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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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キャリアの突然死は35歳からはじまる
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    平均寿命は年々伸びている



    敬老の日の前後になると、平均寿命についてマスコミを賑わすことになる。
    平均寿命が男女ともに80代になっている現在。
    アクティブに活動できる健康寿命は70歳前後といわれている。
    70歳ぐらいまでにやりたいことをやるために計画を立てるのもいいだろう。

    しかし、子供を育てたり、家のローンを払ったり、介護をしたりと、35歳を過ぎると家族のことが大きく関わってくる形になる。
    仕事でも中間管理職的な立場になる年齢になるので、上司と部下の間に板挟みになりながら、ストレスが溜まっていく。
    人によっては独立をするタイミングを見計らって、培った技術や人脈を基にしてチャンスを伺っている人もいる。
    35歳以上になると重い責任と厳しいプレッシャーにもまれる時期。

    他の世代以上に元気な人と疲れた人とに明確に2分化する時期でもある。
    この時期をどう過ごすかで、人生は決まってくるといってもいい。
    定年を迎えてから独立を考える人もいますし、契約社員として年金支給時まで働くなどの選択肢がある。
    常に自分のキャリアを1年、3年、5年、10年単位で見据えて、目標を立てたり見なおしたりする必要があります。

    そして、大手企業に入ったらといっても安心ではない。
    業績の不振やグローバル化の波に負けてしまうこともある時代に入る。
    早期退職、リストラということもあるのが現状である。

    また、解決金制度が成立してしまうと解雇権の濫用も懸念されていますが、新陳代謝の意味合いも兼ねて、会社に貢献しない人材については解決金で解雇をすることもあり得る時代です。

    複雑なミドル層のココロ



    「かつての自分のベストジョブを振り返り、若い世代を育む中で、継続して意味のある創造的なものを生み出すためには、どうしたらいいのか、内省してみる事をオススメします。」

    35歳ならではのメンタルの特徴に、乗り越えなければいけない4つの危機と呼ばれるものがある。
    この対処法を知っておくことも、残りの人生を有意義にする役に立つ。

    1つ目は若さと老いについて
    それぞれに長所と短所があり、それがせめぎあう時期です。
    まだ残っている若さの良い部分と、迫り来る老いのよい所を統合できれば、実りのある時期が過ごせるでしょう。

    2つ目は男らしさ、女らしさについて
    若いうちは競争に勝つ、泣き言をいわないといった男らしさモードでも、ミドルになったら相手を慈しむ育む女らしさモードを自然に持てるかどうかが問われます。

    3つ目は破壊と創造について
    若い時には何かと破壊することで躍起になりがちですが、成熟期は破壊以上にエネルギーを創造に向け、両者の緊張感に折り合いをつける。
    知らないうちに人を傷つけていたといったことが内容に自発的になりたいものです。

    4つ目は愛着と分離
    大切にしている家族、仲間、会社といったものを除いた自分を考える。
    孤独に自分を見つめることも人の成長に関わっていきます。
     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |