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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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面接の5箇条
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    書類選考が通過したら面接

    書類選考が通過したら、面接になります。
    面接についてはコミュニケーション力が試される場ではありますが、
    その前に気持ちをセットすることが必要です。

    面接は知の格闘技という表現をさせていただきますが、
    今回は面接の5箇条ということでお話をしていき、
    次回はコミュニケーションの5箇条ということでお話していきます。

    その1:積極性をみせる



    大前提として、面接官に対して熱意、やる気を最大限に伝えることにしよう。
    いかにスキルや経験がある人であったとしても、元気がない、活気が無いという人、
    そもそもやる気がない人というのは門前払いをされる可能性がある。

    面接はPRの場の場であると考え、やりたいこと、やらせてほしいことを熱意とともに伝えよう。
    また、積極性や意欲というのは会話だけでなく表情や身振り手振りに出るもの。
    明るい表情やハキハキとした応対は「何を語るか」以前のスキルとして、
    最低限求められるスキルであるということを理解しよう。

    その2:何事もポジティブに

    面接においてはネガティブな考えや姿勢は厳禁、
    何事においてもポジティブな考えで臨むべきものと考えよう。

    転職する自体には不満など何らかのネガティブな要素がついてまわることが多いが、
    それを前向きに捉え、今後はどのように改善をしていきたいのか、
    どう変えていきたいのかを考え、「過去より未来」を基本的なスタンスとして持っておこう。

    実際の面接においては、意図的に苦しいツッコミや難しい条件を投げかけられる場面も多い。
    もちろん安易になんでも安請負をしたりするのは論外が、やはり基本的にはすべて前向きに捉えて臨みましょう。

    その3:誠実・素直な回答を心がけよう



    「もっとアピールをしなくては」と思うあまりに押し付けがましい自己主張になってしまったり、
    あるいは本来の自分より大きく見せようと背伸びをしてみたり、知ったかぶりをしてみたり、
    挙句の果てには嘘をついてしまったりするのは問題外です。

    相手は幾多の先行をおこなってきた採用のぷろですから、
    むりして着飾ったところで、すぐに見抜かれてしまうもの。
    万一にもそれで面接を通過することがあっても、入社したあと自分を苦しめるに違いない。

    聞かれたことに対して、一生懸命に考えて、自分の言葉で伝えようとする姿勢は見せつつ、
    わからないこと、答えられない問いかけに対しては、素直にそれを伝えるべきです。
    面接は等身大の自分で臨むものと心得よう。

    その4:落ち着きを忘れるな



    慣れない面接、面識のない面接官にあれこれ突っ込まれてしまい、
    面接の場で上がってしまったあまり、
    緊張してしまったりすることは仕方がないことというのは、面接官も十分理解をしています。

    しかし緊張のあまり早口になってしまったり、
    質問の意図と全くずれてしまった回答をしてしまったりするのはもったいない。

    意図的に普段よりゆったりとしたテンポで話をしてみたり、
    無理に即答をしようとはせずに、質問をされてから一度しっかりと考えてから応えてみるなど、
    冷静さを保つためにも自分なりの工夫をすることが大切。

    ただし、「緊張」と準備不足による「動揺」は違います。
    準備不足に突っ込まれて、あたふたと言うのは明らかなマイナス。
    やはり充分な準備あってのものと心得よう。

    その5:自信を持って答えよう



    面接に挑戦できるという時点で書類選考を通過するなり、
    「会ってみると価値がある」という判断を受けたということです。
    誠実で、謙虚な姿勢は必要だが、妙に萎縮する必要もない。

    熱意や意欲、あるいはあなた自身の価値をしっかり伝えれば、
    きっとうまくいくはずです。
    充分な準備が自信を生み、その自信が落ち着きや余裕を生み出すもの。
    面接に向けて周到な準備を行い、堂々と自信を持つように。
     

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