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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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新卒アドバンテージと第二新卒のリベンジ転職
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    意外と忘れてしまう、新卒アドバンテージ

     

     

    転職を検討してしまうと新卒アドバンテージについて忘れてしまうことがよくあります。

    ここでは今一度新卒アドバンテージについて整理をしていきましょう。

    現在では新卒で入った会社に定年退職まで在籍をすることもなくなったとはいえ、まだまだいるのが現状。

    ちょっとしたことで優位性を発揮するのが新卒入社組です。

     

    1つ目のアドバンテージ:安定したキャリアアップ

     

    職場に馴染んだあとが腕の見せどころ。

    出世は社内での実績、部署内での円滑なコミュニケーション力など、相対的な能力で決まります。

    自ずと社内に馴染んだ社歴の長い人材が優位になるのは間違いありません。

     

    2つ目のアドバンテージ:部下、後輩が自然にできる

     

    指導される側から指導する側へ異動することが容易である。

    新卒採用をしている会社であれば、毎年4月になると新卒ちゃんが入社をしてきます。

    2年目以降については、教育係やメンター、シスターとして早期からマネージメントを学ぶことができる。

     

    3つ目のアドバンテージ:30歳前後までは手厚いフォロー

     

    30歳ぐらいまでは新卒アドバンテージがフルに活きることができる。

    中途採用より優遇されることが多くあるからです。

    30歳以降になれば、自分で考え、作業をする力が重要視されるが、30歳までは社内のルールを遵守して業務をこなすことができる人材が重宝されて、直属の上司からも愛着が持たれやすい。

     

    4つ目のアドバンテージ:異動の要望や相談をしやすい

     

    上司が異動をフォローしてくれる。

    新人時代から指導してきた上司は、部下の強みをしっかりと把握している。

    その強みをより発揮できる部署へ移動したいという文脈を伝えれば、異動要望も受け入れられやすい。

     

    20代での転職3つのメリット

     

     

    1つ目のメリット:実績が無くても転職することができる

     

    20代農地は小さな実績でも、そこに至るまでにどんなプロセスを踏んできたのかが重要視される。

    どんな課題を設定してどんな行動をして、どういう結果を出したのかがポイントになるので、この点は整理しておこう。

     

    2つ目のメリット:異業種への転職が簡単

     

    社会人経験の浅い人材は、会社の色に染めやすく、順応性と吸収力があると捉えられやすい。

    また20代は現場でどれだけ活躍できるかを考える上で伸びしろも見てもらいやすい。

     

    3つ目のメリット:転職エージェントに登録をしやすい

     

    エージェントは専門スキルや前職の実績をもっていない30代以降については紹介をしにくい。

    一方で20代はスキルが未発達であったとしても伸びしろを重視するため、斡旋もし易い特徴がある。

     

    20代での転職3つのデメリット

     

     

    1つ目のデメリット:短期間で退職をするのではないか

     

    面接で出てくる「なぜ転職をしたいのか」という質問に対して「上司とのソリがあわなかった」「希望職種につかせてもらえないから」などの原因を提示すると、また他責にしてしまって辞めるのではないかと疑われます。

    後ろ向きの発言には注意が必要。

     

    2つ目のデメリット:仕事に対する熱意を軽く見られる

     

    明確な退職理由がないと、当事者意識をもって仕事をする人だと思われにくい。

    面接では「自分の能力を使って実現したい目標があり、転職を考えている」というように話しましょう。

     

    3つ目のデメリット:逃げぐせがついているんじゃないのか

     

    採用面接が通ったとしても、仕事が辛くなるとまた転職という選択肢がでてしまう。

    結果30代になっても確かな実績がない人材になってしまいます。

     

    しかし、この3つのデメリットを逆転する裏技があるんです。

    採用担当者は休職者が「前職で嫌なことがあったから転職」ということは重々承知をしている。

    そのため、前職で抱えているネガティブな実情をどう突破してきたのか、ということを伝えてみよう。

     

    さらに20代の求職者は前職での経験だけではなく、「自分で思考し、行動を起こしてきた人材なのか」ということを見ています。

    そのため、「大学の学部はどうしてその学部を選択したのか」、「就活はどんな軸でやってきたのか」など、新卒採用の面接で聞かれたようなことが、再度質問される場合もありますので、対応に戸惑わないようにしましょう。

     

    人気注目株!第二新卒市場

     

     

    これは失われた20年で、新卒採用をしていない企業がはじめた手法です。

    最近では30歳まで新卒扱いにするという企業もあるぐらい人手不足を補うために知恵を絞っている現状があります。

    企業が第二新卒を求める傾向はこれからもつよくなり、リベンジ転職をする人も増えてくる。

     

    なぜ、第二新卒市場が熱いのかというと2つの理由からです。

    1つ目はビジネスマナーを教える必要がない。

    名刺の渡し方、電話のとり方、メールの書き方など、基本的なビジネスマナーを教えるための研修はしなくても良いので、研修時間の削減ができることがメリットであるが、教育係に負担がかかることになる。

     

    2つ目は採用コストが安いということがあげられます。

    年収と社会保険などを含めると20代は500万、30代は1000万円ともいわれていますが、第二新卒の場合は300万〜400万円に抑えることができるので、コストカットができるイメージが強い。

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |