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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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転職に必要な下準備 自分の絶対条件の設定
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    コレだけは譲れない!絶対に譲れない条件を明確にする

     

     

    「こんな仕事は嫌だ〜!ちくしょう〜転職だ〜」と感情的になってしまう転職活動はキケンです。

    転職は自分やパートナー、家族の将来を左右するものになります。

    後悔しないためには、まず今の仕事を続けながら、水面下で下準備を始めてください。

    いつでも勝負ができるように準備をしておくことは重要です。

    自分の転職軸が決まったら、どうしても譲れないものを明確化してください。

     

    これって重要な事ですが意外にできていない人が多く、転職した先でも実力が発揮できないこともあります。

    最近ではライフワークバランスということで、働き方も多様化しているのが現状です。

    転職条件として次の3つがあげられます。

    「プライベート重視」「キャリアアップ重視」「収入重視」の3つです。

     

    このように理想の働き方は人ぞれぞれであり、生活環境によって変化をしていくことになります。

    つまり、必須となる条件は変わっていくことを意味している。

    自分にとって譲れない条件は何か、理由とともに書き出してみよう。

    そして、最後に「絶対条件とリスク」を予測しておくことが必要になる。

     

    絶対条件を決めよう!

     

     

    ゆずれない自分の条件は何か?そしてそれはなぜ?なのかをしっかりと書き出してみることから始めよう。

    自分がなぜ転職を考えたのか、そう至った経緯には何かしらの理由があるから、答えをだしたわけですから、原因をさぐればいいんです。

     

    たとえば、「給与額が業界平均よりも安い会社だった」「スキルアップをしたいけど、アッパーミドル層が粘着しているから出世のスピードが遅くなる」「結婚、出産、介護など家庭の事情が変化をしているから」など、人それぞれの理由がある。

     

    その中でもどうしても譲れない条件や妥協してもいい点について、思いつくまま書き出してみよう。

    条件設定をするコツは価値判断リストをつくって、自分が何を優先するのかをしっかりと客観的に見てみるとわかりやすい。

     

    そして応募を考えている企業の社風や仕事内容を含めて様々な労働条件を調べて、書き出してみよう。

    2つのメモが出来上がったら、それを見比べてみて、内定をもらった時にジャッジをすればいいんです。

     

    価値判断リストの使い方

    1:譲れない条件と妥協できる条件を3つに絞ってみる。

    2:その3つを選んだ理由を書いてみる。

    3:希望企業の情報をチェックすること。

    4:優先順位の理由とズレを確認すること。

     

    価値判断基準リスト

    1:やりたいことができる。または好きなことができる。

    2:大手、一流企業の一員となる。

    3:人間的に成長ができる環境である。

    4:専門知識、スキルが身につく。

    5:お金を稼ぐことができる。(インセンティブや賞与がいい会社である)

    6:生活が安定をしている。

    7:福利厚生がしっかりしている。(産休育休後に復帰をすることができるか、会社で資格取得を応援しているなど)

    8:社会貢献ができる。

    9:尊敬される仕事ができる、自分の名前が残る仕事ができる。

    10:仕事とプライベートの区別がしっかりできること。

    11:職場の人間関係がよい。

    12:人脈が得られる。

    13:評価については公正かつ厳正なものであること。

    14:離職率が低い会社がいい。

    15:長時間残業にならないようにしていること。

    16:コンプライアンス重視の企業であること。

     

    ここにあげたのはほんの一例である。

    自分自身の価値観をあげてみることで、自分が何を重視しているのかがはっきりわかる。

     

    収入重視なら…

    高い結果を求められるので、それに常に応じなければならない。

    給与が高いほど、仕事のレベルも周囲の期待も高く、常に価値創造と結果について求められることになるので、面接時に話を盛ったり、職務経歴書に小さいことを大きく書いてしまうと、言動不一致ということになり、不信感にもつながるので注意が必要です。

     

    キャリアアップ重視なら…

    キャリアアップという言葉は自己成長と訳されますが、大間違いです。

    チーム、組織のちからを上げることも視野に入れていくことができないと、お荷物扱いされてしまいます。

     

    プライベート重視なら…

    自分の時間がほしいなら、効率化と調整は必須条件。

    プライベートな時間を確保するためには、仕事の効率化はもちろんですが、チーム、組織との仕事の調整も必要になります。

     

    何を重視するにしても責任が派生することになり、給与に見合う実力を発揮することができないのであれば、評価が下がり、降給、降格の可能性もあります。

    組織を巧く活用して自分の市場価値を上げるためにはどうしたらいいのかを考えながら行ってください。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |