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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。
個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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行動力を育てる7つの習慣
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    新年になり、このままじゃいけないと思いながら、新年の計画を立てる。

    しかし、振り返ってみるとまったくできていないことに対して、年末になると気づくことの繰り返し。

    成長しているのかどうか実感が持てないまま、時が過ぎているので、自分が止まっているのではないかと誤解をしてしまうこともあります。

     

    友人、後輩が出世しているのに、自分は出世をしていない。

    年始に立てた計画がうまくいっていないのには、それなりの理由があります。

    その理由を突き詰めると、原因が見つかる。

    原因が見つかれば、それを取り除いて上げればいいんです。

     

    現状を打開するには7つのネガティブ習慣を断ち切る

     

     

    これは意外に日常生活でやってしまっていることが多く、気づかないうちにやっていることが多くあります。

    ちょっとしたことに気をつけておくことによって、すぐにできることばかりです。

    変わろうという気持ちが強くなければ、変わることができませんし、そのままいけば粘土層といわれる人たちになってしまう危険性があるので、できるだけ早いうちに思考を断ち切ることが必要になります。

     

    1:人や環境のせいにしてしまう。

    これは他責にすることによって、自分を正当化する行為。

    人間は常に言い訳をすること、保身から言い訳をすることがあるので、これを自分の責任として捉えることがポイント。

     

    2:現実から目をすらすこと。

    大事なことを後回しにしてしまって、その周辺のことばかり、時には別なことをやってしまい、時間を浪費している。

    優先順位をつけることで、選択と集中をしていくことが必要になる。

     

    3:焦りや不安から行動をしてしまうこと。

    焦って行動をすることによって冷静な判断をすることができず、間違った選択をするリスクが大きくなる。

    それによって自分を消耗してしまい、結果がついてこないことが多く、負のスパイラルへ突入することになる。

     

    4:他人の成功から学ぼうとしない

    嫉妬することは相手を自分のレベルまで下げる事によって、愚痴をいうことである。

    現状を分析して、何が起こったのかということを考え、自分に足りないものがあればそれに集中をすること。

     

    5:考えすぎて動くことができない

    知識のメタボリックになりがちですが、計画が揃ったところでは時すでに遅しということもあります。

    思いついたらやりながら、軌道修正をしていくことが成功への最短距離になります。

     

    6:当たり前のように振る舞うこと

    どうしても気持ちが弱いと表情や言動にでてしまいがちですから、演技をするぐらいの気持ちで望みましょう。

    当たり前のように堂々と振る舞うことであなたに取って自信が生まれることになるでしょう。

     

    7:周囲に翻弄されてしまうこと

    嫌われたくないという気持ちからまわりの様子を伺うことになり、相手の意見に飲み込まれてしまう。

    自分の信念や意見をもつことは非常に重要であり、まわりから流されないようにすることが必要。

     

    実体験に基づく7つの習慣

     

     

    7つの習慣を読んでいくと次のカテゴリーに分けられます。

    第1から第3の習慣は、人生をコントロールするうえで必要となる「自立」のための習慣。

    そして第4から第6の習慣は、自立した個人がさまざまな人と協力し合いながら、周囲に「貢献」することを目指す習慣です。

     

    第1の習慣:主体的である
    第2の習慣:終わりを思い描くことからはじめる
    第3の習慣:最優先事項を優先する
    第4の習慣:Win-Winを考える
    第5の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
    第6の習慣:シナジーを創り出す
    第7の習慣:刀を研ぐ

     

    これを実体験に基いて解釈をしていくことで、じぶんの教科書に変化をしていくことになります。

     

    第1の習慣:すべては「自分」からはじまる
    うまくいかないときは、時代のせい、会社のせい、あの人のせい…などとつい口にしがちだが、人生を自分のものにしたいならば自分から主体的に動かねばならない。

    「すべては自分次第」と決意すると、それまでと全く違う自由な人生が始まる。

     

    第2の習慣:人生のゴール地点を決める
    「行動力」のエンジンの一つは、ゴール地点を決めること。

    向かう方向が決まれば、その方向に向かって力強く進むことができる。途中で目的地を変更するのはあなたの自由。 

     

    第3の習慣:「マイルール」で選択と集中をする
    やりたいことも、やるべきこともたくさんある。

    しかし、大きな荷物を持ちながら行動するのは大変。もっと自分軸で動きたいならば、まずは身軽になること。

    そのためにはマイルールに則って「捨てる」ことが大切。

     

    第4の習慣:つながりをプラスの「かけ算」にする
    行動力は、周囲の人を巻き込んで初めて大きな力を持つ。

    しかし、自分だけが得(+)をして、相手に損(−)をさせる、あるいは相手に譲って(+)自分ばかりが損(−)をするようなつながりはマイナス。

    自分も幸せ(+)、相手も幸せ(+)というプラスの掛け算を目指そう。

     

    第5の習慣:目の前の人の「伴走者」になる
    「自分ばかり頑張っているのに、相手は動いてくれない」

    あなたはその人の気持ちを本当に理解しているのだろうか?

    自分にだけスポットライトを当てているからそう思うのでは?

    人を動かすということは、相手の心を動かすということ。

    まずは相手の言葉に耳を傾けてみよう。

     

    第6の習慣:異なるものこそ力になる
    何かを実現するときには、対立を受け入れなければならないこともある。

    しかし、行動力のある人は、その対立の中により大きな結果を生む種が眠っていることを知っている。

    苦手な人、自分とは少し違うと感じる人、そういう人の中にあえて飛び込んでいこう。

    異分子を取り込むことで新たなものが生まれる。

     

    第7の習慣:昨日より今日の自分を刷新する
    いくら行動力があっても行動する本人の器が小さいままでは、結果もそれに応じたものになる。

    自分を磨き続ければ行動力の精度も上がり、より実りのある結果になる。

     

    7つの習慣から学んだことをcareercreatorとしておこなっている

     

     

    例えば、第2の習慣「人生のゴール地点を決める」については、「3年サイクルで人生計画を立て、3年後の自分を大テーマ、小テーマに分けて具体的に設定する」ことを勧めています。

     

    5年後、10年後ではなく「3年後」なのは、変化の速い時代だからこそ、長期的に目標を立てることはむしろ夢の実現を阻むと考えているから。

    時代も社会も会社も自分も、どうなるか予測がつかないからこそ、人生計画も柔軟であるべきだといいます。

     

    なぜ、3年という設定をしているのかというと、才能があるかないかを見極めるポイントだからです。

    ダラダラと設定をしていてもいけませんし、5年10年というのはどうなるかわかりません。

    3年計画というのはホップ、ステップ、ジャンプのイメージで1年目は基礎固め、2年目で離陸する準備、3年目で結果を求めて離陸することが理想的だからです。

     

    3年コツコツとやっていれば、その分野での才能があるかどうかを見極めることができ、もし、才能がなかったとしてもいくらでもやり直しができますし、挑戦し続けることができる。

     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |