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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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グローバル企業VS外資系企業の採用面接とは!?
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    大きく3つの点が異なる!?採用面接

     

     

    ただでさえ緊張する面接ですが、それを英語で受けるとなれば緊張はさらに高まり、しどろもどろになってしまったという失敗談は少なくありません。

    外資系ならではの面接に向けてしっかり事前準備を行い、新しいキャリアのチャンスをつかみとりましょう。

    大きく分けて3つのポイントがありますので、お話をしていきましょう。

     

    1:適度なボディーランゲージを使う

     

     

    面接では好印象を与えたいものですが、外資系企業にとっての「好印象」とはどんなものなのでしょう?

    日系企業の面接では礼儀正しいことが重要ですが、外資系企業での面接はリラックスした雰囲気の中で行われることも少なくありません。その中でいかに好印象を与えるかが1つのポイントになります。

     

    印象の善し悪しは、ボディランゲージや表情などの視覚的要素が大きく影響します。

    無意識にしている仕草や表情の変化がマイナスイメージになることもあるので注意してください。

    緊張を感じさせないことは大切ですが、意味の無い愛想や笑顔には注意しましょう。

     

    かえって相手への不信感を高めてしまうこともあります。

    誤解を受けないように、ボディランゲージの持つ意味をしっかり理解しておきましょう。

     

    2:キャリア、経験についてしっかりとアピールすること

     

     

    外資系企業ではこれまでのキャリアや経験のファクトベースで質問を聞かれることが多くあります。

    どのような職務につき、具体的にどのような業務を遂行してきたかを感覚や感情だけでなく、具体的な実績数値などで語ることをお勧めします。

     

    営業であれば売り上げ実績、管理部門であれば人材採用数や販管費のコストダウンの実績などです。

    どんなに好印象な人物でも、能力やスキルがあるかは過去の経験から判断されてしまうことも少なくありません。

    ポテンシャル採用を重視する企業もありますが、事実ベースで自分のキャリアをアピールすることを忘れないでください。

     

    3:情報収集を緻密に行う

     

     

    外資系企業との面接の際だけに限りませんが、応募先企業の綿密な下調べは成功への近道です。

    面接時の質問に答えやすくなるからです。

    また、企業に関する情報を豊富に持つことで、面接官にあなたの興味や熱意も伝わります。

     

    情報の範囲は企業の創設者や創設年、経営理念、従業員数など、応募先企業に関する情報を幅広く網羅しておくようにしましょう。当然、その企業の製品やサービス、売上高なども必要です。

     

    さらに、その企業が属する業界の動向やライバル企業なども調べておくと話が広がるでしょう。

    業界情報も大切です。

    例えば、金融系なら、最新の業界事情をウェブメディアで収集しておくだけでなく、昨今注目されているトピックに関する書籍を何冊か読みこむことも大切です。

     

    ウォールストリートでの規制緩和や大企業への徴税問題、アジア・ヨーロッパでの政府と金融機関の動き等について、自分の言葉で語れると深い印象を残すことができます。

    業界経験があるならば、前職での経験を整理して臨むことも重要です。

     

    最近では日本以外の国でグローバルに展開している企業が多いので、昨今のグローバル化や各国の政治的・社会的事情についての情報にも目を通し、面接時の話の中に散りばめるとスマートな印象を残せやすいでしょう。

    面接の手応えもよく、あなた自身もポジションに興味があれば、面接の最後に次のステップについて質問してみましょう。

    また、帰宅後に面接のお礼とあなたの熱意を込めた感謝のメールを送ってみてもいいかもしれません。

     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |