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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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失敗のすゝめ
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    失敗したっていいじゃないか!?

     

    先日、3月から就職活動をするという学生さんと話をする機会があった。

    就職活動に対しての不安や心配事などいろいろと生情報を手に入れる機会であり、非常に有意義な時間であった。

    2014年ぐらいから少しずつ変わってきたが、今年は特にかわってきたと感じている。

     

    失敗することは落第点をもらうことと思いこんでいる学生が多い。

    にんげんだから失敗することはあるし、その失敗を活かせるかどうかは本人の捉え方次第。

    失敗をすることというのは年齢を重ねるとプライドというものに邪魔をされてしまう。

    それによって素直さと謙虚さを忘れてしまう人もいるから、そうならないためにも気を引き締めないといけない。

     

    人は失敗をすることで成長をしていくということに注目をしてほしい。

    今輝いている人たちも、みなさんと同じだったということ。

    右も左も分からない青二才の時にいろいろな失敗を重ねて、今の地位になっているということ。

     

    ロールプレイングゲームで例えるならば、戦闘を繰り返す事によってレベルをあげていくのと同じである。

    レベルアップをしていくうちにいろいろな人に出会い、メンター、師匠、目標になる人が出てきて、

    その人達がやっている方法を間近で見る事によって徹底的に成功する方法を考えた結果である。

    失敗は成長する過程で絶対に必要な要素である。

     

     

    恥をかき、失敗して、学び、行動すること

     

    成長をする過程で1つ目に必要なのが恥をかくこと。

    恥をかくというとあまりいいイメージがないというのが正直なところです。

    しかし裏を返せば自分が至らない点やできないことを明確にしてくれたチャンス。

    これを世に出す事によって、第三者に評価をしてもらったことになります。

    自己評価と他者評価は全く違うものですし、自信過剰にならないようにしないといけません。

     

    恥をかいたら、悔しいと思うことが重要です。

    これは意外に重要なんです。恥をかいてそんなの関係−ねっておもったり、

    割りと嫌じゃないしね−なんて考えていたら、成長をする機会を逃してしまっていることに気づきません。

     

    また、言い訳を考えたり、他人の責任にしてしまうということもおなじことがいえるでしょう。

    自分を守るために「相手がそうだったからしかたない」と言い訳をしたところで、

    あなた自身は成長する機会をスルーしてしまっていることに気づいていない。

     

    昔、超大手の社長さんから教えていただいたことが今でも思い出すことがある。

    「いいもの、悪いものどちらにしても何かしらの結果が出るということは、

    そういう結果になった原因がどこにあるのかを考えなければならない。

    その時にあの人のせい、あの会社のせいなどと他人の責任にしてはいけない。

    まずは自分自身の行動と振る舞いを再度検証してみて、第三者も検証してあなたじゃないということになったら、

    はじめて相手の責任とすることができるんだよ。

    それまでは自分に非があるということ考えて、慎重に発言をしたり行動をしないといけない」

     

    原因があって結果が生まれるものです。

    原因の究明をする前に、他人の責任にするのはどうでしょう。

    原因が自分にないことを証明することができれば、次に進むことができます。

    失敗したあと、同じことを繰り返さないように行動することが求められます。

     

    最後には行動をすることがポイントです。

    ここまでのことを自分の中に溜めておいても意味がありません。

    どんなに笑われようが、どんなに悔しいことだろうが、どんなに嫌われようが、

    今できることを淡々と自分でやっていくしか方法はありません。

     

    目の前にある仕事を名一杯やりきることからはじめてみましょう。

    スピード感が求められる事になり、ミスも起きることもあるかもしれませんが、

    チームでフォローをしあえるようにしておくことが必要になります。

     

    ここで焦りは禁物。

    一気に見返してやろうと思って、普段以上の力を発揮しようとしても空回りをするだけ。

    普段は80%の運転から120%にアップをしたところで、気持ちが先にいってしまい、

    結果としてミスを重ねることになってしまい、更に恥の上塗りになってしまう。

    自分ができることからコツコツと試行錯誤をしながらチャレンジしていくことをオススメします。

     

     

    成長はすぐに現れない

     

    最近では特にすぐに結果を求めたがる傾向があり、下積みという言葉が薄れてしまっている。

    基本的には一発逆転ホームランというシナリオは成長の過程ではない。

    日々小さなことからコツコツとやってきた結果が現在になり、

    現在から未来のcareerにつながっていくことになるから。

     

    コツコツとやってきたことが認められるようになり、山となり圧倒的なスキルになることは間違いありません。

    無心で走っている時は目標とする人の背中を追いかけてしまっているため、

    周りを見る余裕がなかったりすることが多くあります。

    コツコツとやっている時はあまり周りを見ることがなく、成長している実感がないため、途中で諦めてしまう。

    それでは今までやってきたことに対して意味がない。

     

    山の頂上を目指す最短の方法としては、目の前にある仕事をを一生懸命やり続けて、

    信用と信頼を勝ちとこることにつなげることが必要です。

    それが3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、3年後、10年後になるかどうかは、

    あなたが正しい方向で正しい努力をすることで、他者評価を得るかどうかがポイントです。

     

    成長のサイクルにのって、山の頂上を目指して目の前のことをしっかりとやることで、

    登るに連れてかわっていく景色をみることができるのと、

    あなたがつくった山を登ってくる後輩たちもいるでしょう。

    負けないように常に先頭を走っていくためには、失敗をすることでいろいろなことを学んでいくことをオススメします。

     

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