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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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アラフォーの転職は2つの道がある
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    40代はまだまだチャンスがある

     

     

    40代になると転職できる案件は少なくなる。

    出世レースの椅子取りゲームに急に参加をすることになるのだから、そこから幹部になるのか、管理職で終わるのか。

    運命の別れ道に入るのは45歳前後と言われている。

    キャリアの突然死を招く前に最後の転職で、一発逆転ホームランを狙う人も増えている。

    20代、30代とは違うので、事前に準備をしておき、その時を待つことをオススメします。

     

    転職前の心得としては、今後の人生設計について細かく聞かれる。

    40代に入ると、家のローン、子供の養育費、親の介護費用など、背負うものも多く、しかも大きい。

    採用担当者としても状況に見合った給料を支払うことができるのかどうかがポイントになります。

     

    そのため、面接では社会人としての残りの年数をどのように働き、どのような将来設計を立てているのかが運命の別れ道。

    ここをしっかりと考えていないとなるとかなりの致命傷である。

     

    アラフォーの転職は即戦力をウリにするのか、忠誠心を見せるかがポイント!

     

     

    40代は企業に利益をもたらすことができるかどうかというのが判断材料になります。

    転職市場において40代を求めている企業は、10%あるかないかという程度です。

    ヘッドハンターや外資系であれば多いのですが、求人広告上ではほとんど募集がされていません。

     

    しかし、40代はそもそも求職者自体が少ないため、企業とのマッチング割合は、20代、30代とはほとんど変わりません。

    だが、求める企業が少ないということは、転職も至難の業ということは認識してほしい。

    円滑な転職活動をすすめるためには、エージェントをうまく活用することで、斡旋してもらうことが最優先になる。

     

    そして問題になるのはここから。

    40代を求める企業の場合、入社後のポストが明確であることがおおい。

    そのポストに見合う人材であるかどうかを実績、経験、スキルなどすべての面でアピールすることがポイントになる。

     

    3つのハードルを超えられれば勝算あり!

     

     

    40代は自分の居場所は自分で確保するものであり、与えられた仕事をこなすだけでなく、マネージメントも問われる。

    面接では次の3つを巧くアピールすることができれば、チャンスが拡大していく。

     

    1:実践で活用することできる!即戦力人材!

    企業が40代を募集する場合、「すぐに実績が出せる人材」であることが前提条件となっている。

    配属先では遅くても3ヶ月以内に結果を出すことが求められる。

    前職のスキルを存分に活かして、自社に貢献できる人材しかお呼びがかからないというシビアな世界。

     

    2:マネージメントスキル

    40代は配属された直後に部下を持たされることが多い。

    そのため、スタッフ管理が必須条件となる。

    前職で培ったスキル、ノウハウ、すぐに新しい知識として部下に伝えて、それによって成果を上げることが重要視される。

     

    3:上司とのパイプ役

    上司と部下の間に入って、現場を円滑に回す役目が求められる。

    ただ上司からの通達を部下に伝えるだけでなく、部下を自発的に動かすために、現場の意見を吸収しながら、指導をできる人材が重宝される。

    老練なコミュニケーション力も必須といえる。

     

    面接では忠誠心をつたえよう

     

     

    転職しづらい40代だからこそ、重要視される部分である。

    40代で転職後に、再度転職をすることはかなり厳しい状況です。

    そのため、定年まで勤務すると思われると、面接通過率があがる。

    面接では仕事人生が終わるまで御社で能力を活かしきりたいとアピールすることがもとめられる。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |