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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
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肩書と実績があるかどうか
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    自分を語る肩書と数字をいくつもっているか

     


    私の場合は、エージェント時代に年間200人の経営者と500人の候補者と出会う。とか、年間1000人の面接をしているとかいうことができる。
    人事の専門家、採用のプロであるということをわかってもらえるからである。

    「3つの支店長を経験してきた」とか、「4つの雑誌の編集長を経験してきた」とか、自分のキャリアの中にはスポットライトが当たる部分があると思います。
    これはきちんとキャリアの棚卸しができていないと出来ない作業です。

    営業さんなら「3年連続!全国トップを獲得!」とか誰もが認めざる得ないことがあると思います。

    「社長賞を3回受賞」とかでもいいと思います。
    何かしら表彰をされたことやトップをとったことなど経験があれば書くことができます。

    そんな経験がないという人もいらっしゃると思います。
    そういう時は自分なりに注目される数字を見つけることをおすすめしています。
    相手が興味、関心を持つことができるエピソードと数字があれば、それを有効に使うことで、他者との差別化をすることができるでしょう。

    昔、萩本欽一さんが視聴率100%男と言われた時代がありました。
    1つの番組で100%は無理ですね。
    1週間のレギュラー番組の視聴率を足すと100%を超えていた時代があったそうです。
    萩本欽一さんが日本のテレビ、バラエティ番組を引っ張ってきた実績があるからです。
    いろいろな番組を作ってきたというより、視聴率100%男のほうがインパクトがあります。

    誰でも相手が興味、関心をもつ数字というのは持っているものです。
    それに気づくか気づかないかで大きな差が生まれてしまうことにもなります。
    東京ドームの何倍とか、東京タワーの倍の高さとか、スケールがわかるもので表現をするといいでしょう。
    それには誰もが知っているものを使用することが必要です。
    それがあなたのキャッチコピーになり、それを実証するエピソードが語れれば、面接官も興味関心をもつことができるのではないでしょうか。
     

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |