RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

12
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

careercreator

1978年生まれ。キャリアクリエーター。採用広報。
人事・経営の家庭教師。米国大学院卒業後、人材エージェント・企業内人事として活躍。
大手旅行会社、自動車販売会社、大手機械メーカー、IT企業など100社以上の採用ブランディング、ダイレクトリクルーティング、リファラル採用をメインミッションとして活動。
人材育成のスペシャリスト、研修講師としても活躍中。

■SNSアカウントのお知らせ
それぞれフォローは自由です!

★facebook★
http://www.facebook.com/tomohiro.sogawa.78

★Twitter★
http://twitter.com/pro_aggregator

★ご相談、ご依頼について★
info@jobrescue.net
または各種SNSのDirectMessageでお願いいたします。
<< 転職サイトだけで安心していてはいけません | main | エージェントを賢くつかう3つの法則 >>
あなたの知らないエージェントの世界
0

    エージェントの大前提、情報屋として利用すること

     

     

    日本中には約1万5千もの人材紹介会社があります。

    誰もが知っている超有名企業から専門的に展開をしている企業、個人で経営をしている企業、企業の子会社が作っている企業まで実に様々な企業が乱立している状況です。

     

    その中から自分が転職をする際に、自分の事を理解して、企業売り込んでくれるエージェントを見つけ出すには時間がかかります。

    というより、そこまで深く考えて仕事をしているエージェントはほとんど皆無でしょう。

    なぜなら、エージェントも数値がついて回るため、面談数、推薦数、面接設定数などすべて行動指針通りにしないと、会社からは謀反モノとして扱われてしまうからだ。

     

    そのため、エージェントの質が最近では問われているのが現状です。

    転職活動をしようとして、転職サイトへ登録をしたら、スカウトメールがどんどん来てしまい、メールを見るのが嫌になった経験を持った人もいるかも知れません。

     

    なぜ、エージェントがスカウトメールを送りまくるには理由があります。

    転職を考えている人がいる限り、アプローチをすることになります。

    しかも、コピペメールで何をいいたいのかよくわからないメールが送られてくるから厄介である。

    案件についても鮮度が古いものや新しいものが混在をしているのが現状であり、明らかに会社へ登録をしてもらうことが目的になっている会社もあるので、見極めることができないのが現状。

     

    しかし本質を知ることができれば、エージェントを賢く使うことができる。

    エージェントを情報屋として利用することにすればいい。

    スカウトメールがどんどんくるから人気者になってしまったのかという錯覚をしてはいけない。

    エージェントの本質は営業団体であり、売上を上げるためにはどうしたらいいのかということが大前提にある。

    このことをしっかりと理解しているのと、理解していないのでは、エージェントの巧みな罠をかいくぐることができる。

     

    エージェントを賢く使う4つのメリット

     

     

    転職エージェントは企業と独自のパイプをもっているケースが多くあるため、面接のレクチャーをしてくれたり、基本的に求職者に対しては無料で登録、活用できる頼もしいツールである。

     

    例えば年俸の代理交渉をする際にも企業の市場価値を把握しているので、的確に年収額などの条件面について調整し、交渉してくれたりします。

    通常の転職活動では勤めている会社に黙って仕事の合間を縫って行うため、自分だけでやるには限界が生じることになります。

    エージェントに任せることで、求人のピックアップや面接日程のすり合わせなどを代理で行ってくれるのでメリットもある。

     

    1:未公開求人を紹介してくれる!

     

     

    基本的にはエージェントが持っている求人数というのは、公開されているものより多く存在をしています。

    企業の人事としては費用対効果を考えて、ハイスペックでスキル重視、即戦力として活躍してくれる人材については、人材紹介会社を利用することになります。

     

    費用対効果を考えて1名の採用に対して、広告宣伝費用を使うなら、エージェントを使います。

    複数名の採用については、エージェントを使うと広告宣伝費用が安くなりますので、転職サイトへ出稿をします。

    不測の事態が起こり、早急に採用をしなければならない場合は、エージェントを使うことになります。

     

    そういう事情もあり、求人サイトより未公開求人が多いというのが特徴になります。

    非公開求人の斡旋が受けられるのは、企業側が求める人材とのマッチングした人材のみが前提となるので、転職回数が多い人やこれという実績がない人、再現性がない人というのは書類選考段階でエージェントがお見送りにするケースがあります。

     

    2:いいづらいことも交渉をしてくれる!

     

    エージェントをはさむ事によって要望も出しやすくなります。

    広告サイトからの応募の場合、交渉しづらいのが給与交渉、勤務形態交渉、入社日交渉など、シビアな部分です。

    エージェントに自分の希望をしっかりとつたえておけば、転職先と交渉をしてくれます。

    デリケートな部分であっても交渉なれしているエージェントであれば、丸く収めてくれます。

     

    3:自分では思いつかない意外性求人の斡旋

     

     

    スキルや経験を活かせる職種を探してくれる。

    キャリアカウンセリングをしていて、いろいろな角度から質問をしていくことによって新しい発見をすることができる。

    エージェントに相談をすることで、今までの経験や実績から、関連性の高い求人を紹介してもらえるケースがあります。

    個人で転職活動をしていた時には考えつかなかった職業の引き出しも提供してくれる。

    スキルの幅を広げられるチャンスもありますが、キャリアチェンジをすることも可能です。

     

    4:スケジュール調整もおまかせ!

     

    企業側に気を使いながらアポイントをとる必要はない。

    転職活動は現職業務と並行して行なわなければならない。

    エージェントを使えば、企業の候補日と自分の候補日をすりあわせて、面接の日程を決めてくれる。

    わずらわしいスケジュール管理を丸投げすることで、面接対策に時間を割けるようになる。

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |