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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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仕事はじめでスタートダッシュをする3つの方法
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    仕事始めでスタートダッシュをすることを意識しよう

     

     

    年末年始休暇も明けて、仕事始めという人も多くいらっしゃいます。

    外資系企業については、1月2日からスタートしている会社も多くありますが、日本企業のほとんどは1月4日または5日が仕事始めということをよく耳にしています。

    フリーランスでお仕事をされている方については、1月はお休みをされる方もいらっしゃいます。

    働き方が多様化しているため、年末年始休暇もいろいろあります。

     

    仕事始めで人事が必ずやっておくことについて3つのポイントに絞ってお話をしたいと思います。

    これをやっているのかやっていないのかでは大きな差が開くことになり、社内営業も社外営業も大切にしている人であるという印象をあたえると同時に、仕事ができる人というイメージを与えることができるようになるでしょう。

     

    社員全員と新年のあいさつをしよう

     

     

    人事は社員とのコミュニケーションを通して、その人のキャリア、人生について向き合い、寄り添うというのが仕事です。

    直接的にも間接的にも相手の情報はインプットすべきですが、何より大事にして欲しいのが「顔」から得られる情報です。

     

    朝、全員と新年の挨拶をします。その際に、一人一人の顔をよく見るのです。

    年末の表情と比べてどうか。
    社内に入ってくる時の表情はどうか。
    休息は十分で、戦闘態勢の表情になっているか。または疲れていないか。
    仕事への意欲がどれほどか表情から読み取れるか。
    仕事モードになっているかどうか。など、些細な変化を敏感に見極めることが必要です。

     

    顔を見て、表情を見て、直感的にベスト、ステイ、ダウンの判断をします。

    新年の朝一番の顔を見ることで、年末年始をしっかりと休んで、2018年のスタートダッシュを切れるかどうかが分かります。

    まだ休みボケだな、という印象を持った人、疲れているな、という印象を持った人は、早めに元の状態に戻れるように、様々な角度からフォローを入れてあげるといいでしょう。

     

    人事戦略で必要なキーパーソンとの打ち合わせ

     

     

    次に大事な行動が、社内外の重要なキーパーソンとの打合せの時間を押さえることです。

    採用、教育、評価、労務など、どの分野でも自分一人、また社内のリソースだけで人事戦略を実行し、圧倒的な成果を出すことは、とても難しいものです。

     

    いち早く第一歩目の行動を踏み出すためにも、素早くキーパーソンとの時間を押さえて、必要な準備を決めた日時までに行うスケジュールを組みます。

    仕事初めの日に速攻でやりましょう。キーパーソンは基本的に暇な時間はないと認識して下さい。

     

    すぐ動いて成果にこだわる

     

     

    視点を2018年全体に移して下さい。

    2018年の年末、HRとして実現したい人と組織の状態、ありたい状態は見えていますか?

     

    それに向けて、最短距離で到達するための手段を考えて、スケジュールを組みます。

    そして、最初の行動を起こします。明日でも、明後日でもなく、今日からやる、始める。

     

    2018年の目標は、エンゲージメント指数、人事への信頼係数、ビックリ退職(言われるまで全く気づかない)をゼロにする、にしています。

     

    そのための行動、キーファクターとして、納得性の高い人事評価制度の構築と運用(正確性ではなく納得性の高さにこだわる)を挙げています。初日からそのための打合せを経営陣と調整しています。

     

    人事は人と組織を動かすエンジンになれる。

    そう信じて、まずは改革のための第一歩を踏み出しましょう。

     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |