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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。

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史上最強のチームを作る10のルール
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    史上最高のチームをつくるには

     


    管理職として新しいチームを持ったり、経営者として独立をした時など、いろいろな場面でチームを組んで仕事をしていくことが多い。
    管理職は自分のルールをしっかりと決めて、それをチーム内に浸透をさせていくことが必要になる。

    その時にお客様には最高のサービスが提供できるようにすること、働いてくれる人がなるべく仕事を楽しんでもらえるような職場づくりも必要です。
    最高のパフォーマンスを出すためにはどうしたらいいのかというのは、日々試行錯誤を繰り返している状態。

    チームのあり方は1つではないし、共通なルール、心理学的なテクニックを使っても統一ルールはいまだに存在をしていない。
    常に新しいルールが生まれ、時代錯誤のルールについては廃止している。
    パソコンのOSのように常に新しいものにアップデートをしている。

    今ではルールが50を超えているが、10年経った今でも軸になっている10のルールについてお話していきます。

    ルール1:理想のチームの大きさは5人、7人、9人の3通りである。

    偶数の人数になると、多数決で同数になる可能性もあり、最後は管理職権限で決めてしまうということは、他人事として認識をされてしまったり、フラストレーションが溜まってしまう原因にもなる。

    奇数の人数になると、多数決ではどちらかの案に決まることになる。
    そうすることで我が事として認識をすることになりますし、自分達がやらなきゃいけないことが明確にわかります。

    少数派についてはフォローをすることが必要ですが、できるだけ彼らに不満やフラストレーションを持たせない様しておくといい。
    ロジックで説き伏せるというよりかはやってみないとわからないし、もし間違った方向へ進んでいるのであれば、彼らがストッパー役になれるように、きちんとした布石をうつことが必要になるだろう。

    ルール2:チーム内でのいい雰囲気は生産性を下げる

     


    勝つこともあれば負けることもあるのが、仕事である。
    受注が取れなかった、営業成績で負けたという時は、きちんとした敗因分析をする必要がある。

    力を出し切れていないのであれば、なぜ力を抜いてしまったのか、勝てない勝負に挑んでしまったのであれば、違う方法はなかったのかなど、間違った判断をしてしまったことを全員が認識をして、次に繋げるために何が必要なのかをしっかりと認識をすることが重要。

    勝った時にもちゃんと勝因を分析しておくことが必要である。
    人は成功をした時には分析をしないことが多いのだが、勝因分析をきちんとした上で、使えるノウハウがあるのであれば、
    全員で共有をすることで、チームの底力がアップしていくことになる。

    仲良しこよしのチームになると、このへんがなあなあになるので、チームの士気が下がってしまうのと、負け癖がついてしまうので、チームの雰囲気は常に戦闘態勢にしておく必要がある。

    ルール3:チームに所属していることで良好な対人関係を築く

    個人で戦うときはプレッシャーと責任に押しつぶされることもあり、一人で何でもこなさなければならないため、スーパーマンと勘違いしがち。
    チームに所属していることで、良好な人間関係を築くことができた場合、不安を和らげることができたり、専門外のことについても専門家から吸収をすることができる。
    チーム内での競争が激化するということも予想されるが、専門家の集まりの場合については、意外と領空侵犯はしないので、ゴチャゴチャしない。

    ルール4:最も能率的なチームにはリーダーは不要

    能率的なチームにはリーダーや管理職は必要ありません。
    個人でどう動くことが正解なのかということを叩きこまれているため、指示、指導をする旗振り役や牽引役、サポーターは必要ありません。
    個人の領域で120%の力を出すことができる事を知っているのと、どう立ち振る舞えばいいのかということを知り尽くしているからだ。

    ルール5:能率的なチームにはリーダーが必要

     


    個人商店の集まりというか、専門家の集まりであればリーダーは不要であるが、そうでない場合や戦力的に見劣りをする場合にはリーダーが必要になる。
    一見するとルール4と相反しているような気がするのですが、ルール4を因数分解してみましょう。

    考え方や背景、年齢などの似通った人によるチームには摩耗が少なく、チームの和が保たれやすいという傾向がある。

    そういう場合、誰か一人が決定権をもつことよりも、メンバー全員が等しく、自分の意見を述べれる雰囲気でモノゴトを決めていくことがいいでしょう。

    ルール5を分解してみると、
    そういった異なる人達が集まるチームは摩耗があったとしても、生産性が高く、効率的に動くことができる。
    摩耗を解消するためには管理職がいないとモノゴトを決めるのに時間がかかる。

    ルール6:小さなチームは一人の天才を凌駕することができる。

    昔からよく言われていることですが、三本の矢。
    一人で何事もやらなければいけないのが、3人集まればいろいろな意見が出て、その中には専門部門があったりすると、天才を凌駕することは簡単にできてしまう。
    マルチプレーヤーやゼネラリストではなく、スペシャリストが3人集まれば強い。

    一人で仕事をすると1の仕事量しかできないが、三人集まって仕事をすると、3以上の仕事量になる。
    ただし、0が入ってしまうと0になるので、メンバー選考は重要である。

    ルール7:チーム内での摩耗は避けられない

    いろいろな考えを持っている人が集まるわけですから、意見の対立は避けられないものである。
    いろいろな意見を出せるような雰囲気作りをすることも管理職の仕事である。
    価値観の押し付けではなく、納得できる理論を見つけ出すことができるのであれば摩耗は少なくてすむ。

    自分達が考えて考えぬいた結果である以上、他人事としての認識は少ない。
    我が事として認識をすることができるため、爆発力も秘めているのが特徴。

    また、チーム内での競争原理が導入されることになり、専門分野以外のことも貪欲に吸収することができるため、人の成長がハンパなく伸びることにもつながる。

    ルール8:チーム内には男性、女性をできるだけ同数にする。

     


    これは今までの経験上、男女同数か、男性が多い方がチームとしてはまとまりやすい。
    女性目線の意見も非常に本質をとらえることが多い。
    しかしその通りにうまくいくことが少なく、過去の経験やプライドにぶら下がらず、いろんなことにチャレンジをしていくことができるのは、男性の方がいい結果を出している。

    ルール9:年齢の幅を持たせるようにする

    これは非常に重要なことである。
    年齢が近い人達が集まると、考え方が多様化せずに、単一化されてしまう。
    そうすると失敗するリスクを考えることがなかなかできなかったり、多面的にモノゴトを見ることができないため、対案が出てこないこともある。

    年齢の幅があると、年代や世代、性別を超えていろいろな意見がでてくる。
    そうすることによってモノゴトを多面的に見ることができるようになり、
    モノゴトの本質を見ることができる。

    ルール10:思い込みと先入観を捨てて、モノゴトの本質を見抜け

    これは意外とできていない人が多い。
    人間の悪い習性ともいえるのだが、育ってきた環境や経験から、モノゴトに対して先入観や思い込みをもつことが非常に多い。

    そうすると目の前にある事案に対して、そういうものが判断の邪魔をする。
    先入観と思い込みというのは判断を鈍らせるだけでなく、間違った方向へ進む可能性があるので、それを超えるためのロジックがそこには必要になる。

    状況証拠だけを集めて判断をするのでなく、先入観と思い込みを捨てて判断をするようにする。
    自分の直感を信じるのであれば、それなりロジックがあって、周りを納得させるだけの材料が必要である。

    この他にも40以上のルールが存在をしているのですが、
    チームをつくる上で重要な10箇条について触れてみました。
    その他のルールについて気が向いた時に、サラッと書いてみます。
     

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