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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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転職活動で心がける3つのポイント
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    就職活動と転職活動は視点が違う
     


    20代の人たちに聞くと就職活動と転職活動の違いがわかっていない人が多いんです。
    中途採用の採用ポイントは企業文化、思考性のマッチングと成果を残せるかどうかです。
    新卒採用のポイントは企業文化、思考性のマッチングだけ。
    即戦力というのは2つの意味があり、1つは企業文化のマッチング、もう1つが成果を残せるかどうかということになります。

    成果を残せるかどうかという視点については企業側も採用をしたけど、新卒と同じレベルであれば、投資したことが無駄になってしまうからです。
    そのため、採用のハードルはそれなりに上がっているということになります。

    転職活動を成功させるためには用意周到で戦う必要があります。
    3ヶ月〜6ヶ月程度を目安にしておきましょう。
    転職サイトへの登録、エージェントへの登録などがあり、実際に転職案件に応募をするのは、時間がかかるものですから、日頃から転職サイトを回遊する習慣を身につけておくといいでしょう。

    職務経歴書の書き方がわからなかったら、エージェント会社のキャリアコンサルタントに聞いてみるのも1つです。
    応募をする前に推薦状を見せてもらうようにするといいでしょう。どういうことを書いているのか、どういうところを長所として、また、転職サイトに載っているひな形もいいのですが、人事の立場に立って考えると、非常に読みづらいものです。

    職務要約として自分が何者であるかを述べたあと、過去、現在、未来をつなぐ必要があります。
    どんなスキルを持っていて、どんな実績があり、何ができるのか、どうしたいのかというのを200〜400字ぐらいでまとめる必要があります。

    これがわかりやすいと書類選考が通過できるかどうかの鍵になります。
    人事は送られてきたレジュメに目を通すところと、担当部署にスライドさせて判断を仰ぐ場合があります。
    大抵の場合は後者のため、書類選考に1週間前後かかる理由です。
    人事が決定権を持っている場合は、数日で結果が送られてくることになります。

    インターネットの普及に伴い、世界中からパソコンのボタンをポチッとなとするだけで、世界中の企業へえんとりーができる時代に変わったため、簡単に応募ができる反面、応募条件に合致していないことも多くなってしまった時代です。

    面接で聞かれる質問の5箇条
     


    採用担当者はいろいろな質問の仕方をしてきますが、常に聞きたい事の本質は1つです。
    応募者が応募条件にあう人材なのか、どういうスキルを持っているのか、どんな実績を上げてきたのかなど、応募者自身について詳細を知りたいと考えています。

    書面では綺麗に体裁を整えることができるのですが、面接になると印象が変わってしまったということもよくあります。
    面接は書類から読み取れるイメージと面接でのイメージを合致させる作業も入っています。
    そのため、面接官の経験則、先入観、直感によって、運命が左右されてしまいます。

    面接官がプロパーの場合と中途採用の場合では全く違うものになります。
    プロパーの場合は、企業文化のマッチングしているのか、チームに馴染めるかという点が入ります。
    中途採用の場合は、スキル重視で、自分の部下として活躍できるかという点が入ります。

    面接官が開始15分の間に矢継ぎ早にする質問をみてみましょう。
    1つ目はこれまでにどんな仕事をしてきましたか?
    2つ目はなぜその会社を辞めなければならないのでしょうか。
    3つ目は当社を希望する理由はなんですか?
    4つ目はあなたはもし仮にご入社頂いたとして、3年後、5年後にはどうなりたいですか?
    5つ目はあなたの長所と短所はなんですか?

    特に注目するのは、1つ目、2つ目、4つ目です。
    過去、現在、未来をつなぐことができて、自分なりの軸を持っているかどうかを見ています。
    3つ目と5つ目は面接官の歴史が浅い人がよく聞いてしまう質問です。

    この質問にどのように答えるかどうかが、あなたの土台になる部分です。
    正解はありませんし、どう答えれば共感性を生むのかというのも、いろいろな面接に望んだり、エージェントへ話をしてみないとわかりません。
    場数を踏んで、失敗することで修正をしていくことも必要になります。

    can、mast、Willをしっかりと見極める

     


    今までのキャリアをしっかり棚卸しできるかどうかということがポイントです。
    canは今までのキャリアで経験をしてきたことで、できる事をまとめてみましょう。
    mastは応募職種に必要なスキルを経験しているかどうかを見極めます。
    Willはあなたを採用するとこういう領域で会社に貢献できる、チームに貢献をできるということを語ることが必要になります。

    自分のスキルを棚卸しする時に考えてほしいことは、自分の知識と経験と人脈についてです。

    どんな会社でも役に立つことができる汎用的な知識、スキル
    同じ業界であれば通用する業界知識、スキル
    今の会社でしか通用しない社内的知識、スキル
    社内、社外の弱いツナガリをどれだけ持っているか

    同じ業界へ転職をする場合には、きちんとした挨拶をしておかないといけません。
    中途半端な対応をしてしまうと、会社の名前が変わった瞬間に門前払いになってしまう。
    また、社内の人脈、社外の人脈のバランスがよくないと転職はうまくいきません。
    社外のツナガリは新しい職場でも使えるものですから、きちんとした対応をしておくことが必要でしょう。

    面接でよくある勘違い

     


    よくあるのが、前職での実績を上げることができたので、御社でも頑張りますという、やる気だけをアピールするタイプ。
    このタイプは口だけ番長になりやすいのが特徴。
    過去の栄光にぶら下がってしまって、新しいことへのチャレンジ精神はないことが多い。

    次に多いのが求人票の未経験者応募可能ということを鵜呑みにしてしまう人。
    これはからくりが分かればいいのですが、たまにわかっていない人がいます。
    未経験者歓迎というフラグを立てる理由の1つは、応募者を多くするためのテクニックです。

    中途採用というのは環境適応能力と実績を残すことが求められます。
    そのため、教育研修はしっかりとした体制でやっていることはほとんどありません。
    OJTで業務をしながら覚えてもらうことがほとんどなんです。
    それなのに、教育研修がしっかりしていますか?という質問をする人も多い。
    プロとしての覚悟がないのであれば、未経験者歓迎の案件に応募をしてはいけないだろう。

    最近増えているのが企業について調べていない。
    エージェントさんがいい会社だといっていたので、受けにきましたという応募者もいるぐらいである。
    面接はプレゼンテーションであり、相手のことを理解する場であることを忘れている。
    ホームページや2ちゃんねるなどはざっくりと調べておくことが必要です。

    最近では企業名を検索キーワードに入れるとブラックと出ることがある。
    ブラックというkeywordが出てこないと、ほんとうに大丈夫なのかと思う人もいるぐらいである。
    情報過多の時代ですから、信頼できる情報源を見つけて置く必要もあります。

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