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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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評価されていると実感できれば離職率が下がる
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    中小企業で働く人達の幸福度とは

     

     

    2018年の新卒採用も間もなく選考が解禁されて、あっという間に内定がでる。

    そこからは人事採用担当や新卒対応社員の腕の見せどころ。

    ちょっとしたことで、オワハラといわれてしまうと、来年以降の新卒採用に影響がでる可能性が高くなる。

    新卒採用は数合わせの理論で内定者数の倍には内々定を出す会社がほとんど。

    100人採用であれば、200人の内々定を出す。

    そして、成績順に手厚くフォローをするのかなど、細かい戦略を立てていくことになる。

     

    大手に入社することが幸せなのか、中小企業、ベンチャー企業に入社をすることが幸せなのかはわからない。

    人によって幸せの価値観が違うし、育ってきた環境も違うからだ。

    成功している人は中小企業出身の人が多いことに気づいた。

     

    会社のブランドで安定した収入を得られる確率が高い大手企業を選ぶのか、中小企業で自分のやりたい仕事をやるのかというのは、正解がないから難しい。

    新卒の時に親に相談をすれば、大手企業への就職を進められるのは必死である。

     

    また、マスコミの情報などによって、思い込みや先入観からブラック企業の煙が上がっていると他の会社にしなさいということをいわれてしまう。

    親の言い分はいい会社に入ってもらうために、いい大学、いい学校を卒業させたということをいうからだ。

    仕事のやりがいをとるのか、将来の安定収入を取るのかという選択だけが就職活動のポイントではない。

     

    中小企業で働くメリットとは

     

     

    大手企業で得られないことが多く、中小企業では感じることができる。

    自分が違いを生み出していることを実感しやすい点がある。

    今の仕事の最大の長所について、「労働の成果を見ることができる」という点も魅力的。

     

    「自分の意見などが重視される」「(会社にとって)重要な人たちに自分の存在を認識してもらえる」点など、大企業ではなかなか感じられないことかもしれない。

    具体的なキーワードを参考に、中小企業での幸せ度を考えてみましょう。

     

    ・独立性
    中小企業では、自主的に行動する機会が非常に多くなる。そのため、同僚からより多くを学び、従業員として成長することができる。自分の意見を述べ、より創造力をもって考え、行動し、新たな決断を下す自由が与えられるからだ。

    ・協力体制
    小規模なチームの方が、メンバー同士がまとまりやすい。達成すべき同一の目標を掲げる中で、より良い仕事上の関係を作り出すことができる。チームの仲間を単に同僚としてではなく、人として知る機会が多くなることから、士気が高まりやすくなる。さらに、友人関係を築くことにもつながる。

     


    ・関心を得られる
    従業員50人ほどの企業に転職したばかりのあるマーケティング担当者は、上司は自分の意見を重視してくれていると実感しているという。こうした関係は、会社が成長するにつれて見られなくなる。

    ・経験
    中小企業で働くことは、より多くの役割を果たすことを意味する。それは、自分にできることを増やせるチャンスだ。
    例えば、営業担当の従業員も、会社の運営や財務管理、その他のことを経験できる可能性がある。将来は大企業で働きたいと考えている人も中小企業で何年間かさまざまな役割を経験しておくことで、転職を実現した場合に就く可能性があるポジションについてもそれがどういうものか、自分なりの考えを確立しておくことができる。

     


    ・昇進の可能性
    昇進については学歴よりも、仕事の成果が重視されることが多い。大企業よりも、能力主義だということだ。

    ・創意に富む
    中小企業は、意思決定に関して障壁となるものが少なく、より迅速に、かつ強い決断力をもって、物事を決定することができる。
    前例に捉われることが少なく、革新的または新しいビジネスの手法を進んで取り入れようとする傾向がある。一方で大企業は、必要に応じて素早く行動したり、ビジネスの方向性を変えたりする能力の欠如によって、身動きが取れない場合がある。

    ・幹部らと接触する機会
    中小企業の方が社内の階級が少なくなるため、幹部と直接話せる機会が多くなる。

     

    良き先輩として、将来にわたって助言を与えてくれる人と知り合うことができるかもしれない。また、そうした人が出席する幹部レベルの会議などに参加し、学ぶ機会を得られる可能性もある。緊密に結びついたさまざまな人たちの間で、短期間のうちに自分自身のネットワークを広げることができるだろう。

     

    キャリア地図は常に更新していく

     

     

    自分のキャリアをどうするかによって、大手を選択するのか、中小企業を選択するのかが最初の分かれ道になる。

    一度決めたからこうしなきゃいけないということはないので、一貫性のあるキャリアを築くことがひつようになり、1つの会社で定年まで勤めることはなくなっています。

    これからは会社を利用しながら自分のキャリアをつくる時代です。

     

    隣の芝生は青いということでいろいろなことにチャレンジをする20代。

    どういう経験を積むかによって30、40代のキャリアも決まってくる。

    実績と成功体験をドンドン積んでほしい。

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