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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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面接結果待ちの状態の時、心構えておくことは!?
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    面接結果が来ないことありませんか!?

     

     

    皆さんにも、こんな体験があるはずです――ある企業の求人に応募し、先方からの返事を待っている。

    待って待って…待ちくたびれている。

    あるいは、既に面接を終え、内定をもらえるか気になって仕方がない。

    時は過ぎるばかりで、電話も手紙もありません。

    私たちの調査によると、採用プロセスに関して連絡を待つ求職者の期待と、現実の間には大きな隔たりがあります。
    では、一体どんな心構えをすればよいでしょうか。

     

    応募した経路によって方法が違う!?

     

     

    企業へ直接応募した場合

     

    転職や新卒の採用の面接結果は電話でくるのか、メールで来るのか、それとも郵送なのかは企業によるところがほとんどです。

    どちらが多いということはないでしょう。

    もし不安であれば面接の際に、「面接結果はどのようにご連絡いただけますか?」と聞いておくといいでしょう。

    もしメールか電話でお伝えしますといわれてしまったら、「どちらですか?」と聞くのではなく、メールか電話でくるのだな程度に考えておきましょう。

     

    転職エージェントを利用した場合

     

    転職エージェントを使っている場合は基本的に最終面接の結果は電話である可能性が高いです。

    それ以外の面接結果の場合は、電話で連絡してくれる転職エージェントもいるでしょうし、業務時間中の場合は気をつかってメールをする転職エージェントもいます。

     

    選考結果は1週間以内が基本!

     

     

    careercreatorとして相談にのっていると、求職者の大多数(88%)は面接後4日以内に連絡をもらえると期待しています(55%は、2日以内に返事があると想定)。

    広告媒体の営業、転職エージェントは企業の人事部管理職や採用担当者と打ち合わせをする際、素早いフィードバックの重要性を強調します。

    とはいえ、あなたが期待するより返事に時間がかかる場合もあります。

    イライラするかもしれませんが、返事が遅くても、それが先方の企業態度や、あなたに対する評価の現れとは限りません。

     

    面接中にタイムスケールを確認しましょう。面接が終わったら、普段通り生活するよう努めます(面接を引きずらず、仕事や他の活動に集中する)。

    指定された期間内に返事がなければ、電話でフィードバックを求めます。先方に回答するまで一定の時間を与え、必要があれば2、3日後にもう一度連絡します。

     

    結果がでない理由がある!?

     

     

    候補者との面接が終了していないから…

    一通りすべての候補者と面接してから結果を出す企業は、どうしても結果を出すタイミングが遅くなってしまいます。

    候補者のスケジュールと面接を行う担当者のスケジュールを合わせることが難しい場合はどうしても1週間以上かかってしまうでしょう。

     

    企業側が結論を出せないから…

    もし面接の時点で複数の担当が出てきた場合、その面接官それぞれで意見が分かれてしまうことがあります。

    その場合は次の選考に進んでもらうのか、そうではないのかを決めるのに時間がかかります。

    また1次面接はどうだったのか、2次面接はどうかというように過去の面接官と面接内容を振り返ると選考が長引いてしまいます。

     

    もちろん役員面接となれば、役員全員のスケジュールを合わせるのは難しいため時間が長引いてしまうこともあるでしょう。

    採用担当者の病欠や休暇があり結論がでないといったことも考えられるでしょう。

     

    選考が進んでしまっているから…

    残念ながら、あなたよりもいい候補者がいる場合、その人の内定辞退のケースを考え、まだ連絡をしないということも考えられます。

    この場合は企業に問い合わせをしても明確な答えは返ってこないでしょう。

     

    合格者のみ連絡するから…

    こちらも企業によるのですが、次の面接に進めなかった候補者には連絡をしないという企業もあります。

    この場合でも問い合わせをしても連絡はくれないことが多いでしょう。

     

    面接結果について問い合わせていいの!?

     

     

    企業からの連絡が遅く、やきもきしてしまう方は面接結果を知りたくて問い合わせをしたいと考える人も多いでしょう。

    1週間経過した場合、自分から企業へ礼儀正しく連絡するのは問題ないのですが、何度も連絡するのはやめましょう。

    悪いイメージが応募先企業へついてしまう可能性があります。

     

    転職エージェントを利用していると簡単に聞ける

    もし転職エージェント経由で応募している場合は転職エージェントに結果がどうか聞きましょう。

    転職エージェントは応募先企業のことを熟知していますので、応募先企業が通常どの程度の期間で連絡をくれるのか、また現在どういう状況なのかを応募先企業に聞いてくれるでしょう。

    聞きにくいこういった内容も転職エージェントであれば気軽に聞くことが出来ます。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |