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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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成長する6つのルール
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    三日坊主を克服しよう

     


    毎年お正月を迎えるとやることがあります。
    それは新年早々にやるのが、1年の計画です。
    1年間をどう過ごして、どのようにキャリアアップするのかということ。
    来年の今頃は、いまの自分よりかなりいろいろなことで成長しているんだろうと。

    しかし、大半の人がいろいろやりたいことがあるけど、
    計画だけで終わってしまったり、三日坊主で終わってしまうこともあります。
    私も3年前までは、中途半端に1年が終わっていました。
    いろいろやりたいことがあるけど、仕事が忙しいということや、
    金銭面がとか、時間が取れないなどということを言い訳にしていました。

    メンターから6つのポイントを教えてもらったことによって、
    改善されることになり、言い訳をする理由がなくなった。
    目標達成ができなかった理由は、モチベーションと忍耐力の欠如でした。

    避けられない障壁があったとしても、なんとかなるさという楽観主義で
    物事をスタートさせてしまうことが大半です。
    途中で諦めることなく、粘り強くやり続ける6つの方法があるんです。
    そうすることで目標達成をすることができるんです。

    ひとつひとつクリアをしていくことで達成感と充実感が得られて、
    自分がレベルアップしていくことが実感できると、
    また新しいことにチャレンジをしたり、新しい知識や経験へ進むことができるでしょう。

    1:今の自分よりちょっと高い目標を立てよう

     


    よくやってしまうことですが、英語を習得しようとか、
    この資格を取ろうとか、いろいろなことを目標として立ていますが、
    おもいっきり高い目標や出来ない目標を立てることは無謀です。

    今できる範囲で構わないので、ちょっと背伸びをするぐらい、
    手を伸ばせば届くぐらいのところに目標設定をすることをしましょう。
    自己満足の目標を立てるより、自分を成長するための目標を立てましょう。

    いきなり素手で高い壁を登ろうとしても、どうやって登るのかを知らないといけません。
    近くにはしごやロープがあるかもしれませんので、一度周りを冷静になって見ることが必要です。
    階段を作るのであれば、1段ずつ作らなければなりません。

    例えば、英語を身につけたいと考えた時に、
    外国人のパートナーや友達を作ろうと考えることがあります。
    パートなとの関係を築くことが習熟度が高いかもしれませんし、
    友達となり日本語を教える代わりに、
    英語を教えてもらうというギブアンドテイクもあります。

    最近ではSkypeやFaceTimeなどを使って、
    外国に住んでいる外国人講師がプライベートレッスンが受けれるモノをつかうとか、
    いろいろな選択肢がありますが、自分に取っていい方法を探しましょう。

    自己満足をすることを考えるのではなく、
    周りに与える影響に目をむけていくことによって、
    その大変さよりも達成していくことの楽しさと
    それによって得られるものがあるということに気づいてください。

    2:弱いつながりでサポートチームをつくる

    最短ルートで目標地点を目指すのであれば、
    1人でやるよりも3人、5人ぐらいのチームをつくってやるのが
    一番早くつくことができるでしょう。

    私は常に言っていることがあります。
    超一流の人たちと一緒に仕事をすることが
    最短ルートで仕上がることになります。

    結果を残している人たちはいろいろな人を巻き込んで、
    チームを作っていることが良くあります。
    海外ではパーソナルトレーナーやパートナーなどが
    メインになるケースがありますが、
    私がおすすめするのは利害関係がない弱いつながりを使って、
    サポートチームを作ることをおすすめしています。

    お互いにとってWin-Winの関係にならないといけませんが、
    あなたのことをしっかり理解をしている人が一番いいと思います。
    友人関係で思い当たる節があるのであれば、
    そういう人たちと一緒にやるのも一つの方法です。

    さらに重要なのは自分の目標を達成している人たちの中に入ることです。
    そうすることで学びのスピードアップができますし、
    困難な場面での忍耐力や回避力というのが身につけられるからです。

    また明確な目標達成があり、それを達成できるという確信があるのであれば、
    情報を取捨選択する働きにいい影響を与える可能性が高くなるでしょう。
    思い込み、先入観、決めつけや恐怖を捨てて、
    目標達成をするように集中していくことができるでしょう。

    3:柔軟性をもって心をリセットすること

     


    目標を達成するためには、時には自分のやり方を捨てる必要があります。
    思い込み、先入観、決めつけなどを取り払っていくことや、
    自分の目標を達成している人たちのやり方を真似る必要があるからです。

    個人には2つのマインドセットがある。
    1つは生まれ持った才能や資質である変えることができないマインドセット。
    もう1つは成功に向けての楽しみながらやっていくしなやかマインドセット。

    しなやかなマインドセットを持っている人は、
    より幸せな人間関係を築くことができ、組織的に人を巻き込みながら成功をしている。
    困難な場面での粘り強さもあるから、目標達成をする確率がグッと上がるわけです。

    まとめると小さな勝利をし続けることや進捗を確認しながら一歩一歩進んでいくことのほうが、
    高望みをするよりもずっと成功する確率が上がるので、実感しながら実力をつけることができるでしょう。

    4:ゴールの期日を決めて、スケジューリング

    オリンピック選手や成功をしている経営者などはしっかりとスケジューリングをしています。
    夢に期日をしっかりと入れることによって意識をすることができ、
    そこから逆算をすることで、本気に知恵を絞り、いろいろな人へ働きかけたり、
    努力をすることができるというのが夢の不思議な力です。

    予定は予定であり、その通りに行くかどうかはわかりません。
    また、自分に対して厳しく接しないとどこかで甘えがでてしまい、
    なし崩しになってしまったり、三日坊主になってしまうことになります。

    中継地点とゴールをしっかり決めていると、いまなにをやらなきゃいけないのか、
    こういう人たちと弱いつながりを作らなければならないのかなど、
    客観的に自分の現在地を把握することができるようになります。

    一度決めた中継地点とゴールについては、期日をいじってはいけません。
    何とかしてやり切る覚悟を決めることが必要になります。
    そして、ソーシャルネットやblogを通じて公言をしたり、
    会合やセミナー等で知り合った人たちに夢を伝える事で、
    やり切る方法を教えてくれる場合もあります。

    5:学んだこと、経験したことは伝える

     


    自分が学習したことは人に伝えることで、
    より記憶の定着につながりますし、知識の陳腐化を防ぐことができます。
    また、情報のアンテナが敏感になるため、新しい知識を増やすことができます。

    コミュニケーションスキルを上げたいのであれば、
    他人から教わるだけではなく、それを伝えることによって、
    プレゼンテーション能力や伝える技術が向上すると同時に、
    その道のプロとして認められることになるでしょう。
    根気よく学ぶには実際に試行錯誤をしながらやることを一番近道になります。

    6:腹を括って責任をもつ

    会社の会議については絶対遅刻をしない人が、
    友達やパートナーとの約束には平気で遅刻をしてしまう。
    この違いというのは、責任がそこに発生するかどうかです。

    会社の会議に遅刻すると自分の評価が下がるのと、
    社会人としてのマナーがなっていないというレッテルを張られてしまう。
    場合によっては、素行不良で解雇の対象になってしまう。

    友達関係よりも責任や結果が伴うときには、
    よりアグレッシブに動くということが良くあります。
    退路を断つことで得られる効果も大きいということです。

    ポジティブな結果よりもネガティブな結果のほうが、
    約3倍の効果があることも言われていますし、
    退路を断つ事によって、覚悟が決まりますから、
    より責任が大きくなっていくことになります。

    友達、ソーシャルネット、blogで公表することもいいのですが、
    アプリなどを使って管理することもできます。
    第三者の目があるということでは同じですから、
    公言しにくいものがあれば、アプリを使うこともいいでしょう。

    サポートチームの誰かを巻き込むのか、
    それとも公言をしていくのかというのがポイントになります。
    人の目があるということはプレッシャーにもなりますし、
    自分自身の退路を断つことで、新しい自分が出てくるかも知れません。

    手帳を活用する方法もありますが、
    自分自身を見つめなおす点においては優れています。
    一丁目一番地を確認するためにも必要ですし、
    迷った時、困ったとき、相談できない時など、
    その手帳を見なおして自分を奮いたたせることができます。

    一番最短ルートで目標地を目指すのであれば、
    その道のプロや超一流の人たちと一緒にやることです。

    私は叱ってくれる人、相談できる人とその道のプロ2人と
    5人でチームを組むことが多くあります。
    叱ってくれる人というのは暴走を防ぐ人であり、軌道修正をしてくれる監督みたいなもの。
    相談できる人はどんなことでも迷った時には真っ先に相談をする人。
    なにかをするのであれば、その道のプロ2人加えることによって、
    プロジェクトを発信させることが良くあります。

    5人というのは最小のチームであり、
    このしたに5人のチームが出来れば、30人の大きなチームになります。
    指揮命令系統をしっかりさせることと自主性を持たせるためには、
    5人という最小のチームを組み、方向を示して、どうやっていくのかを決めるには十分です。

    これ以上になると、個人利益を追求したり、政治家が出てくることになり、
    即断即決ができにくい環境になってしまうと、達成する期日まで間に合わなくなるリスクがある。
    やり方は人それぞれあるので自分自身があったやり方を模索することで、
    自分のやり方を見つけてやっていくことがストレスなくできることでしょう。
    正解はありませんから、自分にあったやり方をつくってみて、
    それをほかの人にシェアすることによって共感できることもあります。

    いつからやるの…今でしょ。

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