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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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可能性を無限大に広げるには
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    計画はポイントをおさえる

     


    計画はポイントだけをしっかり押さえておく。
    その他はアバウトぐらいがちょうどいい。
    なぜなら予定調和には物事がうまく進まないから。

    緻密な立ててしまうと、1つの緊急事態が起きると、
    予定が後ろだおしになることもあるし、
    計画の練り直しにも時間がかかってしまうことになる。

    予定は7割ぐらいがちょうどいいというのは、
    緊急事態のことが起きた時、予定調和が崩れた時に、
    残りの3割があれば大きな修正、全体の修正をすることなく、
    ちょっとした修正をすることですぐに軌道修正ができるだろう。

    想定外のことが起きたら直ぐに対応をすることで、
    ダメージを最小限にすることが必要である。
    想定外のことは1つとは言わずに、同時に多発的に起きることもある。
    そうしたら復旧するまでに時間がかかることになるため、
    計画通りに物事が進まないこともよくあること。

    先の見えない時代だからこそ、先を見ようとせず、
    先へ先へ一歩ずつ前へ進んでいくのが今の時代です。
    予定調和が壊れた時に逆転力、アドリブ力というのが
    必要になるのがこれからの時代。

    半年前の知識や経験が今では使えるという保証がない。
    綿密に計算された計画であればあるほど、
    予定調和が壊れた時に真価が問われることが多い。

    チャンスを増大させるためには

    計画性を持ちすぎると成長率はそれ以上にならないことが多い。
    計画をつくること、その間のステップややることについてリストアップをすることはいいのですが、
    そのリストや計画に縛られてしまうと、それ以上に成長するチャンスを逃してしまうことになる。
    枠からはみ出ることがなく、無難な発想であったり、イノベーションが起きにくい。

    今日やるべきことを決めてしまっている事によって、
    それ以上に成長するチャンスを逃していることに気づいていない人も多い。
    よくあるのが今日はここまでやったからこれでおしまいとしてしまう。
    もう一歩先へ踏み出してみる勇気もそこには必要である。

    例えば今日はいつもより時間が早く終わってしまったとか、
    今日は調子がいいからもう少しやってみたいけど、
    やることはやってしまったからいいや。という時もあるだろう。
    逆にいつもより時間がかかってしまってやることが進んでいないという不安もある。

    一歩先へ踏み出してみる勇気を知ることも1つ重要である。
    よくあるのがあの時こうしておけばよかったとか、
    もう少し時間があればよかったとか、
    全力投球することができずに悔いが残るなど、
    こういった経験をしたことがない人はいません。

    できる時間にしっかりとやっておくことが出来れば、
    こういう後悔も少なくなっていくことになるでしょう。
    1つ先をすることによってさらにやるべきことがクリアになり、
    1日1日をもっと大切にすることになるでしょう。

    何事もアバウトに決めるということではなく、
    しっかりとポイントだけを抑えるようにしましょう。
    内容によってはアバウトに決めることによって、
    より先へ進める可能性も秘めているにもかかわらず、
    自己管理が甘くなってしまうと成功のチャンスを逃してしまう。

    緻密な計画をすることが成功の近道だと考えられていますが、
    アバウトに決めることで進んでいくことができるのであれば、
    これも成功への近道になるのではないでしょうか。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |