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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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内省を成功させる3つのポイント
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    反省ノートをつけることで成長することができる

     

     

    とある経営者の方らからいろいろなお話を聞いた時に、これはすぐに真似ができると思ったのが、反省ノートをつけること。

    その方は1日の最後に反省ノートをつけるようにしていたそうです。

     

    若手の頃からずっとつけているから膨大なノートの量になっているのですが、ノートを2分割について左側に反省をすることを箇条書きにしていました。

    例えば商談でお客様がどういう反応をしてきたのか、もっと良い提案ができなかったのかなど、細かく書いています。

     

    右側にはカイゼンをすること、どうしたら最善策なのかというのを書いている。

    最善策と思われた提案が覆されたのは、ここに問題があるからという分析を細かくしています。

    そのノート1冊でPDCAがまわされている。

     

    人は大きな失敗をした時にだけ反省をすることが多いのですが、それだけではなく毎日コツコツと反省をすることで仮説思考がドンドン回るようになります。

    チームビルディングをしていると、日常を離れてチームのことや自分のことを内省する機会をチームリソートといいます。

    人によっては時間の無駄という人もいますが、実は有効的な手段です。

     

    またリトリートを実施するには金銭面だけでなく、時間や労力の面でも多大な投資が必要となります。

    だからこそ、あなたの目標や目的にかなったイベント、参加者を楽しませるにとどまらない成果を挙げるイベントを企画することが極めて大切なのです。

     

    楽しくかつ影響力のあるチームリトリートを企画するには、計画段階がカギとなります。

    リトリートの企画において考慮すべき点は数多くありますが、次の3点はリトリートを成功させるうえで重要です。

     

    1:達成したいと思う結果や成果を明確にする

     

     

    チームリトリートは、様々な目標や成果の達成を意図して企画することができます。

    チームリトリートによって実施、達成できることの具体例を以下に列挙します。

     

    ・実際のビジネス上の課題に取り組み、解決する場を提供する

    ・リーダーやチームメンバーに生まれながらの強みや弱みを発見させる

    ・リーダーやチームメンバーに自分の技能を伸ばす機会を提供する

    ・チーム内で人間関係を構築・強化・調整する

    ・チームに悪い影響を与えているかもしれない難しいテーマにメンバーが向き合う機会をつくる

    ・職場に戻ってからも学習内容・合意・変化を確実に実践するための行動計画を策定する

     

    2:希望の目標や成果を達成しやすいリトリートの種類を見極める

     

     

    リトリートにはいくつか種類があり、ニーズ、予算、スケジュールに応じて選択できます。

    ・組織開発

    ・チームへの介入

    ・チーム育成

    ・戦略―計画プロセス

    ・戦略―課題別アプローチ

    ・ハイアドベンチャー(冒険要素があるリトリート)

     

    ハイアドベンチャー・リトリートでは、川下り、トレッキング、洞窟や砂漠のシミュレーション、セーリング体験、オリエンテーリング、リペリング(ロープを使った懸垂降下)、サイクリングなど多種多様なアクティビティがあります。

     

    3:全体的な目標にふさわしい教材、活動、シミュレーションを設計・実施できる適格なパートナー企業を選ぶ

     

     

    評判の良い企業であれば、イベントの企画、適切な対話の機会やタスクの選定、熟練のファシリテーターや専門知識の紹介をあなたと協力しながら提供してくれます。

    こうしたサービスを利用することにより、参加者が楽しく過ごせるだけでなく、実社会でも活用できるツールやスキルをリトリートから持ち帰ることが可能になります。

    あなたのチームに特有のニーズや成果を考慮していない「既製」のリトリートに無駄に投資しないよう注意しましょう。またあなたが企画する種類のイベントに対し、パートナー企業が適切に保険をかけているか確認しましょう。

    | teambuilding | 00:05 | comments(0) | - | - |