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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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イメージ一掃でコンプライアンス強化中。販売、サービス
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    マスコミ報道でブラックなイメージがついた、販売、サービス業

     

     

    ニュース映像で見たことがあると思いますが、ディスカウントストアでの長時間労働、サービス残業、大手居酒屋チェーンで過労自殺、引っ越し業者の人事異動問題、化粧品メーカーの美容部員不足など、巷のニュースで取り上げられやすいのが販売、サービス業。

    ブラック企業の代名詞とまでいわれています。

     

    人手不足が常態化してしまっている状況になった現在は、ようやく企業も労働環境改善について力を入れるようになった。

    コンプライアンス強化、最低賃金保証と時給の上昇などで労働環境が徐々に改善をされている現状があります。

     

    また、サービズ業のトレンドとしては、健康促進お観点からフィットネス業界がホワイトな運営が多い。

    食の健康系サービス用も需要た高いが資格が必要な企業も多く、目指すなら、それなりのやる気と覚悟が必要になる。

     

    サービス業は目標を持ち、それを実現させる高いモチベーションが必要になる。

    ビジネスホテルのスーパーホテルでは住み込み店長業を学ぶことができ、独立する際には宣する取り組みをしている。

    仕事はきついが見返りが大きいため注目をあつめている。

     

    攻略ポイントその1:本気の対策で人材募集

     

     

    一度ついてしまった企業イメージはなかなか変えられない。

    労働環境の悪化で過労自殺してしまうニュースはショックも大きいけれど、信頼回復までには相当な時間がかかる。

    特に接客業になると根強に残ってしまう。

     

    そのため、現場では慢性的な人材不足が続くことになる。

    時給アップやコンプライアンス強化に伴い、労働環境は徐々にかいぜんしていくことになった。

     

    この状況を打破するためには体質改善をすることが求められる。

    景気のいいときに、長時間労働や労働環境の悪化が浮き彫りになり、一度でも話題になると人手不足がかそくして悪循環に陥ってしまうことがおおい。

    そのため企業は環境回復に力を入れるようになり、最近ではコンプライアンス強化、時給アップなどで一定の効果を得られるようになった。

     

    攻略ポイントその2:人生100年の時代へ。トレンドは健康志向へ

     

     

    スポーツジムというとビジネスパーソンのストレス発散の場というイメージや趣味の一環で通うイメージが定着していますが、最近では個別トレーニングのできるスポーツジムや中高年層をターゲットにしたスポーツジムまで登場をしています。

    少子高齢化、人生100年の時代になり、健康志向が以前よりましているというのが現状です。

     

    また、昔のスポーツジムのイメージを一掃するように、スポーツジムが多様化していることも事実。

    テレビCM、インターネット広告でもフィットネス系のものを多く見るようになりました。

    老若男女問わずにニーズが拡大しており、女性はヨガ、ピラティス、男性にはメタボ解消、シニア層には運動不足解消、筋肉貯金で寝たきりにならないトレーニングなど、どの世代にも需要があるのことがポイント。

    食に対する健康志向もあるため、健康食品にも勝機がある。

     

    フィットネス系の資格については今後もニースがあるが、時間がかかるのが特徴。

    健康系の募集については資格や経験が必要になっていくるが、管理栄養士など取得するまでに時間がかかるのが特徴。

    運動系のトレーナーも専門的な要素が多いため、フィットネスクラブで働きながら資格取得を目指す人が多い。

    将来の需要が大きいため、チャンスをモノにできるかどうかがぽいんとになる。

     

    攻略ポイントその3;サービス業のポイントはトレーナー系にあり

     

     

    トレーナーはいわば管理職であり、教育、販売、接客など幅広いスキルと専門知識を身につけることができる。

    フィットネス系のトレーナー色については健康に関するニーズが亡くならず、自分自身も健康的な生活を求められるため、ホワイト企業が多くなっているのが特徴。

    販売系のトレーナーについては、数字管理をしながら、お店全体を考えたり、キャンペーンの企画など店舗運営全体を任されることも多く、新人教育を担当することができるので、講師としての経験を積むことができる。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |