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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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流れを読み切る大局観が必要な時代
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    はじめの一歩「初動力」が必要

    最近特に多くなっているのが、初動力が中々つかない人が多くいます。

    副業をしたいけど失敗をしたくないからいろいろな人のセミナーに参加をしている人。

    ネットでググってネガティブな情報を信じてしまう人。

    失敗するならやらないほうがいいと判断をしてしまって、はじめの一歩を踏み出すことができない。

     

    こういう人たちのことを知識のメタボリック状態であり、世間では意識が高い系とか、モコモコ族などともいわれています。

    失敗するということはマイナスに捉えられてしまい、復活することができないという思い込み、先入観によって決めつけてしまっているからかもしれません。

     

    初動力がある人とない人では大きく変わっていきます。

    初動力がある人は積極的で挑戦的な人が多くなっています。

    そこで例え失敗したとしてもダラダラと続けることはなくスパッとたたむからスゴイ。やってみての経験値は何事にも代えがたいものです。

    経験があるのとないのとでは説得力が違いますし、具体的な問題解決ができることはありません。

    悩むだけ損!

     

    元ライフネット生命の創業者で、現在では立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さんが講演でおっしゃっていたのが、「人間はポンコツ。完璧な人間はいない。言い訳をする生き物」とおっしゃっていたことがあります。

     

    初動力がない人の特徴として、「条件が揃ってからやろうと考えています」とか「3年後にやろうと思っています」などと、言い訳をしたり、期間の先延ばしをすることを平気でいっています。

     

    ビジネスのスピードがドンドン早まっている中で、今やならないともったいない。

    その間にいろいろな人が虎視眈々と空いている隙間に対して、いろいろなビジネスを仕掛けてくるのが見えており、全てがコンプリートできるかどうかというのはわからない。

     

    それを言い訳にしている以上は上位20%に入ることができないというのは事実であろう。

    悩む時間はもったいないので、すぐに行動を起こしたほうがいろいろな経験を積めることもありますし、うまくいけばトップをとれる可能性もあり、上位5%へ食い込むことができるチャンスがある。

     

    成功するか、失敗するか不安であるのであれば、目の前にある仕事を徹底してやることで自信を持つことができるようになる。

    練習量は嘘をつかないし、何も考えずやるのと、こうなりたいと考えてやるのでは伸びしろがぜんぜん違うから。

    失敗したら撤退をする

     

    期間を決めて成果が残せないのであれば撤退をするということも視野に入れておくことが必要です。

    ダラダラとやり続けることは結果が出ないのであれば時間のムダになってしまいます。

     

    時間も有限ですし、パワーやモチベーションについても常に満タンでフルスロットルというわけにはいきませんから、メリハリをつけることが必要になります。

    企業の経営でいうのであれば新規事業と同じです。

     

    結果を求められるプレッシャーの中で、相手が期待している以上の価値を出すことによって信頼と実績を勝ち取ることができる。そうしなければスクラップアンドビルドになるわけです。

     

    失敗してもいいじゃないかというぐらいの肩の力を抜いてやってみることが成功への近道かも知れません。

    いろいろ戦略とか動きながら考えていくと、知恵を絞る状況になるため、追い込まれて花がさくこともよくあります。

    最後は腹をくくる勇気

     

    失敗は汚点になることはありません。成功への階段を上がっていると感じることができるのであれば、必ずプラスに成ることですから、やってみなはれの精神でやってみることがポイントです。

     

    後悔したくないのであれば、腹をくくり勝負する覚悟を持つことです。

    中途半端な気持ちでやったとしても、ふわふわした気持ちでやったとしても失敗するリスクは大きくなるだけです。

     

    いろいろな人を巻き込んでやってもらうことも必要になります。

    1人で考えるのであれば、いろいろな人と雑談を交わしながら、この人と一緒にやってみたいと感じたら、ビジネスの話をしてみるのも1つの方法です。

     

    その人が持っている人脈やブレインを使って、あっという間に片付いてしまうこともありますから。

    SNSやネットで繋がることもいいかもしれませんが、アナログ的にフェイストゥフェイスで話をしながら種を育てていくこも必要になります。

     

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