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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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キャリアドックのススメ
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    人が動く時期だからこそ、タイミングを見るチャンス!

     

     

    1月、4月、7月、10月と人が異動する時期に入るといわれています。

    新年、新年度、ボーナスのあと、下半期からというようにタイミングを図って、転職をする人が増えていますが、実は準備をちゃんとしておけば、目当ての企業が求人募集をしていたら、応募ができると思いませんか?

     

    転職をする気があってもなくてもいいのですが、1年に1回はキャリアの整理をすることをオススメしています。

    人間ドックみたいなものですが、一度棚卸しをしておけば、いざという時にも対応ができます。これをキャリアドックと言っています。

     

    就職活動以来、自己分析などをしたことがない人が多く、いざ転職という時に、Googleで検索をして職務経歴書を作ることになりますが、正解の職務経歴書は存在しませんし、必ずこれが人事受けをするというものありません。

     

    転職サイトで入力している内容を作ればいいんでしょという人もいますが、職務経歴書はあなた自身の分身であり、プレゼンテーション資料なんです。

     

    何が得意分野で、どんな専門家なのか、どうやって貢献してくれるのかどうかということを瞬時に伝えなければなりません。

    文字で伝えるということはすごく難しい反面、相手が共通言語の辞書を持っているかどうかにかかっているのが現状です。

    業界や社内では当たり前に使われている言葉であったとしても、第三者がそのことを理解できるかどうかは別の話です。

     

    職務経歴書は3つのポイントを抑えればいい!

     

     

    フォーマットがあったり、フレームがありますが、基本的にはこの3つを押させておけば、人事にも伝わりやすいんです。

    1:あなたが担当してきた業務について

    2:そこでの実績

    3:身についたスキル

     

    この3つを押さえることができずに、職務経歴書を作成している人が実に9割以上いるのが現状です。

    これについては誰も答えを知りませんし、どうカイたらいいかということを教えることができるエージェントも少ないからです。

    エージェントも質が下がっているのが職務経歴書の添削をしますと明記しているところがありますが、きちんと添削をすることができる人はいない。

     

    まずは思いつくままに箇条書きにしてみましょう。どんな業務を担当してきて、どんな実績を出せたのか、そこで何が身についたのかという3つのストーリーで考えてみましょう。

     

    例えば人事の経験者であれば、採用、労務、能力開発、給与計算という分野に別れており、採用では新卒、中途のサイクルが28日から14日にできたから、採用数がコミットしている数に足りるようになった。

     

    それはコミュニケーションによって、口説くのか、天秤にかけてもらうのかという仮説から面接前後の応募者とのコミュニケーションからの情報収集や、社内でも情報共有をすることによってできた。

     

    キレイな文章でなくてもいいので書き出すことがポイントになります。

    例えば数字化できる実績があるのであれば、数字化することを忘れないようにしてください。

     

    例えば採用人数が新卒10名、中途20名採用(前年度実績対比150%)とか、リファラル採用によって中途採用20名(前年度実績対比200%)など、わかりやすくするために数字化できるところは数字化してください。

     

    1社で複数のポジションを経験しているのであれば、その都度の内容をわかりやすく明記する必要がそこにはあるので、アバウトな数字しか覚えていないのであれば、説得力に欠けることもありますので気をつけてくださいね。

     

    自己分析ができれば、未来とどうやってつなげるか!?

     

     

    自己分析は学校を卒業してから、現在までのあなたを示したものになります。

    ここについては話を盛りすぎてしまうと自分のクビを締めることになるので、注意が必要になります。職務経歴書の内容と実務が伴わない場合については、試用期間での終了の可能性も高くなり、経歴に1つ傷がついてしまうことになります。

     

    最近では面接をしていると多いのが話を盛る人が増えていることです。

    自信があるならきちんと深掘りをしても応えられる内容なのですが、話を盛ってしまうとブレはじめてくる。

    いっていることがつじつまが合わないこともありますし、二重否定を平気でしていたり、無意識に身体の反応していることもよくあります。

     

    実際にやってきたことであれば、きちんと応えられるのと面接での信頼関係のある無しによって、採用か不採用かを考えることになります。

    未来に対してのアプローチにしても過去の経験からこういうことができますという自信がなければ何もできないでしょう。

     

    面接では自分の過去と未来をつなぐために何をしなければならないのか、どうやって即戦力として認めてもらえるのかということを考えながらやっていくことになります。

    自分の自己分析がきちんとできていれば難なくできることです。

    何かしら後ろめたいことや嘘っぽいことをいってしまうとお祈りメールになるし、圧迫面接という手段になってしまうので注意が必要です。

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