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1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

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転職する際の3種の神器とは
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    転職3種の神器とは

     

     

    成功する就職、転職をしたいのであれば、いろいろなツールをうまくかつようしてすすめていかなければならない。

    基本的な3種の神器ともいわれているのが、サイト、エージェント、口コミサイトの3つですが、最近ではそこにSNSも入ってきて4つの神器ともいわれるようになりました。

     

    なぜ、この3種の神器、4種の神器を活用しなければならないのかというと、そこには各種のメリット、デメリットが存在をしており、相互補完の関係にあるため、必要と言われています。

    えっ!そんなに就職、転職するのには大変なことなんですか?と構えてしまう人もいるでしょう。

     

    しかし、これらを巧みに利用することができれば、ブラック企業へ就職、転職というリスクを下げられると考えればどうでしょう。

    経歴に1つ傷がついてしまうことによって、あなたの価値が下がるかも知れないリスクと比べれば、簡単なことではないでしょうか。

    一見すると関係ないことの両立がなされているようですが、実はこれが一番効果的な方法だということには9割の人は気づいていません。

     

    例えば、求人広告について考えてみましょう。

    求人サイトですから、もちろんネガティブなことは一切かかれていませんし、企業のいいところだけが多数掲載されている。

    そこで口コミサイトやSNSでの社員の声などを組み合わせることで、本音が垣間見えることになります。

    また、エージェントに登録をしておけば、担当に対してこの企業について調べてもらう事もできます。

     

    そうすることであぶり出されるのが、志望している企業の弱みと強みを見つけることができます。

    また、今後の展望や新しい情報が入ってくれば、キャリアアップできるかどうかの判断材料もあります。

     

    また、エージェントには表に出ていない求人が存在をしています。

    広告掲載数の枠が限定されており、会社全体で持っている案件の一部しか掲載をされていないのが現状です。

    いわゆる非公開求人など、エージェントの担当者とクライアントとの信頼関係がガッチリしているのであれば独占案件も存在しています。

    忙しいから交渉事を任せる事もできるのが魅力的な部分でもあります。

     

    しかし、エージェントも営業ですから、入社してもらうためには手段を選ばないというのが現状。

    入社をしてもらうことで彼らの成績に変わるので、内定後に強引にクロージングを仕掛けてくる、手のひら返しもあるので注意してください。

    一長一短をしることで、各ツールを相互補完しながら使用することで、リスク分散をすることができます。

     

    口コミサイトは情報が玉砕混合している

     

     

    求人広告を見ているとポジティブな情報しか載っていないため、面接に行ってから質問をしたとしても、タブーに触れればお祈りメールが届いてしまうというのが現在の人事の無能さを表しています。

    スキルで採用をするということは日本企業ではありえません。

    即戦力がほしいと言いながらもスキル重視で見抜ける採用をしている企業は1割あるかないか。

     

    大抵の場合、社風にあうかどうか、今いる社員に近いイメージができるかどうかという、会社に溶け込めるかどうかということで判断をしており、スキルは書類選考上に必要なツールとして使われている。

     

    そういう時に見てもらいたいのが口コミサイトである。

    そこには社員であったり、過去に応募をした人のコメントが載っていることがあります。

    社員のみが知っている企業の内部情報であったり、研修の内容であったり、いろいろと書かれています。

     

    待遇面、教育環境など、そこで勤めている人しかわからないことが評価されて、チャート化されているものもあります。

    ここで見てほしい点は、転職サイトだけでは読みづらい「社風」「社員の士気」「平均残業時間」など、勤務経験がある社員からであろうコメントや評価点などがデータ化されている。

    残業上限時間を超えたら、勤怠をきった後に残業をしているが、無給残業扱いになり、目標数値を達成しないと休日出勤が当たり前。などと書かれていることもあります。

     

    ただし、インターネットの口コミサイトについては、その会社の本当に勤めていたのかどうかは裏が取れていない。

    また、転職をしているケースも多いため、名誉毀損まではいかないけれど、小さいことを大きく書いているケースもあるので、情報の正確性という面では、SNSでライバル会社や志望している会社の社員にアタックして、生の情報を仕入れることがいいでしょう。

     

    エージェントとはしっかりとした信頼関係築こう

     

     

    勘違いしている人も多いので、エージェントの考え方を先に述べておきます。

    エージェントも個人目標が設定されているため、登録者数、面接設定数、内定数、売上が細かく設定をされています。

    よくいわれている仕事が紹介されなくなったということですが、エージェントとの信頼関係が取れているかどうかがポイントになります。

     

    エージェントも新規登録が多ければ、鮮度の高い人で企業受けがいい人材を優先しますので、登録直後は紹介が多くなりますが、日数が経過をしたら、どんどん紹介数が減るということがよくあります。

    中小、ベンチャー企業については、案件がなくなるということもあります。

     

    そうならないためにはどうしたらいいのかということをしっかり考えてください。

    担当へメールを送っているのか、適度に情報交換ができているのかなど、パトロールメールを送ることが必要です。

    担当にこういう人材がすぐに紹介できるというようにインプットしておくことが必要だからです。

     

    新規案件をもらった時に、担当の頭に残っていないということは負けですから。

    面談時に印象に残すと共に、その後もせっつくことが必要になりますのでしっかり信頼関係を築くことを忘れないで下さい。

     

    エージェントのメリットとしては、面倒臭い交渉事をすべて任せることができます。

    案件の提案をしてくれる一方で、あなたをプレゼンテーションしてくれて、面接設定、入社設定、給与交渉など、事細かくやってくれる。

    現職に残ることも決断のひとつとして、あなたに寄り添って考えてくれるエージェントを見つけることが最優先課題にはなりますので、登録社数を大手、系列系、中小、ベンチャー企業、専門性のあるエージェントの5つの分野から3〜5社、計15社程度と付き合うことをおすすめします。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |