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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。
個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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勢いのあるチームには7つのポイントがある
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    勢いのあるチーム、会社にはいろいろな共通点が存在する

     

     

    従来的な上からの指示を待たないと決断ができない組織であったり、従来のやり方を否定するつもりはない。

    しかし、グローバル化が進み、スピード力が増している時代に、そのままでいいのかという疑問があった。

    組織をイノベーションするということは、一気に改革をしようとするといろいろな面でハレーションを起こしてしまう。

    根回しが必要とされており、キーパーソンをいかに抑えるかがポイントになってくる。

     

    若い文化だからできるんだよという経営者の人もいらっしゃいましたが、私からすると経営者が本気になって改革をしようとしないと何も始まらないということ。

    現場にどれだけ働きかけても、外部コンサルタントは嫌われてしまう。

    所詮、汗水たらして一緒に働かず、期間が来たらぶいっと消えてしまうのだから。

     

    そうならないためにも、短期で結果を求められるとテンプレート的な成功事例をひけらかすだけになる。

    そうすると信頼関係を築くどころか、どうでも良くなってしまうというのが現状だろう。

    経営者が本気になれることと、現場がすぐに取り入れやすいこともあり、そこから改革をすることができる。

    すぐにできるものばかりの共通点。

    明日から取り入れられるものばかりです。

     

    入社した社員を歓迎する雰囲気を作る

     

     

    入社したばかりの新人さんがどこにいるのかひと目で分かるようにバルーンや目印をつけることにしています。

    目印があることによって、あのチームに新人が入ったんだということがひと目でわかり、話しかけやすくなったりします。

    入社して間もない時期というのは会社のルールもわからず、不安な時期でもある。

    不安解消の一環であり、コミュニケーションを取る手段でもあるわけです。

     

    会議はスタンディングで15分単位でおこなう

     

    日本の会議は生産性が極めて低いと言えるでしょう。

    特に役員会など経営幹部の会議になれば、結論を出すのは社長、納得いかなければ次回へ持ち越しなどザラです。

    結論がないまま、意見は出ず、時間だけが過ぎてしまう。

    会議を開いた意味がないこともしばしば。

     

    そこで会議を立ったままでおこなうことにしてみました。

    長時間立ち続けることは疲労につながっていくため、会議の結論を出して早く終わらせようという心理的プレッシャーがそこにはあります。

    15分単位という制限時間がついていれば、事前に資料を読み込み、仮説を立てて準備をしておかないと意味がありません。

    短い時間で効率的に会議をすることは、ちょっとした角度を変えることでかんたんにできます。

     

    また、ホワイトボードがあれば、プレゼン内容を整理することや活発に行われている議論をまとめることができるので問題ありません。

    社内の壁一面にホワイトボードを貼り付けても効果があるかも知れません。

     

    オフィス全体が騒々しい

     

     

    活気のあるオフィスは全体的に騒々しい雰囲気になっています。

    電話がなり、電話で話をしている人がいたり、いろいろなところで車座になって会議をしていたり、歩きまわって根回しをしていたり、いろいろな人が活発に動いているためです。

     

    この反対で、お通夜のようにシーンとしているオフィスは成長が止まっている。

    チームで問題解決ということではなく、個人の自力勝負で問題を解決をしているため、個人商店の集まりです。

    生産性も結束力もないというのが特徴です。

     

    即断、即決をする

     

    成長しているチームの裏側には、圧倒的なスピード感があります。

    失敗したとしても大勢に影響がなければ、問題ありません。

    モノゴトを次々に即断即決をしていくことで、常に前に進んでいくことになります。

     

    影口、悪口は直接話しをする

     

     

    人は悪口、影口については敏感です。

    飲みの席であいつは使えない、あいつはいらない、あいつとは仕事ができないという愚痴などを聞いたことはありませんか?

    上司の批判、部下の批判をする前に、なぜ直接言えないのでしょうか。

    当事者はまわりまわって話を聞くと、ちょっとムカっとする感情が生まれてしまうのではないだろうか。

     

    日本人のいい点でもあり、悪い点でもあるが、いい意味での喧嘩をするよりも、妬み、嫉み、自分のランクまで相手を下げて批判することが得意だからかも知れません。

    しかしそれでは組織が衰退してしまうということに気づいていないから不思議です。

     

    そうなる前に、いい意味での喧嘩をするようにしましょう。

    ランチをしながら、飲みながらなど会社から離れたところでやることがポイントです。

    直接いうことで誤解を招くことを回避することになり、新しい化学反応があるかも知れません。

     

    いたるところで笑い声がする

     

    会議をしていても、雑談をしていても、会社の至るところで笑い声が聞こえる。

    コミュニケーションが健全な状態です。

    健全なコミュニケーションがされている場所に、いい話が舞い込み、それが売上や利益に繋がり、会社、組織が成長していきます。

     

    笑い声を出しても大丈夫な雰囲気をまずは創り出すことも重要です。

    特に管理職の人はもっと笑い、メンバーと話して笑わせるの役割の一つです。

     

    未来のイメージが共通言語になっている

     

     

    信じられる未来のイメージをみんなが共通して持っていることです。

    仕事ではいい事ばかりでなく、嫌なこと、心が折れそうになることが何度もあります。

    そんな時に心の支えになってくれるのが仲間の存在であり、未来のイメージです。

     

    ビジョンで利益を生み出せるのか、と思い悩む経営者がいます。

    ビジョンなき組織で、利益を生み出したとしても、それは嬉しいでしょうか?続けられるでしょうか?自分も周りも笑顔にできるでしょうか?

    経営者、管理職、メンバーみんなで、「こんな社会にしたい」「こんな会社・組織にしたい」と思えるような未来のイメージを持つ。

    こういう会社は強い組織になるし、みんなで頑張れるから急成長していくのでしょうね。

    | teambuilding | 00:05 | comments(0) | - | - |