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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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職務経歴書の書き方
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    職務経歴書に表れるのが個性!

     

     

    職務経歴書にテンプレートはありません。

    転職活動において企業に応募する際、履歴書のほかに職務経歴書の提出を求められることがあります。

    履歴書とは違い、特にテンプレートやフォーマットも決まっていないため、転職活動をしたことがない方にとっては非常に書きにくく感じるかもしれません。

     

    転職活動時に提出を求められる職務経歴書ですが、なぜ履歴書だけでは足りないのでしょうか?それぞれの役割を確認しましょう。

    履歴書:学歴や職歴の概要を記載したもの。

    職務経歴書:実際にどのようなスキル・仕事を行ってきたのか具体的に記載したもの。

     

    履歴書とは違い職務経歴書は具体的に仕事内容やスキルを記載するため、応募したポジションの上司やメンバーが目を通すものだと考えたほうがいいでしょう。

    逆に履歴書は住所など個人情報が記載されているため、人事との面談時に使われることが多いです。

    履歴書についてはこちら。

     

    職務経歴書のポイント

     

     

    応募する職種によって書き換えること

    あなたの職務経歴の項目は毎回大きくは変える必要はないのですが、要約部分は受けるポジションによって変える必要があるでしょう。

    人事担当者やそのポジションの上司となる人は1日に何通も職務経歴書に目を通しており、要約部分が魅力的でなければ、職務経歴もあまり熱心に見てもらえないでしょう。

    営業職として働き、営業企画に応募する場合、要約部分は営業活動の中で自分なりに企画したものを書き出すなど工夫しましょう。

     

    昇進、受賞歴については記載をする

    昇進や受賞暦などはアピールポイントとなりますので、しっかりと記載しましょう。

    昇進した場合は項目を分けて記載しましょう。

    応募したポジションと合致し、アピールしたい場合は太字などして目立たせるといいでしょう。

     

    レイアウトや文章は読みやすいものにする

    自分の経歴を書く際に、文章が長々としたものだと、言いたいことが伝わららないことがあります。

    読み手の気持ちになり、客観的に見ても読みやすいレイアウトとなるように心がけましょう。

     

    レイアウトポイント

    1:本文:基本的に明朝体で書き、文字の大きさは10.5、長さによって調整しましょう

    2:タイトル:文字の大きさを大きく、ゴシック体にする、太字にする等強調しましょう

    3:下線や斜め文字を使いメリハリをつけましょう

    4:会社概要部分などには文字の中央揃えや枠組みを使って見やすくしましょう

    5:行間はなるべく広く取り、段落も十分にとりましょう

     

    誤字脱字、勤続年数の間違えなど、細心の注意!

    履歴書も同様ですが、誤字脱字に気をつけましょう。

    面接官や人事にネガティブなイメージを与えかねません。

    また転職回数や在籍期間を気にする企業もあるため、在籍期間などは正確に記載しましょう。

     

    職務経歴書の書き方

     

     

    要約を書いてみよう

    経歴の概要を端的にまとめましょう。

    どこの部署・部門で、具体的に何の業務に携わっきたのかを短く、明確にアピールすることが大切です。

    20代の方は経験だけではなく、「やる気」「人柄」などのポテンシャルが重視されますので、経歴だけでなく、自分の性格も交えながら記載するといいでしょう。

     

    資格について書いてみよう

    希望職種に関係のある検定資格や、免許などを記入しましょう。検定資格であれば、取得年、正式名称を忘れずに記載しましょう。

    また希望職種に関係ある場合、何をどのくらい使っていたのか端的に記載する、もしくは面接で聞かれるため準備しておきましょう。

     

    職務経歴について書いてみよう

    最も重要な部分です。

    役職及び職務内容と実績が重要視されます。原則として時系列に記入します。

     

    以下のように簡潔且つ具体的に書くようにしましょう。

    自分のプロジェクトによってどのくらい伸びたのかなど、数値を使って記載をするとわかりやすくなります。

    またマネジメント経験がある方は書いておくといいでしょう。

     

    基本的に書く項目としてはこちら。

    ・在籍期間

    ・会社名、所在地

    ・会社事業内容

    ・ポジションとその職務内容

    ・実績(プロジェクトとその結果)

    専門用語や省略後はなるべく避けて使うようにしましょう。

     

    技能・特技について書いてみよう

    プログラミング言語やソフトウェア試験などを記入しましょう。

    (例文)MS Word, Excel (advanced), PowerPoint

     

    英語のTOEICの点数については、先方が求めている場合は記入したほうがいいでしょう。

    先方が求めていなくとも、応募したポジションによってはTOEICの点数はどのくらいか聞かれることがありますので、記載しなくても英語が求められている場合はいつ受験したのかは確認しておくといいでしょう。

     

    自己PRについて書いてみよう

    自分自身の強みの補足。これから発揮できる能力や仕事に対する思いなどアピールしたい点について記載しましょう。

    自分の今までの経歴からひとつ注目してほしいエピソードを具体的に語り、その中に自分自身の仕事をした上での工夫、性格をアピールしましょう。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |