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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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study shift 3.0の時代へ
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    今日の常識、明日の非常識になる時代へ

     

     

    時代の変化というのはものすごく早くなっている。

    意思決定をはっきりさせないと、あっという間に置いてきぼりになってしまったり、チャンスを逃すことになる。

    持って帰ります、上と相談してみますというのは禁句になる時代になっている。

    意思決定のタイミングを間違えてしまうと、大きな損害になる可能性も高い。

     

    スピード感があるからといっても経験則で判断をしてしまうと失敗するリスクもある。

    慎重になればいいとはいわないが、妥協して決定することもない。

    そのためには修羅場の数、意思決定の決断数が必要になる。

     

    多様性の価値の時代となっているため、変化がすぐに起きやすくなっている。

    それにともなって淘汰されるビジネスも多くなってきている。

    書籍やCD市場がシュリンクしているけど、オンラインサロンやライブについては右肩上がりある。

    インターネットでプロモーションビデオを流してしまえば、CDはいらなくなります。

    そのためライブにいくことで共感を得ることやライブに価値が発生することになる。

     

    書籍も発行するまでに時間がかかり、ペーパレス社会になりつつあるため電子書籍で読む。

    データとして保管することができれば、部屋を書籍が覆い尽くすことはない。

    オンラインサロンやセミナーでは書籍には書ききれなかった裏話や派生した話を特別にきくことができる。

    それぐらい時代が大きく変化をしている所が多くなっている。

     

    集団から個人の時代へ

     

     

    Valueshiftがはじまっており、価値を売る時代へと変化しています。

    共感を得られたり、その場にいかないと体感できないことなど、多様性の価値がセルフブランディングにつながる時代です。

    意識が高い系と言われている人たちも多くなりましたが、アンテナを張り巡らせることはこれから必要になります。

     

    もしアンテナがないとしたら、情報脆弱者となる可能性が高くなるので注意が必要です。

    アンテナがないのであれば、いろいろな年代との交流をすることやコミュニティーに参加をすることで改善されるでしょう。

    ボランティア活動でも構いませんし、趣味のサークル、カルチャースクールなどにもいきましょう。

     

    インターネットのインフラの整備が整い、digitalshiftが進んでいくことになります。

    最近では遠隔の島の教育にも、タブレット端末を配備して教育格差をなくそうとしているところも増えています。

    消費する時代から創造する時代へと変化しており、持っている時代から現在進行系の時代へと変化をしています。

     

    短パン社長の奥ノ谷圭佑さんがいっていますが、SEO対策よりCEO対策ということも必要です。

    中小企業の場合、NameValueだけでは新商品、新コンテンツなどを作ったとしてもそう簡単にはバズらない。

    常に社長や社員が自分のアカウントで情報発信をする時代です。

     

    ソーシャルネットをやってはいけないとか、規制をする会社というのはこれからは廃れていく可能性が高くなる。

    日常のことを語るのもいいし、セミナーの様子を映してもいいし、会社のことをいってもいい。

    ちゃんと戦略を持ってやることによってその人なり、会社なりがわかるようになります。

     

    会社のアカウントを使うということは、会社の看板で勝負することになり、自由度が低くなります。

    会社の意図するポジティブな情報だけが流されていると判断をされても仕方ない。

    差別化が必要になるけれど、戦略的にやっていても狙いとずれることがあるので、置かれた場所で根をはることで、チャンスが来たときに準備をしておくことが必要です。

     

    | teambuilding | 00:05 | comments(0) | - | - |