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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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自己認知が正しくできていない
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    自己認知が正しくできていない

     


    私は昔から3人、5人のチームでいろいろなことをスタートさせることが多い。
    2人、4人というチームの場合は、同数に割れることがあり、意見の対立が平行線で終わってしまうこともよくあるため、チームをつくるときは3人か5人ということを決めている。

    5人以上になってしまうと意見の集約がしにくく、決断する際にもスピード感を持って行なうことができない。
    また、多数は工作をする奴も表れるため、5人以上のチームは作らないことにしている。

    もう一つのルールは自慢話をしない、過去の栄光を引きづらない、価値観を押し付けない、説教をしない、
    先入観、思い込み、決めつけをしないということを心がけている。

    そうしないとニュートラルに物事を見ることができなくなるのと、モノゴトの本質をズバッとつくことができなくなり、新しいものが発見できたり、アプローチ方法が見えなくなってしまう。

    また、自分の直感を信じるということ。
    迷った時こそ、自分の直感を信じることが重要になる。
    理屈があれば打破できるわけであり、理屈がないのであれば破綻する。
    ちょっとでも可能性があるのであれば、徹底して信じることも必要である。

    いろいろな方法でアプローチをしてみて、喧々諤々と議論をしながら、粗くつくったものを研いでいく作業をおこなっていくことが多い。
    自分が自信を持っていないことについては、いい結果が出ないからである。

    最後に失敗をしてもいいから、とことんやってみる。
    常に攻めることを忘れないようにすることも重要である。
    いろいろなことを考え過ぎると、次の一手が遅くなる可能性がある。

    時には即断即決をして、結果的にしくじったと思ってもいいじゃないか。
    それは人が評価をしてくれて決めることであり、自分たちが評価をすることではない。

    結果が出た時、しくじったらどうするのか、修正点は何かを考える。
    一人の責任にするのではなく、チームの失敗であり、管理する立場の者が失敗をしたと思えば責任を取ればいいんだから。

    チームをつくるときにはいろいろなアンテナを張り巡らせておく必要がある。
    もちろん、相手を知っていることは確かであるが、自分が何屋であり、どの分野のプロであるかということを知られるようにしておくことが重要である。

    そのためには努力と思うのか、手段と思うのかで結果は自ずと変わってくる。
    ゴールから逆算して何かをやるのであれば手段である。
    手段については方法を選ばない。どんなやり方でもいい。
    法律に反しない限りの方法で、人の立場をわきまえての行動であれば。

    どんなに忙しくても時間をつくることはできるし、自分の目標がしっかりと定まっているのであれば、ルーティンワークになり、きちんと結果が出てくることになります。
     

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