話がよりスムーズに進むことになります。

                    会話の中でもありがとう以外にも感謝をする言葉を使うことで、
                    日頃のコミュニケーション能力も上がっていくことは間違いありません。

                    6:話し方に工夫を凝らす

                    1つのこと説明するにも、説明する人が100人にれば100通りあります。
                    コミュニケーション能力をアップさせるためには、
                    日頃から話をする際に工夫を凝らす必要があります。

                    どのように伝えればいいのか、どういう言葉を使えばいいのか、
                    どのような表現がわかりやすいのかなど、
                    相手のリアクションを見ながら、会話をすることが必要です。
                    常に100%伝わることはありませんので、
                    できるだけ同じイメージをもてるようにしないといけません。

                    相手がどのように解釈しているのかということで、
                    Aという意味で伝えたとしても、人によってはBないし、Cと変換されることもあります。
                    そのためにはいろいろな人に話をする際に話し方を工夫する必要がある。

                    7:例えを有効的に使う

                     


                    簡単なことを伝えるにしても、簡潔にまとめて伝えることも重要なのですが、
                    できるだけわかりやすい例えを使いながら、コミュニケーションを取ることをオススメします。
                    相手の想像力の任せることなく、きちんと伝えることでお互いに共通のイメージをもてるようになります。
                    コミュニケーションを取る際に相手のことを考えて伝えることで、
                    コニュニケーション能力がアップしていくことは間違いありません。

                    8:相手を褒める

                    日本人はこれができない人が多い。
                    賞賛する力というのは非常に重要です。
                    相手をヨイショすることにもなるので、効果的な手段です。

                    日本人の場合はココロに余裕がないため、
                    相手を許す力と賞賛する力がないというのが、現代人の特徴です。
                    カタイ考えとカタイ考えがぶつかるから壊れてしまう。
                    やらかい考えとやわらかい考えを持っている人がぶつかると、
                    お互いに認めることができたり、賞賛することができる。

                    オトナからコドモまで褒められることについて、
                    嫌な感じになることはありません。
                    実際に人とコミュニケーションを取る際にも
                    時折相手のことを褒めるようにすることで、
                    コミュニケーションが円滑に進むことになります。
                    誰でもできることなのですぐに実践をしましょう。

                    9:常に人と関わり話をする

                    コニュニケーション能力は運動することと一緒なんです。
                    常にやっていないと陳腐化してしまうことになる。
                    常にいろいろな人とコミュニケーションを取ることで、
                    あなたのコミュニケーション能力をアップすることになります。

                    常にコミュニケーション能力を高めるためには、
                    常にいろいろな人達とコミュニケーションを取ることが必要で、
                    積極的にいろいろなところに出て行く事をオススメします。

                    10:理解してもらえるように心がける

                    日本人の特徴としてあるのが、阿吽の呼吸です。
                    1言えば10わかってくれるという独特な風習がそこにはあります。
                    以心伝心でなんでもわかってくれるというのが暗黙の了解です。

                    これはグローバル化が進んで、スピードが上がっているにもかかわらず、
                    この考え方を持っていることはかなり危険である。
                    国際化が進んでいるからこそ大切なのは、
                    会話をしている今、相手にきちんと伝わっているかがポイントです。

                    常にその場で理解してもらえる会話を心がけることは、
                    コミュニケーション能力をアップさせることになります。

                    人とのコミュニケーションは常に変化していくものです。
                    より高いコミュニケーション能力を身につけることで、
                    ビジネスでも、プライベートでも役立つことは間違いありません。

                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    ハイブリッドで最強チーム
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                      人事は人材の墓場とは言わせない

                       


                      史上最強のチームをつくるには、
                      野生の勘を頼りにしているハンター型の人材と、
                      小さなことからコツコツとを信条とするとするファーマー型の人材が必要。

                      海外では一般的に言われていること。
                      新規開拓を得意としているハンター型人材。
                      獲得した顧客をフォローして、維持していくのが得意なファーマー型人材。

                      ここに経営陣との連携をしっかりとってラインを組む事によって、
                      ハイブリッド人事が出来上がるわけ。
                      人事に一任することはリスクが高く、
                      人を採用するには経営者が1次から出てきて特別感、
                      差別化をしていかないと採用ができない。

                      経営者と人事がラインを組むことによって、
                      責任の在処をしっかりさせることができるのと、
                      本気で知恵を絞ることができるから、
                      それからファンの獲得をすることが必要である。

                      とある経営者は講演でもよく言っている。
                      人事は人材の墓場である。

                      どの部署でもお払い箱になった人材が集まる人事と言われるのは、
                      会社の問題児が集まっているからとも言われている。
                      時代の流れに合わせることができない、相手の目線に合わせることができない、
                      スキルも実績もないので会社の犬になるしか無いという人材の集まり。
                      本気で知恵を絞ることもできずに、自分のイスを守るために必死になっている。

                      野生の勘で動き回るハンター型人材
                       

                       

                      ハンター型人材の特徴は、いろいろなところを動きまわり、
                      ターゲットになる人材をしっかりと確保できるところである。
                      数字の達成することをモチベーションにしているため、
                      ターゲットを見つけると、集中していく傾向があります。
                      数字を達成することがポイントになるので、
                      1つ見つけては、次の1つを見つけていくことが得意です。

                      営業チームであれば新規顧客開拓が得意な人材であり、
                      契約がすぐに取れる、ここが勝負どころという嗅覚に優れています。
                      そのため数字達成率も高く、歩留まりも高いというメリット人材ですが、
                      根気よく粘り強く交渉をしていくというよりも、
                      短期決戦型のため後々のチャンスを逃すこともある。

                      煩雑なことが嫌いで、曖昧なことも嫌い、丁寧な対応ができないなど、
                      ドンドンと見つけたターゲットに
                      ひとことで言うとスプリンタータイプ。

                      性格的にはエネルギッシュでアグレッシブな人が多いというのが特徴。
                      負けず嫌いでドンドン前に進んでいくタイプの人。
                      整理整頓という言葉が一番似合わず、机の上が散らかっていたり、
                      名刺が散らかっていたり、書類の整理が苦手。
                      営業のトップや成功している経営者にある特徴です。

                      ターゲットをきちっりマーク、ファーマー型人材

                       


                      ファーマー型人材の特徴は顧客との信頼関係をがっちり保ちながら、
                      じっくりと話し合いをしながら、お互いがWin−Winになれるようにしていきます。
                      ハンター型人材とは違い、新規顧客の数や売上主義、拝金主義ではなく、
                      お客様のためになることに軸足をおいているため、
                      お客様の期待に超えることで喜びを感じることができる。

                      短期間でお客様に対して決断を迫ることはありませんが、
                      お客様に寄り添って困っていることを問題解決をしたり、
                      お客様の立場に立って考える行動をすることが得意です。
                      助けてあげたい、役に立ちたい、お客様を深く理解していきたいと考えるタイプ。

                      また、決まったものを売ってくるというよりも、
                      お客様のために特別なものを見つけてきたり、
                      カスタマイズしてお客様に合わせていくことができる。

                      ファーマー型人材は、販売することに時間がかかるものや、
                      お客様の信頼を得ることができなければそもそも取引が行われない商材やビジネスに向いています。
                      性格的にも整理整頓を得意としており、ファイリングをしていたり、
                      書類は案件ごとにまとまられていたり、きっちりとしっかりしている人が多い。
                      細かく管理をすることが得意な人が多くいる。

                      どっちが優れているのか

                       


                      組織にハンター型人材、ファーマー型人材に偏りがあると、売上に影響が出ることは間違いありません。
                      ハンター型人材が多いと、新規獲得件数、新規取引件数は増えますが、
                      アフターフォローが苦手なため、一回限りの契約、契約解除などのトラブルのリスクもあります。

                      一方ファーマー型人材が多いと、短期的な数字を負うことが苦手なので売上が伸びません。
                      お客様の顧客満足度は高いのですが、売上になるまで時間がかかるため、短期的な売上数字はあがらない。

                      結論としては、ハンター型人材、ファーマー型人材の両方が必要である。
                      会社の経営の立場から考えると、最適なバランスを取らないといけません。
                      ハンター型人材、ファーマー型人材の両方がラインを組んで、
                      連携をしていくことで、短期的、中長期的な経営計画に合わせることができる。
                      新規顧客だけではなく、顧客満足度も上げられるからこそ、
                      会社としても必要な人材になるのは間違いない。

                      連携プレーで囲い込み

                      ハンター型人材とファーマー型人材では大きく得意なポイントが違うため、
                      1+1が3にも、4にもなるというのが特徴としてあげられます。
                      化学反応が起きやすい人材のバランスとは組織によって異なります。

                      例えば会社説明会やセミナーのあと、学生や転職希望者とコンタクトを取るのが、
                      ハンター型人材の特徴であり、そこでアンケートを配って回収をすることが出来れば、
                      そこで最初のアプローチをかけることができる。

                      その後はファーマー型人材の出番になります。
                      アプローチで情報を得ることが出来れば、そこから深耕をしていく形になります。
                      人事であればフロントサイドはハンター型人材を中心に配置をすることで、
                      内定後のフォローについてはファーマー型人材を中心に配置することでバランスが取れる。

                      母集団を形成するだけでは、どんな会社でもやっていることになるので、
                      差別化をするのであれば採用担当は長所を見極める事によって、
                      チームを作ってやっていくことが必要である。

                      採用担当に人数を避けられない場合については、
                      経営者、人事、その他バックアップメンバーが、
                      きちんとした採用基準に基づき、採用活動をおこなう必要があります。

                      帰属意識より帰人意識に変わりつつあり、
                      ファンをつくることや共感と等身大のマーケットになっている。
                      経営者と人事と面接担当がしっかりと採用基準と役割を分担する事によって、
                      会社にあった人材採用をすることができるようになる。

                      短期的に考えるのであれば、広告やエージェント、ホームページを活用し、
                      中長期的に考えていくとソーシャルネットで口コミやバズることができるようになってくる。
                      いつやるの!?今でしょ。というように、早急な対応をしないと、
                      人材採用がこれから苦しくなってくる時代に入っている。

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