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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
信頼されるコミュニケーション
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    理想はサザエさんの三河屋さん

     


    周囲の人達から信頼されるかどうかは、コミュニケーションの質ではなく総量である。
    量を確保すれば質が上がるということがよく言われていますが、
    コミュニケーションだけはどんなに量をこなしても、正解がないのが現実。

    先日もハンター型人材、ファーマ型人材について書きましたが、
    完全にファーマ型の人材が生涯成績としては上をいくことができるのだ。

    国民的なアニメのサザエさんに出てくる三河屋さんの存在を知っていますよね。
    「こんちは〜三河屋です。今日は何かおもちしましょうか〜」というセリフ。
    そうすると、サザエさんや舟さんが、「ビールを1ケースお願い」とか、
    「ちょうどいい時にサブちゃんがきた〜わ〜。お味噌と日本酒をちょうだい」などといっていますね。

    これは三河商法とか御用聞き営業とかいわれることがよくあります。
    「何か足りないものはありますか?」というだけではなく、お客さんとの接触回数を増やしているだけではない。
    毎日顔を出すからこそ、お客様の信頼を勝ち取ることができ、購入という手段に出る。
    多少値段が高いかもしれないけど、この人がそこまで言うのから買おうと思ったのと一緒である。

    特に車であったり、家を買ったりするときは慎重に営業担当と信頼関係を築くことが多いが、
    テレビや家電を買うときはそこまで深く考えて購入をしているケースは少ない。

    接触回数を増やし、総量を上げる

     


    接触回数が増えれば増えるほど、その相手への好意も信頼関係もより強固なものになる。
    接触理論とも言われており、嫌な人でもやり取りをしたあと、偏見や差別が減るという研究結果がでています。
    例えばアメリカであれば人種のるつぼですから、いろいろな偏見や差別が今でも色濃く残っています。
    そこで無理矢理でも接触回数を増やす事によって好感を持たれる事がありますが、
    接触が少ないと「何を考えているのかわからない」という嫌悪感を持たれてしまうことになります。

    そこで信頼される人はコミュニケーションの取り方、考え方がちょっと違うことに気づいた。
    いろいろな人に信頼をされるためには、FACEtofaceで話をする総量を上げればいいのだ。
    最近では電話、メールなどいろいろなツールを使ってコミュニケーションを図ろうとしていますが、
    直接顔を合わせて話をしていたほうが、それらよりも強いコミュニケーションになる。

    常にクライアント先に顔を出しをすることはもちろん、
    社内でも上司、同僚、先輩などに積極的に話をして、
    相談をしたり、雑談をすることで信頼関係の構築にも繋がります。

    クライアント先を訪問するとき、「提案するものがないから」とか、
    「仕事のじゃまをしてはいけないから、アポイントを取ってからいこう」などと考えたり、
    社内でも相談をしたり、雑談をしたりするのに、「忙しそうだな…あとでいいや」となったりします。
    これは自分を正当化するための言い訳でしかありません。
    都合が悪ければ、「また、機会があるから」と考えることができるかどうかがポイント。

    話しかけることができないというのであれば、はじめの一歩としては挨拶をすること。
    相手から挨拶をされる前に、自分から挨拶をすることがポイント。
    挨拶は先手必勝なので、自分から仕掛けることをしないといけません。
    相手が挨拶をしなくてもいいから、毎日、会う度に挨拶をすることを忘れないようにしましょう。

    総量が増えたら、個人情報を開示
     

     

    コミュニケーションの総量が増えたら、話の内容の深さを考えることが必要。
    よくあるのが天気の話や時事ネタでの雑談を心がけるようにと営業のビジネス書には書かれていますが、
    できる営業パーソンは、趣味の話や出身地などの話をすることがあります。

    個人情報を開示することによって、えっ!ここまで話をしてくれるのか。ということになります。
    相手も共通点がわかると話がしやすくなるのですが、
    ここをすっ飛ばすとコミュニケーション総量をとっても意味がありません。

    個人情報といっても何でも話せばいいとは限りませんし、
    場合によってはあなたにリスクが有ることもあるので、
    開示する情報については無難なものにしておくといいでしょう。

    ここでも自己紹介のテクニックやエレベーターピッチと言われるテクニックが必要になります。
    相手の印象に残り、また会いたいと思わせることができるかどうかが、
    次へのアプローチのポイントになります。

    セルフブランディングという言葉が多様されていますが、
    相手に響く鉄板トークというのを3つぐらい持っていると、
    どんな場面においても使えて、相手の印象に残りやすくなります。

    私が昔営業時代に使っていたのが、出身校の話、出身地の話、趣味の話をすることが多かった。
    ◯◯大学の出身なんですね。というと、あっ!後輩ですね。何学部にいたのですか?とか、
    何年卒業ですかというように話が徐々に広がっていく。
    自己開示とか、オープンマインドと言われているように、
    自分のことをある程度オープンにしておくことで印象がよくなります。

    個人情報は取っ掛かりになればいい
     

     

    個人情報というと嫌悪感が出ることもありますが、言葉だけです。
    相手との共通点を探すためには、自分のカードをオープンにすることが必要なのです。
    共通点を見つけることによって、親近感がグッとわくことがあります。

    個人情報を話したくないという人もいますが、
    それではコミュニケーション総量を増やしたとしても取っ掛かりがないから、
    その他大勢というくくりの枠に記憶されてしまうことが多い。
    個人情報の話をしてみないとわからないことが多い。

    個人情報の話をした時に相手がむっとすることもあるでしょう。
    この一線を踏み越えることによって相手から信頼される関係になれる。
    怖がっていても何も事態は変化をしない。
    スタート地点に立ったまま、ゲームを見ているようなもの。
    おいてけぼりにならないためには、個人情報をうまく活用することが必要です。

     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    損する人、得する人
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      人生いろいろ、人の性格もいろいろ

       


      エージェント、人事としての仕事をしてきて、
      年間2000人以上の人たちとお会いすることがあります。
      商談や面接をしていて特に思うことが、
      この人、損をしているなと感じる人が多いのが最近の傾向です。

      リーマンショック以降になりますが、
      社内でもチームプレーより個人プレーという流れができ、
      即戦力ということで実力のある人たちを採用してきた代償かもしれません。
      個人商店の集まりになり、意思統一ができずに、
      物事が前に進まない、なかなか決まらないという事態が起きています。

      日本企業の場合は、実力主義、個人主義、成果主義ということを言われていますが、
      ほとんど定着をしていないのが現状ではないでしょうか。
      日本人のDNAには個人プレーよりチームプレー。
      前へ出るより、サポートに回る気質が多くあります。
      そのため、リーダーシップとフォロワーシップをもった、
      ハイブリッド人材がいないというのがデメリットです。

      仕事でもプライベートでも残念な人というのは、
      結構多く見かけることがあります。
      今回は損する人についてまとめてみました。

      1:周りに無関心

      残念な人の傾向として、周りの人々の行動や言動に対して無関心なことが多い。
      どんな状況であったとしても、自分の行動以外は興味がないというのが特徴です。
      直接自分に関係がないということであれば、関わる必要がないと考える人たち。

      会議にも出席をするけど、自分は関係ないからということで発言をしなかったり、
      飲み会や会社の行事に対しても積極的に参加をしようとしない人たちなどが多くなっています。
      仕事とプライベートをしっかり分けたいと考えているため、
      ランチや飲み会などコミュニケーションを図りながら、
      連携をすることについては消極的に考えている。

      2:他人に任せておけばいい
       


      なんでも他責にする人っていますよね。
      会社が自分をちゃんと評価してくれないから、
      上司が自分のことを理解してくれないからなどと、愚痴をいう人がよくいます。

      これは他人に全て任せておけばいいと考えているから出てくる発言です。
      自分から率先して動くことはなく、自分がやらなくても他人がやってくれると考えており、
      そのやり方が一番いいと感じて、心地よく感じていること。

      何かをしてもらったとしても、自分が何かをしてもらった経験がなかなかないため、
      感謝する言葉が出てこないというのが特徴です。
      もし不満があった場合については人一倍クレームをいうタイプです。

      3:自分が大好き

      ここでいう自分が大好きはナルシストということではありません。
      自分に対する愛情を抱くことが多くあり、
      自分自身のメンツを守るためにはどうしたらいいかということに、
      終始徹することが多いことを意味しています。

      承認欲求が強い傾向にあり、他の人に自分の良さを認めてもらいたい欲求が強いため、
      集団で話をしていても、いきなり切り込んでくるタイプ。
      何の脈略もなく話を突然変えて、自分の自慢話や武勇伝を話して、
      自分に注目を集めたがる人たちです。
      人の話を聞く、場の雰囲気を大切にするということはありません。
      親身になって話を聞くことができずに、仲間はずれになることもしばしば。

      4:言い訳や甘えは絶対に許さない

      これについては口癖でわかることがあります。
      「でも…」、「しかし…」「だって…」などという言葉から会話をはじめると、
      何をいっているんだと言わんばかりに怒る人を見たことありませんか。
      火に油を注ぐ行為であることは間違いないのですが、
      ココロに余裕がないというのが最大の欠点なのかもしれません。

      2%ぐらいの余裕があり、相手を許容することが出来れば、
      残念な人から脱出することができるにも関わらず、
      これができな人が実に多いというのが最近の傾向。
      自分に甘いくせに、他人には厳しいタイプ。

      よく見ているとわかりますよね。
      お腹が出ている管理職は自分に甘く、他人に厳しい傾向がある。
      自分のことはすぐ棚に上げるくせに、部下には怒鳴り散らす、キレまくるというのは最低です。
      自慢話をしたり、価値観を押し付けたり、昔話をする上司というのは嫌われます。
      上司は嫌われてなんぼという人もいますが、チームを引っ張る上では最低です。
      慕われる上司になるためにはどうしたらいいのかをよく考えてください。

      弱い立場の人や悩んでいる人の気持を理解することはありません。
      対話のテーブルについてもらったとしても、人の話を聞くことはなく、
      自分の言いたいことを永遠と演説をするタイプとも言える。

      5:最優先は目標や欲望を満たす

       


      自分の目標や欲求を満たすために必死になっているため、
      周りに気を配ることができないことが多くあります。
      いつも焦っていたり、イライラしていたりするケースが多くあります。

      仕事はひとりではできませんからいろいろな人を巻き込んでいくことが必要になります。
      そのためには自分だけ目標や欲求を満たすことはできません。
      そのことに気づいていない人が最近は増えています。

      なんでも自分の数字にしたい、自分の手柄にしたいという人が増えているから、
      ギスギスした職場が生まれてしまう。
      そうすると離職率が高い傾向があり、人事は年間中途採用の広告を掲載していることになる。
      そして、いつのまにやらブラック企業というレッテルを張られてしまうことになる。

      6:ツンデレタイプ

      思いやりがない、残念な人の傾向として、ツンデレタイプが多い。
      自分の状態や気分がいい時と悪い時の差が激しく、情緒不安定とも見えることがある。
      特に悪気はないけど、冷たい接し方をしてしまったりすることがある。
      その行動が相手を傷つける行為であるということは気づいていない。

      相手の表情を見ていると、つらそうにしていたり、悲しそうにしているにもかかわらず、
      リアクションや言動を読み解くことができずに、その場の空気を悪くしてしまいます。
      人によって態度を変える人は最低ですが、無意識にツンデレタイプになっている人が多い。
      相手の表情やリアクション、言動をしっかり見て、修正していくことで、
      残念な人から脱出することができるきっかけになるのではないでしょうか。

      7:口先だけの思いやり

      残念な人の傾向として、いくら優しい言葉や思いやりのあることばを相手にかけたとしても、
      実際にその相手を手助けしたり、行動をともにすることはありません。
      言動不一致ということがよくあります。

      口ではいいことばかりいうのですが、実際には行動を取らないという人。
      そうすることになれてしまったため、罪悪感などは感じていません。
      口だけ番長については信頼預金を崩壊させてしまうぐらいのエネルギーがあります。

      自分自身が残念な人にならないように、7つのポイントを見ながら、
      日頃の行動を見なおしてみてください。
      残念な人になると色々なところで損をしてしまいます。
      そうすると人生がつまらなくなり、より残念な人へと進化してしまいます。
      そうならないためにはどうしたらいいのかを考えなおすキッカケとしてみてください。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      人柄と書いてニンと読む
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        器が大きい人、器が小さい人

         


        最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
        昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
        いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
        自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
        ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

        視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
        利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
        利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
        そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

        1:自分の行動が報われるかどうか

        見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
        見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

        なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
        したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
        それが何のためになっているのかということは考えていません。

        2:過去に受けた親切の恩返し

        何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
        満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
        何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

        感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
        子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
        その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

        見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
        自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
        過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
        そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

        3:損得勘定をしない

        人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
        それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
        これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

        見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
        行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
        それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

        困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
        専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
        良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

        4:いいことをして感謝される

         


        日本語で一日一善という言葉があるように、
        いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

        見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
        自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
        その気持ちが得られたことによって満足をしています。

        「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
        最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

        5:好意によっておこなうもの

        人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
        その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
        より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

        人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
        相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
        断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
        張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

        6:現状のくらしに満足

        見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
        特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
        相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
        何のためにやったのかわからないということになってしまう。

        ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
        相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
        常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
        それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
        暴君と言われてしまうこともあるだろう。

        見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
        今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
        その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

        7:見返りを求めるのは恥じる行為

         


        営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
        今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
        10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
        営業として十分であるということを話しています。

        新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
        それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
        必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

        ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
        信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
        相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

        見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
        他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

        また、人は見返りを求められたとしたら、
        想像以上に相手に幻滅することになり、
        それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
        台無しになることを十分に理解しています。

        8:たいしたことはしていない

        自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
        大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
        したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
        相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

        見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
        さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
        少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
        人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        人柄と書いてニンと読む
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          器が大きい人、器が小さい人

           


          最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
          昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
          いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
          自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
          ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

          視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
          利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
          利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
          そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

          1:自分の行動が報われるかどうか

          見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
          見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

          なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
          したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
          それが何のためになっているのかということは考えていません。

          2:過去に受けた親切の恩返し

          何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
          満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
          何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

          感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
          子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
          その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

          見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
          自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
          過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
          そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

          3:損得勘定をしない

          人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
          それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
          これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

          見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
          行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
          それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

          困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
          専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
          良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

          4:いいことをして感謝される

           


          日本語で一日一善という言葉があるように、
          いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

          見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
          自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
          その気持ちが得られたことによって満足をしています。

          「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
          最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

          5:好意によっておこなうもの

          人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
          その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
          より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

          人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
          相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
          断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
          張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

          6:現状のくらしに満足

          見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
          特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
          相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
          何のためにやったのかわからないということになってしまう。

          ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
          相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
          常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
          それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
          暴君と言われてしまうこともあるだろう。

          見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
          今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
          その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

          7:見返りを求めるのは恥じる行為

           


          営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
          今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
          10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
          営業として十分であるということを話しています。

          新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
          それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
          必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

          ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
          信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
          相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

          見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
          他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

          また、人は見返りを求められたとしたら、
          想像以上に相手に幻滅することになり、
          それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
          台無しになることを十分に理解しています。

          8:たいしたことはしていない

          自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
          大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
          したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
          相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

          見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
          さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
          少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
          人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
          面接で好印象を残す方法
          0

            親近感がわくと優位なポジションが取れる

             


            面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
            自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
            どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

            ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
            親近感がわくと事態が好転することが多い。
            最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
            話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
            ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

            最初の印象がよかったんだけど、
            話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
            外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

            面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
            企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

            第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
            親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

            1:会った瞬間に笑顔

            仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
            人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
            しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

            どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
            そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
            自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

            印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
            応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
            海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
            今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

            2:会話中に笑顔を見せる

            会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
            会話中にも笑顔を見せることがポイント。
            これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

            特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
            会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

            面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
            たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
            視線が定まっていないことが多くあります。

            笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
            受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

            3:「あるある」を話中に入れる

             


            他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
            共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
            何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
            いろいろなことを考えてしまいがちになります。

            しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
            外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
            雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
            イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

            面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
            面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

            4:成功談と失敗談をミックスする

            どんな人でも失敗談をもっているものです。
            ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
            失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
            完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

            好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
            失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
            意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
            ギャップがあると親近感が湧くものです。

            面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
            誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
            失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

            また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
            嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
            圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
            ちゃんと準備ができていればいいんです。

            5:相槌をしっかりうつ

             


            あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
            相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
            こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

            「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
            しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
            逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
            話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

            ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
            「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
            話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

            面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
            意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
            ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

            6:相手の会話に同調する

            同調するとはシンクロをするとも言われますが、
            相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

            話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
            「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
            こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
            言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
            自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

            同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
            相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
            話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

            7:距離が近い
             


            人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
            親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
            そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
            近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

            お互いに知り合いになったばっかりの時と、
            仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
            相手との距離感が変わってくることがあります。

            また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
            実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

            面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
            親近感が違うことがよくあります。

            8:持ち物に類似性がある

            よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
            自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
            つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
            相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

            どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
            偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
            相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

            名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
            もしご縁があって入社をすることになった時には、
            仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

            9:行動に類似性がある

            相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
            例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
            相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
            心理学ではミラーリングといわれている手法です。

            自分と同じような行動を取る人については、
            無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
            場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

            10:肌の触れたことがある人

            初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
            握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
            答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
            触れることによって一度距離感がゼロになるため、
            親近感が増しやすい状況になります。

            親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
            明日からすぐに実践することが出来れば、
            徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
            結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

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            面接で好印象を残す方法
            0

              親近感がわくと優位なポジションが取れる

               


              面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
              自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
              どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

              ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
              親近感がわくと事態が好転することが多い。
              最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
              話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
              ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

              最初の印象がよかったんだけど、
              話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
              外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

              面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
              企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

              第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
              親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

              1:会った瞬間に笑顔

              仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
              人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
              しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

              どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
              そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
              自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

              印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
              応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
              海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
              今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

              2:会話中に笑顔を見せる

              会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
              会話中にも笑顔を見せることがポイント。
              これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

              特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
              会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

              面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
              たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
              視線が定まっていないことが多くあります。

              笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
              受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

              3:「あるある」を話中に入れる

               


              他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
              共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
              何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
              いろいろなことを考えてしまいがちになります。

              しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
              外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
              雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
              イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

              面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
              面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

              4:成功談と失敗談をミックスする

              どんな人でも失敗談をもっているものです。
              ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
              失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
              完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

              好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
              失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
              意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
              ギャップがあると親近感が湧くものです。

              面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
              誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
              失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

              また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
              嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
              圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
              ちゃんと準備ができていればいいんです。

              5:相槌をしっかりうつ

               


              あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
              相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
              こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

              「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
              しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
              逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
              話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

              ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
              「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
              話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

              面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
              意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
              ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

              6:相手の会話に同調する

              同調するとはシンクロをするとも言われますが、
              相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

              話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
              「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
              こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
              言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
              自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

              同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
              相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
              話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

              7:距離が近い
               


              人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
              親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
              そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
              近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

              お互いに知り合いになったばっかりの時と、
              仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
              相手との距離感が変わってくることがあります。

              また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
              実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

              面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
              親近感が違うことがよくあります。

              8:持ち物に類似性がある

              よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
              自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
              つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
              相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

              どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
              偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
              相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

              名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
              もしご縁があって入社をすることになった時には、
              仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

              9:行動に類似性がある

              相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
              例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
              相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
              心理学ではミラーリングといわれている手法です。

              自分と同じような行動を取る人については、
              無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
              場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

              10:肌の触れたことがある人

              初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
              握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
              答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
              触れることによって一度距離感がゼロになるため、
              親近感が増しやすい状況になります。

              親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
              明日からすぐに実践することが出来れば、
              徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
              結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

              | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
              弱いつながりからコミュニティーの時代へ
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                人気者の周りには人が集まる

                 


                いつも人の輪ができていて、ワイワイガヤガヤしている人。
                公私問わずにいろいろな人と仲良くできる人いますよね。
                自分とは違うところがないように見えるあの人が、
                人気ものになるにはどういう理由があるでしょう。
                不思議かもしれませんが人気者になる理由があります。

                ちょっとしたことに気をつけておけば、
                数カ月後には変わっていることもありますから、
                明日から実践する人気者になる10のポイントはこちら…

                1:一緒にいると笑いや笑顔がたえない

                人気者の特徴として上げられるのが、ユーモアのセンスがあり、
                お笑いのセンスがピカイチであることがよくあります。
                一緒にいるだけで、笑いが絶えない、笑顔が絶えないことが多くあります。
                実に楽しい時間を過ごせることができます。

                自分が話をするだけではなく、他の人のジョークにもリアクションがいい。
                どんなに面白いことをいっていたとしても、リアクションが薄いと好感は得られません。
                ジョークのアウトプットの質を上げる事によって、インプットを抑えておくことがポイント。
                これができる事で人気者への第一歩が開けます。
                バラエティ番組のMC、漫才や落語なども参考にしてみるといい。

                2:いろいろな人に興味を持っている

                人気者は自分に何が必要と考えるよりも、常に他人の人生をよくしようと考えているんです。
                そんな風に考えるのは、純粋に興味をもちつながっていこうと考えているからです。
                逆に人気者になれないタイプは自分のことばかりを考えています。
                くよくよと欠点ばっかりを見ることになり、周囲を見ることができないので、
                人との繋がりを作ることができない。

                トップ営業は信頼を得るために、自分のことを話をしながら、
                相手との共通点を探して、そこから信頼関係を築くことができる。
                出身地が一緒であったり、同じ趣味を持っているということで、
                いろいろとアイスブレークすることができ、距離がグッと近づく。
                そうすることでアドバンテージを取ることができるため、
                何かあったらこの人といわれるまでが、ものすごく早いというのが特徴。

                3:いろいろなところに顔をだす

                 


                ずっと家の中にいても、引きこもりになっても、人気者にはなれません。
                人気者になるとパーティーなどに誘われることも多くなりますが、常に社交場を求めていくことになります。
                誘われるだけでなく、自分から企画をしていろいろな人を招待することもあります。

                ここで考えがちになるのが、コストパフォーマンスである。
                いろいろなところに顔をだすだけでは、人脈を作ることができません。
                そのためには何人の人と名刺交換をして、印象に残る自己紹介ができるかが勝負の分かれ目です。

                エレベーターピッチといわれるように15秒、30秒、60秒ぐらいの自己紹介を用意しておきましょう。
                何人知り合えたから、1人あたりいくらというコストパフォーマンスを考えていると、
                まったくムダな時間を過ごしてしまうことになるので要注意です。

                交流会にいっても、どんな人がいるのかということに興味を持つことで、
                こういう人たちと知り合いになることができたというぐらいがちょうどいい。
                ギラギラしたり、ガツガツしてしまうと人を避けてしまうことになるので、
                なるべく自分をよく見せようとか、大きく見せようとはしないようにしましょう。
                ほころびはすぐに見つけることができるので、絶対にやめましょう。

                4:パーティーは受付開始時刻にいく

                これはアメリカにいた頃、ひとりのビジネスパーソンに教わったことです。
                人気者になる人はこういう感覚に優れていると言われています。

                大きさの違う金魚を同じ水槽に入れる時には、
                小さい金魚を先に入れておいてから、大きい金魚を入れるのがセオリーです。
                狭い空間に入れられてしまうと、先住者に権利があるというイメージを与えてしまう。

                人間でも同じことが言える。
                パーティーの受付時間にいくことで、自分が中心となることができる。
                パーティーの開始時間にいくと、グループが出来上がっているから、
                その中に入り込むことは、精神的にもつかれることが多くあります。

                人気者はタイムマネージメントをしっかりと行い、
                用事が終わったところで退席することをしっかりとしています。
                長いはしない、深追いはしないなど、意識的にやっていることが多い。

                5:振る舞い方をわかっている

                 


                人気者の人達の共通点としてあるのが、話しかけやすい雰囲気をしっかりと作っていること。
                いつも笑顔で、グループの中でもひとりひとりの顔を見ながら話をします。 
                あなたのことを気にかけていますということをアピールしています。

                有名な塾講師はこれをしっかりと実践している。
                眉間にしわを寄せていることはありませんし、ユーモアもあり、
                教室の中をしっかり見ながら、気にしていますというアピールをしながら、
                授業を進めていくことができる。

                研修講師も同じことがいえて、一人だけに話をすることはありません。
                必ずポイントになりそうな人や受講生全体のリアクションを見るために、
                いろいろな人とアイコンタクトを取りながら話をすることがあります。
                落語家さんの話し方というのが、気を配っているように見せる方法かもしれません。

                6:誰でも同じ目線で話ができる

                人によりますが、肩書や役職に影響を受ける人がよくいます。
                弱い立場であるということがわかった瞬間に、手のひらを返すように横柄な態度に出る人がいます。
                強い立場であるということがわかった瞬間に、ゴマすり、太鼓持ちのように態度を豹変させる人もいます。

                これでは人気者になることができませんので注意をしてください。
                周りの人からも嫌な目で見られていることに気づいてください。

                大物と言われる人たちというのは小さいことをあまり気にしません。
                立場や役職で話す態度が変わってしまうことは人気者にはありません。

                また性格的にちょっと癖があったとしても、
                調整力に優れていますから、あっという間に相手に合わせることができます。
                人気者に友達が多いのは、調整力、カメレオン力を持っているから。

                7:見た目にも気を使っている

                 


                例えば明石家さんまさんの場合。とても還暦を迎えている人には見えません。
                常に見た目に気を使っているからこそ、年齢を重ねても、昔と見た目がほとんど変わっていません。
                若い人に囲まれているからそうなることもあるのですが、内面も外見も磨いている。

                オシャレをしたり、年齢相応のファッションをしたりするのではなく、
                常に清潔感を持っている服装をしているのが人気者の特徴です。
                個性的なファッションじゃなくても、場面に応じてきちんとした服装をしています。
                周囲に気を使いながら、不快感を与えないようにしている。

                8:聞き上手で話上手

                人気者の最大の特徴であり、最もベースになるのが聞き上手で話上手な人。
                コミュニケーションというのはお互いに言葉のキャッチボールをする。
                一方的にボールをドンドン投げてくる人や、
                相手のことを考えずにいろいろなところにボールを投げる人はあまり好まれません。

                また、話を深掘りしなかったりする人も、興味があるのかな?となってしまいます。
                トークを広げることもうまいのが人気者。
                会話を広げてくれたり、話を面白くすることができ、
                トークの引き出しをいろいろと開けてくれることが多い。

                9:ポジティブシンキングでめちゃくちゃ明るい

                いつも暗い顔をしてネガティブなことばかりをいっている人の周りには誰も集まろうとはしません。
                ネガティブなことまでも笑いに変えてしまう、ポジティブなエナジーがみなぎっています。
                ポジティブな人の回りにいるといつも笑いが絶えず、明るい雰囲気を作り出すことになります。

                ただしポジティブシンキングの押し付けはよくありません。
                あくまでもさり気なくポジティブになることがちょうどいい。

                10:ひとりの時間を楽しむ

                人気者は社交場を好み、新しい人との出会いを大切にする。
                しかしいつも誰か一緒にいないといけないというわけでもなく、
                常に輪の中にいないと自己肯定ができないというわけではありません。

                人気者は自分ひとりの時間を充実させることによって、
                周りの人が寄ってくることもしっかりと知っています。
                人気者はONとOFFの使い方をちゃんと区別します。

                特殊な能力を持っていたり、外見が良かったり、
                有名だったりするとそれも1つの確率を上げるオプションになります。
                しかし、人間性だけでも人気者になることができるので、
                10のポイントを抑えながら、少しずつ変化をしていくことを心掛けてください。

                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                アンガーマネージメント
                0

                  6秒間で運命が決まる

                   


                  昔からすぐに怒る人を瞬間湯沸器と例えることが多い。
                  自分の感情を抑えられない人が多くなったのは、
                  リーマンショック以降、労働人口の崩壊が始まる事になり、
                  今となっては待ったなしの状況である。

                  管理職には2つのスキルが必要と言われている。
                  1つがリーダーシップとフォロワーシップ
                  先頭を自力で展開するように走るのがリーダーシップ。
                  フォロワーシップとは、落ちこぼれが出ないように、
                  時には伴走役として一緒に走りながら、
                  チーム力の底上げをおこなうことが目的になる。

                  2つ目がアンガーマネージメントができるかどうか。
                  怒ると叱るは違うものなのですが、この区別が出来ていない人が多い。
                  怒るとは感情的に、瞬発的に人に対して攻撃モードになります。
                  叱るは常に目を光らせて見ていないとできないことです。
                  愛情を持っているということもあるが、常に一挙手一投足を見ていないとできません。
                  6秒間我慢することが出来ればイライラが収まり、
                  冷静沈着に対応することができ、周りの人の空気を悪くすることがありません。

                  アンガーマネージメントができない人たちへの対処法を覚えておくと、
                  あなた自身のストレスも減らすことができるでしょう。
                  組織にいる瞬間湯沸器の対処法は10のポイントです。

                  1:驚くほど熱しやすく冷めやすい

                  すぐにキレて怒る人は予定調和で進まない、
                  思うように進まないとすぐに怒る傾向があります。
                  その反対にすぐに忘れる傾向があるのも特徴です。

                  真剣に考えて張り合いをすることは時間のムダですし、
                  時間が経過していると謝ったとしてもすでに忘れている可能性があります。
                  ここはサラッと右から左へ受け流すことがポイントです。

                  2:プライドが高いからメンツを保とうとする

                  プライドの高さもすぐに切れる原因であると言われています。
                  自分のメンツを大切にしているため、体面を保つことに必死です。
                  少し小馬鹿にしたり、からかったりしたりすると、冗談が通じない人がよくいます。
                  不用意な発言に気をつけることで、キレられることを防ぐことができます。

                  3:とにかくナルシスト

                   


                  すぐにキレる人の中にはとにかく自分のことがかわいい、
                  自分が大好きであるナルシストがいることがあります。
                  自分がけなされることや人より劣っていることがあると、
                  先手をうつためにキレる人が増えている。
                  「◯◯さんとは張り合うつもりもありません」などと、
                  自分は敵でないということを伝えておくことがポイント。

                  4:常に自分が正しいと思っている

                  とにかく視野が狭く、自分の考え方や価値観が常に正しいと思っている人は、
                  自分のモノサシでしか世間の出来事を図ることができません。
                  他人の意見が自分の考えと違うことですぐにキレてしまいます。
                  大きな問題でない限り、右から左へ受け流すことにしておきましょう。

                  5:事前にホウレンソウを求める

                  とにかく自分が世界の中心にいないと気がすまないタイプです。
                  アクションを起こす前にホウレンソウを求めてきます。
                  それがないとなると、ないがしろにしたということでブチ切れてしまします。

                  職場の上司やグループのまとめ役には、こまめにコミュニケーションを取りましょう。
                  そうすることでキレることを防ぐことができるので、
                  周りの空気を悪くすることはありません。

                  6:不利益なことは許せない

                   


                  自分にとって有利なのか、不利なのか敏感な人がいます。
                  不利益な立場にいることがわかると、その状況が許せなくなり、
                  ブチ切れてしまう人もいます。

                  結論を先に伝えることで沈静化することができる。
                  先に理由を説明してから、多少機嫌が悪くなることには目をつむりましょう。
                  そして、NOと言えないような状況をつくるようにしていくことがポイント。

                  7:細かいことが気になる

                  普段ではあまり気づかないような些細な事でも気になる人がいる。
                  反対に大雑把な性格な人は細かいことが気にならず、
                  怒ると怖くても、キレる回数はほとんどありません。

                  これに対して細かいことに気づく人は、
                  他人がそんなことで怒っているのというような内容でキレてしまいます。
                  申し訳無さそうに「大雑把で気かずに」と何度キレてもムダになることもあります。

                  8:周りの評価が気になる

                  すぐキレる人は横暴な態度とは裏腹に、周りの人の自分への評価を気にしています。
                  自分が周りからどのように見られているのかということを気にしています。
                  時には穏やかで、周囲の人の評価が高い人の話をサラリとしてみることがポイントです。

                  9:意外に小心者

                   


                  すぐにキレる人は、自分を大きく見せたいと思っていますが、
                  実は小心者が非常に多くいるというのが現状です。
                  自分より弱い立場にいる人達にはすぐにキレて先手を取ることをしますが、
                  自分より強い立場にいる人達にはキレて先手を取るということはしません。

                  とにかく弱い人達にキレる傾向があるので、
                  時には毅然とした態度でしっかりと話をすることも必要です。

                  10:ポジションニング

                  怒ることで自分のポジションを確立したいと考えています。
                  ここでおだててしまうとあまりにも調子に乗せてしまうことはよくありませんし、
                  ガンガンキレられてもストレスが溜まるだけになってしまいます。

                  全面的に肯定をしてしまうと調子に乗せてしまうリスクがあるので、
                  「◯◯なところはスゴイですね」というように、
                  程々におだてるぐらいにしておくことが必要です。

                  すぐキレる人は、キレることによって事態が好転したと、
                  思うようになったということが何度もあるからこそ、
                  キレるという手段に出ることがあります。

                  しかし、キレることはリスクですから、
                  右から左へ受け流す、毅然とした態度で応える、
                  時には根気よく話をし続けることなども必要です。

                  相手に迎合しない方法で対応することで、
                  キレることがムダであるということを認識させることが必要です。
                  こうする対応が取れることで、瞬間湯沸器からアンガーマネージメントができる管理職になります。
                  上司を育てるのも部下の対応次第であります。
                  人間関係がうまくいくと仕事もうまくいきます。

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                  世界で通用するコミュニケーション
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                    意外と悩みのタネ

                     


                    最近では世代間のコミュニケーション格差とか、
                    コミュ障という言葉がよく聞かれる様になりました。
                    人間が生活をしていく中でコミュニケーションを取らなきゃ生活はできません。

                    ビジネスの場面だけでなく、私生活でも必要になる力。
                    それがコミュニケーション能力なのですが、
                    実に多くの人がコミュニケーションで悩んでいるのも事実。

                    日頃からいろいろなことを実践することで、
                    3ヶ月後、6ヶ月後には現在のコミュニケーション能力よりアップする。
                    それがビジネスや私生活で役に立てるが出来れば、
                    新しい世界が広がっていくことになるのではないでしょうか。

                    1:挨拶をしっかりとする

                    これはコミュニケーションのキホンですが、できていない人が大多数というのが現状。
                    これが一番簡単にコミュニケーション能力を向上させることができる。

                    毎日会う職場の上司、同僚、後輩などに対して、
                    いつもより少し大きな声ではっきりと挨拶をしてみよう。
                    そうすることでいつもよりコミュニケーションが円滑に進むことになる。

                    また、初対面の人に対しても好印象を与えることができる。
                    好印象を与えることが出来れば、コミュニケーション能力を鍛えることができる。

                    2:相手の話にしっかりと耳を傾ける

                    傾聴する力と言われていますが、これができていない人が多いんです。
                    漫才や落語のように間合いがあるので、相手がしゃべりきるのを待ちましょう。
                    最近の漫才はボケにかぶせてツッコミを入れる形になりますから、
                    相手が話し終わる前に、自分が喋ってしまう人がいます。

                    しっかりと相手の話に耳を傾けることは、
                    相手との円滑なコミュニケーションを取るためにも大切。
                    相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと把握することも、
                    コミュニケーション能力を上げるためには必要なスキル。

                    コミュニケーション能力を鍛えるためには、
                    相手の意見に耳を傾ける事でいい印象を与えることができる。

                    3:話は具体的にする

                     


                    業界に慣れてくると業界用語を知っていて当たり前、
                    業界歴が長くなると1をいうと10わかってくれるのが当たり前。
                    こういう先入観と決めつけをして相手と話をしているのではありませんか?

                    できるビジネスパーソンは小学生でもわかるように、
                    噛み砕いて自分の言葉で話をしています。
                    業界用語、専門用語をまったく使わずに話をします。

                    人とコミュニケーションを取る際に、
                    よりわかりやすく、より具体的に伝える様に努力をすると、
                    相手にも自分の気持ちが伝わります。

                    自分の気持ちが伝わらなければ、
                    相手とのコミュニケーションもうまくはいきません。
                    日頃から話を具体的に伝える練習をしておくことが必要。

                    4:相手の気持ちを具体的に考える

                    何気ない雑談や商談などの会話を含めて、
                    普段の会話から相手の気持ちについて考えて、
                    より具体的に話をすることでコミュニケーション能力も身につきます。

                    相手の気持ちを察する事で、コミュニケーション能力も鍛えられる事ができ、
                    その後の会話もスムーズになっていくことは間違いありません。

                    常にアウエーの環境に身をおくことによって、
                    コミュニケーション能力も身につくことになるため、
                    居心地がいい場所や知り合いの人達がいる交流会などを避けて、
                    できるだけ新しいセミナーや交流化に参加をすることをオススメします。

                    5:相手に感謝の気持ちを伝える
                     


                    日本人は相手に感謝をすることがあまり得意ではありません。
                    「ありがとう」という言葉をいう人はコミュニケーションがうまく、
                    いろいろな人からの信頼も厚いということが共通点としてあります。

                    どんな人でも感謝をされて悪い気持ちになることはありません。
                    人とのコミュニケーションでも感謝の言葉をすることによって、
                    会話がよりスムーズに進むことになります。

                    会話の中でもありがとう以外にも感謝をする言葉を使うことで、
                    日頃のコミュニケーション能力も上がっていくことは間違いありません。

                    6:話し方に工夫を凝らす

                    1つのこと説明するにも、説明する人が100人にれば100通りあります。
                    コミュニケーション能力をアップさせるためには、
                    日頃から話をする際に工夫を凝らす必要があります。

                    どのように伝えればいいのか、どういう言葉を使えばいいのか、
                    どのような表現がわかりやすいのかなど、
                    相手のリアクションを見ながら、会話をすることが必要です。
                    常に100%伝わることはありませんので、
                    できるだけ同じイメージをもてるようにしないといけません。

                    相手がどのように解釈しているのかということで、
                    Aという意味で伝えたとしても、人によってはBないし、Cと変換されることもあります。
                    そのためにはいろいろな人に話をする際に話し方を工夫する必要がある。

                    7:例えを有効的に使う

                     


                    簡単なことを伝えるにしても、簡潔にまとめて伝えることも重要なのですが、
                    できるだけわかりやすい例えを使いながら、コミュニケーションを取ることをオススメします。
                    相手の想像力の任せることなく、きちんと伝えることでお互いに共通のイメージをもてるようになります。
                    コミュニケーションを取る際に相手のことを考えて伝えることで、
                    コニュニケーション能力がアップしていくことは間違いありません。

                    8:相手を褒める

                    日本人はこれができない人が多い。
                    賞賛する力というのは非常に重要です。
                    相手をヨイショすることにもなるので、効果的な手段です。

                    日本人の場合はココロに余裕がないため、
                    相手を許す力と賞賛する力がないというのが、現代人の特徴です。
                    カタイ考えとカタイ考えがぶつかるから壊れてしまう。
                    やらかい考えとやわらかい考えを持っている人がぶつかると、
                    お互いに認めることができたり、賞賛することができる。

                    オトナからコドモまで褒められることについて、
                    嫌な感じになることはありません。
                    実際に人とコミュニケーションを取る際にも
                    時折相手のことを褒めるようにすることで、
                    コミュニケーションが円滑に進むことになります。
                    誰でもできることなのですぐに実践をしましょう。

                    9:常に人と関わり話をする

                    コニュニケーション能力は運動することと一緒なんです。
                    常にやっていないと陳腐化してしまうことになる。
                    常にいろいろな人とコミュニケーションを取ることで、
                    あなたのコミュニケーション能力をアップすることになります。

                    常にコミュニケーション能力を高めるためには、
                    常にいろいろな人達とコミュニケーションを取ることが必要で、
                    積極的にいろいろなところに出て行く事をオススメします。

                    10:理解してもらえるように心がける

                    日本人の特徴としてあるのが、阿吽の呼吸です。
                    1言えば10わかってくれるという独特な風習がそこにはあります。
                    以心伝心でなんでもわかってくれるというのが暗黙の了解です。

                    これはグローバル化が進んで、スピードが上がっているにもかかわらず、
                    この考え方を持っていることはかなり危険である。
                    国際化が進んでいるからこそ大切なのは、
                    会話をしている今、相手にきちんと伝わっているかがポイントです。

                    常にその場で理解してもらえる会話を心がけることは、
                    コミュニケーション能力をアップさせることになります。

                    人とのコミュニケーションは常に変化していくものです。
                    より高いコミュニケーション能力を身につけることで、
                    ビジネスでも、プライベートでも役立つことは間違いありません。

                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    ハイブリッドで最強チーム
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                      人事は人材の墓場とは言わせない

                       


                      史上最強のチームをつくるには、
                      野生の勘を頼りにしているハンター型の人材と、
                      小さなことからコツコツとを信条とするとするファーマー型の人材が必要。

                      海外では一般的に言われていること。
                      新規開拓を得意としているハンター型人材。
                      獲得した顧客をフォローして、維持していくのが得意なファーマー型人材。

                      ここに経営陣との連携をしっかりとってラインを組む事によって、
                      ハイブリッド人事が出来上がるわけ。
                      人事に一任することはリスクが高く、
                      人を採用するには経営者が1次から出てきて特別感、
                      差別化をしていかないと採用ができない。

                      経営者と人事がラインを組むことによって、
                      責任の在処をしっかりさせることができるのと、
                      本気で知恵を絞ることができるから、
                      それからファンの獲得をすることが必要である。

                      とある経営者は講演でもよく言っている。
                      人事は人材の墓場である。

                      どの部署でもお払い箱になった人材が集まる人事と言われるのは、
                      会社の問題児が集まっているからとも言われている。
                      時代の流れに合わせることができない、相手の目線に合わせることができない、
                      スキルも実績もないので会社の犬になるしか無いという人材の集まり。
                      本気で知恵を絞ることもできずに、自分のイスを守るために必死になっている。

                      野生の勘で動き回るハンター型人材
                       

                       

                      ハンター型人材の特徴は、いろいろなところを動きまわり、
                      ターゲットになる人材をしっかりと確保できるところである。
                      数字の達成することをモチベーションにしているため、
                      ターゲットを見つけると、集中していく傾向があります。
                      数字を達成することがポイントになるので、
                      1つ見つけては、次の1つを見つけていくことが得意です。

                      営業チームであれば新規顧客開拓が得意な人材であり、
                      契約がすぐに取れる、ここが勝負どころという嗅覚に優れています。
                      そのため数字達成率も高く、歩留まりも高いというメリット人材ですが、
                      根気よく粘り強く交渉をしていくというよりも、
                      短期決戦型のため後々のチャンスを逃すこともある。

                      煩雑なことが嫌いで、曖昧なことも嫌い、丁寧な対応ができないなど、
                      ドンドンと見つけたターゲットに
                      ひとことで言うとスプリンタータイプ。

                      性格的にはエネルギッシュでアグレッシブな人が多いというのが特徴。
                      負けず嫌いでドンドン前に進んでいくタイプの人。
                      整理整頓という言葉が一番似合わず、机の上が散らかっていたり、
                      名刺が散らかっていたり、書類の整理が苦手。
                      営業のトップや成功している経営者にある特徴です。

                      ターゲットをきちっりマーク、ファーマー型人材

                       


                      ファーマー型人材の特徴は顧客との信頼関係をがっちり保ちながら、
                      じっくりと話し合いをしながら、お互いがWin−Winになれるようにしていきます。
                      ハンター型人材とは違い、新規顧客の数や売上主義、拝金主義ではなく、
                      お客様のためになることに軸足をおいているため、
                      お客様の期待に超えることで喜びを感じることができる。

                      短期間でお客様に対して決断を迫ることはありませんが、
                      お客様に寄り添って困っていることを問題解決をしたり、
                      お客様の立場に立って考える行動をすることが得意です。
                      助けてあげたい、役に立ちたい、お客様を深く理解していきたいと考えるタイプ。

                      また、決まったものを売ってくるというよりも、
                      お客様のために特別なものを見つけてきたり、
                      カスタマイズしてお客様に合わせていくことができる。

                      ファーマー型人材は、販売することに時間がかかるものや、
                      お客様の信頼を得ることができなければそもそも取引が行われない商材やビジネスに向いています。
                      性格的にも整理整頓を得意としており、ファイリングをしていたり、
                      書類は案件ごとにまとまられていたり、きっちりとしっかりしている人が多い。
                      細かく管理をすることが得意な人が多くいる。

                      どっちが優れているのか

                       


                      組織にハンター型人材、ファーマー型人材に偏りがあると、売上に影響が出ることは間違いありません。
                      ハンター型人材が多いと、新規獲得件数、新規取引件数は増えますが、
                      アフターフォローが苦手なため、一回限りの契約、契約解除などのトラブルのリスクもあります。

                      一方ファーマー型人材が多いと、短期的な数字を負うことが苦手なので売上が伸びません。
                      お客様の顧客満足度は高いのですが、売上になるまで時間がかかるため、短期的な売上数字はあがらない。

                      結論としては、ハンター型人材、ファーマー型人材の両方が必要である。
                      会社の経営の立場から考えると、最適なバランスを取らないといけません。
                      ハンター型人材、ファーマー型人材の両方がラインを組んで、
                      連携をしていくことで、短期的、中長期的な経営計画に合わせることができる。
                      新規顧客だけではなく、顧客満足度も上げられるからこそ、
                      会社としても必要な人材になるのは間違いない。

                      連携プレーで囲い込み

                      ハンター型人材とファーマー型人材では大きく得意なポイントが違うため、
                      1+1が3にも、4にもなるというのが特徴としてあげられます。
                      化学反応が起きやすい人材のバランスとは組織によって異なります。

                      例えば会社説明会やセミナーのあと、学生や転職希望者とコンタクトを取るのが、
                      ハンター型人材の特徴であり、そこでアンケートを配って回収をすることが出来れば、
                      そこで最初のアプローチをかけることができる。

                      その後はファーマー型人材の出番になります。
                      アプローチで情報を得ることが出来れば、そこから深耕をしていく形になります。
                      人事であればフロントサイドはハンター型人材を中心に配置をすることで、
                      内定後のフォローについてはファーマー型人材を中心に配置することでバランスが取れる。

                      母集団を形成するだけでは、どんな会社でもやっていることになるので、
                      差別化をするのであれば採用担当は長所を見極める事によって、
                      チームを作ってやっていくことが必要である。

                      採用担当に人数を避けられない場合については、
                      経営者、人事、その他バックアップメンバーが、
                      きちんとした採用基準に基づき、採用活動をおこなう必要があります。

                      帰属意識より帰人意識に変わりつつあり、
                      ファンをつくることや共感と等身大のマーケットになっている。
                      経営者と人事と面接担当がしっかりと採用基準と役割を分担する事によって、
                      会社にあった人材採用をすることができるようになる。

                      短期的に考えるのであれば、広告やエージェント、ホームページを活用し、
                      中長期的に考えていくとソーシャルネットで口コミやバズることができるようになってくる。
                      いつやるの!?今でしょ。というように、早急な対応をしないと、
                      人材採用がこれから苦しくなってくる時代に入っている。

                      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                      置かれた場所で咲きなさい
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                        抗う人生

                         


                        20代の頃を思い出すと、まだまだ青二才だった。
                        常に誰かと戦い、勝ち続けることが自分の存在意味があると思っていた。
                        常に誰かと比較をして、どの点が優れている、どの点が足りていないと、
                        自分自身の中で評価をしながら、てっぺんを目指していた。

                        究極の負けず嫌いであると同時に、じぶんの中で勝手に敵を作り、
                        勝ち続けることがチャンピオンになることであると思っていたから。
                        ライバルは敵でもあるけど、戦友でもあるということに気づいたのは、
                        とある人との出会いがキッカケだった。

                        今は地方で会社の取締役をやっている人。
                        この人は自分がエージェントになって、
                        はじめてお世話をさせていただいた人。
                        この人がいなければ今の自分は無かったといっても過言ではない。
                        もう10年以上お付き合いをさせていただいている人である。
                        出世をされて最近では役員にまで駆け上っていった人だ。

                        「お前のいい点は、はっきり物事を言ってくれるし、本質を見ぬくことが上手い。
                        そして、コツコツとまじめになんでも取り組むところがいいところだ。
                        しかし、人によってはアレルギー反応を起こしてしまうかもしれないから、
                        人をよく見ながら、言葉を選ぶことを忘れてはいけない。」

                        その言葉の意味が最近になってわかったような気がする。
                        自力で自在型の人間だからこそ、単騎でも勝負ができるし、
                        ラインを組んで一気に進めることもできるということが身にしみていた。

                        常に先頭を引っ張っていくタイプでもあり、
                        状況に応じては番手から勝負をすることを覚えてからは、
                        以前のような間違いを犯すことは無くなった。

                        突っ張り先行をすることしか考えていない時は、
                        人を信用することなく、政治的権力にも噛みつき、
                        自分が生き残るための術を探していた。

                        だから、常に勝ち続けることが自分がいるための存在意義だったというのは、
                        そういう考え方が実に根底に流れていたからだろう。
                        時には人を羨み、妬み、嫉み、足を引っ張ったり、型にはめたりすることで、
                        自分がチャンピオンを目指す事で自分自身の存在意義があると思っていた。

                        でも、このおっちゃんにであったら考え方が180度変わった。
                        「お前の悪い癖は常にチャンピオンになろうとして努力をするのはいいけど、
                        時には人を傷つけ、人を蹴落としてまで上にいきたいという気持ちが強すぎる時がある。
                        こういう時はたいてい冷静さを失っている。そうすると相手に隙を与える事になり、致命傷を負うことになる」

                        「自分自身が最大の敵であるということを忘れてはいけない。
                        自分自身が成長するためには、厳しく自分を律しないといけないし、
                        妥協をすればそれが評価に繋がるんだぞ。」
                        これがわかったのは社会人になって3年目のことであった。

                        他人事から我がごとに視点を変えろ

                         


                        転職をする人の話を聞く機会が多くなっているけど、
                        不運もあるけど、その不運から何を学んできたのか、
                        そこを乗り越えるために何をしてきたのかと聞くと、
                        ほとんどの人が自分のことなのに他人事のように話をする。

                        他人事にしている以上はキャリアアップだとか、
                        キャリアチェンジだとかいろいろ言われても、
                        できるわけないよって応えるようにしている。

                        なぜなら、おかれた場所で努力をすることを忘れてしまい、
                        根っこが腐ってしまっては、大きな華を咲かせることができないからだ。
                        つまり、逃げる転職をしてしまうと一生逃げぐせがついてしまう。

                        原因があって結果があるわけであり、努力をしているように振舞っているけど、
                        全然努力をしていないからそういうことになったのではないかと想像できる。
                        正しい方向で正しい努力をしていれば、人は見てくれていることに気づいていない。

                        最近のビジネスのスピードが目まぐるしく早くなっているからこそ、
                        結果をすぐに求める傾向が強くなっているけど、結果が出るのは3ヶ月先である。
                        すぐに結果が出るときは、タイミングがあった、幸運だったということになる。

                        おかれた環境に馴染み、そこで根を張り、チャンスを待つことも1つである。
                        そこで結果を出したり、新しいプチスキルを身につけることで、
                        あなたが一回りも二回りも大きくなっているのに気づく人がでてくる。
                        その人からチャンスをもらうことができるだろう。

                        チャンスはいつ訪れるかわからないからこそ、
                        常に準備をしておく必要があるということ。
                        常にウォームアップができていれば試合に出て結果を残せるだろう。

                        自分軸をしっかりと持つこと

                         


                        私はお正月になると毎年やり続けていることがある。
                        81マスのドリームロードといっていますが、3×3のマス目を9個用意します。
                        中央の3×3マスのど真ん中には、1年後の目標を入れる。
                        その周りには8つのチェックポイントを決める。

                        8つのチェックポイントをクリアするためにはどうしたらいいのか、
                        周りのマス目に入れていくことをやります。
                        文章ではなく単語、数値など1語でまとめるようにします。

                        それができたら、次に時間軸を作ります。
                        A4の白い紙を用意して、ど真ん中に矢印を書き込み、
                        何をいつまでにやるかということを指針を立てます。
                        それが出来上がったら、見える場所に貼りましょう。
                        トイレに張ったり、テーブルの上に貼り付けたり、
                        常に目につく場所に置くことがポイントです。

                        チェックポイントをクリアする度に、そのマス目を斜め線で消していく。
                        ビンゴの要領で9枠全部クリア出来たら中央のマス目を1つ消すということを繰り返します。
                        これを繰り返していくうちに1年後には確実にパワーアップをしています。

                        プチスキルを身につけるのであれば、3年計画で1つ、2つ身につけることができます。
                        選択と集中が必要であり、途中で変わることもあるので、柔軟性をもたせるようにしましょう。
                        仕事で社内異動がありキャリアが中断されることもありますし、
                        予定調和にはいかないのが人生ですから、3ヶ月に1度、半年に1度は見なおしてみましょう。

                        できなかったら反省をして、後悔をしないようにしましょう。
                        引きずってしまうことは流れを止めることになりますし、
                        反省を活かして次の目標をすぐに設定すればいいのですから。

                        弱いつながりを大切にしよう
                         

                         

                        ソーシャルネットで知り合った人でもいいし、
                        腹を割って話ができる友人でも構いません。
                        数人でチームを作ってやってみましょう。

                        一人で孤独の戦いをすることもいいのですが、
                        チームでやることによって新しい視点が入りますし、
                        見る角度が変わることによって新しい発見がある。

                        そうすると軌道修正をすることも簡単にできますし、途中で諦めることはありません。
                        ダイエットも一人でやるから失敗したり、リバウンドをしてしまう。
                        数人でやることによって、競争意識が生まれて、自力以上の力が出ることになります。

                        また、常に公言をしていることによって、人を集める要因にもなります。
                        あっ!この前こういうことを聞いたな〜、この人に相談をしてみようとか、
                        こいつを紹介してあげようとか、周りから手を差し伸べてくれます。

                        公言をすることによってプレッシャーもありますが、
                        チームを作り、戦友でもあり、ライバルが居ることによって、
                        予想外の展開や力を発揮することができる。

                        トレーニングジムでパーソナルトレーナーをつけるのは、
                        やり方を教えてもらうのと同時に、一緒にやってくれる人をつけることです。
                        正しい方向で正しい努力をすることは最短ルートで目的地に向かうことができます。

                        餅は餅屋という言葉があるように、一人で何でもできるスーパーマンはいません。
                        その道のプロと組むことによって、より高い世界へと進むことができるのと、
                        最大のパフォーマンスを発揮することができるでしょう。

                        そのためには、プロジェクトごとに弱いつながりをうまく使いながら、
                        チームを作ることで最大のパフォーマンスを得られるプロたちと一緒にやることです。
                        決して愚痴を吐くためのチーム、妬み嫉みだけのチームになるのであれば、
                        あなたにとってマイナスでしかないので、その場から去ることをオススメします。

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                        これからの採用担当スキルとは
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                          帰属意識から属人意識へ

                           


                          私は面接の際に志望理由を聞くことはありません。
                          理由としては、応募者の意識が変わってきたからです。
                          それが顕著に表れはじめたのが、2010年頃からです。

                          リーマンショックが落ち着き始めて、
                          転職活動が活発になり始めた時期でもあります。
                          その時に働き方が大きく変わるターニングポイントがありました。

                          会社に頼ることなく、個人の力に注目が移り始めた時代。
                          それと同時にワークライフバランスということばがではじめて、
                          長時間労働、24時間戦えますかという時代が終焉を迎える風潮がではじめた。

                          私が社会人デビューをした頃というのは、
                          採用担当者が即戦力ということで、すぐに活躍できる人を採用していた。
                          今思うと、会社の社風にあって、素直さと謙虚さを持っている人が
                          即戦力候補として活躍として採用されるケースがほとんどであった。

                          リーマンショック以降、即戦力として入社をしてもらった人の特徴として、
                          スキルは高いものを持っていることが多いのですが、
                          チームワークが取れないという個人商店の人が多くいらっしゃいました。

                          そこでつい最近求められる人物像としてあがってきたのが、
                          セルフスターター、ビジネスプロデューサーという人たちである。
                          中間層が崩壊をしていることがよく分かる人物像である。

                          中間層の崩壊について今に始まったことではなく、
                          ロスジェネと言われる就職氷河期の団塊の世代Jrの時代があるからだ。
                          バブルが弾けてしまって新卒採用が凍結されていた時代、
                          優秀な人財もそうでない人も、内定をもらうのに必死だった。

                          大手から内定を貰えたら、最高の名誉であり将来安泰というイメージだった。
                          大卒の新卒採用率が60%前後という異常事態であったことも追い打ちをかけている。
                          教育研修は人事と経営者がタッグを組んでという時代が終わり、
                          現場に丸投げ、プレイングマネージャー、名ばかり管理職など、
                          管理職が管理職でなくなり、人材育成を疎かにしてきた結果である。

                          そんな中、就職が就社というイメージが崩壊して、
                          会社に忠誠心を示すよりも、自分たち個人が輝きたいと変わってきた。
                          輝きたいと思うようになり、ワークライフバランスや長時間労働、
                          ブラック企業などということばが出てきて、働く環境が一変した。

                          これから求められる採用担当のスキル

                           


                          昔はリクルーターや過剰な接待をして内定辞退を防いでいた時代もあります。
                          それがバブル崩壊とともに姿を消し、企業側が優位な採用が進んでいく。
                          そうすると採用担当者は高慢と偏見で圧力をかけながら内定辞退を防ぐ時代になる。
                          そのやり方をいまだに踏襲している企業がほとんどだからもったいない。

                          2010年に入ると状況が一気に変わってしまったことに気づいていない。
                          というよりも、わかっているけどやり方がわからない、忙しいなどということで疎かにしている。
                          これは連携がしっかりと取れていないことを意味しており、個人プレーで採用をしているからだ。

                          インターネットの急速な普及、ソーシャルネットの普及、スマートフォンの普及で、
                          あっという間に取り巻く環境が変わってしまった。
                          キズナとか強いつながりから弱いつながり、誰に知られているかということがポイントになった。
                          いまだに言われている共感性と等身大のマーケットである。

                          Facebook、twitterで爆発的になり、InstagramやLINEという方向へ変わりつつある。
                          文字で伝えるということは本当に難しくなっているが、
                          写真があれば共通のイメージを持つことができる。
                          お手軽さと本当に親しい人だけとのやり取りをしていきたいと感じているから、
                          LINEを使う人達が増えている現状がある。
                          共通言語をもち、共通の価値観を持っている人とのつながりを重視している。

                          それに伴って採用担当者のスキルも変わってきている。
                          4Sとも言われているスキルであり、これはエージェント業界にも必要なスキルである。
                          このスキルはこれから必要なヒューマンスキルであるといえる。

                          つながっている

                           


                          すべてのソーシャルネットでつながっていること。
                          ソーシャルネットでつながっているから話が早い。
                          実際に知り合いを増やすために力を入れている人、
                          セミナーや講習会などを主催している人などが適任である。

                          最近ではセミナーや講習会が実施されたあとは、
                          非公開のグループを作り、その中で活動報告をしている。
                          その中でいろいろな動きを敏感に察知して、
                          場合によってはハンティングすることができる人材が一番適任である。

                          つながれる

                          たとえ繋がっていなかったとしても、自力でつながりをもてるひと。
                          人づてに辿って行くとターゲットにつながることができる人。
                          人として魅力がある人がフロントに立つことが重要である。

                          つなげられる

                          スカウトをする上で適任者を社内から選択をすることができる。
                          営業成績の優秀者であったり、実績を残している人が適任である。
                          スカウトは営業活動と同じであり、人柄、話し方などが問われる。
                          育成をしている暇はなく、実績のない人はこれができない。

                          「スキル」

                          アトラクト
                          自分の会社の魅力、他社との差別化、職業の魅力を自分の言葉で伝えられる。
                          いろいろな部署を経験していないと深い話ができないから、20代では役不足になる。
                          深い話ができないのであれば、採用担当者としてフロントに立たせるのはかなりリスクが高い。

                          研修講師を経験している人であれば、アジャストすることがうまくできる。
                          相手の顔色、表情を見ながら、話を随時変えていくことができるから。
                          原稿を丸読みすることはなく、その場その場で臨機応変に言葉を選べるだけの能力がある。

                          ジャッジ
                          自分がそのポジションに対してあっているかどうかを判断することができる人。
                          またそのポジションに対して必要なスキルについて十分な理解をしている人。

                          クロージング

                          転職の潜在ニーズがありながらも、転職を決意させて入社させる力。
                          営業出身者がいいという理由はここにあります。
                          相手のボルトネックを外しながら、寄り添いながら、味方になることができ、
                          最後には応募者の背中をポンと押してあげる事ができる。
                          いわゆる交渉力がなければ、クロージング率が悪くなります。
                          そうすると、常に求人を出しまくっているという異常事態になってしまうでしょう。

                          「安心感」

                          会ってもいいかも

                          友人や知人ではない第三者なんですが、会ってみたいと思わせる人柄。
                          人に会うという行為についてはメリットが無ければ何もしません。
                          その人に何らかの魅力があり、自然に人が集まってくる事で、
                          情報がドンドン入る事になりますし、致命傷になる前に対応をすることができる。

                          人脈として使える

                          好感を与えることで信頼関係ができるとまた会ってみたいという気持ちがわきます。
                          中長期的にお付き合いをしてみると、意外に深耕することができるため、
                          いろいろなことを理解してもらえるチャンスになります。
                          頼りないと判断をされてしまうと内定辞退につながるので、
                          若手を活用することはあまりオススメをしません。

                          「好きになる」

                          性にあっている

                          言い換えると応募者に対する相性と仕事に対する相性である。
                          クロージングをかける際にカウンセリング、コーチング、ティーチングのスキルが必要になる。
                          人を説得したり、口説いたりすることに対して苦労なく楽しくやることができなければ意味がない。
                          苦しい時、楽しい時の差が大きく取り越し苦労に終わってしまうこともある。

                          優先順位が高い

                          一連の採用活動の流れについて、優先順位をつけることができる。
                          肝になる重要ポイントをしっかりと押さえる事がポイント。
                          ここ一番の勝負どころで自力を発揮することができるようにならないといけない。

                          採用活動は予定調和には進まないことが非常に多くある。
                          そのため、いろいろな経験を積む必要がそこにはあります。
                          それを早いうちに経験をさせることで、採用担当者のスキルは伸びていきます。

                          マネージメント候補を採用するのであれば、
                          こういうスキルを持っているかどうかを面接で見極める必要があります。

                          そのためには1次面接から経営者、採用決定権者など、
                          人事採用担当レベルではなく、ある程度の肩書を持った人と面接をすることをオススメします。
                          人事採用担当レベルの場合については、チャンスを逃すことになるかもしれませんし、
                          優秀な人材を不採用にしてしまうことになることもあります。

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                          すべての面接に経営者の出席が必要
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                            採用はギャンブルなのか

                             


                            採用は本当に難しく、しんどいものです。
                            限られた時間の中で会社の経営理念に賛同して、
                            スキルを持っている人物であるということを見抜かなければなりません。
                            常に全力投球をしていると2回から3回の面接をこなすとへとへとになります。

                            最初のうちは失敗することばかりでしたが、
                            自分なりに反省をしていくうちに採用後に活躍をしてくれた人の割合、
                            つまり採用の成功率が徐々に上がり、現在では7割近くまで上がっています。
                            一般的な成功率というのは3割程度のものですが、
                            これで人事は人を見る目があるといっているので不思議です。

                            最大のポイントはしっかりとした採用基準を設けること、
                            そしてそれをしっかりと共有することがポイントになります。
                            経営者、人事、面接担当官が同じ基準をもつ事で、
                            内定辞退率も減る事になりますし、
                            活躍する人財の獲得にもつながっていくことになります。

                            失敗してしまった例としてあるのが、
                            志望動機をスラスラと言ってきた応募者、
                            大手企業で実績を持っている応募者など、
                            面接で準備している答えを信用してしまうことが失敗のもとです。

                            コンプライアンスと倫理観

                             


                            採用基準はどのように設定するのかということですが、
                            まずはコンプライアンスをしっかり守れることが重要です。
                            倫理観のない人やコンプライアンスを守れない人は、
                            21世紀の企業人として生き残ることは出来ないといえる。

                            倫理観があるかどうかはそう簡単に見分けることができませんが、
                            しかし要所をしっかり押さえることが出来れば、ある程度見分けることができます。

                            その1つが時間を守れるかどうかです。
                            時間厳守ができない人は問題外です。1分、1秒でも遅刻は許されません。
                            社会人としての信用を落としてえしまうことになります。

                            面接時間を早朝であったり、夜遅い時間に設定することもあります。
                            その時にも時間を守れなかった場合については面接を不通過にしていました。
                            時間を守るということは社会人としてアタリマエのことですし、
                            最低限のマナーを守れないというのは信用出来ないと考えていたからです。
                            たとえどんなに優秀な人であっても、最初の時間厳守を守れないのは問題外です。

                            面接中にも質問を工夫することによって、倫理観を見ることができます。
                            例えば車の運転について質問をしてみたとしましょう。
                            「車の運転は好きですか?」という質問に対して、
                            「そうですね。運転するのは好きです」と返ってきたら、
                            「結構飛ばすんじゃないの?ハンドルを握ったら人格変わる人もいるからね。」と質問を返す。
                            「スピードオーバーでよく捕まってしまいます」とか、
                            「高速道路に入ると120キロで飛ばしてしまいます」とか言ったら、即アウトです。

                            予定調和を壊して、地頭力を見る
                             


                            次に重要なのが地頭力を見るところです。
                            この力があるかどうかを見る点としては、
                            ちょっとしたテクニックと事前の準備が必要です。
                            答えのない質問や考えないと答えがでない質問を用意します。

                            例えば「日本中に電信柱が何本あるか、想像つきますか」
                            「最近の日米韓の同行はどう思いますか」などと振ってみましょう。
                            予想しにくい質問をされた時に、どのように論理建てて話をするのか
                            簡潔に答えられるのかなどを見ておくことが必要です。

                            3つ目はコミュニケーションスキルです。
                            営業担当者を採用する際には必要になるスキルですが、
                            現在ではどんな職種においても重要なスキルの1つです。

                            単に話がうまいというだけではありません。
                            また会いたいとあなたが思うのであれば、
                            コミュニケーション能力が高いということになるでしょう。

                            商談後にこの人から買ってもいいかなって顧客に余韻を与えるかどうか。
                            これこそが真のコミュニケーションであり、営業成績を上げる方法です。
                            私が以前にやっていた方法としては、
                            1度目は普通に面接をして、2度めは食事をしてみたりしていた。
                            採用内定がでたあとはオファー面談ということで、会社の外で会うようにしていた。

                            何度も会うようになるうちに評価が上る人と、評価が下がる人がいる。
                            評価が下がった人については、採用を見送ることが多かった。
                            評価が上る人については、ドンドン頭角を表してくれた。

                            一緒に食事をすることで長い時間話をすることができるのと、
                            会社での面接ではないので素が出やすいという点もあります。
                            食事のマナーも含め、接客してくれる人への心遣いなど、
                            面接では見ることが出来ない面がいろいろと見えます。
                            相手の考え方やマナーなどからいろいろな情報を集めることができるのです。

                            ここは見極める場になりますから、できるだけ相手に喋らせるようにします。
                            できるだけ8割以上を相手に喋らせるようにすることで、2割以下ぐらいで十分なんです。
                            究極のMCのかたちでもありますが、流れをつくるだけでいいんです。
                            相手に喋る様にしてもらうことでいろいろな情報をもらうことが目的です。

                            1次面接から決済権者、責任者を出すこと

                             


                            これからの時代は採用に対する戦略は非常に重要なものになります。
                            そのためには経営者、決済権者、責任者のいずれかのポジションの人が、
                            からなず同席をすることをオススメしています。

                            いきなり高いポジションの人が出てくる事によって、
                            他社が人事採用担当レベル1人でおこなう面接よりも、
                            印象に残りやすいのとインタビュースキルが高いことがあげられます。

                            若手や人事に任せることはオススメしていません。
                            理由はインタビュースキルの無さがあるからです。
                            また人事は現場のことを理解していないため、
                            間違えたスキルの人を面接で落としてしまう可能性があるからです。

                            人事は母集団を形成して、採用に数合わせで考えているのと、
                            現場からのクレームに対して落ち着かせようとして、
                            妥協の採用をしてしまうため、雇用のミスマッチや戦力違いが発生するのです。

                            候補者に対して印象づけることができるのと、
                            雇用のミスマッチや高い買い物をしないためにも、
                            経営者、決済権者、責任者が1次面接から入り、
                            真剣に採用活動をしていくことをしないといけない時代です。

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                            ついていきたい上司9カ条
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                              いろいろな経験が裏付けされている

                               


                              いろいろな企業の採用支援をさせていただいていた時、
                              いろいろな管理職の方たちと出会うことができました。
                              その中でも部下からの信頼があつく、
                              人を育てることのプロと言える人たちがいました。

                              その人達の共通点として学生時代や社会人時代に、
                              いろいろなターニングポイントがあった。
                              そこからいろいろと学んできたからこそ、
                              人財の育成にも力を入れている。

                              また、いろいろな部署でも人財育成がうまいということが、
                              口コミで評判になり、社内でも理想の上司ということになる。
                              あの人の下で仕事をしたい、キャリアップするためにも必要だとなると、
                              社内公募制で異動を希望する人が多くいると言うのが特徴です。

                              その噂は社内だけに収まらず、いろいろな人づてに情報が入る。
                              そうするとヘッドハンターの触手が伸びていくが、
                              こういう人に限って社内で自分がやりたいことをやっているので、
                              てこでも動かないというのが現状です。

                              こういう上司には9つのポイントがあり、
                              これを全部兼ね備えていることがあります。

                              1:「どうしてリーダーに?」でまったくかまわない

                               


                              体育会系出身の人の共通点なのですが、強豪校に入学をしていて、
                              周りは全国の優等生が集まってきたため、実力も評価も高くない。
                              試合に出るどころか、ベンチに入ることもできません。
                              ずっと裏方ばかりをやっていました。

                              そうすると、秋の大会が終わり3年生が引退をする時に、
                              次期キャプテンとして下級生からの支持があり、抜擢をされるケースが多い。
                              下級生たちと一緒になって、ボール拾い、部室の掃除、グランド整備、
                              道具の手入れなど地道な活動をしていたことを評価してくれた人がいた結果です。

                              文化系出身の人の共通点なのですが、
                              本格的にはじめるのが高校からであり、技術、実力、評価が高い事ない。
                              地道にコツコツとやっていくうちに花が咲くケースがほとんどです。

                              共通点としてあるのは、野心がないこと。
                              リーダーになろうとして、グイグイとがんばる人もいるけど、
                              そういう人はたいていの場合は、ハレーションを起こしてしまうか、
                              派閥争いで負けてしまうというのがセオリーである。

                              最初っからリーダーになろうとしていたのではなく、
                              地道に頑張っていれば周りが押し上げてくれている。
                              そういう人たちがリーダーになると、周りをしっかり見ながら、
                              長所に磨きをかけることができ、人材育成がうまくいく可能性が高い。

                              2:うまくいったら部下のおかげ

                              リーダーシップは生まれなが持っている才能ではありません。
                              リーダーシップといえば、自力で前から引っ張るイメージが有りますが、
                              実は最後方から底上げをしていくように、伴走役になることもあります。

                              リーダーになったら、成功をしたらみんなのおかげ、
                              失敗したら自分の責任という覚悟をする必要があります。

                              大手企業のリーダーに多いのが、手柄は自分の手柄、
                              失敗は部下の責任とする人が非常に多いというのが特徴です。
                              リーダーが出て行くのは勝負どころの場面であり、
                              そこまでは部下が地道に頑張っていたからそこにたどり着いていることを忘れている。

                              そこで商談がまとまれば自分の手柄として、会社へ報告をしている。
                              商談がまとまらなければ、情報共有ができていない、
                              情報の出し惜しみをしているとかいいながら、部下を思いっきり詰問してしまう。
                              これでは信頼されるリーダーにはなれず、
                              会社のリストラ対象になってしまうのも頷けます。

                              真のリーダー像としては、謙虚さ、素直さ、称賛力を持っている人です。

                              3:自分を最初に修正する

                              「努力をすれば、必ず報われる」ということを信じることが大切。
                              自分がこの場所にいきたいという目標を決めたら、
                              そこにいけるようにするにはどうしたいいのかをしっかり考えることが必要。

                              辛いときこそ、下に根を張りチャンスが来た時にしっかりと備える。
                              報われない仕事をしていて腐ってしまっては時間の無駄であり、
                              何も身につかないということです。

                              今できることで精一杯やることが重要で、
                              地道な努力をしているとそれを見ている人たちが味方になってくれます。
                              人を動かすのではなく、自分自身を信じて修める事で、
                              人に推薦されるようになりましょう。

                              4:腰を低くして接する

                               


                              部下は上司の事をよく見ています。
                              上司が何を見て仕事をしているのか、人によって態度が変わるのか、
                              見ているのは仕事ぶりだけではありません。
                              人格そのものを感じ取り、尊敬できる人についていきます。

                              自分より地位が高い人の前ではヘコヘコゴマをするけど、
                              自分よりも地位が低い人には怒鳴りまくる上司はよくいます。
                              部下のことをしっかりと見ていないにもかかわらず、
                              怒りまくる上司などというのは、信頼をされません。

                              地位や名誉などに縛られることなく、威厳など些細な事など、
                              こだわることはまったく必要ありません。
                              無理をして自分を大きく見せるのではなく、
                              誰に対しても腰を低くして接することができるひとになりましょう。

                              5:人の痛みが理解できる

                              遠回りをしている上司というのは人の痛みがよくわかります。
                              例えば、上司とぶつかってしまい、誰もが行きたがらない部署に異動させられてしまった。
                              ノイローゼ、うつ状態の寸前になってしまったこと。

                              こういう痛みを伴う経験をしているからこそ、人の痛みも理解することができ、
                              部下に対しても優しくできるようになります。
                              それだから部下の表情、言動など一挙手一投足に細心の注意が払えるのです。

                              6:現場に目を向ける

                              管理職になるとどうしてもデスクワークが多くなるもの。
                              しかし、現場で何が起きているのかをしっかり目を向けることが必要です。
                              現場で事件が起きているわけであり、会議室で事件は起きませんから。

                              現場はどうしても組織上弱い立場になってしまう。
                              リーダーというのは、そういう場にこそ目を向けなければなりません。
                              こまかいところにまで目を配ることができるようにならないと、
                              リーダーとしては信頼されることはありません。

                              7:地位や権力は試練
                               

                               

                              ドラッカーのことばに「地位は権力ではなく、責任である」ということばがあります。
                              地位や権力を手に入れると、甘い誘惑がいろいろと待ち構えています。
                              贈収賄であったり、女性の問題であったり、横領など、犯罪行為になることも良くあります。

                              大きな決定権限、多額の接待交際費、多くの部下を動かすことができる権力。
                              一見いいことばかりのようですが、実に自分の人間力が試されます。
                              権力の誘惑に負けてしまうと、社会的制裁を受けることになり、
                              悲観的な結末が待っているだけです。
                              自分自身を磨いておくことは、リーターの最低条件なのです。

                              8:提示するのはミッション

                              最近は何でもマニュアルと言うことばをよく聞きますが、
                              これは手段であり、本質的なことではありません。
                              マニュアルの枠をはみ出ることはルール違反ということになり、
                              いろいろと問題になるため、そこから出ようとしません。

                              しかし、マニュアルは最低限のルールであり、
                              ルールに書かれていないことがあるということをやるのが、
                              人と人が関わるときには必要であるということです。

                              リーダーがすべきことは、組織のミッションを語りつづけることです。
                              ミッションが浸透していると、その先にある本質の部分でとっさの行動が取れるものです。

                              9:常に見られている

                              本当は考え事をしているだけかもしれませんが、
                              眉間にしわを寄せていたり、独り言をブツブツ言っていたりすると、
                              部下は上司の顔色を伺ってしまうものです。

                              極論ですが、トイレに行くときの様子まで、見られていると思いましょう。
                              常に「絶対に大丈夫だ」という気持ちをもち、
                              常に前向きに熱いパッションを示しておくことがリーダーの役割です。

                              人はついつい言い訳をしたり、自分を守ろうとしてしまいます。
                              景気が悪いから、商品が悪いから、上司が悪いから…ネガティブなことばを言いがちになります。
                              リーダーが弱くなるとチームの空気が悪くなってしまいます。
                              リーダーはネガティブなことばを言わないようにしましょう。

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                              人に好かれる話し方
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                                落語の名人や予備校講師から学ぶこと

                                 


                                落語の名人と言われる師匠達、
                                志ん朝師匠、小さん師匠、志ん生師匠、談志師匠など、
                                いろいろな共通点があることがわかりました。

                                予備校講師も人気のある講師と、人気のない講師に分散することになり、
                                講習会では申し込みのために並んだりしたこともあったりしますね。
                                喋り手を仕事としている人達から共通点が8つ浮かびあがってきた。

                                いつまで聞いていたとしても飽きない、
                                あの人と話をしているとなんだか気持ちが軽くなるという人が周りにいませんか?
                                そういう人は自然と人に好かれる話し方をしているものです。

                                1:明るい声

                                暗い声になる時というのは、心理的な状況としてあまり良くない時。
                                後ろめたい時とか、何か嘘をついたり、隠し事をしたりするとき。
                                明るい声になる時というは、自信があるとき、確信があるとき。

                                人に好かれる話し方をする人は、
                                声の調子がとても明るくて聞いていて気持ちがいいものです。
                                音階でいうとソの音で話をすると声のトーンが明るいと言われています。
                                聞き心地がいいというのもこの音階が関わっている。

                                2:はっきりと聞きやすい声

                                人に好かれる話し方をする人の声は、
                                聞き取りやすくて、ミミにとても心地よいのが特徴です。
                                いちいち聞き返す必要はないので、印象にも残りやすい。

                                聞き取りにくい声だと、何度も聞き返してしまったり、
                                何を言っているのか集中していないとわからなくなるため、
                                ストレスを与えています。
                                「もっと聞いていたい声」になることがポイントです。

                                ボイスレコーダーを使って、意識的に変えていくことが必要です。
                                場合によっては腹式呼吸を身につけたり、
                                ボイストレーニングをすることで身につくことができるでしょう。

                                3:心地良いボリュームの声

                                いろいろな会社の採用支援をしていて気づくことですが、
                                会社によって特徴が大きく別れることになります。
                                営業出身の経営者の場合は、大きな声で話すこと多くあります。

                                逆に人事出身、経理出身など営業以外の出身者の場合は、
                                声が小さく聞き取れないこともたまにあります。

                                大きな声で話をされても威圧感がありますし、
                                小さな声でボソボソ話をされたとしても、
                                不安に感じる人が多くいるのは事実です。

                                人に好かれる話し方をする人は、
                                その場の雰囲気に合わせて声の大きさを調整しています。
                                大勢の前で話をするときはクリアな大きな声で、
                                店など静かに話したいときは小さめの声で話すというように、
                                その場、その場に合わせた声を選択しています。

                                4:わかり易い言葉、明瞭に話す

                                 


                                専門用語や業界用語を使わないということが鉄則です。
                                誰にでも理解をしてもらうためには、噛み砕いて話をする必要があります。
                                人に好かれる話し方をすることは相手の立ち場で考えられることです。

                                相手のレベルを合わせることができるのであれば、
                                できるだけ内容をわかり易い言葉にして話をします。
                                相手の反応を見ながら、レベルをすぐにアジャストをしていきます。
                                結論から話しをして、5W1Hを入れています。

                                5:話を最後まで聞く

                                営業パーソンにもつながることですが、
                                自分から話をしたくて、相手の話を最後まで聞かない人がいます。
                                これは人から好かれる話し方ではありません。

                                まず相手が話を終わるまで聞いてから、
                                自分の話をすることは最低限のマナーです。
                                これができていない人が多いんです。

                                相手が言いたいことを言い尽くしてから
                                こちらが話をしたほうが相手はしっかりと聞いてくれます。
                                本音を話してくれると次の質問もしやすくなります。

                                6:態度にも気を配る

                                言葉ではない態度やジェスチャーのことを非言語コミュニケーションといいます。
                                これは話し方の善し悪しを決めると言っても過言ではない。
                                人に好かれる話し方をしたければ、
                                広く言葉以外の者にも注意を払う必要があります。

                                表情が豊な人には視覚的につい注目をして話に聴き入ってしまうものです。
                                ジェスチャーも同様で、手振り身振りは相手との重要なコミュニケーション手段になります。
                                言いたいことが伝わるようにするには、
                                表情やジェスチャーを上手に活用することが重要なんです。

                                7:相手を否定をしない
                                 


                                誰でも自分の意見を否定されたらいい気分はしません。
                                話をする時に「でも」という癖がある人は要注意です。
                                この言葉をいいただけでも人は否定されたと思ってしまうからです。

                                人に好かれる話し方をしたいのであれば、
                                「そうですね」という肯定的な言葉で、
                                相手の意見をいったん受け止めてから、
                                自分の話をするようにするといいでしょう。

                                8:相手の反応を見ながら話す

                                商談、セミナー、プレゼン、面接などで一方的に話をする場合でも、
                                聞き手の反応を確認しながら先にすすめるようにします。
                                相手が理解出来ていると確認をしてから話をしていくと、
                                話しても聞き手も理解が深まり意思疎通もできるようになり、
                                満足度も高くなっていきます。

                                人に好かれる話し方をしている人とは違うポイントがあります。
                                大事なことは利き手のことをちゃんと考えて話をすること。
                                独りよがりではいけません。

                                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                人が集まる10の法則
                                0

                                  あなたはどっち!?

                                   


                                  世の中には「話をしやすい人」「話をしにくい人」がいます。
                                  話しやすい人は自然と話が盛り上がって、また会いたいと思う。
                                  話しにくい人は会話が弾まないから、気まずい空気になったり、
                                  間がおかしくなってしまって、肝心なことを聞いていなかったりします。
                                  この違いというのはなんでしょうか。
                                  10のポイントで考えてみることにしましょう。

                                  1:質問力がある人

                                  話しやすい人は、さり気なく質問力があり、相手の答えもよく覚えています。
                                  質問に答えにくい様子であれば深追いもしません。

                                  「あっ!この前、旅行にいくと言っていたけど、楽しかった?」とか
                                  「そういえば、この前の話のあとはどうなった」とか、
                                  こういう質問をされた時に、嫌な顔をしないで答えると、
                                  話がドンドン盛り上がっていき、自然とワイワイ、ガヤガヤしていきますね。
                                  相手の表情や声のトーンによって、地雷を踏んだと思ったら、
                                  すぐに撤退することができる人です。

                                  話しにくい人は、質問力に欠ける。
                                  あいてが質問をくれたとしても、うまく答えられなかったり、
                                  黙りこむなど質問返しすらしないこともあります。

                                  よくあるのが、「いま、そんなこと関係ある!?」とか
                                  「あの、あなたに応える必要はないでしょう」とか言われた時です。
                                  完全に会話を打ち切られてしまい、聞きたいことも聞けない雰囲気になります。

                                  2:常に場の空気を読んでいる

                                  話しやすい人は質問で得られた相手の情報を足がかりに、
                                  相手の立場を考えながら話をしてきます。
                                  そして、その話題がその場にあったものかも考えています。

                                  常に相手の表情や声のトーンなどによって、
                                  質問の内容を切り替えたり、その場に合わない質問をしないようにします。
                                  相手がプライベートの事まで踏み込んでいいのか、嫌なのかなど、
                                  ちょっとした質問からいろいろと判断をしています。

                                  話しにくい人の中には、自分が話してになることばかりに気を取られて、
                                  場に合わない話題を延々とする人もいます。
                                  常に自分が主導権を取ってしゃべりっぱなしということもあります。

                                  3:相手との共通点を引き出せる

                                  話をしやすい人は、質問や会話で得られた内容から、
                                  相手と自分の共通点を見つけることがうまく、
                                  相手に主体的に話をさせるようにして会話を発展させます。
                                  これは会話を一方的にしないための配慮であり、
                                  質問をされているというよりは、話をさせてくれたという印象になります。

                                  話しにくい人の特徴としては主導権を取ることに必死になり、
                                  グイグイと前に出てくることが良くあります。

                                  4:豊富な話題を提供することができる

                                   


                                  話しやすい人の特徴としていえるのが、
                                  いろいろなものにアンテナを張り巡らせています。
                                  気分を害する人が出てくる可能性がある話題を避け、
                                  おめでたいnewsやグルメなど、身近な話題から、
                                  業界のこと、趣味のことなど相手に合わせることができます。

                                  話をしにくい人というのは、自分が興味を持っていることしか詳しくない。
                                  会話が弾まないのはもちろんですが、マニアックすぎる話など、
                                  人がついていけない話題が多いというのが特徴かもしれません。

                                  5:相槌のバリエーションがある

                                  話しやすい人の特徴としてあるのが、相槌です。
                                  相槌はあなたの話を聞いていますよという態度を示すと同時に、
                                  いろいろなバリエーションがあるのが特徴です。

                                  「なるほど〜」「その後どうなったんですか〜」「すごいですね〜」など、
                                  話をふくらませることができるような相槌をうつことがあります。

                                  逆に話しにくい人の相槌は一定になりやすい。
                                  「そうなんですね。」「それで」「はい」「へぇ〜」など、
                                  話が膨らむというより、話を聞いているのかとツッコミたくなります。

                                  6:会話中の表情が豊か

                                  話しやすい人の特徴として、会話中の表情が豊かである。
                                  過剰な表情をすることはなく、作り笑いでもありません。
                                  相手に対して嫌なイメージを与えない様にしています。
                                  話しかけてくる人を拒否することはありません。

                                  話しにくい人の特徴としては、表情が乏しいというのが特徴です。
                                  よく感情が顔に出やすい人というのがいますけど、
                                  不満顔であったり、何を考えているのかわからない表情をしています。

                                  7:オフをしっかりととっている
                                   

                                   

                                  話しやすい人の特徴として、しっかり休んでいます。
                                  睡眠もしっかり確保をしているため、
                                  昨日の疲れは今日に残していないのが特徴です。

                                  また、運動をしていたり、趣味をしていたりするので、
                                  イキイキとしているのが特徴です。
                                  そのため表情も明るくコミュニケーションが取れるのんです。

                                  逆に話しにくい人の特徴としては、表情が暗い。
                                  疲れ顔をしていたり、目の下に隈があったりすることが多い。
                                  肌荒れをしていたり、ハリツヤが無かったりする。

                                  睡眠をしっかりとっていることで、
                                  明るい表情になるのであれば、
                                  早寝早起きをしてみてもいいのではないでしょうか。

                                  8:話のチョイスがうまい

                                  複数名の集団の中で話をしている時に、
                                  話の話題のチョイスがうまいというのが、
                                  話しやすい人の特徴としてある。
                                  それは、仲間はずれにならないようにという気配りです。

                                  みんなで楽しくワイワイガヤガヤできるトークのネタを
                                  チョイスできるかどうかが、話しやすい人と話しにくい人の分かれ道。
                                  周りの人に配慮をすることができるのが話しやすい人。

                                  話しにくい人というのは自分が主導権を握りたいので、
                                  自分の興味のあるネタしかふらないため、
                                  集団でいると炎上をしてしまうか、仲間はずれになるでしょう。

                                  9:挨拶を忘れない

                                  挨拶をすることはコミュニケーションの基本と言われている。
                                  話しやすい人は自ら挨拶をしているケースがよく見受けられます。
                                  大きな声でアイコンタクトを取りながら、自然の笑顔で挨拶をしています。
                                  話しにくい人というのは、眉間にしわを寄せながら挨拶をしたり、
                                  聞こえるか聞こえないかぐらいの声で挨拶をしていたりします。

                                  10:清潔感を持っている

                                  話しやすい人はおもてなしのココロを持っている。
                                  服装にも気を使っています。
                                  外見にも気を使って、相手に不快感を与えないようにしています。

                                  話しにくい人というのは、おもてなしのココロがありません。
                                  TPOをわきまえず、突拍子もない服装をしてきたりします。

                                  話しやすい人というのはいろいろな人が寄ってきます。
                                  そして話しにくい人の周りには人がいなくなります。
                                  話しやすい人になるように日々の行動を見なおしてみるチャンスです。

                                  | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                  人事評価を気にしない
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                                    人事評価は頭痛の種

                                     


                                    会社によって季節は違いますが、
                                    多くの会社は半期に1度、賞与査定と同時に、人事評価を行う会社がほとんどです。
                                    毎月評価する、四半期ごとに評価をする会社もあります。

                                    管理職になると人事評価をする時に、
                                    頭痛の種になるという人が多くいます。
                                    自分の部下に対して優劣をつけなければいけないのですから。

                                    どうしたら良い評価を得られるのでしょうか。
                                    ビジネスパーソンであれば一度は考えたことがあるでしょう。
                                    人間ですから良い評価を得ることがモチベーションが上がります。
                                    また、この評価によってキャリアを進めることができるのか、
                                    ドロップアウトをしなければいけないのが決まると言っても過言ではありません。

                                    「評価」と聞いて、どんなイメージがありますか。
                                    私はいろいろな企業の採用コンサルをしたり、
                                    企業内人事をしていて常に感じていたことがあります。
                                    「評価という問題を避けて通りたい人が多い」という現実があります。

                                    人を評価するということはしっかりと向き合っていなければできません。
                                    最近では、ハラスメントということばが専攻してしまっていますが、
                                    部下と上司との間で信頼関係がないということが鮮明になっています。

                                    企業によっては2回連続して最低の評価をされてしまうと、
                                    社内異動をするか、退職をすることを進める会社もあるぐらいです。
                                    企業の経営者としては、生産性の低い人材をおいておくことは有害であると考えています。

                                    そうすると、最低の評価を取らないためにはどうするかということを必死に考えます。
                                    そこで弊害になるのが、70%のちからでクリアできる目標を設定してしまうということです。
                                    100%とか150%のちからで目標を達成することはかっこ悪く、
                                    70%ぐらいでクリアできるものに妥協をしてしまうことになります。
                                    では、良い評価を得るためにはどうしたらいいのでしょうか。

                                    評価は玉虫色の決着でいい

                                     


                                    人を評価するということは非常に億劫なことであり、
                                    自分に相当な自信を持っていなければやりたくないと考える人もいるでしょう。

                                    評価される側としては、いい評価を取るためには目標値を低くして、
                                    会社に貢献をしているように偽装することがメインになってしまうでしょう。

                                    ここで考え方と見方を変えて欲しいと常々言い続けています。
                                    評価というのは学校の通信簿みたいなものであり、
                                    自分自身の成長の記録であり、キャリアを描くための材料である。

                                    自分のキャリアを描くためにはいろいろなチャンスを得る必要があります。
                                    チャンスを得るためには、目標設定を高くしておく必要があり、
                                    それに対してどうやって達成をするかということを本気で知恵を絞ることが必要です。

                                    高い評価を得ている人は、成長のツールとして評価を利用している人が多くいます。
                                    方法と手段の過程で、必要になるツールであるからです。

                                    現状維持は衰退の序章

                                     


                                    もしあなたはこのように考えたことはありませんか?
                                    「評価を受けるのは億劫だな。」
                                    「評価は曖昧がちょうどいい」
                                    「頑張っても評価をされないから、頑張らないようにしなきゃ」
                                    「良い評価をもらうと、目標設定を高くしなきゃいけないから、
                                    ちょうどいいところで設定をしておくことが必要だな」
                                    など、ネガティブに考えていませんか。

                                    この考え方というのは自分の才能を潰していることに気づいていません。
                                    出来れば今すぐこの考え方を捨ててほしい。
                                    今までのポジションが居心地がいいと感じているのであれば、
                                    居心地が悪くなることや変化をすることに恐怖を持っている可能性があります。
                                    現状維持を主張するのであれば、陳腐化、衰退を意味することであることに、
                                    全く気づいていないことになります。

                                    面接でよくキャリアアップしたいということばを使う転職者がいますが、
                                    はっきりいうと自分の才能に気づいていないことが多く、
                                    チャンスを自分から逃してしまっていることが共通点としてあります。

                                    打席に立つことを拒んでいたため、周りが成長していくことになり、
                                    自分が立ち止まっていることに気づいていない人が非常に多くいる。
                                    社会とは打席に立ち続けることでチャンスを得たりする。
                                    その人達は成功しようが、失敗しようが評価をされる。
                                    結果については本人の意志ではどうにもならないところがあるから。

                                    未来志向になることで新しい目標設定、
                                    自分の才能やポテンシャルに気づくことができる。

                                    新しい目標設定をする

                                     


                                    私の経験からですが、次のようなことをやっていました。
                                    4半期ごと、上司が変わる時などは常に面談を設定していました。
                                    その時には上司から一方的に目標であったり、問題点であったり、
                                    時間に制約があるため、私からの発言はほとんどできませんでした。
                                    渡された用紙には、目標設定が書かれており、ミッションが書かれており、
                                    そのことについて、上司が話しをするということがほとんどでした。

                                    自分が管理職になった時、このやり方はまずいと感じて、
                                    やり方を変えるようにしてみました。
                                    まずは会社から渡される評価シートについては、
                                    自分で考えて書くように促しました。

                                    次に白紙のA4用紙を渡して、そこに個人的な目標や、
                                    こんなことをやってみたい、こういうチャンスがほしいなど、
                                    自分のキャリアについて考えるように促しました。

                                    指導をするということは常日頃からしっかりと見ていないと、
                                    ちゃんとしたことを言うことはできません。
                                    また、どんなことを考えているのかということを把握しておくことで、
                                    部下が幸せにキャリアを描けるのかということを考えていました。

                                    場合によっては、公募制で応募をすることを促したり、
                                    人事に掛けあって、チャレンジングな人事異動もお願いしたりしました。
                                    戦力外ということで異動をさせるのではなく、
                                    本人の意志で動きたいというのであれば、力を貸すのが上司であると考えたからです。

                                    自分の北極星をつくること

                                     


                                    私は部下に常々聞いていた質問があります。
                                    「自分が輝く仕事はなんだろうね。」ということでした。
                                    その質問をするとたいていの部下はすぐに応えることができません。

                                    ルーティンワークの中で仕事をすることが精一杯であり、
                                    それが評価につながるということを考えていたからです。
                                    それだけで自分のキャリアを描くことはできないということを
                                    自分自身が身を持って知っていたことがあるからこそ、
                                    部下に対してもつまらない仕事をするより、
                                    いきいきと働くためにはどうしたらいいのかと考えた結果である。

                                    シンプルな質問ですが、実は奥深い質問であり、
                                    才能やポテンシャルに気づくキッカケであることは間違いありません。
                                    それからいろいろなことに挑戦をしていく部下が増えたのは間違いありませんし、
                                    セルフスターターの人材育成に成功し、転職した先でも活躍をしています。

                                    こういうことをいう人もいるのは理解できます。
                                    「理解のある上司なんていないよ」
                                    「上司が決めたことに意見をいうことはできないよ」
                                    「上司とすり合わせができないから」

                                    確かに社風や上司との関係によって出来ない人もいるのはわかります。
                                    上司は部下の目標に納得することはあっても、
                                    部下は上司のつくった目標に対して納得することはありませんから。

                                    私はいろいろな企業を見てきたからかもしれませんが、
                                    管理職の仕事というのは、部下を育成することだと考えています。
                                    部下の長所を活かしていくこと、考え方を理解すること、
                                    そして正しい方向に向かって一緒に走ることだと思います。

                                    目標設定をするときには、企業の管理職の立場からのアプローチと、
                                    チーム長としてのアプローチと両方から考えるようになりました。
                                    部下の才能を見ぬいてそこを長所として伸ばすことが、
                                    部下を活き活きと仕事をしてもらう方法だということに気づいたからです。

                                    また、部下の意見を常に聞くことから始めていました。
                                    自慢話、価値観の押し付け、決めつけをしないことにしていたからです。
                                    意見を聞きながらいいと判断をしたら、自分が責任を持って行動をする。

                                    成功体験と失敗体験をつませる事によって部下が成長していくことを実感すると共に、
                                    部下には追い越されないようにと自分も努力をする環境が整います。
                                    時には部下の背中をポンッと押して上げることも必要です。

                                    そのためには人事評価を成長するためのツールであると考える様に定義をしてみませんか。
                                    1年後、3年後には全く違う才能が開花していることもありますから。
                                    高い評価を得る人は常に自分の能力を磨くことに注力しています。

                                    誰からも強制をされることはなく、自分の能力を発揮するためにはどうしたらいいのかを考え、
                                    行動をしている人が多くいるということです。
                                    職場が自己実現の場であると考え、自分自身の能力を発揮する場であると考えています。
                                    そして実践を通して成長していくことを苦と思わない人たちなのです。

                                    あなたの目標はなんですか?という質問をされた時に、
                                    明確なものを持っていて、積極的に取り組んでいく姿勢が重要です。
                                    このことを常に表現できる人になってもらいたいと思います。

                                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                    離職率が低い職場の特徴
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                                      問題になっている離職率

                                       


                                      雇用の崩壊が始まっていることについては、実感をされていると思います。
                                      中間層である35歳前後の労働人口が急激に減っていることがポイントである。
                                      この問題は待ったなしの状況であることに気づいていない。

                                      企業の採用のハードルは高いままであり、
                                      年齢を重ねるに連れて、ギャンブルに近いかたちになります。
                                      過去の実績があるかといっても、活躍する確率が低いからです。
                                      会社が変わればやり方が変わる、やり方が変われば合わせる必要がある。

                                      栄光と実績がある人はなかなか自分のやり方を変えようとはしない。
                                      プレイングマネージャーというかたちであれば、
                                      実績を残している人ほど、じぶんのやり方に徹してしまうことになる。

                                      即戦力というのは結果を残す人材というイメージが取り付いていますが、
                                      中途採用をする場合については、この公式が当てはまりません。
                                      いかに企業文化に慣れて、人を巻き込んでいくのかがポイントです。

                                      結果を出すためには個人プレーではやっていけない。
                                      チームを作ることが一番早く結果を出す方法であるから。
                                      チームをつくるにはコミュニケーション力と行動力が必要になる。

                                      新卒も中途も離職率のことを気にする人が多いけど、
                                      離職率を気にするのであれば、その会社ではないだろうと思う。
                                      なぜなら、離職率を割り出しているところはないに等しいからである。

                                      平均在職年数は全社員の勤続年数の平均であり、
                                      それがあなたに該当をすることはないかもしれない。
                                      人それぞれの考え方や人生観があるので、
                                      それが正しいというのはちょっと違うような気がする。

                                      企業人事もいかに社員を辞めさせないのかという点で知恵を絞っている。
                                      女性の活躍について、育児休暇が他社より多いですよとか、
                                      福利厚生を充実していることを全面に出している会社もある。

                                      その他には、女性が活躍しているイメージを付けるため、
                                      リモート社員であったり、スマート社員、時短社員などというかたちで、
                                      長く働くための土壌を作っていますとアピールをすることがあります。

                                      労働人口の減少とGDPを上げるためにやっているのがアベノミクスであり、
                                      女性の活用で中国に抜かれてしまったGDP世界2位の座を守りたいと考えている。
                                      働く女性が増えるということは保育園、学童保育などインフラの整備も必要。
                                      その他には企業の経営者が本気になって、柔軟性に富んだ人事制度、
                                      キャリアパスを語ることが必要ではないだろうか。

                                      離職率が低い職場づくり

                                       


                                      私もいろいろな会社の採用支援をさせていただいたり、
                                      企業内人事としてやっていると気になることがあります。
                                      離職率の低い会社と離職率の高い会社があるということ。

                                      離職率が高いということは、ブラック企業というイメージがある。
                                      人材の使い捨てというイメージが有り、ボロ雑巾の様に人材を扱う会社である。

                                      離職率が低いということは、社員がやりがいのある仕事をしていて、
                                      プロ意識が高い会社であるともいえるところがある。

                                      実際に離職率を下げるためにはどうしたらいいのかを考えて、実践してみたことがある。
                                      1つは共感と等身大で情報を発信すること
                                      1つは入社したあと、現場に任せっぱなしにするのではなく、フォローをすること
                                      1つは自分たちで考えること
                                      1つは教育制度の確立

                                      共感性と等身大の情報発信

                                       


                                      これは採用の時の話である。
                                      最近ではいろいろなことを強調している会社が増えている。
                                      残業ほぼ無し、残業月10時間未満、年収1000万円も夢ではないなど。
                                      ワークライフバランスということを強調したいのかも知れない。

                                      こういうことばは入ったあと現実とかけ離れてしまうと、
                                      離職をする原因になるので注意が必要だということに気づいていない。
                                      あくまでも私個人の意見であるが、仕事とは時間で区切るものではなく、
                                      成果で区切るものだと感じているからである。

                                      結果を出すためにはそれなりのやり方があり、
                                      長時間労働をするということを推進しているわけでもない。
                                      ダラダラ働くのであれば、シャキシャキ働きたいというのは同じである。

                                      できないのであれば、人が休んでいる時にも仕事をしたり、
                                      自己投資をしたりいろいろな面で、努力と手段を考えなければいけない。
                                      できないのであれば、デキるまでやるというやり方が染み付いているのかも知れない。

                                      ウソをついても見抜かれてしまうし、自分たちの首を絞める行為であるから、
                                      本音で腹を割って話をする必要性がある。
                                      企業のソーシャルネットページを見ていれば、ポジティブなことしか載っていない。
                                      広報宣伝のため、ポジティブなことしか書けない縛りからである。

                                      面接でもいいことばかり言うことを疑うのと同じである。
                                      目が肥えている人達が増えている。
                                      そして、インターネットで検索をすれば、
                                      会社の評判などについては調べられてしまう。

                                      今の人達に足りないのは情報の取捨選択であり、
                                      常に情報を疑うことはあまりしないというのが特徴です。
                                      そのため、等身大と共感性のマーケットで勝負をする必要があり、
                                      メリットがあれば、デメリットが有るということを認識してほしい。

                                      フォロー体制の確立

                                       


                                      多くの企業でやってしまいがちなのが、入社したらあとは現場に任せっぱなしということ。
                                      これでは情報が上がってくるのが遅くなり、
                                      対処しようとした時には決意を固めたあとである可能性が高い。

                                      入社をして6ヶ月ぐらいは、新卒中途問わずに人事がフォローをする必要がある。
                                      入社した直後というのは不安であり、相談できる人も限られてしまう。
                                      直属の上司には言えないことも第三者であれば話をすることができるケースが多い。
                                      変化を察知することが出来れば、対処できることも多くある。

                                      しかし、忙しいということばを隠れ蓑にしている管理職が多くいる。
                                      部下の変化に気づけないため、退職届を出されてから慌てる人が多い。
                                      これは管理職が余裕がないことが原因である。

                                      プレイングマネージャーとして、数字を追いかけている状況であり、
                                      部下にまで目が行き届いていないことがある。
                                      人事が介入をするのであれば、入社後6ヶ月ぐらいまではフォローをして、
                                      いろいろな情報が入るように信頼関係をしっかり作ることである。

                                      人事から上司に対して報告をすることもできるし、
                                      場合によっては退職を思いとどまらせるような動きをすることができるからである。
                                      これができていない企業が多いというのが特徴である。

                                      自分たちで考える

                                       


                                      最近求められているのがセルフスターターという人材。
                                      自分で考えて、人を巻き込みながら仕事をしていくタイプの人のことである。
                                      プロデューサータイプの人材を育てるには、
                                      管理職がしっかりとしていることと、教育指導が行き届くことがポイントである。

                                      ラグビーの日本代表監督、エディー・ジョーンズがいい例である。
                                      彼の特徴は冷静な状況判断で長所を伸ばしていく指導方法である。

                                      体格で勝てないなら、練習量を増やして、自信をもたせるようにした。
                                      ポジションごとにリーダーを決めて、1つのプレーごとに考えさせるようにした。
                                      ダメな理由を管理職が言うよりも、自分たちで考えるようにさせていた。

                                      また、選手の心理を巧みに操りながら、競争意識を芽生えさせることにも成功をした。
                                      才能があるけど、結果を残せなければ、レギュラーの座を剥奪することも辞さなかった。
                                      居心地を悪くすることによって、そのポジションを取られまいと努力をするし、
                                      そのポジションを狙うやつは、どうやったらいいのか必死で知恵を絞るから。

                                      企業の管理職の9割は自分のやり方、価値観、先入観を押し付ける傾向がある。
                                      自分たちで表現をすることをさせずに、上から押さえつけるやり方が多いため、
                                      部下の育成ができていないことが非常に多いということに気づく。

                                      責任を取ることは管理職の仕事であり、一緒に知恵を絞って成功させる方法を考える。
                                      失敗することもあるけど、大怪我ではなく、軽症で済ませることがミッションである。
                                      部下の長所、短所をしっかり把握しながら、人財の育成をしていくことが必要である。

                                      教育研修制度の充実

                                       


                                      これは非常に重要である。
                                      なぜなら、ファンを作ることができれば、口コミで広がっていくからである。
                                      大抵の企業の場合は、研修というと座学研修や表面的な研修が多い。
                                      それでは退屈であり、時間の無駄であることに気づいていない。

                                      実践すると言ってもOJTで1人に任せっぱなしということがよくある。
                                      相性が合わなかったら、最悪の場合やめてしまうことになる。

                                      私はチームを作り、チームの中で相性がいい人を見つけるために、
                                      全員にOJTをやらせることが多い。
                                      1人のやり方が正しいとは思えないのと、その人に会うとは限らないからである。

                                      マニュアル通りにことを進めることが大切だということもあるが、
                                      私は空気と流れによって、臨機応変に立ち振る舞うことが必要だと感じている。
                                      なぜなら、人を相手にしている以上、マニュアル通りにいかないからだ。

                                      失敗していろいろな引き出しをつくってもらいたいと考えているし、
                                      成功している人からフレームをパクる事で、基本的な考え方がわかるからである。
                                      軸が決まれば、その人に合わせてフォロー体制を整えるようにしている。

                                      働きがい、やりがいのある仕事であるということに気づいてもらえると、
                                      人は勝手に走り出していくことになるから、戦力になることができる。
                                      教えっぱなし、やりっ放しではなく、フォロー体制をしながら、
                                      会社全体で人財の育成をしていくことがポイントである。

                                      その理解を深めるためには、いろいろな部署を横断的に統括して、
                                      人事や経営者が考えることをしっかりと発信し続けることが必要だろう。

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                                      雇用の崩壊が始まっている
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                                        採用はギャンブル!?

                                         


                                        ベンチャーで設立10周年を迎えた経営者さんから、
                                        「正社員採用はギャンブルに似ていないかな?」という質問を受けた。
                                        いつもは弱音を吐かない人だっただけに、何かあったと察知した。

                                        「もしかして、採用で失敗しちゃったんですか…」と聞いてしまった。
                                        「そうなんだよね。とあるエージェントさんから紹介をしてもらった人が、
                                        試用期間の3ヶ月をもって終了とせざるおえなかったんだよ。」と
                                        悔しいのと騙されたという気持ちが複雑に混ざっていたのは間違いない。

                                        しばらく沈黙の間が流れたあと、
                                        「傷口に塩を塗るようですが、原因はなにかあったのですか?」と私が質問をした。
                                        「大手企業の出身者で実績も問題ない、人柄も問題ないと思って採用したけど、とんでもない人だった。
                                        部下に仕事は丸投げするし、責任は取ろうとしないで逃げまくる、おいしいところだけ一人占めするから、
                                        部下たちが信用出来ないから、配置換えをするか、私達が辞めますと言われてしまった」としみじみ答えた。

                                        部下は信頼でき、苦しい時を一緒に踏ん張ってきた人たち。
                                        そしてこの人達がいたから、V字回復をして倒産という危機を免れた経緯があった。
                                        その部下の言うことだから、よっぽどのことだなというのは、話を聞きながら伝わってきた。

                                        その人を採用した自分の責任で会社に亀裂が入ったことを反省して、
                                        部下との関係修復に務めた結果、部下の退職を阻止することができた。
                                        その代わりに、新しく採用した人については雇い止めを決めたことについて、
                                        自分の判断が正しかったかどうか不安になって話し始めたことであるのが判明した。

                                        大きな問題はこっちだったことはその時は気づかなかった。

                                        「新卒の採用を効率的にやる方法って、何かあるのか?」といきなりのフリだった。
                                        「社長のところは新卒採用の育成は順調に進んでいるんじゃないんですか?
                                        新卒採用は若干名とは言え、他の企業の新卒と比べると育成速度が早いと思いますよ。」と答えた。
                                        「これから支店を東名阪福で出したいと考えているから、新卒を一気に採用したいんだ」という戦略を聞いた。
                                        「今までのやり方では無理があるということですよね。」と探りを入れる質問をした。

                                        「限界を感じているんだよね。今までの方法が正しいというか、
                                        ちょっと時代遅れではないかと考えているんだ。」
                                        「そしたら、方法を一緒に考えましょう」と私はそこで答え、
                                        後日相談に応じることにした。
                                        食事の席では話をすることではなく、ビジネスの場でないと忘れてしまうからだ。

                                        雇用の崩壊が始まっている

                                         


                                        たいていの採用方法というのは、面接、筆記、適性テストというのが、
                                        新卒採用でも、中途採用でもやっている方式である。
                                        面接のことをお見合いの場という人もいるけど、
                                        面接では自分を大きく見せることはできるし、
                                        ウソを付くこともできると言ってもいいだろう。

                                        そのため、相手の期待度が高いところにいく傾向となり、
                                        入社してからの実力の無さにガッカリしてしまうことになる。
                                        相手に期待することは報酬につながるので、
                                        期待値の仕事をしてくれないとなると、雇い止めの判断もしかたない。

                                        しかし、日本は法律で労働者を守っているところがあるため、
                                        無闇矢鱈に解雇権を乱発させることができないのが現状である。
                                        解雇をするには明確な理由が必要であり、誰もが認めるレベルが必要です。

                                        これが次期の通常国会で解決金制度が成立し、施行されることになると、
                                        解雇権が乱発される可能性があることは気にしておいてほしい。
                                        企業としても補助金をもらうためには、解雇をすることはよくありません。
                                        補助金を資本金や運転資金にしているところもありますから。

                                        そこで派遣会社や紹介会社を使って、紹介予定派遣を導入したいと思う企業も多い。
                                        しかしこれはコストがかかる上、派遣給与と正社員給与の差が生まれてしまい、
                                        最後の最後で逃げられてしまうことも多々あります。

                                        雇用の安定を獲るというのであれば、正社員になることが有利なのですが、
                                        稼ぎたいと思うのであれば、派遣社員の方が手取りがいいこともあります。
                                        これは企業人事と派遣の担当者がきちんとすり合わせをしていないことが原因です。

                                        派遣会社の営業も数字を上げるためには、地域の平均相場以上にする必要があり、
                                        正社員になる時に給与というのはあまり気にしていない傾向があります。
                                        派遣会社からすると1人の稼働を失うことはかなりのダメージになるからです。

                                        人材エージェントをやっている時に、派遣と紹介をやっていたのでよく分かるのですが、
                                        派遣はチャリンチャリンビジネスであり、派遣先、スタッフを増やすことによって、
                                        3ヶ月は安定して売上が成立つため、ビジネスになりやすい。

                                        紹介になると急にハードルが上がり、面接を設定しても面接結果に納得が行かないケースも有り、
                                        利益率は100%ですが入社するまで2ヶ月まったりすることもザラにあるので、
                                        なかなか事業としては成り立ちにくい傾向があるというのが特徴です。

                                        インターンシップが選考過程になる

                                         


                                        そこで出てきたのがインターンシップでの採用活動です。
                                        インターンシップとは就業体験ということで、
                                        1日、1週間、1ヶ月などと企業がいろいろと試行錯誤をしながらやっている。

                                        選考過程の中にインターンシップ期間を入れるところもあるぐらいです。
                                        インターンシップについては2つの意味があります。

                                        1つは就業体験ということで人事がコンテンツを作り、
                                        企業のいいところだけにフォーカスする様にしている。

                                        もう一つは実際に仕事内容を体験しながら、
                                        入社式直後に戦力として活躍をしてくれるようにする育成型。

                                        前者のほうが多いというのは事実であり、
                                        新卒の面接をしているとインターンシップをどこどこで経験してきました。とか、
                                        インターンシップで何社も受けてきました。という学生が多い。
                                        アピールするポイントを間違えていると思ってしまう。

                                        2017年度の新卒については、流動的になっているが
                                        6月からの選考開始ということになれば、
                                        3年の夏のインターンシップ、秋冬のインターンシップで、
                                        ある程度のセレクションをする企業も増えてくるだろう。

                                        学生数は減少しているけど新卒採用をしたい企業が増えている。
                                        需要と供給のバランスが取れていないのが現状である。
                                        景気に左右されてしまうのが雇用市場であり、
                                        実際の経済が悪くなってから、6ヶ月後ぐらいに顕著に現れる。

                                        インターンシップが就業体験ではなくなり、
                                        セレクションの場になる、またはオーディションの場になることは、
                                        これから先の新卒マーケットでは常識になっていくのではないだろうか。

                                        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                        優秀な人材を確保 雇用ブランド戦略
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                                          大手企業から中小ベンチャーへ転職

                                           


                                          最近の特徴になっているのが、大手企業から中小ベンチャーへ転職。
                                          しかもトップ社員が中心となって転職をしているから驚きです。
                                          なぜ転職をするのかと聞くと、60%が「より良いチャンスのために」と答えていますが、
                                          安定した仕事や出世を約束されたポジションというのは、
                                          彼らにとってメリットにはならないのでしょうか。

                                          従来の会社員の枠にハマりたくない

                                          バブル崩壊後、会社が社員を守ってくれないということがわかりました。
                                          リストラが敢行されて、定年退職まで働くことがなくなりました。
                                          就職が就社という考え方が崩壊をしていく原因となりました。

                                          その後は個人商店の集まりのようになって、
                                          即戦力ということばが象徴するように、
                                          結果を出さない人は、リストラの対象になるという図式になった。
                                          護送船団方式、終身雇用の崩壊がそうさせてとも言われている。
                                          年功序列も崩壊して、年収がある程度のところで頭打ちになってしまった。

                                          最近の教養のある転職希望者は自分のことを企業の経営者で考えています。
                                          セルフスターターとか、ビジネスプロデューサーと言われる人たちは、
                                          つねに個人商店の経営者のようにいろいろな視点から仕事をしています。

                                          すべての仕事は一時的なものであり、雇用の保証のようなものはないと信じています。
                                          自分の未来を自分でコントロールしたいと考えている。
                                          雇用主のために働くのではなく、雇用主とパートナー関係でありたいと考えています。
                                          従来の会社員の考え方とは全く違うということが特徴です。

                                          お金で縛られるのはカッコ悪い

                                           


                                          スマート社員や時短社員など、ライフスタイル雇用者と呼ばれる、
                                          新しいタイプの会社が増加していることで、
                                          大手企業は優秀な社員を引き止めることがさらに難しくなっています。

                                          歴史のある大企業は大抵いいイメージがありません。
                                          創造性がなく、勤務スケジュールに柔軟性がありません。
                                          社員の努力の直接的な影響が感じられないので、
                                          優秀な人材にとっては魅力的ではありません。

                                          お金で縛る大企業の雇用の仕方は、
                                          仕事は嫌いなのに特権やメリットを担保に取られているように感じて、
                                          優秀な人材は抜け出しくなりやすくなります。

                                          雇用ブランドのイメージを上げる取り組み

                                          雇用に関してネガティブなブランドのイメージを持たれてしまう大企業の中には、
                                          それを払拭しようとして、入社後にどんな勤務環境を提供しているのか、
                                          そのストーリーを発信することに力を入れている企業が多くあります。

                                          新卒採用のソーシャルネット、最近の求人広告、ホームページなどを見ていると、
                                          企業のイメージを一新したいという気持ちが全面にでていることが多くあります。
                                          そのため、新卒や若手社員場合はそこまで見抜くことができずに、
                                          ブラック企業ということを言われてしまったりしています。

                                          社員やオフィス、社内イベントの写真など、
                                          視覚的に会社の雇用ブランドイメージをアピールする短い記事を、
                                          ソーシャルネットで紹介することをしたりしていますが、
                                          誇張をしすぎてしまうと、見抜かれてしまいますので注意が必要です。

                                          できるだけ会社のことを明らかにする
                                           


                                          フリーのオープンソースのソフトウエアを製造している会社は、
                                          ベテランの人材を採用するために、ソフトウエアを評価するために、
                                          オンラインのリソースをふんだんに提供していることを見せて、
                                          自社の雇用のブランディングをしています。

                                          人は会社の姿勢や考え方を見ています。
                                          会社は常に雇用のブランドイメージが共有していれば、
                                          転職を希望している優秀な人材の頭のなかで、
                                          その会社のブランドイメージがそれだけ早く更新されていきます。

                                          優秀な人材は何でも見抜きます

                                          その会社で働くというのはどういうことを話すときにも、
                                          いいことばかり並べている面接官がいます。
                                          そのような会社はあまりにも良すぎて現実味がないと思われてしまい、
                                          雇用のブランディングを失敗することにつながってしまいます。

                                          誇大広告や誇大な主張は見抜かれてしまい、
                                          面接官が誠意がない人ということになってしまいます。
                                          優秀な人材が求められているのは、正確で引きつけられるような情報です。
                                          会社の誠実な対応を期待しており、そのような対応をするからこそ、
                                          優秀な人材から一目置かれて信頼されることになります。

                                          あなたが経営者ならば、人事とマーケティングのチームを一同に集めて、
                                          採用戦略とブランディングについて再度検討をする必要があるでしょう。
                                          優秀な人材を積極的に取ろうとするライフスタイル企業に対抗するには、
                                          自社の雇用ブランドをどのように展開をすればいいのかを話し合うことをオススメします。
                                          大企業のブランドイメージがどんなものかを無視していると、
                                          最高の社員を失う日は目の前に迫っています。

                                          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                          付き合ってはいけない10タイプ
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                                            百害あって一利なし

                                             


                                            ファミレス、居酒屋、カフェなどで黄金のカルテットって言われている人たちをご存じですか?
                                            そのカルテットのボス、サブボス、アンチテーゼ、無関係者の4人で構成されています。
                                            先日も書きましたが、こういう人間関係は百害あって一利なしです。

                                            ボスが開口一番。
                                            「うちの課長は全く仕事ができないんだよね〜。
                                            決断力と柔軟性がないから、ずっと未達のままなんだよ。」
                                            サブボスが太鼓持ちの一言。
                                            「そうなんですね〜何かあると上席の意見を聞かないとわからないが口癖ですから〜」
                                            アンチテーゼが反対の意見を述べだす。
                                            「そんなことはありませんよ。お客様に対して真摯に仕事をしているから…」
                                            無関係者は苦笑いをしながら、逃げたいと思っているから視線が定まらない。

                                            無関係者と視線があうことが良くあります。
                                            うわっ、大変な場所に巻き込まれたと気づいた時には、後の祭りです。
                                            その独演会に付き合わなければならないのですから。

                                            最近では人間関係で疲れてしまう人が多くなっています。
                                            八方美人の人や友達に嫌われるのが嫌だから、
                                            いい顔をしている人たちが陥ってしまう事がよくあります。

                                            付き合ってはいけない10のタイプに分けて、
                                            もう一度あなたの人間関係を見なおしてみるいい時期ではないでしょうか。
                                            人間関係の断捨離のすすめという面もあります。

                                            1:とにかくうわさ話が大好きな人

                                            うわさ話が好きな人というのは、他人の不幸に喜びを感じています。
                                            特定の誰かや専門家の湿原を話題にするのは楽しいかもしれませんが、
                                            時間が経てば疲れてしまいますし、時には深いとかんじることがあるでしょう。

                                            場合によっては他人を傷つけることにもなりかねませんし、
                                            人の不幸を喜んでいるうちは成功する確率が低くなります。
                                            他人の不幸のネタに時間を無駄にするよりも、
                                            ポジティブなことに目を向けて、興味深い人たちからいろいろなことを学びましょう。

                                            女性の場合はこういう人が多い特徴があります。
                                            ゴシップ大好き、社内の事情通担っている人はこういうタイプです。

                                            2:感情のコントロールが出来ない人

                                            世の中には感情のコントロールが出来ない人がいます。
                                            そういう人たちはあなたに暴言を吐き、自分の感情を投影させようとする。
                                            自分自身の不調の原因はあなただと考えています。

                                            このようなタイプの人間とは関わらないようにすることは困難です。
                                            なぜなら彼らは感情がコントロール出来ないため、
                                            あなたが彼らを可哀想だとおもってしまうから。

                                            情に流されてしまって付き合うことによって、
                                            あなたが疲弊してしまうことになりますし、
                                            ストレスが溜まる原因となりますから、
                                            できるだけ付き合いたくない人たちです。

                                            彼らは感情の捌け口としてあなたを利用しているだけですから、
                                            なにがあっても関わらないようにしないといけません。
                                            疲弊したり、ストレスが溜まるのは時間の無駄ですから。

                                            3:被害者意識が強い人

                                            最初にあなたが彼らの問題に対して共感をしてしまうので、
                                            このタイプであるということを見抜くことがなかなか出来ない。
                                            しかし、時間が経過するとともに、彼らたいつも求めてくるばかりの人間であると気づき出します。
                                            かまってちゃんとか、ギブだけ人と言われる人たちです。

                                            被害者タイプの人間は、積極的に自分の責任を押しのけて、
                                            難しい事態に直面をする度に自分自身で障害を作り出していきます。
                                            困難な状況になると自分が成長するチャンスであるとは考えていません。

                                            痛みをさけることが出来ないけれど、
                                            苦しみは自分次第で回避することができるということに気づいていません。
                                            自ら率先して苦しむことを選んでいるのがこのタイプの人達です。

                                            4:一匹狼、単騎タイプ

                                             


                                            人間関係にはあまり興味がなく、人と距離をおきやすい。
                                            人と距離をおかれる事であなたは落ち込んでしまうはず。
                                            一緒にいると、まるで自分がひとりぼっちになったのかのように感じます。

                                            こうなるのは、他人とのつながりは何の意味もないと考えているから発生をしていること。
                                            あなたは単に彼らの自尊心を維持するための道具なのです。

                                            黄金のカルテットでいうと、無関係者の位置に入る人。
                                            何で呼ばれたのかということがわからずに、
                                            適当に相槌をうちながら、適当な関係を築いています。
                                            色々なグループから誘われても、関係ないということで、
                                            グループからの距離を保ちながら、自分軸をしっかりと持っています。

                                            5:嫉妬タイプ

                                            とにかく他人と比べたがりな人。
                                            他人は常に羨ましく見えるもの。
                                            自分に何かいいことが起こったとしても満足をすることはありません。

                                            満足を得るべきなのに、世界に対抗して自分の幸福度を図っています。
                                            マウンティングやカースト制度などをしたがるタイプでもあります。
                                            こういう人たちと長い時間を共有することはリスクが高い。
                                            あなたが達成したことさえも軽視してしまうようになるでしょう。

                                            ママ友などのブランド品の比べる人たち。
                                            あの人がこういうものを持っているから、それ以上のものを買おうという対抗心がメラメラ。
                                            人の上に立つことで優位性を保とうとしているタイプ。

                                            6:腹黒いフィクサータイプ

                                            見せかけの友情であなたの人生から時間とエネルギーを奪っていくことは間違いないでしょう。
                                            あなたは友人扱いをするため、対処することが難しいというのが特徴です。
                                            いろいろな情報を集めることによって、目的を達成するためには手段を選ばない。

                                            彼らはあなたのことをよく知っています。趣味や思考性などについても分析済み。
                                            普通の友達は目的を達成するためにあなたを利用することはありませんが、
                                            腹黒いフィクサータイプは、目標を達成するためにはどんなことでもやってきます。
                                            あなたの利用価値がなくなったところで、離れていく人たちなのです。

                                            成功をおさめると親戚が10人増えるという都市伝説がありますが、
                                            あなたを取り巻く環境も大きく変わることになるでしょう。
                                            あなたを利用しようと虎視眈々と狙っている人もいます。
                                            利用価値が無くなったりすると、一瞬にして次の利用価値がある人の元へいきます。

                                            彼らとの関係を振り返ってみると、あなたが常に与えてばかりで、
                                            もらうことがあまりなかったのではないでしょうか。

                                            7:ネガティブタイプ

                                             


                                            ネガティブな人の周りには人が寄ってこない。
                                            なぜなら運気を吸い取られてしまって、流れが変わってしまうから。
                                            何かというとネガティブに考えて最悪な状況になってしまう。

                                            誰もが経験しているネガティブなことや悲観的なことを印象づけて、
                                            人生を台無しにしてしまうことがあります。
                                            どんな物事においても何かが不足しており、
                                            どれほどいい状況であったとしても、
                                            恐怖心や心配事を考えてしまい、
                                            負のスパイラルに入っていってしまいます。

                                            8:悪人タイプ

                                            他人の不幸は蜜の味という人は結構多くいますね。
                                            他人の不幸や惨めな状況を見ることによって大きな満足を得る有害タイプの人間もいます。
                                            あなたを傷つけたり、不愉快な気持ちにさせたり、
                                            あなたから何かを奪おうとしている。
                                            あなたから利益がないと何の興味もありません。

                                            9:すぐに見下すタイプ

                                            自分と違う人を尊重することが出来ず、決して相手から何かを学ぶことはできません。
                                            その代わりに見下す行為に出る人がふえています。

                                            こういうタイプの人たちは、表現豊かで情熱的な人間になることを妨げるでしょう。
                                            そんな人達と関わる必要はありません。
                                            自分らしく生きていくことを選択するのが懸命です。

                                            年齢を重ねたり、頭がいい人に多いタイプですから、
                                            上司として関わらなければならなければならない時は、
                                            最低限関わるようにしましょう。

                                            10:傲慢なタイプ

                                            言い換えるとトラブルメーカーになるタイプの人。
                                            傲慢な人と関わることは時間の無駄です。
                                            なぜならあなたがおこなうことすべてを、自分への挑戦と考えるからです。

                                            傲慢は見せかけの自信で、そうすることで、自信なさを隠しています。
                                            傲慢さは職場における多くの問題と関連しているから問題視される。
                                            パフォーマンスが悪くて、付き合いにくいタイプ。

                                            このタイプの人達と関わるかどうかはしっかり判断をする必要があります。
                                            それが出来れば、混乱さえもコントロールできるはず。
                                            彼らが境界線を超えて越権行為をしてきた時はきちんと対処をしましょう。
                                             

                                            | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                            やってはいけない10のこと
                                            0

                                              何かを犠牲にするから、成功を手に入れられる

                                               


                                              世の中にはいろいろな成功のノウハウについて、
                                              書かれている本がおおく出回っていますが、
                                              そのノウハウを読んだあと、自分のことばに変えて、
                                              自分の教科書を作れている人というのは少ない。
                                              そのためにいろいろな成功体験の本が書店に平積みされている。

                                              では、バラエティー番組のしくじり先生のように、
                                              失敗してしまったことを書いている本は見かけません。

                                              私もエージェント時代から今まで、
                                              お会いしている人は、延べ10,000人を超えています。
                                              そういう人たちを見てくるとある程度嗅覚でわかることもあります。

                                              直感的に感じることですから、正しいとはいえないことがありますが、
                                              おおよそ80%はあたっていることは事実です。

                                              面接をしていてこの人は活躍してくれる、エースになるかもしれない、
                                              この人が入社をしてくれたら、化学反応が起きるで活性化するというのを感じる時があります。

                                              逆にこの人はちょっと活躍できないだろう、実績の裏取りができる内容がないと感じて、
                                              案の定すぐにやめてしまう人も見分けることができるようになった。

                                              退職面談をしているとある共通点が10個見えてきた。
                                              これは意外にも何気なく普段やっている人が多いのではないだろうか。
                                              次の10項目をチェックしてみてください。

                                              10個がノーチェックということであれば、
                                              あなたは上位の2割に入ることができるチャンスがあります。

                                              チェックがはいってしまったら、
                                              即カイゼンをするようにして、上位の2割に入れる様にしましょう。

                                              1:問題から目をそむける

                                              ここで言いたいことは、対処に厄介な問題や課題を
                                              先送りにしたり、無視したりすることです。
                                              つまり、危険を直視しないということです。

                                              昔の上司から口酸っぱく言われていたのが、
                                              悪い知らせは対処が遅れれば遅れるほど、
                                              リカバリーをすることが難しくなってしまって、
                                              信用問題にまで発展することになるから、
                                              Batnewsはすぐに上司に報告をすることと言われていた。

                                              成功できない人たちは生活のストレスと上手く向き合うことができず、
                                              問題から背を向けて、時間が経つと共にどっかにいってもらいたいと考えています。

                                              2:嫉妬をすること

                                              成功をすることが出来ない人は、自分の努力や業績が足りないことを棚に上げて、
                                              結果として惨めな気分を味わうことになってしまう。
                                              彼らは他の成功者を落としこむ事によって、気分の穴埋めをしようとしますが、
                                              大きな成功を収めている人への嫉妬から来ていることに気づいていません。
                                              このような生き方をすると疲弊が激しく、いい結果には結びつきません。

                                              日本企業では出る杭を打たれることもあります。
                                              実力を持っている若手の目を潰すことによって、自分のポジションを守ろうとする輩もいます。
                                              たいていの場合はそのポジションで定年を迎えるか、リストラ、早期退職の対象になることが多い。

                                              3:恨み

                                               


                                              嫉妬することの発展形であり、凶暴化する可能性があります。
                                              成功できない人たちの大半は、成功をしている人とともに生き、
                                              一緒に仕事をすることになります。

                                              そのような状況においてはいろいろな手段を使って、
                                              恨み節を炸裂させることになります。
                                              社内スキャンダルをばらまく、隙につけいるなど、
                                              型にはめて失脚させたり、無能化させようと必死になります。

                                              一番陰湿なのが攻撃的なことをやるにもかかわらず、
                                              態度だけは消極的な人です。

                                              4:傍観者になる

                                              「攻撃的なことをやるにもかかわらず、消極的」な状況に近いといえます。
                                              成功を掴むことができない人はチームに調子を合わせることに必死になります。
                                              ただ調子を合わせているだけで何もしていないというのが現状。

                                              チーム内で目立ってしまうと非難の矢面に立つことになりますが、
                                              チームの中で番手、マークをしながら、人の後ろから攻撃をする人が多い。
                                              こういう人たちをこじたろうとネーミングしています。

                                              例えば、友達が引っ越しをすることになりました。
                                              みんなで協力をしているにもかかわらず、
                                              重たい荷物を避けて、軽いものだけを選んで運んでいたり、
                                              重たい荷物を積極的に手伝おうとしないひとっていますよね。

                                              その割には、打ち上げのことばかりを気にしていて、
                                              真っ先に打ち上げ会場に向かっていたり、
                                              人の飲み物が来る前に、ビールを飲み始めたりする人なんです。

                                              5:雲隠れをする、逃げまわる

                                              営業パーソンがカフェで仕事をしていることも気になります。
                                              しかも数時間もその場所にいつづけるということは、
                                              からアポを入れておきながら、企画書や報告書の作成をしている人が多いからです。
                                              当たり前のことですが、やらなければいけない仕事が目の前にあるにも関わらず、
                                              隠れてしまってしまう人は人生で成功をすることはありません。

                                              6:ささいなことにこだわる

                                              偉大なるリーダーというのは、小さなことは気にしません。
                                              私も失礼なことを言ってしまいますが、そういう時も受け流してくれます。
                                              お互いの距離感が近づくと、「大先輩ですけど、アホか」とか言ってしまうのですが、
                                              笑ってくれる人やみんなが楽しくなればいいと考えている人が多いんです。

                                              名ばかり管理職とか実力も信頼もない上司になるとそうはいきません。
                                              仕事をラクにしてくれることはなく、些細な事に異常にこだわり、
                                              社内の手続きであったりとか、会議などで意味のない議論をしたり、
                                              ちょっとしたことに時間をとる。

                                              そのような態度で仕事をしていることと、
                                              彼が今もそのポジションで仕事をしていると思うと、
                                              人生が成功をしていないのではないかと考えられる。

                                              7:卑屈な態度を取ってしまう

                                               


                                              卑屈な態度を取るということは、自分自身の知識に自信がなかったり、
                                              存在価値にも自信がないから、臆病になっていることもあります。
                                              相手の知識を軽んじて信じることによって、他責にすることができるという逃げの一手である。

                                              成功して精神的に安定をしている人はむしろ知識をため込んだりはしません。
                                              むしろ自分の知識について教えることができ、
                                              人が育っていく中で新しい知識を発見する事ができるのを楽しみにしています。

                                              8:他人への侮辱

                                              臆病であることと似ている上下関係があり、
                                              むしろそれが原因であるということもいえるのです。
                                              成功出来ない人というのは他人を辱めようとしています。

                                              マウンティングとかカースト制度ということばにも象徴されるように、
                                              その成功者よりも自分たちが優位な立場にいるということにして、
                                              成功者に対して陰湿ないじめ行為などが行われるようになります。
                                              ですが自分の自信のなさを吹聴しているだけのことです。

                                              9:ネットサーフィン

                                              通勤電車の中でスマートフォンでFacebookやtwitterのチェックをしていたり、
                                              LINEで会話を楽しんでいる人がいたり、ゲームをやっていたりする人をよく見かけます。
                                              インターネット中毒、インターネット依存症と思われる人が増えています。
                                              また、テレビをずっと見続けていたりする人もいます。

                                              インターネット、スマートフォンの普及によって、
                                              ツールとしてパソコン機能を常に持ち歩くことになりました。
                                              ツールをツールとして使う事ができておらず、
                                              ツールに使われていることに気づいていない人がいない。

                                              成功をしていない人は、莫大な時間インターネットやメディアに、
                                              時間を消費しており、生活に支障がでてしまうことまでいっているにも関わらず、
                                              本人たちが自覚していないことが問題になります。

                                              10:他人を裏切る

                                              あなたが誰かに裏切られたり、成功の邪魔をされる可能性もあります。
                                              そういう時には必ず思い出してほしいことがあります。

                                              成功を出来無い人というのは他人をおとしめて、
                                              人の不幸は蜜の味と思い込んで、優位性を保とうとして必死だということ。
                                              そのためにはどんな手段を使ってでも阻止をすることがあります。

                                              信頼関係を破壊してまでそういう行為に出るときは、
                                              彼らは相当ないじわるな面を見ることになるでしょう。

                                              他人と比べている以上成功することはできません。
                                              自分の敵は自分であるということをしっかりと理解している人は、
                                              成功していることが多くあります。

                                              才能があっても努力をする方法を間違えてしまったり、
                                              コンプレックスがあるから、人を不幸にすることで優位性を保とうとしている。
                                              人間関係で百害あって一利なしという人たちであるということがいえる。

                                              常に人間関係の断捨離をしたり、
                                              距離感をしっかり見なおしてみる必要はあるでしょう。

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                                              聞いて相手の期待値を超える
                                              0

                                                無口な営業とおしゃべりな営業

                                                 


                                                例えばあなたが車や家を買おうとしているとしましょう。
                                                無口な営業かおしゃべりな営業を選べるとしたら、どちらを選ぶでしょうか。

                                                私も10年近く営業をやっていて、営業マネージャーも経験しているのですが、
                                                これは雲泥の差がついてしまうこともあるぐらい、びっくりする結果になりました。
                                                答えは無口な営業がおしゃべりな営業より29%もすぐれいたのです。

                                                モノを購入するときにはいろいろな心理が働きます。
                                                1つはこのものがほしいと決め打ちをしている場合。
                                                この場合には営業のちからは必要ありません。
                                                なぜなら、お客様がすべて決めてきていて、
                                                購入するというところだけを担うからである。

                                                もう1つは選択肢があり悩んでいる場合。
                                                この時に営業力が問われる形になり、
                                                売れる営業、売れない営業の差が開いてしまうことになります。

                                                だいたいこの2つのケースが該当をすると思います。
                                                値段のことについてはこの場合は除外して考えています。
                                                価格競争になってしまうと、安いほうがいいという選択肢が強固になるためです。

                                                営業をしていて一番嬉しいのが、曾川さんだから買ったんだよ。とか
                                                曾川さんのオススメだから買ったんですよ。とか言われて、
                                                今度、ちょうど購入を考えている人がいるから、紹介してあげるよ。と言われた時です。

                                                人を紹介してくれるというのはものすごくありがたいことであり、
                                                この人のメンツを潰さないようにしないといけないという心理が働き、
                                                プレッシャーにもなることがあります。

                                                私もどちらかと言うとしゃべりがヘタクソな営業だったのですが、
                                                こまかい気遣い、フォローをすることで成績を残せたということもありますし、
                                                紹介してもらえるような人間関係を築けたことは今でも財産になっているからです。

                                                今では傾聴すること、賞賛すること、問題解決をすることがコミュニケーションの流れです。
                                                仕事をしていくうえでコミュニケーションスキルのウエイトが大きくなってきています。
                                                コミュニケーション上手になるのと相手の信頼を勝ち取る7つの方法についてお話をしていきます。

                                                1:裏を読まないで、相手の話に集中すること

                                                無意識のうちにやってしまうことなのですが、
                                                会話をしているとついつい先の展開を気にしてしまって、
                                                どういうことを言おうかと考えてしまうことがありますよね。
                                                これは大きな間違いであるということに気づいてください。

                                                相手の話に集中するということは簡単なようですが、
                                                意外に難しいことであることはよくわかります。
                                                自分の考えはいったん捨てて、相手の話に集中してみましょう。
                                                相手の話にミミを傾けることができるようになれば十分です。
                                                そのあとからでも構いませんので自分の考えを伝えましょう。

                                                2:携帯電話、スマートフォンは見えないところにしまう

                                                会議中であっても、面接中でもスマートフォンを見える場所に置く人が増えています。
                                                見える場所に置くということは、その場に集中していないことが多くあります。
                                                話を聞きながら、メールを打ったり、チャットをしたりすることは言語道断です。
                                                電話にでるというのも話が途中で途切れてしまうので、ご法度です。

                                                目の前にいる話し相手に集中することが肝心です。
                                                いい聞き手になるためには話しやすい環境を作ることからはじめます。
                                                そうすることで相手も心を開いて話が盛り上がることができる。

                                                3:わかりやすく伝える

                                                話しては聞き手の反応が気になるもの。
                                                相手のリアクションを見ながら、話の順番や問題解決をする方法を探る。
                                                だから話の区切りの部分で質問をすることになります。

                                                よく研修をしていると使っているテクニックでもありますが、
                                                一段落したところで、「今までのことはよくわかりましたか?」と聞いたり、
                                                「今までのところで何か質問は?」などと使うことがあります。

                                                ここで大切なのは相手をしっかりと理解することであり、
                                                話を脱線させるようなことをしてはいけません。
                                                話の腰を折ることをしてはいけませんし、
                                                間違った質問をしてしまうと信頼関係を築くことができない。

                                                4:自分なりの解釈で聞き返す

                                                一度聞いたことを繰り返し聞き直すこともポイントです。
                                                相手の話を正確に理解するために必要なスキルです。
                                                聞き返すポイントとしては、相手が使ったことばを使わずに、
                                                自分なりのことばで聞き返すことによって、真剣度が伝わります。
                                                理解をしていることを伝えるのと、共通のイメージをもつことが必要です。

                                                5:ジェスチャー、ボディーランゲージも重要な言語

                                                話を聞いている姿勢も無言で語っているということを忘れないで下さい。
                                                あなたのジェスチャーや表情にも細心の注意を払うようにしましょう。

                                                腕を組んだり、足を組み替えたり、後ろにのけぞってみたり、
                                                渋い表情をしたりすることはやめましょう。
                                                無言で話に飽きたとか、興味がありませんということを示しています。
                                                アイコンタクトを適宜に行い、体を話し相手に向けることで印象が変わります。

                                                6:批判は絶対にしない

                                                相手が誰であれ、視野を広くもち学ぶ姿勢を持つようにしましょう。
                                                最初っから話してもムダだという態度をとっえいる人に対して、
                                                話しては心を開いて話をしようとはしません。

                                                マイナスな意見や批判をしないで、相手の立場に立って考えるようにしましょう。
                                                だからといって自分の意見を曲げることはありません。
                                                また信頼関係ができていない人からの批判というのは、
                                                ただの悪口としか受け止められないというのがほとんどです。

                                                7:質問が終わるまで口を開かない

                                                話をするときは質問をする時だけです。
                                                相手が会話に詰まったとしても、黙っているのが鉄則です。
                                                相手がしゃべるまでは沈黙をしてもいい。
                                                知らず知らずのうちに喋りまくってしまって、
                                                自分が話しの中心になってしまうことがありますから。

                                                信頼関係を築くためにはそれなりの方法があります。
                                                要所要所できちんとした対応を取りながら、
                                                全力で話を聞いていることがはじめの一歩になります。

                                                その後はお客様とコミュニケーションを取りながら、
                                                相手の立場に立って、お互いがWin-Winの関係になれるようにしましょう。

                                                | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                成長する6つのルール
                                                0

                                                  三日坊主を克服しよう

                                                   


                                                  毎年お正月を迎えるとやることがあります。
                                                  それは新年早々にやるのが、1年の計画です。
                                                  1年間をどう過ごして、どのようにキャリアアップするのかということ。
                                                  来年の今頃は、いまの自分よりかなりいろいろなことで成長しているんだろうと。

                                                  しかし、大半の人がいろいろやりたいことがあるけど、
                                                  計画だけで終わってしまったり、三日坊主で終わってしまうこともあります。
                                                  私も3年前までは、中途半端に1年が終わっていました。
                                                  いろいろやりたいことがあるけど、仕事が忙しいということや、
                                                  金銭面がとか、時間が取れないなどということを言い訳にしていました。

                                                  メンターから6つのポイントを教えてもらったことによって、
                                                  改善されることになり、言い訳をする理由がなくなった。
                                                  目標達成ができなかった理由は、モチベーションと忍耐力の欠如でした。

                                                  避けられない障壁があったとしても、なんとかなるさという楽観主義で
                                                  物事をスタートさせてしまうことが大半です。
                                                  途中で諦めることなく、粘り強くやり続ける6つの方法があるんです。
                                                  そうすることで目標達成をすることができるんです。

                                                  ひとつひとつクリアをしていくことで達成感と充実感が得られて、
                                                  自分がレベルアップしていくことが実感できると、
                                                  また新しいことにチャレンジをしたり、新しい知識や経験へ進むことができるでしょう。

                                                  1:今の自分よりちょっと高い目標を立てよう

                                                   


                                                  よくやってしまうことですが、英語を習得しようとか、
                                                  この資格を取ろうとか、いろいろなことを目標として立ていますが、
                                                  おもいっきり高い目標や出来ない目標を立てることは無謀です。

                                                  今できる範囲で構わないので、ちょっと背伸びをするぐらい、
                                                  手を伸ばせば届くぐらいのところに目標設定をすることをしましょう。
                                                  自己満足の目標を立てるより、自分を成長するための目標を立てましょう。

                                                  いきなり素手で高い壁を登ろうとしても、どうやって登るのかを知らないといけません。
                                                  近くにはしごやロープがあるかもしれませんので、一度周りを冷静になって見ることが必要です。
                                                  階段を作るのであれば、1段ずつ作らなければなりません。

                                                  例えば、英語を身につけたいと考えた時に、
                                                  外国人のパートナーや友達を作ろうと考えることがあります。
                                                  パートなとの関係を築くことが習熟度が高いかもしれませんし、
                                                  友達となり日本語を教える代わりに、
                                                  英語を教えてもらうというギブアンドテイクもあります。

                                                  最近ではSkypeやFaceTimeなどを使って、
                                                  外国に住んでいる外国人講師がプライベートレッスンが受けれるモノをつかうとか、
                                                  いろいろな選択肢がありますが、自分に取っていい方法を探しましょう。

                                                  自己満足をすることを考えるのではなく、
                                                  周りに与える影響に目をむけていくことによって、
                                                  その大変さよりも達成していくことの楽しさと
                                                  それによって得られるものがあるということに気づいてください。

                                                  2:弱いつながりでサポートチームをつくる

                                                  最短ルートで目標地点を目指すのであれば、
                                                  1人でやるよりも3人、5人ぐらいのチームをつくってやるのが
                                                  一番早くつくことができるでしょう。

                                                  私は常に言っていることがあります。
                                                  超一流の人たちと一緒に仕事をすることが
                                                  最短ルートで仕上がることになります。

                                                  結果を残している人たちはいろいろな人を巻き込んで、
                                                  チームを作っていることが良くあります。
                                                  海外ではパーソナルトレーナーやパートナーなどが
                                                  メインになるケースがありますが、
                                                  私がおすすめするのは利害関係がない弱いつながりを使って、
                                                  サポートチームを作ることをおすすめしています。

                                                  お互いにとってWin-Winの関係にならないといけませんが、
                                                  あなたのことをしっかり理解をしている人が一番いいと思います。
                                                  友人関係で思い当たる節があるのであれば、
                                                  そういう人たちと一緒にやるのも一つの方法です。

                                                  さらに重要なのは自分の目標を達成している人たちの中に入ることです。
                                                  そうすることで学びのスピードアップができますし、
                                                  困難な場面での忍耐力や回避力というのが身につけられるからです。

                                                  また明確な目標達成があり、それを達成できるという確信があるのであれば、
                                                  情報を取捨選択する働きにいい影響を与える可能性が高くなるでしょう。
                                                  思い込み、先入観、決めつけや恐怖を捨てて、
                                                  目標達成をするように集中していくことができるでしょう。

                                                  3:柔軟性をもって心をリセットすること

                                                   


                                                  目標を達成するためには、時には自分のやり方を捨てる必要があります。
                                                  思い込み、先入観、決めつけなどを取り払っていくことや、
                                                  自分の目標を達成している人たちのやり方を真似る必要があるからです。

                                                  個人には2つのマインドセットがある。
                                                  1つは生まれ持った才能や資質である変えることができないマインドセット。
                                                  もう1つは成功に向けての楽しみながらやっていくしなやかマインドセット。

                                                  しなやかなマインドセットを持っている人は、
                                                  より幸せな人間関係を築くことができ、組織的に人を巻き込みながら成功をしている。
                                                  困難な場面での粘り強さもあるから、目標達成をする確率がグッと上がるわけです。

                                                  まとめると小さな勝利をし続けることや進捗を確認しながら一歩一歩進んでいくことのほうが、
                                                  高望みをするよりもずっと成功する確率が上がるので、実感しながら実力をつけることができるでしょう。

                                                  4:ゴールの期日を決めて、スケジューリング

                                                  オリンピック選手や成功をしている経営者などはしっかりとスケジューリングをしています。
                                                  夢に期日をしっかりと入れることによって意識をすることができ、
                                                  そこから逆算をすることで、本気に知恵を絞り、いろいろな人へ働きかけたり、
                                                  努力をすることができるというのが夢の不思議な力です。

                                                  予定は予定であり、その通りに行くかどうかはわかりません。
                                                  また、自分に対して厳しく接しないとどこかで甘えがでてしまい、
                                                  なし崩しになってしまったり、三日坊主になってしまうことになります。

                                                  中継地点とゴールをしっかり決めていると、いまなにをやらなきゃいけないのか、
                                                  こういう人たちと弱いつながりを作らなければならないのかなど、
                                                  客観的に自分の現在地を把握することができるようになります。

                                                  一度決めた中継地点とゴールについては、期日をいじってはいけません。
                                                  何とかしてやり切る覚悟を決めることが必要になります。
                                                  そして、ソーシャルネットやblogを通じて公言をしたり、
                                                  会合やセミナー等で知り合った人たちに夢を伝える事で、
                                                  やり切る方法を教えてくれる場合もあります。

                                                  5:学んだこと、経験したことは伝える

                                                   


                                                  自分が学習したことは人に伝えることで、
                                                  より記憶の定着につながりますし、知識の陳腐化を防ぐことができます。
                                                  また、情報のアンテナが敏感になるため、新しい知識を増やすことができます。

                                                  コミュニケーションスキルを上げたいのであれば、
                                                  他人から教わるだけではなく、それを伝えることによって、
                                                  プレゼンテーション能力や伝える技術が向上すると同時に、
                                                  その道のプロとして認められることになるでしょう。
                                                  根気よく学ぶには実際に試行錯誤をしながらやることを一番近道になります。

                                                  6:腹を括って責任をもつ

                                                  会社の会議については絶対遅刻をしない人が、
                                                  友達やパートナーとの約束には平気で遅刻をしてしまう。
                                                  この違いというのは、責任がそこに発生するかどうかです。

                                                  会社の会議に遅刻すると自分の評価が下がるのと、
                                                  社会人としてのマナーがなっていないというレッテルを張られてしまう。
                                                  場合によっては、素行不良で解雇の対象になってしまう。

                                                  友達関係よりも責任や結果が伴うときには、
                                                  よりアグレッシブに動くということが良くあります。
                                                  退路を断つことで得られる効果も大きいということです。

                                                  ポジティブな結果よりもネガティブな結果のほうが、
                                                  約3倍の効果があることも言われていますし、
                                                  退路を断つ事によって、覚悟が決まりますから、
                                                  より責任が大きくなっていくことになります。

                                                  友達、ソーシャルネット、blogで公表することもいいのですが、
                                                  アプリなどを使って管理することもできます。
                                                  第三者の目があるということでは同じですから、
                                                  公言しにくいものがあれば、アプリを使うこともいいでしょう。

                                                  サポートチームの誰かを巻き込むのか、
                                                  それとも公言をしていくのかというのがポイントになります。
                                                  人の目があるということはプレッシャーにもなりますし、
                                                  自分自身の退路を断つことで、新しい自分が出てくるかも知れません。

                                                  手帳を活用する方法もありますが、
                                                  自分自身を見つめなおす点においては優れています。
                                                  一丁目一番地を確認するためにも必要ですし、
                                                  迷った時、困ったとき、相談できない時など、
                                                  その手帳を見なおして自分を奮いたたせることができます。

                                                  一番最短ルートで目標地を目指すのであれば、
                                                  その道のプロや超一流の人たちと一緒にやることです。

                                                  私は叱ってくれる人、相談できる人とその道のプロ2人と
                                                  5人でチームを組むことが多くあります。
                                                  叱ってくれる人というのは暴走を防ぐ人であり、軌道修正をしてくれる監督みたいなもの。
                                                  相談できる人はどんなことでも迷った時には真っ先に相談をする人。
                                                  なにかをするのであれば、その道のプロ2人加えることによって、
                                                  プロジェクトを発信させることが良くあります。

                                                  5人というのは最小のチームであり、
                                                  このしたに5人のチームが出来れば、30人の大きなチームになります。
                                                  指揮命令系統をしっかりさせることと自主性を持たせるためには、
                                                  5人という最小のチームを組み、方向を示して、どうやっていくのかを決めるには十分です。

                                                  これ以上になると、個人利益を追求したり、政治家が出てくることになり、
                                                  即断即決ができにくい環境になってしまうと、達成する期日まで間に合わなくなるリスクがある。
                                                  やり方は人それぞれあるので自分自身があったやり方を模索することで、
                                                  自分のやり方を見つけてやっていくことがストレスなくできることでしょう。
                                                  正解はありませんから、自分にあったやり方をつくってみて、
                                                  それをほかの人にシェアすることによって共感できることもあります。

                                                  いつからやるの…今でしょ。

                                                  | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                  会話をつなげるさしすせそ
                                                  0

                                                    初対面の会話で大失敗

                                                     


                                                    はじめて会う人については、有名人でない限り情報がありません。
                                                    有名人の場合であればホームページやソーシャルネットで
                                                    いろいろな情報が転がっているため、情報収集しやすく、
                                                    初対面の場では失敗する確率が低くなるでしょう。

                                                    しかし、一般人の場合、ソーシャルネットで情報を探しても、
                                                    情報がブロックされているケースが良くあります。
                                                    友達の範囲しか公開していないこともありますし、
                                                    プライバシー保護の観点からそうしている人もおおくいます。

                                                    また、年配の方になるとソーシャルネットをやっていない人もおおく、
                                                    そうなると出たとこ勝負で会話を成立させて、商談をしなければなりません。
                                                    相手が会う価値があると判断をしているため、失敗は許されません。

                                                    失敗をしてしまうと、次のアポイントが切れないだけでなく、
                                                    この人は価値がない人であるというレッテルを貼られてしまうことになるからです。
                                                    そうすると商談のチャンスが潰れてしまうことになるので、注意が必要です。

                                                    成功している人はコミュニケーション力が高いという傾向があり、
                                                    一瞬にして人の心を掴むのがうまいという特徴が挙げられます。
                                                    コミュニケーションについては素質も才能も必要ありません。
                                                    明日からでもすぐに通用するものばかりです。

                                                    第一印象とトークアップ術

                                                    メラビアンの法則と言われているのが、初対面の人を7秒で判断してしまうということ。
                                                    これは7秒の間に視覚聴覚などから得た情報を元に、
                                                    脳内で勝手に思い込んでしまったり、決めつけたりしてしまうことであり、
                                                    そこで第一印象が決まってしまうことになってしまうことになる。

                                                    面接の時にも明るく元気に挨拶をして、アピアランスに気を使えと言っているのは、
                                                    このメラビアンの法則にもとづいて言い続けていることです。
                                                    一時期、アヒル口の女性がモテるということを特集していたことがあったけど、
                                                    口角が上がっている人と口角が下がっている人では印象が全く違います。

                                                    口角が上がっている人というのは、表情が明るく、元気一杯に見える特徴があります。
                                                    逆に口角が下がっている人というのは、表情が暗く、何か持っているのではないかと感じてしまう。
                                                    この差というのは、第一印象としてしっかりとインプットされるので、
                                                    大どんでん返しになりにくいという点が多い。

                                                    アピアランスにについては注意をしておかないといけない。
                                                    靴の汚れていたり、襟足がボロボロになったシャツ、しわくちゃなスーツなど、
                                                    相手に不快感を与えないようにしないといけません。
                                                    常に清潔感を保ちながら、いろいろなことに気をつけなければなりません。

                                                    雑談をするときの鉄則として、共通点を探すことがポイントと言われています。
                                                    例えば、同郷だった場合については、地元トークで盛り上がったり、
                                                    同じ趣味を持っているのであれば、深いトークをすることができる。

                                                    わかりやすい喩えとしては釣りバカ日誌のハマちゃんこと、浜崎伝助です。
                                                    サラリーマンとしては問題児扱いをされますけど、憎めない人柄、
                                                    ポジティブな性格で周りの人達を困らせながらも、前へ進む力を持っています。
                                                    しかし、交友関係は幅広く、釣りの事なら天下一品で、誰もが師匠扱いをする。

                                                    人のココロに入ることがうまく、ちょうどういい間合いを保ちながら、
                                                    TPOをわきまえた行動をとっているから、憎めない存在である。
                                                    フーテンのとらさんこと、車寅次郎も同じである。

                                                    共通しているのは相手が興味を持つ話をしているということ。
                                                    この人と話をすると楽しく、いろいろと期待できることが多いと感じる。
                                                    このようになるためには、日頃からいろいろなことに興味をもって、
                                                    情報収集をしておくことが必要になる。

                                                    私は昔から5つのジャンルについて常に情報収集をするようにしている。

                                                    1つ目は朝刊の話題。朝のニュース番組で朝刊のネタがあるので、
                                                    どういうネタが流行っているのかをインプットしたら、通勤中に調べる。

                                                    2つ目は業界の話題。携わる業界よって色々なネタが必要になるけど、
                                                    最新の情報を新聞、ネットから仕入れることにしている。

                                                    3つ目はスポーツネタ。これは男性の担当者の場合には有益です。
                                                    野球、サッカー、格闘技、ギャンブルなど時事ネタはしっかり抑えておく。

                                                    4つ目は健康の話。これは最近特に役に立っています。
                                                    年齢を重ねた担当者については、病気にならないためにはどうするのかとか、
                                                    若い担当者にはダイエットと食事制限などについて話をすることがおおくなった。

                                                    5つ目は趣味の話。多趣味になることは悪いことではありません。
                                                    やってみないとわからないことがあるから、勧められたものをやってみる。
                                                    そこからいろいろなことがわかると話が盛り上がるから。

                                                    根底には相手を喜ばせながら、距離感を詰めなきゃいけないと考えているからかも知れない。
                                                    相手のことに興味をもつことでいろいろなことがわかると、話が盛り上がる傾向がある。
                                                    話が盛り上がると、聞いてもいないことを相手から聞き出すこともできるチャンスが増える。

                                                    使ってはいけない3つの相槌

                                                    次に上げる3つの相槌を日本人はよく使いたがります。
                                                    しかも無意識の内にやっているから、気づいていないし、
                                                    これがやる気を削ぐことにつながっているということは、
                                                    私もメンターから聞くまではわからなかったことです。

                                                    「そうですね。」
                                                    これはいいともでタモさんが何かを言った時にお客さんの反応。
                                                    「今日は雨が降るらしいですよ」というと、「そうですね〜」というのはイメージしやすいでしょう。

                                                    「なるほど…」
                                                    これは自分が知らなかったことなどを聞いた時に、疑問が湧いて答えを聞いた時。

                                                    「なぜですか…」
                                                    これは条件反射的に出てくることばである。
                                                    相手に対してプレッシャーを与えることになるので、相手が萎縮してしまうことにもなります。

                                                    この3つの言葉というのは一瞬にして信頼関係を台無しにしてしまうことにもつながります。
                                                    相手を否定していたり、馬鹿にしているイメージと取られてしまうことがあるからです。
                                                    この3つの言葉にかわるのが、次のさしすせそで代用をすることができ、
                                                    相手に対しても嫌な感じを与えることがなく、より信頼関係をアップさせることができる。

                                                    「さ」はさすがですね〜
                                                    「し」はしりませんでした。
                                                    「す」は素敵ですね〜
                                                    「せ」はセンスがいいですね〜
                                                    「そ」はそれはすごいですね〜

                                                    この5つの言葉は相手をヨイショしていることばであることが気づきます。
                                                    これを言われたら、嫌な気にならないのが人間です。
                                                    コミュニケーション術としてさしすせそということだけを考えておくと、
                                                    人間関係が楽になり、ストレスフリーになることは間違いあいません。

                                                    ちょっとしたことばのチョイスによって、相手に信頼感を与えるのか、
                                                    不信感を与えるのかで全く違います。
                                                    考え方1つ変えることが出来ればいいんです。
                                                    すぐにできることですからやってみてください。

                                                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                    運命を分ける4つのルール
                                                    0

                                                      後ろを振り向かない

                                                       


                                                      これは向かいの上司に教わったことばです。
                                                      過去の栄光や実績があっても、ここでその実績が出るとは限らない。
                                                      そのプライドを捨ててくることができるのであれば歓迎する。

                                                      この言葉は今でも常に頭のなかにでてきている。
                                                      中途採用でよく言われるのがスタイルを変えることができるのかどうか。
                                                      会社が変われば信用預金もなくなるし、クライアントの目も変わる。

                                                      昔のお客様がそのまま顧客でいてくれる確率というのは、
                                                      新規開拓するぐらいの確率で低いといえるだろう。
                                                      お客様はあなたではなくあなたの後ろにあるバックボーンや
                                                      前任者、企業のイメージで付き合っていたのだから。

                                                      たいていの引き継ぎ企業の場合や転職したあとというのは、
                                                      昔みたいにお付き合いできるクライアントは3割あればいいぐらいである。
                                                      それが社会だといえばそれまでですが、
                                                      お付き合いが長くなる人は、相手の期待値を超えたところで仕事をしていた。

                                                      自分なりに目標を作ることで、新しいお客様とお付き合いすれば、
                                                      自分なりのやり方でできるという視点を身につけてからは、
                                                      去っていったクライアントを追いかけるより、
                                                      新規開拓をして新しいお客様と付き合うほうが楽しかった。

                                                      4つの考え方でストレスフリー

                                                      「自分で目標を決めて、それができるまで徹底してやること」
                                                      「ストレスになること、問題になりそうなことは早めに解決すること」
                                                      「どんな状況であっても、楽しんで遊び感覚でやり続けること」
                                                      「成功するイメージを常に考えていること」
                                                      この4つをしっかりと考えられるようになった時、
                                                      新しい自分が出てきて、社長賞を2度も取ることができた。

                                                      ラグビーの日本代表ではないけれど、本番でできることは練習中にしていないとできません。
                                                      練習量は本当に20代はすごい時間を使って、
                                                      7時にはオフィスに行き、23時から終電で帰る生活を続けていたからこそ、
                                                      いろいろな人に信頼をしてもらうことができたのではないだろうか。

                                                      ハイテンションの状況を続けるためには
                                                       

                                                       

                                                      これは事業計画に近いもので、短期、中期、長期というように、
                                                      会社での目標以外にも、自分でも会社の目標数値の150%のところで設定をしていた。
                                                      短期的なところは、自分の目標数値に近づくことができるのであれば、
                                                      会社の目標数値をクリアすることができるようになるということを知った時があったからだ。

                                                      私のメンターの一人から言われたことばが今でも鮮明に残っている。
                                                      人というのは100%を目指しても、70%ぐらいで着地をしてします。
                                                      その30%の差というのは、他責にしてしまい自分には責任がないと言い訳をする。
                                                      そういうことをしている以上、2流、3流の域を抜け出すことができない。

                                                      1流や超1流になりたいと思うのであれば、120%から150%の目標を設定する。
                                                      そうすることによって、100%を超えるぐらいで着地をするから、
                                                      会社からはヒーロー扱いをされるし、自分も成功体験を積めるから、
                                                      自分のキャリアのためにもなるし、自信にもつながるんだ。

                                                      他人と比べたとしてもいいことはないよ。敵は人ではないんだから。
                                                      自分自身が最大の敵だから、常に勝ち続けるためにはどうしたらいいのかを考えろよ。
                                                      人のことを妬み、嫉みしてしまうと足元をすくわれたり、レールを外されるからな。

                                                      20代のうちは全くなにをいっているのかわからなかったのですが、
                                                      年を重ねるにつれてこの言葉の重みを感じるようになった。
                                                      常に完璧ということはなく日々常に進化をし続けなければいけないということ。
                                                      満足をするということは自分の成長を止めることになり、
                                                      人の揚げ足ばかりをとってしまう嫌なやつになってしまい、
                                                      色々なチャンスを潰すことになってしまうから。

                                                      常に試合に参加を指定なければ意味がない。
                                                      試合に出て結果を残すことによって、より良いキャリアを描けるチャンスが来る。
                                                      社内なのか、社外なのかはその時にならないとわからない。
                                                      これからの時代はヘッドハンティングというのも簡単な時代だから、
                                                      社外的な広報誌などに載ってしまうとそういうチャンスもうまれてくる。

                                                      ほとんどのビジネスパーソンがこれでいいやと妥協をしてしまうことがあるけれど、
                                                      ビジネスは戦場であり、やるかやられるかという覚悟をしている人というのは、
                                                      2割いればいいぐらいである。
                                                      真剣勝負をすることは日本ではタブー視されがちであるが、
                                                      自分でチャンスを取りに行くのであれば、常に勝負する場に出て行く事をオススメする。

                                                      目標をクリアするためにはどうしたらいいのかと考えると、
                                                      自分のアポ率、交渉率、契約率など客観的なデータをしっかり取るようにしよう。
                                                      どんな仕事であっても目標数値であったりいろいろな目標があるから、
                                                      どのようにして達成をするかを本気で知恵を絞る様にならないと、
                                                      セルフスターターという人材にはなれないだろう。

                                                      人間関係を断捨離する必要がある
                                                       

                                                       

                                                      昔からいい人、断れない人というのはたくさんいますし、
                                                      社内政治に力を発揮する人もいたら、ゴマすり、太鼓持ち、
                                                      足を引っ張ることだけを考えている人もいる。

                                                      同じ部署にいるとはいえ、自分より社歴が浅くできる人というのは、
                                                      日本企業では育ちにくい傾向があります。
                                                      俗にいう出る杭は打たれる状態になってしまうのです。

                                                      飲みニケーションが嫌われる理由としては、
                                                      管理職が2流、3流であるということがバレているから、
                                                      部下がついてこないことになるという図式である。

                                                      尊敬できない先輩の話を2時間聞くというのは、はっきり言ってムダであり、
                                                      その2時間を自分のために投資をすることが出来れば、それだけ差がつけられる。
                                                      私も2流、3流という人達とは付き合うことを減らした理由である。

                                                      同期でも愚痴をいいあう仲間、転職をすることに必死なっている仲間などとは
                                                      付き合うことを敬遠するようになってしまった。
                                                      ネガティブなことになり、負のスパイラルに入ってしまうことになるからである。
                                                      これもストレスの原因になり、人間関係で疲れてしまうことになるからである。

                                                      よく見かけるのがカルテットトークをしているビジネスパーソン。
                                                      ファミレスや喫茶店、カフェにいくと大概1組はいるから不思議である。
                                                      ボスがいて、大体が管理職の年齢を重ねている人。
                                                      サブボスが、ボスの太鼓持ちであり、隙あればボスの地位を狙っている腹黒い人。
                                                      アンチテーゼが、仕事はできるけど、ボスには反抗心丸出しの人。
                                                      部外者が若手社員でなんで巻き込まれているかわからない人。
                                                      こういう人たちが大声でいろいろな話をしているという光景はよくみるだろう。

                                                      部外者の若手社員は人の話を聞いているようで、流している状態だから、
                                                      この場から早く抜け出したいと思うから、視線がいろいろなところへ飛んで行く。
                                                      適当な相槌を打ちながら、スマートフォンを眺めていることが多い。
                                                      若手社員にとっては拷問であるともいえる光景です。

                                                      こういう人たちとつるんでいると、チャンスを失い、成長が止まる可能性があります。
                                                      私は昔上司が言ったことに疑問を持たずについていた時代がありましたが、
                                                      メンターと出会ってからは、常に上司が言っていることに対して疑問を持つようになった。
                                                      価値観の押し付け、自慢話、過去の栄光にすがることが格好悪いことに気づいたからだ。

                                                      会社の人間関係というのは非常に複雑なものであるが、
                                                      私は自在、自力型のビジネスパーソンになったのも、メンターとの出会いだった。
                                                      私の周りのメンターは、叱ってくれる人、一緒に知恵を絞ってくれる人、
                                                      自分とは違うスキルを持っている超一流だと思う人達で構成をされている。
                                                      一流、超一流の人たちと仕事をすることでストレスフリーで成功確率が高いということに気づいたからだ。

                                                      人間関係の断捨離というのは時には必要であり、
                                                      自分のことを誰に知られているのか、どんなことができるということで知られているのかということが重要です。
                                                      クライアントでも、社内の人間関係でも断捨離をしてみることをオススメします。

                                                      良い疲れと悪い疲れの違い
                                                       

                                                       

                                                      ストレスフリーで仕事に集中する環境であれば、
                                                      いい疲れといってもいいでしょう。
                                                      自分がやりたいと感じて、自分を成長するための方法と手段であるのであれば、
                                                      それはつかれたということばにはならないでしょう。

                                                      例えば恋愛関係の男女の場合で考えるとイメージができるでしょう。
                                                      お互いにスケジュールが合わなあくて、なかなか会う時間ができない。
                                                      でも、お互いにどうしても会いたいと思うから、
                                                      睡眠時間を削ってでも、どんなに仕事が忙しくても、
                                                      スケジュールの空きを見つけて会いに行く。

                                                      本当に超一流の人たちと仕事をすると、毎日が発見であり、
                                                      日々勉強、日々努力ということになるから、面白くてたまらない。
                                                      タイトなスケジュールだとしても自分のためになると感じたら、
                                                      疲れたというより、今日はここまでできるようになったという達成感と疲労感が混在するだろう。

                                                      しかしこれが2流の人や3流の人たちと付き合っていると、そう簡単にはいかない。
                                                      気遣い、心遣いが必要になり、ストレスの原因になってしまう。
                                                      こういえばああゆうという構図になっているのであれば、
                                                      意見を言ってはいけないだろうと考えるようになり、
                                                      それもストレスの原因になってしまうだろう。

                                                      周りに流されてしまったり、自分が向いていないと感じることであれば、
                                                      すぐに辞めることをオススメします。
                                                      時間がもったいないのと、ストレスが貯まり冷静な判断ができなくなるからだ。

                                                      日本人は短所をカイゼンしようとする習慣が根付いていますけど、
                                                      長所をドンドン伸ばして、エッジの利いた人材になる方が、
                                                      自分のキャリアとしては正解だといえるだろう。

                                                      楽しめる仕事を見つけるには下積みが必要です。
                                                      新卒入社してから3年目以降に考えることです。
                                                      自分がやりたい仕事ができる環境を求めるのはそこからです。

                                                      いきなり実績があります、信用してくださいと言ったとしても、
                                                      実績と経験が無ければ型なしであり、周りの人を巻き込んで仕事はできません。
                                                      社会とは不公平なルールの上で成り立っていることをわすれないでください。

                                                      常に自分があるべき姿と想像しよう

                                                       


                                                      自分が成功している、最高のイメージをしてください。
                                                      1年後、同じチームの先輩のようになっていたい。
                                                      3年後、違う部署のチームリーダーのようになっていたい。
                                                      5年後、目標としている人と同じぐらいのレベルになっていたい。

                                                      目標が決まるということは、楽しく、おかしく、仕事ができるようになります。
                                                      その人を徹底的に分析をすることをしてみてください。
                                                      どんなことをやっているのか、どんな考え方をしているのかというのを分析します。
                                                      仕事がデキる人というのは幾つものフレームワークを持っており、
                                                      うまくそれを調合しているケースがほとんどです。

                                                      そうなるためにはどうしなければいけないのか。
                                                      見よう見まねのモノマネから入ってみましょう。
                                                      自分でPDCAを考えて、どう動くかということを考えてください。
                                                      失敗するのは当たり前です。経験値が違うのですから。

                                                      失敗をすることによって新しい引き出しを手に入れることができ、
                                                      その難題を乗り越えた時に新しい経験値を積み、レベルアップすることになるでしょう。
                                                      これは自分が成長するためのステップであると受け入れることが必要です。

                                                      例え、上司の評価が低いと感じたとしても、自分を責めることはありません。
                                                      失敗をしないように誘導するのが上司であり、上司とのコミュニケーションができていないとか、
                                                      上司の指導方法が違っていたとか、失敗した理由の反省をして、次に活かせばいいんです。

                                                      同じ失敗を何度も繰り返すのであれば、育てがいのない部下ということになり、
                                                      チームから戦力外通告をされることも良くありますが、
                                                      1つの失敗から何かを学び、それから成長をした部下というのは、
                                                      上司にとっては嬉しいものであり、評価も徐々に上がってくることになります。

                                                      周りがどのように思っているのかは問題ありません。
                                                      自分自身が最も厳しい評価をして、さらに上を目指すことが出来ればいいのですから。
                                                      そういう信念を持って仕事をしないと、人の意見に流されてしまったり、
                                                      上司が評価してくれないと言って腐ってしまうことになります。
                                                      これではチャンスの神様が味方をしてくれることはありませんね。

                                                      常にポジティブにアグレッシブに行動をし続けることをオススメします。
                                                      見ている人は見ていますし、評価が変わる時というのはたいてい弱いつながりでつながっている人から、
                                                      評判がバズることになり、徐々に浸透をしていくことになるから。
                                                      小さなことからコツコツとやり続けることが必要なんです。

                                                      いきなり結果が出るということは交通事故にあう確率と同じぐらいで、
                                                      長続きをしないので、一発屋になってしまう。
                                                      人はいきなり環境が変わると、天狗になり反省をすることがないでしょう。
                                                      そうすると時代の流れに置いて行かれてしまい、次の波に乗ることができません。

                                                      常に最前線で活躍している人というのはこの4つのルールを実践しています。
                                                      いつやるの…今でしょ。
                                                      先延ばしをすることなく、すぐに実行してみてください。
                                                      3ヶ月後、半年後のあなたを取り巻く世界が今とは全く違うものになっているでしょう。
                                                       

                                                      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                      絶対にやらない6つの考え
                                                      0

                                                        トップになるにはメンタルが重要

                                                         


                                                        昔よく言われたことば。
                                                        「結果を出すには顧客満足度をあげて、相手の立場から考えてみろ」
                                                        昔はさっぱりわからなかったけど、年を重ねるにつれてわかるようになってきた。

                                                        一体何が顧客満足度かはわからないまま突っ走っていた事を思い出す。
                                                        この6つのポイントから顧客満足度を上げて、
                                                        提案をすることができるのではないでしょうか。

                                                        1:顧客に会うためには要件が必要

                                                        相手が親族、パートナーなどよほど仲良くないかぎり、
                                                        私は要件がない限り、クライアントと会うことはありません。
                                                        そこで多くの営業パーソンが、要件を作ろうとして必死になり、
                                                        苦労をするところである。

                                                        ところが、要件が効果的だということがわかると、
                                                        どんな人でも会えるようになるもの。
                                                        営業のために人に合うことは難しい。
                                                        要件がないのに営業電話で会うことはありませんから。

                                                        貢献をするためにはどうしたらいいのかを考えればいいのです。
                                                        テレアポ営業の際にそこが抜けているから、
                                                        ゲートキーパーで電話を切られてしまう。

                                                        貢献することをルーティンワークの中に組み込むことにしましょう。
                                                        相手の役に立つことだけを考えることがポイントになります。

                                                        2:基本的には1対1のやり取り

                                                        「貢献」について私が実践をしていたのが「ビジネスマッチング」です。
                                                        これは自分とお客様という1対1のやり取りだけではなく、
                                                        「自分対お客様対お客様」という複数の人たちと関係構築を目指した。

                                                        自分のお客様をお客様に紹介をしているうちに、
                                                        お客様がお客様を紹介してくれるようになり、
                                                        人脈の構築ができるようになっていた。
                                                        自分が与えることをやっていれば、与えてくれる様になる環境ができたのです。

                                                        ただし、「なぜ、それをやるのか」を明確にしておかないといけません。
                                                        会社対会社、そして自分が本質的に納得できる内容でなければ意味がありません。

                                                        3:相手はあくまで他人

                                                        ビジネス上の付き合いだけにする。
                                                        本質的に貢献をしたいのであれば、己の営業というポジションを忘れましょう。
                                                        事前準備を考えるときにもお客様のことを我が事として考えられるようになれば、
                                                        本気で知恵を絞り、お客様の立場に立って考えることができるでしょう。

                                                        例えば法人営業だったとしたら「お客様の会社の問題点は何か?解決策はなにか?」と考えるのではなく、
                                                        「自分が社長として、子供のように可愛い会社の問題点は何か、一体どうやったら解決できるのか」と
                                                        経営者目線で考えることができるようになれば、トップ営業になることができるでしょう。

                                                        4:今すぐに結果を出したい

                                                         


                                                        最近の人達の傾向ですが、結果がすぐに出ることはありません。
                                                        あくまでも四半期、半期、年単位で結果を残すことはできますが、
                                                        入ってすぐに即戦力として活躍できるとは限りません。

                                                        仕事というのは1人でおこなうことはありません。
                                                        そこにはいろいろな人がいて政治家のような人もいれば、
                                                        現場からの叩き上げの人などいろいろな人達がいます。

                                                        そういう人たちをミカタにつけるには、社内の信用預金が必要になります。
                                                        いきなり入ってきた人たちを信用することはありませんし、
                                                        実績も力量もわからないので、いきなり結果を出すようなことができません。

                                                        その人達と一緒になって汗水たらしてやるしか方法はありません。
                                                        素直さと謙虚さを兼ね備えていないと意味がありません。
                                                        結果を出したいのであれば、社内の人脈構築をすることが最優先です。

                                                        1年後、3年後、5年後というように長期的な視点に立って、
                                                        計画をしたあと、行動をしていくことが必要です。
                                                        振り返ると山がそこにはありますから。

                                                        5:勝手な決めつけ

                                                        成長を阻む要因としてはたくさんありますが、
                                                        その1つに「決めつけ」があります。
                                                        仕事の場合も、ある程度の経験を積み、成功体験を重ねると、
                                                        「こんなものだろう」と決めつけてしまう人がでてきます。

                                                        たとえば、新規事業拡大という提案をお客様に受け入れられ、
                                                        喜ばれる経験をした営業マンがいたとします。
                                                        「今期の売上は一億で、利益が三千万出ている」というお客様にたいして貢献をしようというとき、
                                                        「経営者の望みは会社の価値を上げる事だ。価値を上げるために三千万で新規事業を立ち上げて、
                                                        利益拡大とブランディングの両方を達成しよう」と決めつけてしまったらどうでしょう。
                                                        的を射ている可能性もありますが、同じぐらい見当違いの可能性もあります。

                                                        あなたが大きく成長したいのであれば、その考え方は今すぐやめましょう。
                                                        貢献に慣れてしまい、引っ諸パターンの提案ができてきた時こそ、
                                                        あえて新しい提案をして、別の形での貢献に挑戦をしてみるといい時期なのです。

                                                        6:自分の経験や知識は独占するもの

                                                        私も今までに営業、商品開発、マーケティング、広報PR、人事、総務、経営管理など
                                                        いろいろな仕事をしてきましたが、この経験や知識というものは独占することなく、
                                                        いろいろな人達に成功体験として伝えたり、失敗したことや苦労してきたことなど、
                                                        いろいろと伝えることをやって来ました。

                                                        そもそもの本質的なやり方であれば、人に与えるところで減ることはありませんし。
                                                        むしろ教えることは本人にとっても学びになりますから、新しい可能性が開けます。
                                                        また、私の仕事仲間や弱いつながりの人たちが、
                                                        原理原則を理解して正しい働き方をすれば、必ず自分たちのブランディングができるようになります。
                                                        社内からも社外からも人が集まるようになるでしょう。
                                                        また専門性を極めることができたら、困ったときのこの人になることができるでしょう。

                                                        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                        相手に伝わる会話
                                                        0

                                                          お手本は落語や漫才、バラエティ番組

                                                           


                                                          会話には間合いというのが必要になります。
                                                          この間合いが合うと話が弾んで印象に残ることが多くなります。
                                                          間合いが悪いとギクシャクしたり、会話が途切れがちになります。

                                                          空気を読んでまくらやツカミを変えたり、
                                                          トークの内容を膨らましたり、無茶振りをしたりする。
                                                          こういう能力は普段の生活でも身につけることができます。
                                                          それは面接でも内定を獲得するためには必要な能力。

                                                          話が盛り上がったから通過したと思っていたら、
                                                          数日後にお祈りメールがくることもしばしばあります。
                                                          面接は相性が9割であることは変わりませんが、
                                                          最初の15分を集中して乗り切り、場の空気を読み、
                                                          相手が求める回答をすることが要求されます。

                                                          端的に結論から話しをしていくこと。
                                                          具体的な根拠を示すこと。と言われている理由は、
                                                          限られた時間でわかりやすく伝えられるプレゼンテーション力が問われます。

                                                          日本人の特徴として長すぎず、短すぎず伝えるということは、
                                                          意外に難しいことがよくわかります。
                                                          1つの説では3分が限界と言われています。

                                                          空気を読みながら思考力をフル稼働させて、
                                                          うまく面接を乗り切るためにはどうしたらいいのか。
                                                          次の6つがポイントになります。

                                                          1:勝つことを意識しない

                                                          ちょっと意地悪い面接官であるとロジカルに畳み掛けてくる人がいますが、
                                                          こういう人に勝とうとしていろいろ話をすると、墓穴をほってしまうので注意してください。
                                                          面接中はスイッチが入ってしまって、弁論をしてしまう人をよく見かけます。

                                                          相手を打ち負かすということをしてはいけません。
                                                          面接官が意地悪い人ならそういう人だということを認識してください。
                                                          言い返したとしても、火に油を注ぐ状態になるので、やめましょう。

                                                          言い負かした瞬間はやったという気持ちになりますが、
                                                          やられた相手は参りましたというわけではありません。
                                                          それどころか議論の前提をひっくり返して無茶苦茶になり、
                                                          恨み節が出てきたり、いろいろなところで悪影響が出ることは間違いありません。
                                                          誰に伝えるというトークでは真反対の行為ですからやめましょう。

                                                          2:答えをつくる

                                                          会話で勝ちを意識しないということになると、
                                                          どこを目指せばいいのかわからなくなりそうですが、
                                                          答えをつくることがどんな場面においても必要だということ。

                                                          話をしている相手との間に答えをつくるようにすること。
                                                          ビジネスでよく言われているのがWinーWinということなんです。
                                                          話し合いをして、いいあいになるということは問題がそこにはあります。

                                                          お互いに協力をして、両得になるように着地をすることが求められます。
                                                          これだったらお互いに協力しようというところをお互いに見つけ出す作業です。
                                                          Give and Takeの法則がそこにはあり、
                                                          giveばかり、takeばかりを要求されてもお互いに歩み寄ることはできません。

                                                          せっかく顔を合わせて頭をフル回転させて、
                                                          「どうすればお互いにとって円満の解決方法がないのか」と考えることが建設的である。
                                                          そういう意味で答えをつくることこそが会話では大切だということです。

                                                          3:相手に負けたと感じさせない

                                                          次に大切なのは相手に負けたと感じさせないこと。
                                                          自分を勝たせないというルールの他に重要なのが、
                                                          相手に負けたと感じさせないことが必要です。
                                                          いい答えがでたとしても、相手が素直に動いてくれるとは限らない。

                                                          自分から見てオトナの対応をしていたとしても、
                                                          相手が負けたと感じてしまった時にはそこでおしまい。
                                                          せっかく利益を削ってまで出した答えだとしても、
                                                          後で負けたと感じてしまったら、協力を得ることができないリスクがある。
                                                          相手に負けたと感じさせないことがいかに重要なのかということが必要です。

                                                          4:相手を笑顔にさせる

                                                          自分が勝ったり、相手に負けたと感じさせないことがポイント。
                                                          そこで共通の答えをつくり、出来ればその時に笑わせて、
                                                          自分も笑顔になるということは仕事がうまくいく法則。
                                                          なにを笑うのかというと、こんなことに気づかなかったと
                                                          自分たちで笑うことが出来れば、あなたのペースで仕事が進んでいる証拠です。

                                                          5:悩ませない

                                                          続いて重要なのが悩ませないこと。
                                                          しかし、言い合いになってしまったり、お説教をしたりしたあとには忘れています。
                                                          「こういう意見をもっと考えなきゃいけない」
                                                          「そういう気楽ではなく、もっと考えろ」というように、
                                                          議論の最後に宿題を出してしまうと相手が悩むことになります。

                                                          相手にことばで勝ち、いい負かせて、最後には宿題を出してしまおうとするのは、
                                                          人間の善意からくる事もよくあることです。
                                                          しかしこういう善意を持っている人というのは嫌われ者になる。
                                                          善意、悪意という問題ではなく、ただ相手を悩ませるだけだから。

                                                          大切なのは宿題を出すことではなく、相手に寄り添って一緒に考えること。
                                                          そうしないと相手が動いてくれないから。

                                                          6:すっきりさせる

                                                          一番大切なのが相手を悩ませるのではなく、
                                                          相手の課題を一緒に解決してすっきりさせることが必要。
                                                          相手にもし問題があったとしたら、それを相手になおさせるわけではなく、
                                                          その問題に対してふたりでなんとかすることからはじめてみましょう。

                                                          その結果、解決方法が見いだせなかったとしても、
                                                          今日一緒に話し合いをすることができてよかったというかたちで終わらせる。
                                                          これがすっきりさせるということになる。

                                                          また、ふたりで笑いながら解決方法を探していく。
                                                          あとは解決する力に流れをまかせるだけ。
                                                          そして最後に宿題を出すのではなく、
                                                          ふたりで話し合いができてよかったというようにしましょう。

                                                          相手にいかにわかりやすく伝えるかということも必要ですが、
                                                          その場の空気などを察知して、変化を加える事ができ、
                                                          相手に勝つではなく、WinーWinの関係になることが出来れば、
                                                          交渉事はうまくいくでしょう。
                                                          面接もツカミの部分で空気を読み取り、癖を盗み、
                                                          相手にアジャストしていくことが重要です。

                                                          | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                          わかりやすい文章で書くこと
                                                          0

                                                            昨日、自己紹介文をわかりやすく書くためにはということで最初のステップについて書いてみました。
                                                            きょうは、その続きでどのように仕上げていくのかを書いていきます。

                                                            短い文章にしてみよう

                                                             


                                                            今までのステップでできたメモを参考にして、
                                                            次の穴埋め問題をやってみてください。

                                                            私は(   )です。
                                                            私は(   )が(   )をつくるのをお手伝いします。
                                                            メールで連絡が取れない時には(   )に連絡を頂けますか。

                                                            穴埋めが終わったら、自分らしさが出るまで推敲をしてください。
                                                            完成をしたら自己紹介文として使ってみましょう。

                                                            周りの人たちから評判がいいかどうかを気にすることはありません。
                                                            いろいろと試行錯誤をしながら進めていくことが必要です。
                                                            目安としては3ヶ月ぐらいを目安に定期的にメンテナンスをすることが必要です。
                                                            これが出来上がったら、ソーシャルネットの紹介文を変えてみましょう。

                                                            交流会やパーティーに出ることがあるのであれば、
                                                            ここでつくった自己紹介を使ってみるといいのではないでしょうか。
                                                            皆さんの反応をみながら変更をしていくことを忘れないで下さい。

                                                            出来上がったメモを並べてみよう

                                                             


                                                            ここからは削ぐ作業に入っていきます。
                                                            今まで出来上がったメモをもう一度見なおしてください。
                                                            その中には必要がなさそうなメモや、似たようなメモがでてきます。
                                                            そういうメモについては削除対象になります。

                                                            クライアントはどんな質問をしてくるのかというのを想定してみてください。
                                                            今までの面接でいろいろ聞かれたことやエージェントからの質問で
                                                            どういうところを聞かれるかなどの共通点を思い浮かべることが出来れば、
                                                            どういうことを伝えなければいけないのかということが自然に見えてきます。

                                                            行き詰まった時には同業界の人たちや友人、知人に聞いてもらうといいでしょう。
                                                            ソーシャルネットにのせる、blogにのせる自己紹介文であれば、
                                                            いろいろな人の紹介文を参考にして、いろいろと分析をしてみるといいでしょう。
                                                            ただ真似るのではなくそこにはどういう表現があり、
                                                            どういうフレームになっているのかなど、構造的な部分をチェックしてください。

                                                            よく見ていると次のような共通点があります。
                                                            1人称、3人称のどちらかで統一をして書かれている。
                                                            自分自身をどう表現しているのか。
                                                            役職があるなら正式名称で書かれているか。
                                                            言い回しはフォーマルに固く書かれているのか、
                                                            カジュアルに親近感を持って書かれているのか、
                                                            それとも両方を使ってハイブリッド型で書かれているのか、
                                                            などフレーム構造をしっかりと理解しならが見てください。

                                                            これが出来上がってきたら次のステップへすすみましょう。

                                                            1:簡潔にまとめる

                                                            あまり長すぎるのもよくありません。短すぎてもよくありません。
                                                            人が黙って聞いてられる時間は3分から5分です。
                                                            文字数に換算をすると1000文字から2000文字ぐらいです。
                                                            業界用語や専門用語を使わずに、小学生でも理解できるぐらいまで、
                                                            しっかりと噛み砕いて表現をすることをオススメします。

                                                            2:正直に書いてみよう

                                                            自己紹介や自己PRで盛りすぎてしまうと、
                                                            相手の期待を超えられない時に、ガッカリ度がハンパなく、
                                                            信用問題にまで発生をすることがよくあります。

                                                            できるだけ本当のことを書くことを心がけましょう。
                                                            話しにくいことや言い難いことは目の前に人がいることを想像して、
                                                            どのように伝えていくのかをしっかりと考えてみましょう。

                                                            3:簡潔にわかりやすくなっているかを再確認

                                                            ここまでできたら再度描いた文章を見なおしてみてください。
                                                            大切な情報が一番最初に書かれていますか。
                                                            大げさな表現や誇大表現はしていませんか。
                                                            なるべく少ない語数でテーマを絞って書くように心がけましょう。

                                                            4:声に出して読んでみる。

                                                            意外に描いたものを音読してみると、違和感があったりすることがあります。
                                                            ことばがごちゃごちゃしていたり、似た表現があったりすることがあるので、
                                                            そういう時は削除するか違う言い方を考えてみましょう。

                                                            ポイントは…
                                                            わかりやすく書かれているのか
                                                            自分らしさが出ているのか
                                                            ウソや誇大表現は書いていないか
                                                            形容詞や修飾語がまちがっていないか

                                                            しっかりと相手に伝わるように考えながらチェックをしてみてください。

                                                            必要があればその都度修正をすること
                                                             


                                                            一番やってはいけないことは最初っから完璧な文章を書こうとすること。
                                                            最初は荒くつくって、それに磨きをかけていけばいいのですが、
                                                            そういうことをしない人が大半です。

                                                            短すぎて伝えなければいけない情報が載っていなかったり、
                                                            長すぎてなにをいっているかわからなくなっていることもありますので、
                                                            いろいろな人に聞いてみて、フィードバックをもらうようにしましょう。

                                                            一度書き終えたProfileについては1ヶ月ぐらい使ってみて、
                                                            今の自分と違っている点が出てきていないのか、
                                                            フィードバックを受けてから修正をしたりしてください。
                                                            常に相手のことを考えながら、どういう人と繋がりたいのかを考えながら、
                                                            修正をしていくことが必要になります。

                                                            | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                                                            なんでも通用する自己PRの作り方
                                                            0

                                                              自己紹介と自己PRの違い

                                                               


                                                              この違いを知っている人はあまり少ないというのが現状です。
                                                              面接官も理解している人がどれだけいるかはわかりません。
                                                              さて、あなたはこの違いを答えられますでしょうか。

                                                              自己紹介というのは、過去から現在までのライン上で、
                                                              会話のきっかけとなることを話すこと。

                                                              自己PRとは過去から現在、未来が一直線になること。
                                                              どういうスキルを持っていて、どんな仕事をしてきたのか。
                                                              端的にいうとあなたは何屋さんかということを話すこと。

                                                              じぶんの強みは何なのかということをまずは見つけることが大切なんです。
                                                              じぶんの強みがわかったら、それをトコトン伸ばしていくことが必要です。
                                                              強みがわかっていたら、どのように伸ばしていくかを考えればいい。

                                                              相手に理解してもらうためにどのように表現をするのか、
                                                              やりたいこと、できることは何なのかということを整理すること、
                                                              自分らしいことばで文章ができているのか、
                                                              一度書いたら終わりではなく、いろいろな角度から定期的に考えることがポイントになってきます。

                                                              すべてのことを網羅することなく、求人票に合わせて抜粋をすることで、
                                                              ポイントをしっかり抑えられれば、話を適度にまとめることができます。
                                                              経験する仕事が長くなってしまうと自己紹介、自己PRが長くなるので、
                                                              面接の冒頭ではできるだけ短く、しっかりと伝えることに力を入れましょう。

                                                              参考になるのは個人のホームページであったり、
                                                              twitterの紹介文であったり、素材になるものはいろいろなところにあります。
                                                              今回は面接の時に使えるようにまとめていますが、
                                                              ご自身のセルフブランディングのため、会社の紹介文、
                                                              エレベーターピッチなど幅広く使えるようなものなので一度試してみてください。

                                                              人事はソーシャルネットを見ていることも最近増えていますので、
                                                              ソーシャルネットの自己紹介文や自己PRを再度見なおしてみてはどうでしょう。

                                                              流れを意識して全体を通して考えてみる

                                                              まずは恥ずかしがらずにいろいろなことをドンドンと書き出す様にしましょう。
                                                              1つの質問について3分程度で考えてみてください。
                                                              1:1年後、3年後、5年後あなたはどうなっていたいですか。
                                                              2:あなたの仕事はどんな業界でどんな影響を与えることができますか。
                                                              3:どんな仕事をしたいのか、どんなクライアントと仕事をしたいのか
                                                              4:どんなスキルを持っていて、どんなことができるのか
                                                              5:会社にどうやって貢献をすることができるのか

                                                              答えをメモしておくことからはじめていきましょう。
                                                              いきなり文章を書くとすると意外と難しく、
                                                              挫折する原因になるので、思いついたらメモを取る習慣を身につけましょう。

                                                              常にアンテナを張り巡らせて、アイデアを集める

                                                              流れを意識して全体を通して考えることができたら、
                                                              それにつけていく情報が必要になります。
                                                              骨格に肉をつけていくイメージで、文章をつけていきます。
                                                              幹ができたら枝葉を伸ばすイメージです。

                                                              1:基本的なところをしっかりとおさえる

                                                              気取る必要もありませんし、話を盛る必要もありません。
                                                              具体的な実績やスキルといれて、シンプルに伝える必要があります。
                                                              自分が何者か、どんなスキルを持っているのか、
                                                              なにができるのかということをしっかり棚卸しをしてみましょう。

                                                              2:経験を簡潔にまとめる

                                                              職務経歴書には細かく実績や経験を書いているので、
                                                              細かく自己紹介、自己PRで伝える必要はありません。
                                                              自分のスキルとできることについて話をしていきましょう。

                                                              3:情熱を見せる

                                                              最近ではソーシャルネットをやっていない人はほとんどいません。
                                                              そこで人事が採用で迷ったり、人間性を確かめる時につかうのが、
                                                              twitterやFacebook、LinkedInなどのソーシャルネットを確認します。
                                                              特にIT企業系などではチェックをしている確率が高いでしょう。

                                                              個人的な活動については積極的に発信するのは問題ありませんが、
                                                              ネガティブな発信であったり、企業批判などについては掲載していたら、
                                                              直ぐに削除をすることをオススメします。

                                                              食べ物や読書、音楽、自分が考えていること、
                                                              また自分の信念や特別な才能があるのであれば、
                                                              いろいろと書くことをオススメします。

                                                              今の仕事をしているのは流れからでしょうか。
                                                              自分が好きな仕事をしているからでしょうか。
                                                              自分の仕事の進め方が人と違うのかなど、
                                                              いろいろな角度からもう一度自分を考察することが必要です。

                                                              4:リンクを入れる

                                                              Webに載せていることを忘れないで下さい。
                                                              個人用の名刺、ソーシャルネットには、
                                                              ホームページやblogのアドレスを載せておきましょう。

                                                              ニュースレーターやメルマガなどをやっているのであれば、
                                                              それもちゃんと記載をしていることで、
                                                              あなたのファンが徐々に広まっていくことになるでしょう。

                                                              5:読者にしてほしいことをちゃんと書きましょう

                                                              問い合わせ先や連絡先を載せておくといいでしょう。
                                                              スポンサーを探したり、営業先を探したり、
                                                              アライアンス先を探したりすることができるチャンスです。
                                                              あなたにコンタクトを取りやすいようにしておくことが必要です。

                                                              メモで必要なものだけを残して、あとは削除しましょう。
                                                              視覚的にわかりやすくやるのであれば、
                                                              ポストイットをつかって、いるもの、いらないものを
                                                              区別するやり方をやってもらいたいと思います。

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