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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。
個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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自社の魅力の見える化のポイント
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    4つのポイントを抑えるだけで、見える化できるんです

     

     

    リファラル採用のご相談をうけてお話をしていると、「魅力の見える化が大事なのはわかりますが・・・うちにはそもそも魅力なんてないかもしれません・・・」とおっしゃる社長・人事の方にお会いすることがあります。
    しかし、それは自社の魅力に自分たちで気づけていないだけです。

    4つのポイントをおさえて行うことで、自社の魅力は驚くほどたくさんでてきます。

    それでは1つずつお話をしていきましょう。

     

    会社と社長が好きな社員を選び出せ!

     

    当たり前の話ですが、会社の魅力を洗い出そう!というときに、会社と社長のことを嫌いな人からは意見が出てきません。

    出てくるのは、愚痴・不平・不満だけです。

     

    そういう人はそもそもその会社に合っていない人なので、魅力の見える化のプロジェクトに入れてはいけません。

    そういう人の言葉に振り回されると、出てくる魅力も出てこなくなります。
    自社の魅力の見える化プロジェクトは、会社と社長を好きな人だけで組むようにしてください。

     

    小さな魅力も人によっては大きな魅力

     

     

    「自社の魅力」を考えるときに、ものすごく大きな魅力を考えようとすると(例えば〇〇業界シェアNo1とか平均年俸1,000万とか)、魅力を上手く洗い出せなくなります。
    実際の会社の魅力というのは、小さなちょっとしたことの集積で出来上がります。

     

    例えば、

    ・近くに行きつけの焼肉屋さんがあって、そこでプロジェクト後に飲むビールが最高!
    ・社長室がなくて、社長との距離が近いから会社の方針がダイレクトにわかる!
    ・上司が月に1度、本気で話を聴いてくれる!
    ・会社にPepperがいて和む!
    ・お客様から直接ありがとうって言ってもらえる!
    ・超面白い社員がいて最高!

     

    そういう小さな魅力をとにかく洗い出していきます。

    小さな魅力が積み重なって1つの会社をつくっています。
    肩に力をいれずに、小さな魅力、各社員が主観的に感じている魅力を洗い出していくと、会社の魅力が見えてきます。

    就職サイトや転職サイトに書くキャッチコピーのようなものについてもオススメをします。

     

    サードプレイスをうまく使う

     

     

    自社のことをわかってくれている外部の人を巻き込むと、自分たちでは気づかなかった魅力が見つかります。

    例えば、社員の家族、仲の良いお客様、長い付き合いの協力会社、支援をお願いしている士業の先生・コンサルタントなどです。

    そういう人に魅力の洗い出しのミーティングに入ってもらったり、インタビューさせてもらったりすると自分たちでは気づかなかった、見えていなかった魅力が見つかります。

     

    自社らしい言葉に変換をする

     

    洗い出した魅力は、似た魅力でグルーピングしていきます。

    グルーピングした魅力にタイトルをつけるとき、よくある表現・無難な表現でまとめるのではなく、自社らしい表現にすることが効果的です。
    そうすることで、魅力を友人・知人に語る言葉に力がこもります。

     

    例えば、

    ・飲み会で仕事について語り合うのが楽しい!
    ・社内で笑い声が多い!
    ・仕事で困っていると、まわりの先輩がすぐに助けてくれる!
    ・一人の仕事の問題をみんなで考えて解決する!

     

    という魅力のグループのタイトルを「あたたかい社風」というよくある表現にするよりも、「暑苦しい社風」という表現にしたほうが圧倒的に自社らしさが出ます。

     

    リファラル採用のはじめかた

     

    社長と会社が大好きな社員を選抜する

     

     

    先ほどお伝えしたように、メンバーは会社と社長を好きな社員だけを選抜するようにします。

    メンバーは社長を含めて6名くらいで構成するのがオススメです。一番動きやすく、意見交換も活発になります。

    多くても10名以内になるようにしてください。

     

    また、このメンバーは今後のリファラル採用をリードしていくキーパーソンにもなりますので、会社と社長を好きな人の中でも特に採用したい人材との人脈を持っていそうな年齢、経歴を持っている社員を多めに選ぶとよいです。

     

    魅力の洗い出し

     

    選抜したメンバーで、まずは魅力の徹底的な洗い出しを行います。

    ホワイトボードに書き出していくよりも、ふせんを使って書き出していくとグルーピングがやりやすくなります。
    前述した通り、とにかく小さな魅力から徹底的に洗い出すようにしてください。

     

    1週間寝かせる

     

     

    魅力の洗い出しのあと、1週間ほど時間を空けます。

    そうすると、その1週間の間に見落としていた魅力に気づいたり、新たな魅力を発見できたりします。
    この期間に外部の人に自社の魅力をインタビューするのも効果的です。

     

    グルーピングをしてみる

     

    1週間の間に新たに発見した魅力を追加した後、似た魅力をまとめていくグルーピングを行います。
    グルーピングを行った後、その魅力のグループにタイトルをつけます。
    自社らしさが出るタイトルをつけてください。

    | リファラル採用 | 00:05 | comments(0) | - | - |