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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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戦略的なキャリアのすすめ
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    戦略的なキャリアのすすめ



    人事や人材コンサルタントをやっていると、大きく分けて3つの壁があります。

     

    1つ目は年齢の壁である。
    25歳、28歳、30歳、33歳、35歳というのはキャリアの分岐点とも言える。

     

    2つ目は転職回数の壁である。
    雇用形態にかかわらず、3年以上在籍していない人は無条件に落とす。

     

    3つ目は会社のブランドと出身校のブランドである。
    大きい会社で大きな仕事をしてきた人を欲しがる傾向があり、また、出身校のブランド以上でないと面接にはこぎつけられないなどある。
    この壁は誰がつくったのかというと、書類選考をする人事が設けたハードルです。

    最近では年齢制限ができないため、求人広告には掲載することが原則できないことになっている。
    そして、インターネットからの応募が中心となっているため、ボタン一つで応募ができる。

     

    また、年齢を重ねてくるとスキルアンマッチが起きやすいという傾向もある。
    それは、プレゼンテーション能力が高くなり、話を盛ることができるから。
    面接慣れしている学生を見抜くのが難しいのと同じように、ボロを出すことがあまりないからである。

    25歳と28歳の壁とは



    キャリアの地図をしっかり書いていないと、この年令の壁をクリアすることができない場合がある。
    選択肢の幅をひろげるためにはどうしたらいいのかを考える必要があります。

    新卒で大手企業に入るか、ベンチャー企業に入るのは個人の思想、好みの問題もあるし、世間体を気にするなど、いろいろな外的要因も入ってくるので、これ以上はいいません。
    最初の会社で3年目になると後輩の育成や今の仕事や人間関係などに悩んだりする時期です。
    それが最初の25歳の壁というものです。

    このままでいいのだろうか、同期や同級生、友達と比べてしまった時に、何をやっているんだろう。

    自分は成長をしているかどうかという漠然とした不安にかられてしまいます。
    そこから転職をしようという選択肢が出てくる時です。

    そして、最近ではリベンジ転職ということが当たり前のように行われています。
    新卒時代に縁がなかった大手企業へ中途採用で入ろうと戦略的に考えている人もいます。
    時代の流れとはいえ、会社を利用する人も増えているのが実情ではないだろうか。

    そこを乗り越えたら、次に出てくるのが5年目の28歳の壁です。
    ここではある程度仕事に対しても自信を持ってくる時期であり、ある程度、仕事に対しても余裕が出てくる頃である。
    いろいろなサイトで同年代が特集をされていたり、大手とベンチャと中小では賃金格差が顕著に出る時期です。

    選択肢を増やすための転職をするためには



    もし、転職を考えるのであれば、IT系や経営コンサルタントをオススメします。
    論理的な思考力、仮説力、プレゼンテーション力などを身につけることができるのと、経営管理や独立という選択肢の他に、マネージメントやヘッドハントなど選択肢が増えるからです。

    総合職として入社をして営業の経験をしながら、提案力、傾聴力というのを身につけることができる。
    そして、28歳ぐらいになるとジョブローテーションの対象となり、営業職から専門職へスイッチしていく時期でもあります。

    また、プライベートでもライフイベントがはじまる時期でもあります。
    その際に転職を考える人もいらっしゃいます。
    誰もがなれるというわけではありませんが、コンサルタント業界やIT業界で専門的な知識と経験を積み、経営幹部候補として35歳ぐらいに転職をするというキャリアプランもあります。

    経営幹部候補として採用をする上で、経理系、人事系、営業系のすべての分野で精通している人はなかなかいませんから、それが1つめの差別化できるポイントです。

    もう1つの方法は他社でも誇れる実績を積んでいくことができるかどうかです。

    社内評価と社外評価は全く違うため、勘違いしている人が多いというのがあります。
    中途採用の面接でよくあるのが、お客さんを知っているという発言やパイプが太いんですよという発言です。

    自分は相手のことをよく知っているつもりになっていて、入社した後に挨拶に行っても門前払いをされてしまうこともざらにあります。
    たいていの場合は勘違いや話を持っている可能性があるということです。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |