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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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運命を分ける4つのルール
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    後ろを振り向かない

     


    これは向かいの上司に教わったことばです。
    過去の栄光や実績があっても、ここでその実績が出るとは限らない。
    そのプライドを捨ててくることができるのであれば歓迎する。

    この言葉は今でも常に頭のなかにでてきている。
    中途採用でよく言われるのがスタイルを変えることができるのかどうか。
    会社が変われば信用預金もなくなるし、クライアントの目も変わる。

    昔のお客様がそのまま顧客でいてくれる確率というのは、
    新規開拓するぐらいの確率で低いといえるだろう。
    お客様はあなたではなくあなたの後ろにあるバックボーンや
    前任者、企業のイメージで付き合っていたのだから。

    たいていの引き継ぎ企業の場合や転職したあとというのは、
    昔みたいにお付き合いできるクライアントは3割あればいいぐらいである。
    それが社会だといえばそれまでですが、
    お付き合いが長くなる人は、相手の期待値を超えたところで仕事をしていた。

    自分なりに目標を作ることで、新しいお客様とお付き合いすれば、
    自分なりのやり方でできるという視点を身につけてからは、
    去っていったクライアントを追いかけるより、
    新規開拓をして新しいお客様と付き合うほうが楽しかった。

    4つの考え方でストレスフリー

    「自分で目標を決めて、それができるまで徹底してやること」
    「ストレスになること、問題になりそうなことは早めに解決すること」
    「どんな状況であっても、楽しんで遊び感覚でやり続けること」
    「成功するイメージを常に考えていること」
    この4つをしっかりと考えられるようになった時、
    新しい自分が出てきて、社長賞を2度も取ることができた。

    ラグビーの日本代表ではないけれど、本番でできることは練習中にしていないとできません。
    練習量は本当に20代はすごい時間を使って、
    7時にはオフィスに行き、23時から終電で帰る生活を続けていたからこそ、
    いろいろな人に信頼をしてもらうことができたのではないだろうか。

    ハイテンションの状況を続けるためには
     

     

    これは事業計画に近いもので、短期、中期、長期というように、
    会社での目標以外にも、自分でも会社の目標数値の150%のところで設定をしていた。
    短期的なところは、自分の目標数値に近づくことができるのであれば、
    会社の目標数値をクリアすることができるようになるということを知った時があったからだ。

    私のメンターの一人から言われたことばが今でも鮮明に残っている。
    人というのは100%を目指しても、70%ぐらいで着地をしてします。
    その30%の差というのは、他責にしてしまい自分には責任がないと言い訳をする。
    そういうことをしている以上、2流、3流の域を抜け出すことができない。

    1流や超1流になりたいと思うのであれば、120%から150%の目標を設定する。
    そうすることによって、100%を超えるぐらいで着地をするから、
    会社からはヒーロー扱いをされるし、自分も成功体験を積めるから、
    自分のキャリアのためにもなるし、自信にもつながるんだ。

    他人と比べたとしてもいいことはないよ。敵は人ではないんだから。
    自分自身が最大の敵だから、常に勝ち続けるためにはどうしたらいいのかを考えろよ。
    人のことを妬み、嫉みしてしまうと足元をすくわれたり、レールを外されるからな。

    20代のうちは全くなにをいっているのかわからなかったのですが、
    年を重ねるにつれてこの言葉の重みを感じるようになった。
    常に完璧ということはなく日々常に進化をし続けなければいけないということ。
    満足をするということは自分の成長を止めることになり、
    人の揚げ足ばかりをとってしまう嫌なやつになってしまい、
    色々なチャンスを潰すことになってしまうから。

    常に試合に参加を指定なければ意味がない。
    試合に出て結果を残すことによって、より良いキャリアを描けるチャンスが来る。
    社内なのか、社外なのかはその時にならないとわからない。
    これからの時代はヘッドハンティングというのも簡単な時代だから、
    社外的な広報誌などに載ってしまうとそういうチャンスもうまれてくる。

    ほとんどのビジネスパーソンがこれでいいやと妥協をしてしまうことがあるけれど、
    ビジネスは戦場であり、やるかやられるかという覚悟をしている人というのは、
    2割いればいいぐらいである。
    真剣勝負をすることは日本ではタブー視されがちであるが、
    自分でチャンスを取りに行くのであれば、常に勝負する場に出て行く事をオススメする。

    目標をクリアするためにはどうしたらいいのかと考えると、
    自分のアポ率、交渉率、契約率など客観的なデータをしっかり取るようにしよう。
    どんな仕事であっても目標数値であったりいろいろな目標があるから、
    どのようにして達成をするかを本気で知恵を絞る様にならないと、
    セルフスターターという人材にはなれないだろう。

    人間関係を断捨離する必要がある
     

     

    昔からいい人、断れない人というのはたくさんいますし、
    社内政治に力を発揮する人もいたら、ゴマすり、太鼓持ち、
    足を引っ張ることだけを考えている人もいる。

    同じ部署にいるとはいえ、自分より社歴が浅くできる人というのは、
    日本企業では育ちにくい傾向があります。
    俗にいう出る杭は打たれる状態になってしまうのです。

    飲みニケーションが嫌われる理由としては、
    管理職が2流、3流であるということがバレているから、
    部下がついてこないことになるという図式である。

    尊敬できない先輩の話を2時間聞くというのは、はっきり言ってムダであり、
    その2時間を自分のために投資をすることが出来れば、それだけ差がつけられる。
    私も2流、3流という人達とは付き合うことを減らした理由である。

    同期でも愚痴をいいあう仲間、転職をすることに必死なっている仲間などとは
    付き合うことを敬遠するようになってしまった。
    ネガティブなことになり、負のスパイラルに入ってしまうことになるからである。
    これもストレスの原因になり、人間関係で疲れてしまうことになるからである。

    よく見かけるのがカルテットトークをしているビジネスパーソン。
    ファミレスや喫茶店、カフェにいくと大概1組はいるから不思議である。
    ボスがいて、大体が管理職の年齢を重ねている人。
    サブボスが、ボスの太鼓持ちであり、隙あればボスの地位を狙っている腹黒い人。
    アンチテーゼが、仕事はできるけど、ボスには反抗心丸出しの人。
    部外者が若手社員でなんで巻き込まれているかわからない人。
    こういう人たちが大声でいろいろな話をしているという光景はよくみるだろう。

    部外者の若手社員は人の話を聞いているようで、流している状態だから、
    この場から早く抜け出したいと思うから、視線がいろいろなところへ飛んで行く。
    適当な相槌を打ちながら、スマートフォンを眺めていることが多い。
    若手社員にとっては拷問であるともいえる光景です。

    こういう人たちとつるんでいると、チャンスを失い、成長が止まる可能性があります。
    私は昔上司が言ったことに疑問を持たずについていた時代がありましたが、
    メンターと出会ってからは、常に上司が言っていることに対して疑問を持つようになった。
    価値観の押し付け、自慢話、過去の栄光にすがることが格好悪いことに気づいたからだ。

    会社の人間関係というのは非常に複雑なものであるが、
    私は自在、自力型のビジネスパーソンになったのも、メンターとの出会いだった。
    私の周りのメンターは、叱ってくれる人、一緒に知恵を絞ってくれる人、
    自分とは違うスキルを持っている超一流だと思う人達で構成をされている。
    一流、超一流の人たちと仕事をすることでストレスフリーで成功確率が高いということに気づいたからだ。

    人間関係の断捨離というのは時には必要であり、
    自分のことを誰に知られているのか、どんなことができるということで知られているのかということが重要です。
    クライアントでも、社内の人間関係でも断捨離をしてみることをオススメします。

    良い疲れと悪い疲れの違い
     

     

    ストレスフリーで仕事に集中する環境であれば、
    いい疲れといってもいいでしょう。
    自分がやりたいと感じて、自分を成長するための方法と手段であるのであれば、
    それはつかれたということばにはならないでしょう。

    例えば恋愛関係の男女の場合で考えるとイメージができるでしょう。
    お互いにスケジュールが合わなあくて、なかなか会う時間ができない。
    でも、お互いにどうしても会いたいと思うから、
    睡眠時間を削ってでも、どんなに仕事が忙しくても、
    スケジュールの空きを見つけて会いに行く。

    本当に超一流の人たちと仕事をすると、毎日が発見であり、
    日々勉強、日々努力ということになるから、面白くてたまらない。
    タイトなスケジュールだとしても自分のためになると感じたら、
    疲れたというより、今日はここまでできるようになったという達成感と疲労感が混在するだろう。

    しかしこれが2流の人や3流の人たちと付き合っていると、そう簡単にはいかない。
    気遣い、心遣いが必要になり、ストレスの原因になってしまう。
    こういえばああゆうという構図になっているのであれば、
    意見を言ってはいけないだろうと考えるようになり、
    それもストレスの原因になってしまうだろう。

    周りに流されてしまったり、自分が向いていないと感じることであれば、
    すぐに辞めることをオススメします。
    時間がもったいないのと、ストレスが貯まり冷静な判断ができなくなるからだ。

    日本人は短所をカイゼンしようとする習慣が根付いていますけど、
    長所をドンドン伸ばして、エッジの利いた人材になる方が、
    自分のキャリアとしては正解だといえるだろう。

    楽しめる仕事を見つけるには下積みが必要です。
    新卒入社してから3年目以降に考えることです。
    自分がやりたい仕事ができる環境を求めるのはそこからです。

    いきなり実績があります、信用してくださいと言ったとしても、
    実績と経験が無ければ型なしであり、周りの人を巻き込んで仕事はできません。
    社会とは不公平なルールの上で成り立っていることをわすれないでください。

    常に自分があるべき姿と想像しよう

     


    自分が成功している、最高のイメージをしてください。
    1年後、同じチームの先輩のようになっていたい。
    3年後、違う部署のチームリーダーのようになっていたい。
    5年後、目標としている人と同じぐらいのレベルになっていたい。

    目標が決まるということは、楽しく、おかしく、仕事ができるようになります。
    その人を徹底的に分析をすることをしてみてください。
    どんなことをやっているのか、どんな考え方をしているのかというのを分析します。
    仕事がデキる人というのは幾つものフレームワークを持っており、
    うまくそれを調合しているケースがほとんどです。

    そうなるためにはどうしなければいけないのか。
    見よう見まねのモノマネから入ってみましょう。
    自分でPDCAを考えて、どう動くかということを考えてください。
    失敗するのは当たり前です。経験値が違うのですから。

    失敗をすることによって新しい引き出しを手に入れることができ、
    その難題を乗り越えた時に新しい経験値を積み、レベルアップすることになるでしょう。
    これは自分が成長するためのステップであると受け入れることが必要です。

    例え、上司の評価が低いと感じたとしても、自分を責めることはありません。
    失敗をしないように誘導するのが上司であり、上司とのコミュニケーションができていないとか、
    上司の指導方法が違っていたとか、失敗した理由の反省をして、次に活かせばいいんです。

    同じ失敗を何度も繰り返すのであれば、育てがいのない部下ということになり、
    チームから戦力外通告をされることも良くありますが、
    1つの失敗から何かを学び、それから成長をした部下というのは、
    上司にとっては嬉しいものであり、評価も徐々に上がってくることになります。

    周りがどのように思っているのかは問題ありません。
    自分自身が最も厳しい評価をして、さらに上を目指すことが出来ればいいのですから。
    そういう信念を持って仕事をしないと、人の意見に流されてしまったり、
    上司が評価してくれないと言って腐ってしまうことになります。
    これではチャンスの神様が味方をしてくれることはありませんね。

    常にポジティブにアグレッシブに行動をし続けることをオススメします。
    見ている人は見ていますし、評価が変わる時というのはたいてい弱いつながりでつながっている人から、
    評判がバズることになり、徐々に浸透をしていくことになるから。
    小さなことからコツコツとやり続けることが必要なんです。

    いきなり結果が出るということは交通事故にあう確率と同じぐらいで、
    長続きをしないので、一発屋になってしまう。
    人はいきなり環境が変わると、天狗になり反省をすることがないでしょう。
    そうすると時代の流れに置いて行かれてしまい、次の波に乗ることができません。

    常に最前線で活躍している人というのはこの4つのルールを実践しています。
    いつやるの…今でしょ。
    先延ばしをすることなく、すぐに実行してみてください。
    3ヶ月後、半年後のあなたを取り巻く世界が今とは全く違うものになっているでしょう。
     

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