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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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面接官のリアクションをよく見よう
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    面接官との相性が9割

     


    面接とは履歴書、職務経歴書の内容を確認するための場である。
    言動と過去の経歴が一致しているということがはじめの一歩。
    初対面の人から信用をえるための大事なステップである。

    面接官に「是非採用したい」「希望金額を提示しても来てほしい」と思わせるように自分の持ち時間に応じて、簡潔にアピールをしなければならない。
    それが1分、3分、5分、7分、10分など持ち時間によって話し方が変わり、内容が変わってくることになる。

    また、面接官がどこで食いつくかどうかはわからないので、相手が食いついてきたところで話を膨らましたり、カットしたりしながら、その場で編集をしていくことになります。
    これは営業や商談などで初対面の人に対しても使えるテクニックです。

    売れる営業というのはお客様の反応を見ながら、着地点へ誘導をしていくことが上手いのが特徴です。
    「◯◯さんが言うのであれば…」「◯◯さんじゃなかったら買わないよ…」と言わせて買わせる。

    初歩的なことかもしれませんが、最初の挨拶は明るく元気にハキハキと行ってみましょう。
    表情を豊かに、身振り、手振りを忘れずにつけることを忘れないようにしましょう。
    中途採用になると暗いトーンで暗い表情で挨拶をされてしまうケースが増えますが、面接はプレゼンの場であり、勝負の場ですから、最初の印象をよくすることで、あとの展開が楽になることは間違いありません。

    挨拶やジェスチャーは付け焼き刃でできる事が多くありますが、表情までは付け焼き刃ではできないんです。
    普段使わない筋肉を使うので、口角が上がらなかったり、ぎこちない笑顔になるのです。
    朝、洗顔をする際に鏡をみながら笑顔の練習をしたり、早口言葉をいったり、顔の筋肉を動かす運動などをしておくといいでしょう。

    ブルーカラーの職種の人たちは接客業じゃあるまいし、関係ないだろうってツッコまれそうですが、仕事をしていく上で他人と関わることがなく、1人で解決するということはありません。
    コミュニケーションスキルはパーソナルスキルでもあり、どんな職種でも必要な能力です。

    実務の上で必要なテクニカルスキルも必要ですが、年収を2倍、3倍、10倍にするためには、コミュニケーションスキル、ヒューマンスキルです。
    一番わかり易い例が、道を歩いている時に、知らない人から声をかけられた時です。
    その時に表情豊かに返すことができれば、最初の関門は突破できるでしょう。
    ここで眉間にシワを寄せて、苦虫を潰した表情をしてしまうと、その時点でゲームセットになってしまうでしょう。
     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |