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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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自信つける7つのポイント
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    才能はあるけど、じぶんの強みがわからない

     


    エージェント、人事としていろいろな人を見てくることがありました。
    今までのべ10000人ぐらいの方々といろいろとお仕事をさせて頂き、
    才能があるにも関わらず、じぶんの強みがわからずに、
    才能が埋もれてしまっている人が非常に多くいることに気づきました。

    価値観を押し付けられてしまったり、
    思い込みによって間違った方向へ導かれてしまうこともあります。
    管理職や研修担当がいっていることは絶対あっているという思い込みで、
    疑問をもつことが無かったからかもしれません。

    日本人の指導の仕方としては長所を伸ばすというよりかは、
    短所を長所に変えていくようにすることが多くあります。
    そのため、才能を潰していることに気づいていません。

    管理職や指導者が正解という思い込みから、
    指導する側の才能や特徴に気づかないケースがほとんどです。
    そのため、じぶんの強みに気づくことがないまま、
    才能が開花することもないこともよくあります。

    自信を持って行動するための7つの方法をきちんと認識することで、
    100%に近い能力を発揮することができるようになるとしたら、
    今すぐにやることで少しずつ変わることができるようになるでしょう。

    その1:恐怖を認める

    何をするときにも初めてやることというのは恐怖心がつきものです。
    また以前に失敗をしてしまったりする経験があった時にも、
    その恐怖心が出てくることになります。

    恐怖心が出てきたらそれを認めるようにしましょう。
    俯瞰の位置から自分を見つめなおすことによって、
    冷静な判断をすることができたり、他の角度から考えることができるでしょう。

    恐怖心を認めることによって完璧主義者になることはなくなります。
    結論を先延ばしにすることもできるでしょう。
    恐怖心をもっていることについては、一人で抱えることがいいのですが、
    抱えきれなくなってしまった場合には、信頼できる人1人だけに打ち明けることもいいでしょう。

    その2:どんな恐怖を恐れているのかを考える

    恐怖の根源をしっかりと把握することが必要になります。
    どんなことを恐怖と感じているのかを知っておくことで対処できるからです。
    未来への結果に対する恐怖なのか、過去の失敗に対する恐怖なのか、
    これをしっかりと区別することが解決方法を見つけるためには必要になる。

    過去の失敗に対する恐怖であれば、なぜその時に失敗をしてしまったのか、
    どういう対応をしていたらいいのかということを思い出す必要があります。

    未来に対する恐怖であれば、どんなことに対して恐怖心があるのか、
    それを克服するためにはどうしたらいいのかを考える必要があります。

    その3:優先順位をつける

     


    恐怖心の原因がドンドンでてきます。
    原因をすべて洗い出すことができたとしたら、
    その原因の中から最も怖い物順に優先順位をつけましょう。

    一番怖いものから10個ぐらいのリストアップをして、
    その原因を解決するための手段を考えましょう。
    そうすることで客観的に恐怖心を克服することができます。
    そこからいろいろなシナリオを書いていくことになるでしょう。

    その4:最悪のシナリオを書く

    常に最悪のシナリオを書いておくことによって、
    どんな状況下においても対応することができるようになる。
    これ以上悪くならない方法を考えていくことになるので、
    対応する際にも冷静さを失わずに、落ち着いて行動ができる。

    恐怖心を持ったまま最高のシナリオや中途半端なシナリオを書くことは
    おもいっきり失敗をする原因になってしまうということである。
    最悪の事態を想定することができるようになれば、
    予定調和が崩れた時にも、冷静かつ大胆に対応をすることができるからだ。

    その5:リサーチを忘れずに
     

     

    恐怖心のほとんどは自分が経験をしていないことから発生することがあります。
    そのため、先輩や上司の経験者にいろいろと聞いてみることもいいでしょう。
    話をすることによって、新たな視点が入ってきたり、
    似た経験をしているのであれば、そこで対応策をつくってくれることになるでしょう。

    彼らも最初の恐怖心について、じぶんの経験を通していろいろと話してくれるでしょう。
    リサーチをすることによって、いろいろな対応手段であったり、解決策を見つけることもできる。
    準備をしておくことで予定調和が壊れた時に、対応する力がつくのは間違いありません。

    その6:類似している過去の成功体験を振り返る

    今までにいろいろなことを成功してきたことについて振り返ることが必要です。
    絶対に失敗しないということはありませんが、
    人というのは失敗したことについては、強烈なインパクトとして残っていますが、
    成功体験というのはすぐに忘れてしまいます。

    成功体験についてもお客様からの感謝の言葉やメール、手紙などを見ながら、
    成功したことについてしっかりと分析をしながら振り返ることが必要です。
    意外と成功体験を分析しておくことを忘れている人が多いので、
    成功した時ほど、客観的に分析をしておくことが必要です。

    その7:小さな成功体験にも祝福を忘れずに

    大きな成功を手に入れることはほんの一握りです。
    自分なりに及第点となる小さな成功であっても、
    自分にご褒美をあげる、手伝ってくれたチームメイトと祝杯を上げるなど
    成功したことについて喜ぶことも必要になります。

    小さな成功の積み重ねが大きな成功を呼びこむことになりますから、
    自分なりに成功をしたという時には、祝福をする習慣を忘れないで下さい。

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