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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。
個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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40代のための資格
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    大手企業でも相次ぐリストラ

     

     

    終身雇用、年功序列が崩壊して、もう20年以上が経過をしようとしている。

    最近では、働かないおっさん、老害、粘土層ともいわれるのが、40代以降の社員である。

    バブル時代を経験していて、定年まで無事完走を目指す彼らに取っては逆風が吹いているのが現状。

     

    最近では、東芝が7800名のリストラを発表したり、シャープも3200名、ソニーもモバイル部門で2100名のリストラなどの話は、今も続いているのが現状である。

    表面化はしていませんが、各企業で早期退職制度を導入していたり、独立支援ということで新陳代謝をしようとしている企業も増えている理由でもあります。

     

    40代以降については即戦力としての活躍が期待される一方で、ポストが用意できることがあまりない。

    新規事業、欠員補充というかたちであればいいが、年収とスキルマッチをするかどうか慎重に判断する企業が多い。

    そのため、失業後1年以上再就職ができなかったのが20万人いるというのが事実である。

     

    失業期間が長くなると不安定になるため、ハローワークのトライアル雇用に応募をしてしまう人もいます。

    ブラック求人の噂が絶えないハローワークで正社員の確約ゼロのトライアル雇用に手をだすのはリスクが高い。

    メリットとしては、ノースキルでOK。様々な職種にチャレンジをすることができ、入社前に社風の確認をすることができる。

    デメリットとしては、悪用するブラック企業が多く、正社員の確約はなく、ハイリスク、ローリターンである。

    雇用、契約のうち力が経歴になってしまう。

     

    40代以降のサバイバルで生き残る方法とは資格取得が有効手段である

     

     

    リストラ対策に強みを発揮するだけではなく、社内における存在感もアップする。

    ミドルのビジネスパーソンとして非常に厳しい状況であることはわかった。

    では、会社で生き残るためには何をすべきなのだろうか。

     

    そこで頼りになるのは上司のコネクションでもなく、派閥でもなく、己の腕のみ。

    資格やスキルを持っていれば、生き残れるチャンスが多い。

    同じ年次で社員が並んだら、これらの技能は大きな差別化の要因になるからだ。

     

    それは再就職に直結するだけではない。

    給与アップなど、社内のサバイバルにもつながることになる。

     

    資格取得の4大メリットとは、次の通りです。

    1:リストラされにくくなる

    2:再就職が見つかりやすい

    3:年をとっても働き続けることができる

    4:給与ベースがアップする

     

    有効な資格は目的によって変わっていくことになりますので、業務にリンクしていくことが必要になる。

    己の腕のみで勝負するのであれば、IT関係の資格、会計の資格、英語などビジネスパーソンの三種の神器ともいわれています。

     

    リーダー層についてはメンタルヘルス系、人事系の資格。

    メンタルヘルス系についてはストレスチェック制度の義務化に伴い、資格取得を目指す人が増えています。

     

    業界系の資格についても忘れずに。

    金融系なら証券アナリストであるように、各業界ではマストな資格があります。

    それに加えて、実務に合わせて掛け算できる資格習得を目指すことをおすすめします。

     

    | 転職のキホン | 00:05 | comments(0) | - | - |