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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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ストロングタイとウィークタイのハイブリッド
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    発信することでウィークタイをつくる

     

     

    発信することって難しく考えずに、やってみなはれの精神でやってみると、面白いことがわかります。

    共感と等身大のマーケティングとは言われていますが、どうやって共感を得るのか、どうやって等身大のマーケティングをするのかまではどんな書物やインターネットを調べても書かれていません。

     

    それを知ったところで自分のケースに置き換えられればいいのですが、9割の人の場合は自分なりに変換をすることができずに挫折してしまっています。

    ビジネスの世界には、TTP(徹底的にパクる)ということばが進化して、TTPS(徹底的にパクって進化をさせる)ことが主流になりつつあります。

     

    0→1をつくりだすことは最近ではかなり難易度が高くなっているのは事実です。

    そのため、切り口を変える事によって新しいものに見せていることがほとんどです。

     

    例えば、ローカル地方局がやっていた水曜どうでしょう!?のカブの旅が、充電バイクに変わってしまった番組。

    カブは1回の給油で100KM以上走れることから、3回に分けて日本全国を縦断しながら、観光地を巡ったり、甘いものや名産品で早食い対決をしたりしていました。

    またスタッフと演者の掛け合いもドキュメンタリー風にまとまっていたので、すごくリアリティーがありました。

    これを電動バイクで充電しながら観光地巡りをしたり、人情味あふれる演出をしているのが現在放送中の番組ですね。

     

    その他にもキー局でやっていたしくじり先生が、ビジネスバージョンに変化をした芸人先生というのがNHKで作られています。

    失敗を話したがる人はそんなに多くなく、恥ずかしいということがありますが、ビジネスバージョンにおいては、芸人酸の特徴に合わせた企画で、企業の人達との研修を通して学んでもらおうというのがあります。

    この2つの例からは0→1のように見えるけど、実際には切り口を変えただけでも新鮮さがありますね。

     

    このようにいろいろなインフルエンサーと言われている人達のSNSやblogを見ることによって、その人の思考性のフレームが理解することができるようになります。

    それを自分のケースに置き換えて、試行錯誤をしながらやっていくことになります。

    そうすることでファンがついてくることになり、徐々に輪が広がっていきます。

     

    実際にはじめてお会いする方の中には、「Twitterをフォローさせていただいています。」とか、「いつもblogを拝見しています」などといっていただくことが多くなり、急に親近感が湧いてくるのは間違いありません。

    SNSでの発信もこれから1つ弱いつながりをつくっていく方法です。

     

    関係づくりは難しく、時には壊れてしまうもの

     

     

    周囲の人と築く人間関係は、仕事において多くの成果をもたらしてくれます。

    同僚、社員、顧客、サプライヤー、経営幹部との関係構築によって、あなたが生み出す価値が一層高まります。

    しかし人間関係がもたらす価値を最大化するには、日々関係づくりに積極的に励まなければなりません。

     

    人間関係を強化するには、時間、努力、注意を惜しまず注ぐ必要があります。

    関係づくりの成功を根底で支えるのは、他者との関わり方に対するしっかりとした自覚です。

    自覚に欠ける人は、競争心が旺盛すぎる、またよそよそしく冷たいなどの印象を与える場合があります。

     

    人それぞれの違いを対立の要因ではなく資質ととらえるようにすれば、自分のスタイルを相手に適応させてより効果的に人と交流することができるようになります。

    相手があなたとは違っている、異なる見方をするというだけで、その人と仕事上で建設的な関係を築けないわけではありません。

    相手の人柄や相手が提供したものを受け入れる行為には大きな効力が存在します。

     

    一番有意義だった関係性を思い出してみましょう

     

     

    おそらくその関係で特徴的だったのは、率直なコミュニケーション、理解、互いの能力や知識の尊重、深い信頼だったはずです。

    こうした基本的な要素は、揺るぎない関係、一流のパフォーマンス、ビジネス上の本物の成果を生む土台となります。

    あなたは共通の基盤を見出し、会社の利益を思って問題解決に取り組めなければなりません。

     

    このためには、他者の関心事に耳を傾け、協力を得て、関係者全員に公平に接する能力が必要です。

    過去に人間関係でつまずいた経験がある人にとって、相互信頼の構築や回復、また共通基盤の発見が難しい場合もあります。

    より良い関係づくりの第一歩は、まずは自分自身へ関心を向けることから始まります。

     

    困難な局面でのあなたの印象はどうでしょう

     

     

    あなたは自分と異なる意見を受け入れたり、聞き入れたりしないで、断固とした態度を取りがちですか? 

    対話を始める前に、起こりそうな状況を想像し、心の中でやり取りをリハーサルしてみましょう。

    相手が見せそうな反応や協力を阻む障壁が生じる可能性について考えましょう。

     

    相手が置かれた状況を理解することが、他の人を動かすうえでカギとなります。

    相手が問題をどのようにとらえ、またあなたの提案が相手にどのようなメリットをもたらすかを考えましょう。

    あなたが相手やその立場を尊重していないと思われてしまうと、相手はかたくなな態度をとるかもしれません。

     

    相手の視点、相手の本当のニーズ、相手が仕方なくあなたに同意する理由またはしない理由をよく理解しようとする姿勢こそが、協力関係へと導く唯一の方法なのです。

     

    常に進んで誰かに協力し、手を差し伸べる人物として会社での評判が固まれば、仕事において大きな成果となって実を結ぶはずです。

    不毛な対立、縄張り争い、扱いにくい人物に時間を無駄遣いしていると、会社全体にも害が及びます。

    | teambuilding | 00:05 | comments(0) | - | - |