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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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モチベーションを上げる5つのポイント
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    モチベーションが上がったら、業績も伸びる!?

     

     

    スタートアップ企業やベンチャー企業、業績を伸ばしている会社については、社員のモチベーションが高いことが言えます。

    同じ目標に対して全力で向かっている。

    試行錯誤しながら、結果を出すことに対して貪欲となり達成と快楽を求めている部分もありそうです。

     

    また、緩やかな人間関係だからこそ、いろいろな意見が出てくることになり、まとめることができれば、現場主体のチームが出来上がります。

     

    スポーツの世界にですが、名プレーヤー名監督にあらずということばがあります。

    カリスマ的な経営者の下には人が集まりやすいのですが、自分のやり方を押し付けたり、裸の王様になりやすくなります。

    自分ができることは誰でもできてしまうと錯覚をしてしまうのと、言語化ができないなど様々な要因から人が離れていくことになります。

     

    しかし、緩やかな組織であれば、現場主体の意見を出してもらうことによっていろいろなことが推測することができる。

    創造性と洞察力を持っていればほんの些細なことでも見逃さずに流れに乗ることができるんです。

     

    職場では社員の取り組み姿勢、生産性、事業の最終収益に態度が及ぼす影響は極めて大きいものです。

    実際、やる気のある社員がいる会社は競合他社よりも 202% 多くの収益を上げる場合があるという驚くべき調査結果もあります。

     

    社員の士気が低いとその悪影響が会社に及びます。やる気の欠如によって社員の協力関係が希薄になって離職率も高まり、企業にとっては多大な損害になりかねません。

     

    そこで問題となるのが、どうやって社員の意欲を高め、その結果やる気に満ちた労働力からどのように成果を得るかという点です。

    以下にまとめた5つの戦略は、社員の士気向上に取り組むうえで確固とした基盤になるはずです。

     

    1:目的を与える

     

     

    社会学者のアレクサンダー・レイトンによると、「士気(モラール)とは集団の成員が共通目的の達成に向かって絶えず一貫して協力する能力」です。

    社員が企業のビジョンを理解していない、または共有できていないときに、士気は低くなります。

    組織の一人ひとりが自分たちよりも大きな目的の欠かせない要素であるはずなのに、社員は日々の単調な仕事に飲み込まれ、仕事が生み出す価値について忘れてしまいがちです。自分の仕事に充実感を見出してもらえるよう社員にビジョンを提示しましょう。

     

    2:気遣いを示す

     

    使い捨てにされる社員は幸せな社員ではないでしょう。
    組織のどの人物も、かけがえのない才能と経験を提供しています。

    この事実を認識し、各メンバーの貢献を認めていると伝えることがとても重要です。

     

    単に社員として高く評価されていると感じる以上のことをしなければなりません。

    つまり人間として心から大切にされていると社員に思ってもらう必要があるのです。

     

    これを実現するには様々な方法がありますが、簡単な手段としては誕生日、結婚、赤ちゃんの誕生といった人生の節目となる特別な出来事を祝うことなどが考えられます。

     

    3:社員の情熱を後押しする

     

     

    多くの社員が自分の仕事に満足している場合、その大部分の人が思い入れのあるプロジェクトややる気をかき立てられる信念を持っています。
    社員の情熱をうまく活用することで、企業にとって新たなイノベーションの種を見いだし、毎日行う仕事への社員の関心を長持ちさせ、知的な刺激をもたらすことができます。一定の期間を設定して関心領域を研究し開発する機会を社員に与えるのは、士気を高める効果的な方法です。

     

    4:工夫を凝らした特典を与える

     

    大企業が提示するような豊富な福利厚生制度と張り合うことはできないかもしれませんが、少し工夫をすれば費用をかけずに魅力的な特典を揃えることができます。

     

    例えば、フレックス制度、健康管理手当、通勤手当、無料の食事提供、提携企業割引、毎月のマッサージサービス、勤務時間中の慈善ボランティア活動への参加などが考えられるでしょう。

     

    5:楽しい雰囲気を忘れずに

     

     

    会社の中で楽しむための時間を設けていない場合、社員の士気は確実に低下していきます。
    こうしたお祝いイベントは、チームビルディングセミナー、企業パーティーや夕食会、和気あいあいとしたコンテストなど色々な形で実施できます。

     

    この種のイベントは定期的にスケジュールを組んで行うことも可能ですし、チームや企業の目標達成に対する報酬制度としても活用できます。
    ちょっとした楽しみで日常業務を中断することで、勤務時間中の生産性を上げ、社員の士気を大幅に高めることができるのです。

    | teambuilding | 00:05 | comments(0) | - | - |