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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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付き合ってはいけない10タイプ
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    百害あって一利なし

     


    ファミレス、居酒屋、カフェなどで黄金のカルテットって言われている人たちをご存じですか?
    そのカルテットのボス、サブボス、アンチテーゼ、無関係者の4人で構成されています。
    先日も書きましたが、こういう人間関係は百害あって一利なしです。

    ボスが開口一番。
    「うちの課長は全く仕事ができないんだよね〜。
    決断力と柔軟性がないから、ずっと未達のままなんだよ。」
    サブボスが太鼓持ちの一言。
    「そうなんですね〜何かあると上席の意見を聞かないとわからないが口癖ですから〜」
    アンチテーゼが反対の意見を述べだす。
    「そんなことはありませんよ。お客様に対して真摯に仕事をしているから…」
    無関係者は苦笑いをしながら、逃げたいと思っているから視線が定まらない。

    無関係者と視線があうことが良くあります。
    うわっ、大変な場所に巻き込まれたと気づいた時には、後の祭りです。
    その独演会に付き合わなければならないのですから。

    最近では人間関係で疲れてしまう人が多くなっています。
    八方美人の人や友達に嫌われるのが嫌だから、
    いい顔をしている人たちが陥ってしまう事がよくあります。

    付き合ってはいけない10のタイプに分けて、
    もう一度あなたの人間関係を見なおしてみるいい時期ではないでしょうか。
    人間関係の断捨離のすすめという面もあります。

    1:とにかくうわさ話が大好きな人

    うわさ話が好きな人というのは、他人の不幸に喜びを感じています。
    特定の誰かや専門家の湿原を話題にするのは楽しいかもしれませんが、
    時間が経てば疲れてしまいますし、時には深いとかんじることがあるでしょう。

    場合によっては他人を傷つけることにもなりかねませんし、
    人の不幸を喜んでいるうちは成功する確率が低くなります。
    他人の不幸のネタに時間を無駄にするよりも、
    ポジティブなことに目を向けて、興味深い人たちからいろいろなことを学びましょう。

    女性の場合はこういう人が多い特徴があります。
    ゴシップ大好き、社内の事情通担っている人はこういうタイプです。

    2:感情のコントロールが出来ない人

    世の中には感情のコントロールが出来ない人がいます。
    そういう人たちはあなたに暴言を吐き、自分の感情を投影させようとする。
    自分自身の不調の原因はあなただと考えています。

    このようなタイプの人間とは関わらないようにすることは困難です。
    なぜなら彼らは感情がコントロール出来ないため、
    あなたが彼らを可哀想だとおもってしまうから。

    情に流されてしまって付き合うことによって、
    あなたが疲弊してしまうことになりますし、
    ストレスが溜まる原因となりますから、
    できるだけ付き合いたくない人たちです。

    彼らは感情の捌け口としてあなたを利用しているだけですから、
    なにがあっても関わらないようにしないといけません。
    疲弊したり、ストレスが溜まるのは時間の無駄ですから。

    3:被害者意識が強い人

    最初にあなたが彼らの問題に対して共感をしてしまうので、
    このタイプであるということを見抜くことがなかなか出来ない。
    しかし、時間が経過するとともに、彼らたいつも求めてくるばかりの人間であると気づき出します。
    かまってちゃんとか、ギブだけ人と言われる人たちです。

    被害者タイプの人間は、積極的に自分の責任を押しのけて、
    難しい事態に直面をする度に自分自身で障害を作り出していきます。
    困難な状況になると自分が成長するチャンスであるとは考えていません。

    痛みをさけることが出来ないけれど、
    苦しみは自分次第で回避することができるということに気づいていません。
    自ら率先して苦しむことを選んでいるのがこのタイプの人達です。

    4:一匹狼、単騎タイプ

     


    人間関係にはあまり興味がなく、人と距離をおきやすい。
    人と距離をおかれる事であなたは落ち込んでしまうはず。
    一緒にいると、まるで自分がひとりぼっちになったのかのように感じます。

    こうなるのは、他人とのつながりは何の意味もないと考えているから発生をしていること。
    あなたは単に彼らの自尊心を維持するための道具なのです。

    黄金のカルテットでいうと、無関係者の位置に入る人。
    何で呼ばれたのかということがわからずに、
    適当に相槌をうちながら、適当な関係を築いています。
    色々なグループから誘われても、関係ないということで、
    グループからの距離を保ちながら、自分軸をしっかりと持っています。

    5:嫉妬タイプ

    とにかく他人と比べたがりな人。
    他人は常に羨ましく見えるもの。
    自分に何かいいことが起こったとしても満足をすることはありません。

    満足を得るべきなのに、世界に対抗して自分の幸福度を図っています。
    マウンティングやカースト制度などをしたがるタイプでもあります。
    こういう人たちと長い時間を共有することはリスクが高い。
    あなたが達成したことさえも軽視してしまうようになるでしょう。

    ママ友などのブランド品の比べる人たち。
    あの人がこういうものを持っているから、それ以上のものを買おうという対抗心がメラメラ。
    人の上に立つことで優位性を保とうとしているタイプ。

    6:腹黒いフィクサータイプ

    見せかけの友情であなたの人生から時間とエネルギーを奪っていくことは間違いないでしょう。
    あなたは友人扱いをするため、対処することが難しいというのが特徴です。
    いろいろな情報を集めることによって、目的を達成するためには手段を選ばない。

    彼らはあなたのことをよく知っています。趣味や思考性などについても分析済み。
    普通の友達は目的を達成するためにあなたを利用することはありませんが、
    腹黒いフィクサータイプは、目標を達成するためにはどんなことでもやってきます。
    あなたの利用価値がなくなったところで、離れていく人たちなのです。

    成功をおさめると親戚が10人増えるという都市伝説がありますが、
    あなたを取り巻く環境も大きく変わることになるでしょう。
    あなたを利用しようと虎視眈々と狙っている人もいます。
    利用価値が無くなったりすると、一瞬にして次の利用価値がある人の元へいきます。

    彼らとの関係を振り返ってみると、あなたが常に与えてばかりで、
    もらうことがあまりなかったのではないでしょうか。

    7:ネガティブタイプ

     


    ネガティブな人の周りには人が寄ってこない。
    なぜなら運気を吸い取られてしまって、流れが変わってしまうから。
    何かというとネガティブに考えて最悪な状況になってしまう。

    誰もが経験しているネガティブなことや悲観的なことを印象づけて、
    人生を台無しにしてしまうことがあります。
    どんな物事においても何かが不足しており、
    どれほどいい状況であったとしても、
    恐怖心や心配事を考えてしまい、
    負のスパイラルに入っていってしまいます。

    8:悪人タイプ

    他人の不幸は蜜の味という人は結構多くいますね。
    他人の不幸や惨めな状況を見ることによって大きな満足を得る有害タイプの人間もいます。
    あなたを傷つけたり、不愉快な気持ちにさせたり、
    あなたから何かを奪おうとしている。
    あなたから利益がないと何の興味もありません。

    9:すぐに見下すタイプ

    自分と違う人を尊重することが出来ず、決して相手から何かを学ぶことはできません。
    その代わりに見下す行為に出る人がふえています。

    こういうタイプの人たちは、表現豊かで情熱的な人間になることを妨げるでしょう。
    そんな人達と関わる必要はありません。
    自分らしく生きていくことを選択するのが懸命です。

    年齢を重ねたり、頭がいい人に多いタイプですから、
    上司として関わらなければならなければならない時は、
    最低限関わるようにしましょう。

    10:傲慢なタイプ

    言い換えるとトラブルメーカーになるタイプの人。
    傲慢な人と関わることは時間の無駄です。
    なぜならあなたがおこなうことすべてを、自分への挑戦と考えるからです。

    傲慢は見せかけの自信で、そうすることで、自信なさを隠しています。
    傲慢さは職場における多くの問題と関連しているから問題視される。
    パフォーマンスが悪くて、付き合いにくいタイプ。

    このタイプの人達と関わるかどうかはしっかり判断をする必要があります。
    それが出来れば、混乱さえもコントロールできるはず。
    彼らが境界線を超えて越権行為をしてきた時はきちんと対処をしましょう。
     

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