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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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ステップを踏んで身につく4つの方法
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    前回はグループディスカッションの能力について、前々回はグループディスカッションの評価方法についてでしたが、今回はグループディスカッションの経験についてお話します。

    必勝法などは存在しない

     


    グループディスカッションについては実践形式で体得していくしかありません。
    その時のグループメンバー構成、経験値によって左右されることがあるからです。
    そして、能力と評価方法について理解をしただけでは不十分です。
    とにかく実践あるのみで、感覚で体得をしているかどうかで差が出ることになります。

    これは普段の飲み会や食事会でもできることです。
    ちょっとした工夫ができればどんな場であったとしても、グループディスカッションの練習が積めるということになります。

    1つ目の方法は友人とのディスカッション

     


    これは一番お手軽にできる方法です。
    就職活動で知り合った友人、学校の友人、アルバイト先の友人など、自分の周りにいる人達を巻き込んでやるディスカッションです。
    できれば社会人の人に評価者をお願いしておくとよりリアリティなものになるでしょう。

    なし崩し的にならないためにも、テーマと時間を決めて実施することを忘れないで下さい。
    身近な人とやるのが嫌だという場合もあるでしょう。
    そういう場合はソーシャルネットをうまく活用して見るといいでしょう。
    twitterやフェイスブックでゆる募して、SkypeやHangoutなどを使ってやることもできます。

    2つ目は外部セミナーに参加をする

     


    言い換えるのであれば、アウェーでの戦いをするということになります。
    最近ではいろいろな企業がグループディスカッション対策として、新卒学生をターゲットにしたセミナーを開催しているケースが多くあります。

    これを利用するメリットというのはプロの視線があるため、企業人事のように採用基準をしっかりもって評価をしていることがあり、フィードバックが的確であるという点があります。

    セミナーには有料、無料のものがありますので、いろいろなセミナーを利用することでより多面的にモノゴトをとらえる事ができます。

    3つ目は有名な社会人のセミナーに参加をしてみる

     


    グループディスカッション対策とは別になりますが、社会人との弱いつながりをもつことが目的です。
    学生時代の社会人とのつながりというのはあまりないのが現状です。

    そこで就職活動を優位に進めるために社会人のメンターを見つけることでもあります。
    学生同士では気づかないことを教えてくれたり、社会人としての心構えなどを教えてくれます。
    第三者がいるということは何事においても客観性を見ることができます。

    何か行動をしたいという時にも6次のつながりといわれているように、6人を媒介すれば目的の人に出会えるということもいわれていますから、自分に似たタイプで面倒見のいい人を見つけると、就職活動でヘコむことがあっても、ちゃんと拠り所があるというのはプラスになります。

     

    セミナーも低価格のものから高額なものまでありますので、内容をよく吟味した上で参加をしたら、懇親会まで参加をして人脈を作るといいでしょう。

    4つ目は本命企業を受ける前にステップ企業で実践する

     


    とにかく実践でいろいろなパターンを体得していくことに重きをおいた行動の仕方です。
    選考過程にグループディスカッションが入っている企業をドンドン受けていくことで、グループディスカッションの流れを体得していくということです。

    就職活動は早期に選考がはじまっている会社も多くあるため、そういう会社の情報をみんなの就活やコミニティで見つけることができるので、見つけたらエントリーをして、選考受験を繰り返すことがポイントになります。
     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |