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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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あのGoogleも実際に使っている。最先端の面接とは?
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    最先端の面接の流れを抑えておこう!

     

     

    Googleも採用している新しい面接手法が、人事界隈では主流になってきています。

    ちょっと前までの面接とはまったく異なり、流行に敏感な人事は巧みにこの手法を使ってきます。

    この手法は応募者の資質や能力がわかりにくいことから、「STAR面接」と呼ばれており、「行動面接手法」ともいわれています。

     

    Googleも採用しているこの手法は、企業が求職者の過去の行動特性を聞き出すことで、将来の行動バターンを予測するというものです。

    通常の面接よりも対応が難しいといわれています。

    この行動面接手法で面接されると想定しておくと、他の応募者よりも優位に立てることは間違いありません。

     

    「そんな経験はない!」では済まされない!これがSTAR面接のしくみ

     

     

    STAR面接は頭文字の省略形です。

    S…situation(経験した状況は?)

    T…task(経験した職務は?)

    A…action(その時の行動は?)

    R…result(生まれた結果は?)

     

    S…situation(経験した状況は?)

    そのプロジェクトでの経験はどのような状況でしたか?

    これまでの職務での環境や求められたプロジェクトなど、具体的な職務内容の状況を詳しく説明する場面。

    ただ、具体例は必要だけど、ダラダラ話すのではなく、短く簡潔に話をしましょう。

     

    想定される質問の流れ

    キッカケ→目的、目標→目標の高さ→チームの構成→周囲の意見という流れで答えられるようにしましょう。

     

    T…task(経験した職務は?)

    そのプロジェクトでは何を担当しましたか?

    状況に対してどんなタスク、職務内容だったか、何を担当したのかを詳しく説明する場面。

    どんなプロジェクトに何年間従事したなど、求職者の行動特性、思考性を見抜くことができる。

     

    想定される質問の流れ

    チーム内での役割、課題→何をすべきだったか?→課題や工夫→工夫すべき点や狙いという流れで答えられる様にしましょう。

     

    A…action(その時の行動は?)

    そのプロジェクトではどんな行動を取りましたか?

    担当したプロジェクトに対して、求職者がとった行動を説明する場面。

    プロジェクトがグループ単位によるものだった場合でも求職者がどのように貢献をしたのかを限定して話をしましょう。

     

    想定される質問流れ

    どのような行動をとったのか→なぜそう考えたのか→周囲への影響、周囲からの意見→次にした行動→工夫したこと

     

    R…result(生まれた結果は?)

    そのプロジェクトではどんな結果を導きましたか?

    「何を達成したのか」「何を修得したのか」「そこで時間削減、コスト削減が実現できたのか」など、プロジェクトの課題に対して対処した結果や成果について、具体的事例を説明する場面も必要。

     

    想定される質問の流れ

    その結果→プロセスの改善→学んだこと→反省点→同僚の能力を発揮した場面

     

    いかにコンパクトにわかりやすく話をまとめられるかということで、Twitterやblogなどでアウトプットすることが瞬発力を身につけることになります。

    また、コミュニティでプレゼンをしたりすることで間隔や熱量を確認することができます。

     

    最強の面接術!笑顔を忘れない!

     

     

    当たり前のことをバカにせず、ちゃんとできること=ABCDの法則をしっていますか?

    髪の毛、爪、メイク、スーツ、靴など、清潔感のある見た目と相手が不快に感じない装いができていることや、明るく、元気であること、ハキハキとした受け答えができ、面接官以外にも社員に対して配慮ができること。

    まさに当たり前な行動が大切。

    その中でも笑顔は最強の面接術になる。

     

    面接官が僅かな時間の面接で応募者の資質を見抜き、自社に貢献する人材化どうかを見定めることには限界がある。

    ゆえに応募者には、面接官に自分の特性を正しく簡潔に伝える高いスキルが求められる。

    近年では「行動面接手法」が主流となり、確認事項が主流となり、頭文字をとってよばれている。

     

    これは過去のプロジェクトの行動や結果に話をすることを求めてくる面接手法。

    事前に話すことを準備しておくこといいでしょう。

    また話し方だけでなく最強の面接手法である笑顔は忘れないようにしましょう。

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |