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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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海外での勤務については評価されるのか!?
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    海外での勤務は評価されるの!?

     

     

    日本企業でも外資系企業でも同じように評価をされる。

    それはなぜかというと、日本と海外では正社員の規定も異なり、スキル、経験も異なります。

    成果を残せないと解雇になることも多く、スキルアップをするために転職をする人も多くいるのが現状です。

     

    海外での勤務についてはワークライフバランスと高い給与水準があり、それを知ってしまうと外資系企業で働く選択をします。

    日本企業も最近では変わってきたといいますが、まだまだ変わっていないというのが現状です。

    日本企業はいまだに工業ロールモデルをベースにしており、外資系企業はサービス業ロールモデルをベースにしている違いがあります。

     

    海外での勤務経験が有効であると考える回答者の過半数は、「海外のビジネスを知る」ことを最も重要な理由として挙げています。海外での業務経験を履歴書に載せることにより、企業が海外進出を考えているのであれば、海外のビジネスを知っていることは他の候補者との差別化をはかることができるでしょう。

     

    海外勤務の経験から差別化をすることができるようになります。

    現在テクノロジーが広がることにより、経済のグローバル化がさらに進んでいます。

    特に、多言語を話す能力、海外市場や文化から得た現場経験などの具体的な経験がある場合、このような資質は果敢に業務に取り組む人材を求める企業にとって非常に魅力的です。

    転職活動を行った際に企業は候補者が新しいことに挑戦する意欲があり、新たな条件や変化する環境へも柔軟に対応できると判断するかもしれません。

     

    海外勤務のメリットはワークライフバランスだけではない!

     

     

    他国文化の中で働くことによって得られる貴重な自己開発も、キャリアを進展させることに直接的または間接的な影響を及ぼします。

    海外での業務経験を持つことで視野を広げることができ、さまざまな人間をより深く理解できるようになります。このような経験がもたらす効果は、履歴書上では明確に示すことはできないかもしれませんが、もちろん業務を成功させるための要因となります。

     

    日本ではワークライフ・バランスがなかなか取れないという会社も多いですが、海外での勤務になるとワークライフ・バランスが重視されるため働き方が変わります。

    残業をすること=仕事が終わらない人と判断されてしまうことも多いため労働時間内に終わらせようになります。

    また海外赴任による手当てがある場合は日本にいるときよりも高い給与で働くことができます。

     

    商習慣や文化を知っているということは大きなアドバンテージになっています。

    現地での交渉術などマニュアルには書いていないことを経験しているということで差別化が可能になります。

    英語、中国語はもちろんその他にも多言語を話せるということはメリットになります。

     

    海外勤務と比べたら、日本では違うこともある!?

     

     

    海外赴任から帰国後、会社に自分の知らない人が増えている、自分が知らないうちに同僚が昇進している。

    海外赴任のときは上層部と直接やり取りをし、自分の好きなようにビジネスを進めることができていたのに、日本に帰ってきた途端、承認フローが複雑化し、仕事が進まないといった海外とは違った状況に戸惑いや疎外感を覚えてしまう方も多いようです。

     

    このような理由から海外赴任からの帰国後、退職を検討する方も多く、また実際に海外赴任というキャリアは他の企業からも魅力的に捉えられているため、そのまま退職をされる方もいるようです。

     

    海外赴任をしたことで英語力をはじめ、海外の企業との交渉力を手に入れることが出来たのに、帰国したことで英語を使わなくなる、交渉は自分の上司とすることがほとんどで対外的には行わなくなったというようにせっかくスキルを手に入れたのに活かすことができなくなってしまうこともあります。

    帰国しても自分なりのモチベーションを維持することが非常に重要といえそうです。

     

    海外勤務はメリットばかりではない!?

     

     

    ビジネスでの海外ストレスもある

    海外に留学経験があったとしても、語学学校や大学だと意外とすぐできた友達もビジネスでの海外生活になると難しい場合く、海外でホームシックになってしまうこともあります。

    また日本とは違う気候や食事などの環境の違いにより、ストレスが増えてしまうという方も少なくありません。

     

    単身赴任!?家族同行!?

    もし海外赴任を命じられた際に、家族も一緒に連れて行くのか、それとも自分ひとりで単身赴任するのかも重要です。

    本人が海外赴任を好意的に捉えていても、家族がどう考えているのかは確認しましょう。

     

    家族で海外に行く場合、住居はどうするのか、手当てはどうなるのか、学校はどうか、治安は?等々確認すべきことがたくさんあります。

    また日本人コミュニティが赴任先にあるのか事前に確認しておくと現地で生活する際に悩みを共有でき心強いでしょう。

     

    海外勤務ができるかどうかを再度確認する

    海外赴任したけれど、ストレスで早めに帰国することになって会社に迷惑をかけることになる…といったことにならないように一度現地へ訪問し環境を確かめてみることも必要でしょう。

    海外勤務は非常にチャレンジングな環境に身をおくことが出来、自分自身非常に成長できる場ですが、なれない環境でもあることから事前に良く調べた上でチャレンジすることが大事といえそうです。

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