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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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方法と手段について考える
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    81マスから考えてみる
     

     

    人というのは言い訳の天才であり、出来ない理由を他責にしてしまう。
    家族が…、上司が…、会社が…、仕事が忙しくて…などと自分のことを棚に上げてしまう。
    これでは平凡な人生になり、成功をするチャンスを逃してしまう。

    成功をしている人というのは徹底していろいろなこと勉強している。
    努力をしていることを公言することはありません。
    なぜなら、無意識にやっているため、それがルーチンワークと思っている。

    目標を設定する時によく使われるのがマンダラーチャートである。
    3×3のマス目を紙に書くと、真ん中に大きな目標を書く。
    その周りに8つの中目標を書き込むようにする。

    それができたら、あと8つの3×3のマス目をつくる。
    中目標として上げた8つのうち、1つを真ん中に入れる。
    そしてその周りに8つの小目標をつくるようにする。

    これを8つの中目標すべて作り上げると、
    81マスのマンダラ−チャートが出来上がります。
    これがベースになっていくことになります。

    自分の内面と向き合う形になりますから、
    最初のうちは時間がかかることになるでしょう。
    マンダラ−チャートには文章ではなく、
    単語で具体的に書くことをオススメします。

    関連する言葉を連想していくことが必要です。
    そして、出来上がったマンダラ−チャートから、
    ストーリーを考えていくのが次の段階です。

    いつまでに何をやるのかを明確にする

    ストーリーができたら、いつまでにどういうステップを踏んでいくのか、
    より具体的にきちんとイメージをすることが必要になります。
    予定調和にはいかないからといって諦める人も多いのですが、
    修正しながらも自分が目標としたステップをこなせるかどうかがポイントです。

    ここで重要なのは完璧なステップはないということを認識してください。
    いろいろなことで予定調和には進まないので、修正力が問われます。
    完璧な計画を立ててしっかりこなせるのが一番いいのですが、
    いつまでに何をやるとざっくり期日をきることが必要です。

    何年も同じ夢を追っていても成功するとは限りませんし、
    軌道修正をするのであれば、早いほうがいいというのは言うまでもありません。
    諦めることも必要ですし、選択と集中をする必要があります。

    諦めることができるまで、全力疾走をすることが出来れば、
    才能が足りないということを感じることになるでしょう。

    その設定を一度決めたら後ろだおしにすることはやめましょう。
    ズルズルと後ろだおしにするということはチャンスを逃す可能性もある。
    いつまでもかなわないものを追いかけても時間がもったいない。
    諦める勇気も必要であるということ。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |