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1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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察知力、洞察力を持っていると
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    ブラック企業のサインはオフィスにある

     


    面接はオフィスで行われることが常識ですが、オフィスにはその企業がブラック企業なのかどうかを見極めることができるんです。
    大きな会社ではオフィスと会議室が別であるから、当てはまらない場合がありますが、面接会場が社長室など執務室で行われることがあります。

    そういう時にも観察力、察知力、洞察力があると、いろいろな発見がそこにはあります。

    何気なく通された時に、チョット観察をする癖をつけてみましょう。

    また、面接官のファッション、風貌、見た目などもチェックしておくといいでしょう。
    IT系企業などの場合には、私服で面接をすることもよくありますから、そこから社風などを紐解くポイントがある。

    社長の書籍、ビジネス書が並んでいる本棚は要注意

     


    最近ではいろいろな人が出版をすることができるようになりました。
    よくあるのがその会社の社長さんが執筆された本や、いろいろなビジネス書、ビジネス雑誌を並べている会社をよく見かけます。

    特に船井さん、稲森さんの書籍が並んでいるということは、昔ながらの古風なやり方を好む傾向が多く、社員もイエスマンが多くいる。
    ビジネス雑誌を並べている会社もありますが、最新のことに興味があります、ミーハーですというイメージがつく。
    精神的にぶれやすい会社であるということが多い。

    また、受付をする人にも注目をしてほしい。
    女性でもジャケット着用をしている企業と、そうでない企業ではどう違うのか。
    ジャケット着用をしている企業というのは、意外に対外イメージを大切にする。
    ジャケット着用をしていない企業では、意外にフレンドリーな関係を大事にする。

    年配の方が対応する場合については、落ち着いてしっかりと話すようにする。
    最終的な判断をする際に意見を聞かれてしまう可能性があるので、ちゃんとして落ち着いた対応をしなければならない。

    面接官もしっかりとチェックをしておきましょう。
    個性の強い面接官やクセのある面接官が出てきた時は、勇気ある撤退をすることも選択肢として入れておく必要があります。

    面接官は直属の上司であったりする人が出てきますから、奇抜なファッションをしていたり、重箱の隅をつつくような質問をする面接官は、入社後にトラブルに成る可能性が高くなるので、自分から断ることを考えましょう。

    面接の間には話を合わせることに終始することをオススメします。
    面接の結果が届いたら、その場で断ることも考えておくことをオススメします。
    面接官との相性が9割という面接の理由もここにあります。

    社長が前任者の悪口をいう場合や社員を批判する会社はやめたほうがいいでしょう。
    なぜなら、自分がなんでもできるスーパーマンと勘違いをしているのか、自分は最高の営業マンであるという勘違いをしている可能性が高いからである。
    入社した後にトラブルに成る可能性もあります。
    また、試用期間中に解雇をされる可能性もあるので、慎重に判断をしてください。

    体育会系の社訓や精神論に終始する考え方というのは、経験を積んでいる中途採用には合わない可能性があります。
    長時間労働が主流になり、夕方になると弱いものが更に弱いものを叩く会社のサインです。

    見た目が9割

     


    よくあるのが、ワイシャツはクリーニング店でプレスしたものを使う。
    自宅でアイロンを掛けるとシワが寄っていたりするケースがあるので、その点で減点をされてしまう可能性があります。

    靴についても磨いておく必要があります。
    靴は汚れやすく、キズもつきやすいので、きちんと手入れをしていくことがポイント。
    髪型にも清潔感を持たせることが必要になりますから、ワックスなどで清潔な印象を与えられるようにしてみましょう。

    スーツについてはヨレヨレのものを着ていると、その場でアウトになりますから、
    1ヶ月〜2ヶ月に1度はきちんとクリーニングに出しておくといいでしょう。
    プレスが行き届いていないスーツを見ると、できない人というレッテルを貼られてしまいます。

    書類選考通過率も10%〜20%ぐらいですから、10社応募して1社、2社が面接設定をできると考えるのがいいでしょう。
    WEB選考も多くなっているので、転職サイトのフレームに合わせて書くことも必要ですが、簡潔にわかりやすくまとめるようにしましょう。

    画一的に判断をすることが人事の役割ですから、年齢、転職回数、企業名などで、線引をしています。
    忙しいという会社であっても、1日100人以上の中途採用の応募がある会社というのはまれです。
    1週間以内に書類選考結果が届かないことはありません。

    これは私が今までエージェントとして採用支援をしてきた会社などを参考にまとめてみました。
    こんな会社があったら要注意ということでまとめていましたが、ブラック企業かどうかはどう定義するかによって、見解が変わります。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |