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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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退職する人たちが発している10のサイン
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    これからの人生、生涯現役という時代

     

     

    人は平均的に、人生のうち90,000時間を仕事に費やすという。

    仕事は私たちの生活の大きな部分を占めるのだから、自分に合った会社で正しいチャンスを追求するべきだ。

    現代人は職場で物理的な時間を過ごすだけではない。

    オフィスの外にいても、仕事に精神的エネルギーを費やしている。

    仕事のことを考えたり、上司や同僚とのやりとりを思い返したりしているのだ。

    今の仕事から一歩踏み出し、何か新しいことに挑戦すべき時とは、どんな時だろうか。

     


    1. 朝、ベッドから出るのが嫌になった

    ただ仕事に行きたくない、ということはある。

    だが、仕事に行くと考えるだけで強い嫌悪感を覚えたり、いつも「今週、今月は調子が出ないだけだ」と自分に言い聞かせたりするようになったら、仕事が自分に合っていない可能性が高い。

    2. 重要な会議や意思決定に関われない

    これは紛れもなく、あなたが段階的に「外されつつある」兆候だ。あなたの知識や技能がもはや必要とされていない、あるいは評価されていないということは、雇用主から「役立つ人材」と見なされていないことを意味しているのだろう。

    3. 成果の質や生産性が落ちた

    早出や残業をしなくなった、あるいは出世のために余分なプロジェクトを引き受けようとはしなくなった。

    仕事をぎりぎりまで先延ばしにすることが多くなり、成果も誇りに思えるようなものではない。

    職務怠慢で上司に叱られるほどではないが、さらなる仕事を割り当てられるほど目立つ訳でもない。
     


    4. 自分の仕事は近く「時代遅れ」になる

    かつて一人の人間の技能に頼っていた多くの仕事が、テクノロジーの進歩によってそうではなくなる可能性がある。

    会社にとって価値ある存在であり続けるために、業務分野での訓練や再訓練を検討することが重要だ。

    さらに、テクノロジーが台頭してくるなか、自分の担当範囲を超えて別の領域もカバーできるように、スキルを進化させる必要があるかもしれない。

    5. ネットで無駄な時間を過ごすことが増えた

    仕事よりもネット上を徘徊して動画を見たり、休憩室で過ごしたりするのにかける時間が多い。

    意図的に仕事から気をそらし、ひたすら退社時刻を待っている。

    6. 私生活で悩みを抱えている

    夫婦のどちらか一方が仕事に費やす時間が、通常の週40時間を12時間以上超えると、離婚率は倍になるという。職場で過ごす時間にしろ、自宅での関連作業にしろ、仕事について考える時間にしろ、仕事が私生活を侵食するようになったら、新たな道について考える時だ。

     


    7. 学習も成長もしなくなった

    仕事に手強さを感じなくなり、自分のスキルを十分に活用していない。職務に関する訓練が自分の仕事には当てはまらない、または意味を持たない。その結果、病院の診察予約などの理由をつくって、会議や訓練、会社のイベントを欠席しようとする。

    8. 上司や同僚に不満がある

    自分が思うように成功できない、出世できないのは上司や同僚のせいだと感じている。

    自分以外の人に敵意や嫉妬心を覚えることが多い。

     


    9. 人員や予算の削減

    予算と人員が減らされたのに、期待される仕事量はそれまでと同じ。締め切りを守るのは難しくなり、成果の質が落ちるのは確実。最終的には、それが失業のリスクになりそう。

    10. 仕事に情熱を感じない

    仕事やそれにまつわる作業にもう興味を持てない。会社の文化が肌に合わないと感じる。休暇でリフレッシュしても、仕事に対する情熱や興味がよみがえらなくなったら、情熱や興味を感じられるほかのものを探す時だ。

     

    90000時間という膨大な時間を使うことになるのであれば、肉体的にも精神的にもゆとりがありながら、自分がやりたいスキルを身につけて、才能をいかんなく発揮をできる環境を求めるのが最善策だろう。

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