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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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自発的な社員を増やす7つの方法
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    日本人は褒めることが苦手!?

     

     

    褒める文化というのは日本には少ないような気がします。

    叱られて叱られてうまくなっていくことが当たり前で、叱ること、怒ることが当たり前だと思いこんでいる管理職が多いんです。

    叱って伸びる人もいれば、褒めて伸びる人もいますから、杓子定規的なことでチームの管理をしているとマイナス担ってしまうことがしばしばあります。

     

    昔、川上哲治さんが巨人軍の監督をされていたときに、王さんや長嶋さんに対しても叱ることをチームメンバーの前でしていたそうです。

    士気を上げるためにやることを川上さんは王さんや長嶋さんに通知をしていた上で、あえてやったそうです。

     

    周りから見るとあの王さんや長嶋さんがいわれるのだから、俺らはもっと努力をしなければいけないと感じ取ったそうです。

    そしてV9時代ができたと聞いています。

     

    しかし、時代はかわり全員の前でやり玉に上がるとパワハラだという時代になっています。

    そのため、管理職はコミュニケーションが取りづらく、ビビりながらコミュニケーションを取っているのが現状でしょう。

    髪切ったというだけでもセクハラと言われてしまうのですから、大変な世の中になったと嘆いていても始まりません。

     

    チームを作る上でポイントになるのが、お互いの距離感をちゃんと認識してもらうことによって、仕事上のコミュニケーションだけでなく、チーム力も上がっていくことになります。

    歩み寄ることも必要ですし、ルールを教えておくことでハラスメントを防止することができる。

     

    価値観の違い、世代間の違いをお互いに認識をすることで防げることが多いんです。

    関係性が成立していないからこそハラスメント問題になってしまう。

    褒めるタイミングも間違えてしまうと、相手がドン引きしてしまうことになります。

     

    ほとんどの人が他者に感謝することのメリット、人間関係や生活において経験していますが、ビジネスにおいても感謝を示すこと、承認することがとても強い影響力を発揮するのを知っているでしょうか?

    社員に感謝を示し、職場で高い士気を維持するための7つの方法を紹介します。

     

    1:個人宛のメッセージをかいてみる

     

     

    この承認方法が何十年も活用されてきたのには理由があります。それは効果的だからです。

    心のこもった誠実な手書きの感謝カードには大きな意味があります。個人あてのメッセージを書くには時間がかかるし熟考する必要があるからです。

     

    この際、社用のグリーティングカードは一般向けで義務的に感じられるので、使ってはいけません。

    無地のカードや便せんに書きましょう。各社員に伝えたい内容を、時間をかけて真剣に考えます。

    誠実に、可能な限り具体的に、社員の長所を見出しましょう。

     

    2:休憩室の食べ物を充実させてみる

     

    人は無料で利用できる食品類が好きだ、というのは紛れもない事実です。

    でもそれだけでなく、食べ物は「承認作戦」を具体化する手っ取り早い方法でもあるのです。

     

    とあるマーケティング企業が職場環境担当者に実施したある調査では、社員の57%が食事手当をもらうと自分が尊重・承認されていると感じる、と答えています。

    注意点は食事制限への配慮です。グルテンフリー食品やベジタリアンメニューも提供し、甘いおやつだけでなく健康を意識した軽食類も取り揃えましょう。

     

    3:会社の伝統を確立する

     

    企業に伝統の行事があると、長続きするプラスの影響がもたらされます。

    伝統によって社員の結束が強まり、職場風土が向上し、毎年期待して待つ楽しみができるのです。

     

    とはいえ、ただ意味もなく一つの伝統行事を選ぶのはよくありません。

    社員を活気づけ、皆が納得できる行事を選定しましょう。

     

    一つのアイデアとしては、プレゼント交換イベントがあります。

    DrawNames.com(プレゼント交換用の無料オンラインサービス)などのサイトを使えば、匿名で名前を割り当て、取り決めた価格上限を設定し、各自が「欲しいものリスト」を作ることができます。

    他には、全員が参加できるコンテストを催し、優勝者に賞品を渡すというアイデアもあります。

    また、共通の趣味(お菓子作りや絵画など)を持つ人が職場に多くいる場合、各自の趣味の物を持ち寄って分け合う日を設けるのも一案です。

     

    4:イベントから早くあがる

     

     

    これは不思議なアドバイスに聞こえるかもしれませんが、その理由はこうです。

    あなたがどんなに立派であっても、また社員があなたをどれだけ好きであっても関係ありません。

    あなたが権力のある地位にいるため、社員はあなたの前では決して完全にはくつろげないからです。

     

    上司は人柄が良いとはいえ、会社の集まりでは誰も上司の隣に座りたがらないのは良く知られた事実です。

    楽しみをそがれるからです。

    そこで、パーティーの始まりに現れ、親しげに歩き回り、そして退室するのをお勧めします。

    イベントが続いている最中に帰ることで、様子をのぞき込む上司の圧力を感じることなく社員はリラックスして楽しめるのです。

     

    5:個人宛のギフト

     

    ギフト券は簡単で感謝されますが、心がこもっていない感じが気になるのであれば他にも選択肢はたくさんあります。

    冷凍の七面鳥やハムなどは、お祝いのごちそうを用意する費用が省ける良いアイデアで誰からも喜ばれます。

    革製のノートや手帳、ランチ用品、ブルートゥース対応の小型スピーカーなども人気があります。

    各社員の関心、ニーズ、趣味を考慮してギフトを選びましょう。

     

    無料の企業ノベルティなどは別の用途に取っておき、どんなギフトであれ社員が本当に使えるものを選びます。

    そしてもちろん、手書きの感謝カードを忘れずに添えましょう。

     

    6:休日の多様性を尊重する

     

    毎年恒例のクリスマスパーティーを行う企業は多いですが、すべての社員がこの休日を祝うわけではないことに配慮するのが大切です。

    職場の多様性を尊重し、社員について理解を深めましょう。

    12月と1月には異なる各種の祝日があります。

    社員が祝う日がどれかを調べ、スケジュールが重複するイベントや活動を避けるようにしましょう。

     

    企業のパーティーに多様な信仰を取り入れられる方法があるか社員に尋ねることも可能です。

    異なる祝日について調べてそれぞれの祝い方を学び、企業のパーティーや感謝カードに学んだことを活かしましょう。

     

    7:社員を早く帰宅させる

     

     

    社員の勤勉さに感謝を示す一番の方法が、時には休みの時間を増やすことだったりもします。

    このギフトは承認を示すだけでなく、仕事中の生産性を上げることにもつながり、極度の疲労に陥る可能性を低減する効果もあります。

     

    企業で行う承認には必ずしもお金をかける必要はありません。

    上記のようなちょっとした承認の行動によって、士気を高められる場合も多いのです。創造力を働かせましょう。

    少しの努力が大きな効果を発揮し、社員たちは表立った承認とペースの変化を感謝するはずです。

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