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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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リーダーのセブンルール
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    年代とともにリーダー像が変わる!?

     

     

    働き方にも多様性が求められる時代。

    工業型の産業モデルからサービス型の産業モデルへ変化をしている現在。

    求められるリーダー像も変わってきています。

     

    バブル期までのリーダー像は、経営者のメッセンジャーであった。

    個人の力では勝てないので、組織の力を発揮する形で勝負をする時代。

    新しいもの、いいものを作れば、ドンドン売れる時代でもあった。

    思考停止状態であったとしても自分の目の前にある仕事をドンドンやれば、右肩上がりに給与、年収が上がる時代。

     

    バブル崩壊後、ロスジェネと言われる失われた20年は、プレイングマネージャーに変化をしています。

    省エネ、コストカッターが力をつけてくる時代。

    組織力は崩壊して、個人の力に頼る時代へと変化をしていった。

     

    2015年ぐらいからは、強いリーダーシップよりもフォロワーシップが重視されるようになっている。

    経営者がいっていることをちゃんと噛み砕いて、伝えることができるようになる触媒になるリーダーが求められるようになった。

    そのため、コミュニケーション力、問題解決力、提案力など様々な能力が必要とされる時代になっている。

     

    ブラック企業と言われるのはメッセンジャー型のリーダーやプレイングマネージャー型のリーダーがいる企業。

    触媒になっていないのもありますが、いろいろなことを吸収することができないリーダーはこれからはドンドン廃っていく。

    ミドルとシニアは今の時代から変化に対応できる能力を持ち合わせていないと、キャリアの突然死を招いてもおかしくない。

     

    セブンルールとは…

     

     

    いろいろなリーダーは各自のルールを持っています。

    私もいろいろなリーダーのもとで仕事をしてきましたが、皆さん独自のルールがあったのですが、その中でも共通点が7つありました。

     

    課題解決が思い通りにならなかった経験はありますか? 

    適切なスキルが欠けていたか、またはふさわしいツールを使えなかったのかもしれません。

     

    こうした状況はビジネス上でも起こり得ます。やる気に満ちたリーダーであっても、課題を見越してうまく対処し成功を収めるために必要なスキルやツールを持っていないことがあります。

    リーダーシップの道具箱適切なツールを揃えれば、目標達成が可能となるでしょう。

    どんな状況でも効率的に対応するためにすべてのリーダーが道具箱に備えるべき7つのスキルとツールについてお話していきます。

     

    ルール1:戦略的思考

     

    チェスプレーヤーにとって、勝つためには数手先まで読んで対戦相手を出し抜かなければならないのは常識です。

    実際にこまを動かすよりもずっと前に、プレーヤーはどこに進むべきかを見通し、相手がどのように進むつもりかを読まなければなりません。

    日々の戦略思考は、ビジネスリーダーも備えるべきスキルの一つです。

     

    前もって効率的に計画を立て、様々な状況、例えばチーム内の動向、高まる不安、昇進のチャンス、市場に参入した新たな競合などへの対処法を見出すことができます。

    リーダーのあり方はそれぞれでも、戦略的リーダーになくてはならないスキルがあるのです。

     

    ルール2:意思決定スキル

     

     

    我々は日々何かを決定しています。大小を問わず決定を迫られる状況は、突然降りかかってくるものです。

    小さな決定で日常生活に大きな影響が及ばない場合もあります。

    一方大きな決定であれば、自分の生活だけでなく社員の生活にも影響します。

    意思決定スキルの向上に役立つものとして日々の生活からいろいろな行動に対して意思決定をしてみてください。

     

    例えば、クロスワードパズルや脳トレをやると脳疲労が発生します。

    その後軽い運動をしてみると、熟睡することができ、翌日もシャキッと起きて前向きに仕事に取り組めたりします。

    時間を有効活用するのと、意思決定をすばやく感じて行うことがポイントです。

     

    ルール3:対立解決のスキル

     

    仕事でも私生活でも人間関係には対立がつきものです。対立の解決は学んで身に付けるスキルであり、教えて伸ばし、磨くことができる技能です。

    ある研究では、実践的な学習体験がある学生は教えられるコンセプトをより深く理解できることが明らかになっています。

    「対立解決についてのワークショップ」に参加することで管理された環境の中で経験を積んで、困難で厄介な状況にうまく対処し、前向きの解決策を目指せるようになります。

     

    ルール4:チームづくり活動

     

    社員の75%がチームワークや協力関係が非常に重要だと考えています。にもかかわらず、86%の社員や幹部が、職場での失敗の理由として協力関係の欠如やコミュニケーションの不足を挙げています。

    優秀なリーダーは、自分が力を発揮できるかは周囲の社員によって決まると認識しています。

    チームづくりの活動を導入すれば、チームが結束する時間ができるだけでなく、メンバーが自分の仕事から少しの間離れて息抜きする機会にもなります。

     

    ルール5:職務権限の委譲スキル

     

     

    効率を向上させ、チームメンバーを育成するためにリーダーが使える主要なツールの一つが、職務委任のスキルです。

    自分の責任を誰かに委任することで、リーダーは他の重要な任務をこなせるだけでなく、チームの成長をも促せるのです。

    責任をもって職務を委任すれば、あなたにとっては他のことに集中する時間が増え、チームは新しいスキルを学び、新たな責務を担うチャンスに恵まれます。

    さらに、それぞれのチームメンバーが与えられた新たな任務にどう対応するかを見定める機会にもなります。

     

    ルール6:メンター・シスター制度

     

    新たなプロジェクトに直面し、どうこなせばよいか情報を得ようとグーグルやユーチューブに頼ったことはありますか? 

    ビジネス問題解決のために情報源から直接アドバイスを得られたら素晴らしいのにと思いませんか? 

    数多くの企業がこうしたニーズを把握して、新入社員や成長中の社員を支援するメンターシップ・プログラムを取り入れています。

     

    メンターシップ・プログラムがあれば、有望な人材を発見し管理職に就く準備を整えることが容易になります。

    また社員にとっては、問題解決のための相談相手が得られ、すぐにオフィス内に親しい人ができ、仕事のパフォーマンスも上がることがわかっています。

     

    ルール7:イノベーションを起こす環境

     

    イノベーションを導き、変化を引き起こす能力は、企業が繁栄するための要因です。

    イノベーションで有名なアップル社は、改良された新しい独自の製品を常に追求する姿勢によって世界を変えました。

    インスピレーションが湧くのをじっと座って待ち、それから行動を起こせばイノベーションが生じると人は思いがちです。

    実際には、イノベーションとはブレインストーミング、協調的な行動、試行錯誤のプロセスそのものなのです。

     

    対立解決と同じように、イノベーションを起こすためのスキルは磨いて習得することができます。

    イノベーションは習得するための訓練と意欲が必要となる意識的な決断なのです。

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