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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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応募者は会社のレベルを表すもの
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    全ては人事に責任がある

     

    最近いろいろな相談を受けているのが、応募者の質の低下ということ。

    原因を探ろうとしていろいろと質問をしてみると共通点があった。

    当たり前のことを、バカにせず、ちゃんとできることができていない。

    言い換えれば、基本がなっていないということ。

     

    応募者の質の低下はあなたの会社のレベルであることを意味しています。

    社会的地位を決めるのはエンドユーザーであり、応募者であることを忘れないで下さい。

    最近、こういったことが起きていたら危険信号です。

     

    こういう経験はありませんか??

     

    みなさんも思い当たるフシがあるのであれば、すぐに改善をしてください。

    ・応募者に連絡をしているが、連絡がつかない。

    ・応募者に連絡をしているが、レスがなかなかこない。

    ・応募者に連絡をすると、突然音信不通になってしまう。

    ・面接時間になってもこない。

    ・スケジュールをリスケしまくる。

    ・都合のいいときだけ連絡をしてくる。

    ・個人情報の取扱について気にしている。

    ・情報開示だけを求めてくる。

    ・簡単に内定を辞退してくる。

    あげだしたらキリがないので、このへんにしておきます。

     

    これは人事に責任があると言い切れる。

    応募があってから、面接日程を決めるまでに1〜2週間取る。

    その間に応募者は多数の会社に応募をすることになるので、

    募集をかける前に面接日程と時間を決めておく必要がある。

    面接担当のスケジュールを押さえておかないと後の祭りになる。

     

     

    当たり前のことをバカにせず、ちゃんとできること

     

    連絡手段についてもメールだけを使う会社が増えているが、

    メールというのは毎日開けるとは限らないし、

    いつでもいい時に返信をしてくださいというスタンスである。

    テクノロジーの進化、ITが進化をしているとはいえ、アナログ的なことをしない人事が多すぎる。

    応募があったらお礼の電話とメールをすることを忘れてしまっている。

    あくまでも選ぶ会社ですよということを態度で表している。

     

    面接日程については、応募を出す前にスケジュールを確認しておかないと、

    流動的になり、応募者のモチベーションや優先順位を高めることができない。

    面接回数が増えることによって時間も長くなるため、

    面接の印象などが薄くなってしまうこともあり、信頼関係もなくなってしまうもの。

     

    Twitter、facebook、LINE、メールと電話の5つの手段をうまく利用する必要がある。

    必ずメールを見るということはないということを考えると、facebookで検索をしてメッセージを出す。

    電話をかけてみて留守電になったらメッセージを残して、返信方法を伝える。

    ちょっとしたことなんですけど、連絡をしたのに折り返しがないのは、応募者の質が悪いと言い張る人事が多い。

     

    書類選考後、面接まで時間があく場合については、電話やメールなどできちんと連絡を取ることを忘れている。

    本人からの日程を確認しました。当日お会いすることを楽しみにしていますというメールがないのに、

    面接を確定させてしまっていることも多くあるのが現状。

    ちゃんとした裏取りをしないで確定としていたら、面接官のスケジュールを押さえても意味がない。

     

     

    スケジュールが伸びれば伸びるほど、優先順位は変わる

     

    昨今ではスピード決着をする面接手法を取り入れている企業が多くなっています。

    応募者数が多いことを理由に、書類選考から内定まで4週間から6週間かかる会社も未だにある。

    即断即決をすることは悪いことではありませんが、焦っていることを露呈する可能性もあります。

    クロージングを間違えてしまうとすべてが水の泡になってしまうことになる。

     

    早く内定を出して決めたいということが露骨に出てしまうと、ブラック企業であるというイメージや、

    人手不足になっていることなど、面接では話していないが態度でわかることもしばしばある。

    応募者というのはあくまでも自分の意思で決めたいので、自分のペースでやりたいと思うもの。

     

    そこで応募者に寄り添いながらも、他社状況や情報を仕入れるためにコミュニケーションをとっておく必要があります。

    採用担当はそれができておらず、内定通知を送ったら送りっぱなしにして、回答を待つスタンスが多い。

    それで採用活動がうまくいくわけもないし、肝心なところで逃げられてしまう。

    他責にしている採用担当がいるのであれば、すぐに人選をやり直したい。

     

    | 採用 | 00:05 | comments(0) | - | - |