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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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正解はないから、直感と信念に従う
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    正解はないから、自分の信念を貫け

     


    先日もブログで書きましたが、大雑把に計画を立てることと
    81マスの自己分析をしてみることをオススメします。
    解決金制度が成立すると、転職者の価値が下がると言われています。

    今は売り手市場のように見える求人市場も、買い手市場に変わる可能性があります。
    パワーバランスというのは時代によって一気に変わることになります。
    時代の流れを読み誤ってはいけません。

    2010年頃からのノマドブームというのも、下火になりました。
    ブームは一過性のものであり、それにのってあたってしまうと、
    急に事故にあったようなものであり、数年で忘れされてしまいます。

    テレビ番組がつまらなくなってしまったのは、
    いわゆるベタというネタがあり、それを裏切ることを忘れなかったからです。
    それがアドリブであり、予定調和を壊す作業です。

    プロの集まりで仕事をするのか、知恵を本気で絞りながらもがく人たちと仕事をするのか、
    上から言われたことだけを淡々とやる人たちと仕事をするのかで、答えは大きく変わります。

    自分自身のキャリアを描けるのは自分です。
    キャリアの形成というのは究極の自作自演なんです。
    やりたいことはいっぱいありますが、できることはほんのすこしなんです。
    その少しの集団に入れるかどうかは、あなたしだいです。

    成功している人というのは他者評価と自己評価が一致しています。
    そして素直さと謙虚さを持っており、決断力と俯瞰力がある人が多い。
    また人がよってくるオーラが出ているというか、
    人を寄せ付けないオーラを出している人は少ない。
    言い換えれば、気軽に話しかけやすい人というのがイメージ。

    正解がないから不安があるのは事実である。
    只中というのは非常に不安のなかで突っ走っている。
    自分自身の軸をしっかりもち、長所を伸ばしていくことができる。

    10年後の生き残る確率は10%ぐらいと言われるので、
    フリーランスになるのは相当な覚悟が必要になる。
    そうならないためにはメンターを見つけることや
    成功している人たちと一緒に仕事をしながら盗んでいくしかない。

    私がオススメをしているのは社内ノマドになることです。
    信用預金をガッチリ集めて、自分の専門分野で
    会社の看板を借りながら、名前が残る仕事をすることが
    ビジネスパーソンとして面白いと思います。

    看板を外してもやれるという自信があるのであれば、
    フリーランスになることを止めるつもりはありませんが、
    10%に残るためにはそれなりにエッジの利いたことをしていくことが必要です。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |