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careercreator

1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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未経験者歓迎は裏がある
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    未経験者歓迎は若手採用である可能性が高い

     

    昔からいわれていることがある。

    20代はがむしゃらに仕事をしていく時代。

    30代は自分が生きる道、マネージメントを学ぶ時代。

    40代はその専門性を発揮する時代。

    広告制作者が古いタイプのキャッチコピーを使う傾向がある。

     

    これは、人事がある一定の数値と言われている母集団を形成するために使っている。

    人事は応募者が少ないと広告に対する費用対効果のことを経営者からつめられる。

    費用対効果を期待するためには、応募のハードルを下げる必要がある。

     

    応募者が一定数来ることが読めるのであれば、採用確率が上がる。

    30%ずつの割合で計算すれば1人の採用に100人の応募が必要となる。

    書類選考、現場面接、役員面接というステップが多い。

    100人の応募があったら、書類選考で70人、現場選考で21人、7人、役員面接で2人という計算。

    役員がほしいという人材を内定として、回答期限を切った上で条件を明示する。

    内定を断られたら、次点の候補者に内定を出すということをやるのが人事。

     

    経営者に気に入られ、現場から感謝をされるためには人事として当たり前のこと。

    人事は会社から嫌われる立場で仕事をしているのは9割である。

    残りの1割は違う動き方をするし、広告会社の言いなりにはならない。

     

    広告では採用をしないからだ。

    リファラル採用、ダイレクトマーケティングで採用をするのが増えているから。

    やり方は教科書になっていないから門外不出の虎の巻であるといえる。

     

     

    未経験者歓迎の定義

     

    求人広告で書いている未経験歓迎の文字や初心者マーク。

    これには大きく分けて3つの定義がある。

     

    1つ目は未経験者

    職種も業界も全く異なる仕事に新しくチャレンジしたい方だけでなく、

    社会人として一度も企業に勤めた経験のない方も該当します。

    学生時代などに働いたことはあるといっても、

    パートやアルバイトの場合は社会人経験としてはみなされないことが一般的です。

    その場合も未経験者枠としての応募となります。

     

    2つ目は職務未経験者

    社会人経験はありますが、キャリアチェンジをする人が該当します。

    営業職から経理、人事、総務、WEB職についたりすることです。

    この場合についても未経験者枠としての応募になります。

     

    3つ目は業界未経験者

    転職をする際にいろいろな業界へ転職することはマイナスに見えてしまいます。

    例えば、広告業界から医療業界へ、商社から小売業へなど、関係ない業界へ転職することです。

    この場合についても未経験者枠としての応募になります。

     

    もし「未経験歓迎」という求人を見つけた場合、

    まずはその企業にとっての未経験が上記の3つのうち、

    どの場合を指しているのか、正しく理解する必要があります。

     

    それがわかったら、次にそれぞれ異なる「未経験」において、

    企業が何を求めているのかを見ていきましょう。

     

     

    未経験者採用については、将来性と人柄に注目!

     

    未経験者を採用する場合は背景として次のようなことが考えられる。

    ・新卒採用で採りきれなかった人材の補充がしたい

    ・今の社内にない視点を持っている人が欲しい

    ・将来の伸びしろに期待している

    ・若手・第二新卒者を採用したい

    ・業界・仕事内容が特殊なため、そもそも経験者が市場にほとんどいない

     

    「未経験者」を募集する企業は、仕事への熱意や興味、意欲を重視する傾向があります。

    また、主に人柄や一般常識の有無などの人物像をチェックしています。

    そして、即戦力ではなくても10年後に会社の中核を担える人材へと成長できるか、

    という中長期的な視点を持って採用を行います。

     

    つまり「未経験者」を募集する企業は、まったく経験がない社員を自社で一から育てる意向を持っているのです。

    そのため、入社時の導入研修や仕事の習得レベルに応じた手厚い教育制度が整っている企業が多い点も特徴。

     

     

    「職種未経験者」「業界未経験者」の採用は即戦力!

     

    「職種未経験者」、「業界未経験者」を募集する背景は、次のような場合が考えられる。

    ・入社後のギャップが少ない

    ・必要な知識やスキル習得までの時間が短縮できる

    ・共通認識・共通言語を用いて会話ができる

    ・前職で得た経験を生かして、会社に新しい風を吹き込んでほしい

    ・これまでにない新しい事業モデルを立ち上げたい

     

    不足している知識や経験を補うための教育・サポート体制が整えられている場合が多いといえるでしょう。

    同時に、企業は1日でも早く転職者に戦力として活躍してもらいたいとも考えています。

    たとえ未経験の分野でも、過去の経験から培った肌感覚や仕事への熱意があれば、

    早期でのキャッチアップが可能だと期待しているのです。

     

    これまでの経験を生かして「具体的な仕事内容を知らなくても、

    その業務について一定の理解を持って入社してもらえるのでは」

    「同じ職種の業務経験があれば、違和感なくなじんでもらえるのでは」といった思惑も込められています。

    たとえ企業が未経験歓迎をうたっていても、あなたの経験値に期待していると認識することが大切です。

     

     

    20代はチャンスであり、成長のチャンス!

     

    20代は若さと勢いもあり、何と言っても多くの可能性を秘めた原石のようなもの。

    「未経験」は新たな挑戦への扉となり、企業側も成長過程を見ながらあなたの能力がさらに生きるよう、

    最適な方向へ導いてくれるかもしれません。

     

    企業が求める「未経験歓迎」の背景について、はじめて知ったという方も多いのではないでしょうか? 

    企業が求める「未経験」の程度が求人情報だけでは計れない場合、

    面接の場などできちんとコミュニケーションをとり、お互いの認識を合わせておく必要があります。

     

    そしてなにより、未経験転職に臨むなら断然20代。やはり早いほうがおすすめ!

    この春から「新しいこと」や「経験したことがないこと」を始めようと考えている方は、

    恐れずに未経験の分野にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

     

     

     

    | 就職・転職 | 00:05 | comments(0) | - | - |
    働き方とお金の関係
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      あなたにとって働き方ってなんですか?

       

      最近のキーワードにもなっている「働き方」。

      新卒採用の現場までこのキーワードが学生から出ています。

      人それぞれに考え方、思考性が違うのにもかかわらず、

      一括りに「働き方」と括るのはそもそも不可能ではないか。

       

      careercreatorとして賛否両論があるのは覚悟の上ですが、

      率直にいろいろと書きましょう。

       

       

       

      「働き方」は人生設計の一部で考えること。

       

      これは文化の違いからそれが垣間見えてきます。

      日本人は将来の不安から貯金をする、現金主義である。

      最近ではクレジットカードのポイントサービスを利用する人が増えたとはいえ、

      まだまだ少数派であり、現金がないときなどのスクランブル的に使う傾向がある。

       

      働き方も戦後からバブル時代は、会社に入れば一生安泰という時代。

      バブルがはじけたら、よりいい条件、幸せを求めて転職ブームが起きた。

       

      2000年頃から、IT起業家ブーム。

      堀江貴文さん、家入一真さん、藤田晋さんなどいろいろな起業家が注目を集める様になった。

       

      2010年頃から続いている、安藤美冬さん、立花岳人さんなどが注目を集めたノマドブームである。

      2000年をすぎると会社に雇われる時代から、個人の能力が注目をあつめるようになり、

      独立するという野心家が多くいた時代である。

       

      昨年、電通事件前後からワークライフバランス、ブラック企業という言葉が独り歩きをしている。

      その背景には女性の社会進出、一億総活躍社会など政府の政策にもつながっている。

      ブラック企業については、残業代が未払いであったり、長時間労働が当たり前だったり、

      正社員は身分を守る代わりに、会社のわがままを聞けという、

      古き悪しき昭和の働き方の悪い部分だけがあぶり出されてしまった結果である。

       

      欧米ではクレジットカードが一般的で、カード主義である。

      考え方も週末のパーティーを楽しみに働いている人も多くいる。

       

      契約社会ということもあり、労働についても細かい規定がされているジョブスプリクトがあり、

      それに基づいて仕事をしていること現状である。

      契約書には細々いろいろなことを想定して書かれており、それを1つでも破れば契約違反で、

      損害賠償の対象になってしまうこともあるぐらい、厳密な取り決めをされている。

       

      話が少々ずれてしまったが、就職活動中の学生さん、転職をしようとしている社会人に一言。

       

       

      あなたにとって幸せな人生を送るとしたらどうしますか?

      その人生を送るために働くとしたらどういう判断ポイントがありますか?

       

      幸せな人生を送り、幸せな働き方をするには当然知識は必要になります。

      場合によっては経験も必要になるでしょう。

      これは決して学校教育では教えてくれないこと。

       

      日本が置かれる状況、世界情勢、政治情勢などいろいろな角度からこれからの未来を予測しないといけません。

      そして、自分自身の人生設計をその流れに合わせて設計をする事になります。

      女性の働き方で結婚、妊娠、出産も計画に入れましょうと言われていますが、

      男性も将来設計をしながら計画をする必要があることは意外としられていない。

       

      この考え方を別の言い方をすると、「将来への投資」です。

       

      日本語の投資とは、自己責任でおこなうギャンブルに近いイメージがありませんか?

      例えば株式投資をして何百万、何千万もの損失をしてしまった。とか、

      不労所得として最高な方法であり、ディトレーダーという言葉もあります。

       

      こういうイメージから投資ということばを聞くと、ちょっとハードルが高い、

      なかなか手に届かない、ギャンブルのようなイメージがあるかも知れません。

       

      個人の金融資産の半分以上が現金の日本人と、半分以上が投資の欧米人。

      オレオレ詐欺やタンス預金という言葉があるように、日本人の金融資産の半分以上は現金である。

      欧米人は給与の10〜20%ぐらいの額を積み立てるように投資に回している。

       

      世界の金融資産のうち現金の割合を見てみると実に面白い。

      アメリカ13%、イギリス23%、ユーロ圏が33%であるのに対して、

      日本はなんと52%というのが現状です。

      じつにアメリカの約4倍という数字がでています。

       

      この数字を裏付ける説明にもなりますが、わかりやすい例で言い換えてみましょう。

      日本人の場合、国民年金と厚生年金をしっかりと納付しておけば、

      定年退職後は働かないという選択肢が当たり前の時代でした。

       

      それが少子高齢化の時代に入り、定年退職後には1000万円以上が必要といわれています。

      企業は定年退職後の再雇用をして70歳までという企業も増えてきています。

      見解にもよりますが、生涯働き続けることになる時代になる可能性もあると言われています。

       

      欧米人は給与の中から少額投資を繰り返して、投資をして得た利益から、

      海外旅行や家族サービスに使うことがおおくあります。

      働かなくても自由な老後を手に入れることがほとんどです。

      これは一つの例えであり、どの選択をすることが幸せなのかは本人しかわかりません。

      またどちらが正しいということではなく、そもそも考え方が違うということの例です。

       

      世界は投資をすることで成立している

      日常生活で利用をしている、パソコンやスマートフォンについても、

      いろいろな人達が技術や製品に対して投資をすることによって発展をしてきています。

      その商品を購入する消費者も、未来への投資をしています。

      製品を使うことによって便利になる、時間短縮になるなど恩恵を受けるからです。

       

       

      働き方と投資の関係性って!?

       

      前フリが長くなってしまいましたが、本題に入りますね。

      投資というのはお金というイメージが先行をしていますが、

      時間であったり、価値に投資という言葉が定着するようになってきました。

      それと同時に自分自身のライフプランを戦略的に考えて、状況判断をしていく時代になりました。

      つまり、時代という時間軸の流れにのって、自分自身の将来を設計して、

      当たり屋のようにコツコツと時代にマッチしていくことが求められる時代です。

       

      一発屋のように大きな交通事故のように時代の流れにぶつかってしまうと、

      その後尻すぼみになってしまうこともよくあります。

      学生起業家だった同級生が今では会社社員として働いていたり、

      ジリ貧の状況で事業を続けていたりすることもあったりします。

      あの時はめちゃくちゃ輝いていたにもかかわらず、

      今となっては全く輝いていないこともあります。

       

      例えば、あなたの将来設計はどうなっていますか??

      定年退職後にはアジアで年金生活を楽しみたい。

      いろいろな銀行に限度額いっぱいお金を預けて、お金に困らない生活をしたい。

      生涯現役として常に最前線で仕事をしていたい。

      いつリタイアをしたいのか。

      いつ転職をするのか。

      アパート経営やマンション経営をして不労所得得たい

       

      どんな選択肢を選んだとしても、お金と働き方というのがくっついてきます。

      正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト、パート、フリーランスなどいろいろな雇用契約があるなか、

      どういう働き方が正解で、どういう働き方が不正解ということはありません。

      まずは目の前にある仕事に打ち込んで、自分自身の目標に向かって邁進していく。

      そのためには自分が今何に投資をしていくのがいい選択なのかを考えましょう。

       

       

      過去があっての現在ではなく、現在があっての未来という発想

       

      将来のことを予測することは難しいんじゃないですか?といわれる人もいるでしょう。

      いろいろなことにアンテナを伸ばしていないと、時代遅れになり、情報難民になってしまう。

      ひとりひとりがいろいろなことに感心をもち、自分の将来と向き合うことが必要です。

       

      どんな働き方を選ぶのは個人の自由ですが、

      自分のライフプランを実行するためにはどういうことが必要なのか。

      何をしたらいいのかということにしっかりと自分と向き合うことで変わります。

       

      修正することは当たり前にありますし、方法と手段はその都度変わるものですし、

      最短距離でがむしゃらにもがくもよし、人のアシストを受けて目標に近づくもよし、

      自分自身が決めた目標まで到達することができれば、次の目標地を探していく。

       

      スキルアップをしたいというのであれば、その道のトップの後ろからどう動くのか、

      どういう姿勢をとっているのかなど細かくチェックをしていけば、自ずと道が拓ける。

      ただただ、言われたとおりに目の前の仕事をするのであれば、ロボットでもできるだろう。

       

      そのためには自分自身の目標地、方法と手段を考えるために、

      自分の内面としっかりと向き合っていくことが必要になる。

      自己分析という言葉でいうと簡単であるが、これは常にやっておくことで迷子にならずにすむ。

       

      就職をしよう、転職をしようとした時に自己分析を慌ててしてもいいが、

      普段からどういう人生設計を描いているのかを明確にしておけば、

      面接でもハキハキと自信を持って話をすることができる。

      | 就職・転職 | 00:05 | comments(0) | - | - |