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Permalance

能力開発・人材育成のスペシャリスト、研修講師、採用広報として活躍。大手旅行会社、自動車販売会社、IT企業など100社以上の採用ブランディング、リファラル採用、ソーシャルリクルーティングをメインミッションとして活動。

1978年生まれ。米国大学院卒業後、エージェント、企業内人事、経営企画として活躍。
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人が集まる10の法則
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    あなたはどっち!?

     


    世の中には「話をしやすい人」「話をしにくい人」がいます。
    話しやすい人は自然と話が盛り上がって、また会いたいと思う。
    話しにくい人は会話が弾まないから、気まずい空気になったり、
    間がおかしくなってしまって、肝心なことを聞いていなかったりします。
    この違いというのはなんでしょうか。
    10のポイントで考えてみることにしましょう。

    1:質問力がある人

    話しやすい人は、さり気なく質問力があり、相手の答えもよく覚えています。
    質問に答えにくい様子であれば深追いもしません。

    「あっ!この前、旅行にいくと言っていたけど、楽しかった?」とか
    「そういえば、この前の話のあとはどうなった」とか、
    こういう質問をされた時に、嫌な顔をしないで答えると、
    話がドンドン盛り上がっていき、自然とワイワイ、ガヤガヤしていきますね。
    相手の表情や声のトーンによって、地雷を踏んだと思ったら、
    すぐに撤退することができる人です。

    話しにくい人は、質問力に欠ける。
    あいてが質問をくれたとしても、うまく答えられなかったり、
    黙りこむなど質問返しすらしないこともあります。

    よくあるのが、「いま、そんなこと関係ある!?」とか
    「あの、あなたに応える必要はないでしょう」とか言われた時です。
    完全に会話を打ち切られてしまい、聞きたいことも聞けない雰囲気になります。

    2:常に場の空気を読んでいる

    話しやすい人は質問で得られた相手の情報を足がかりに、
    相手の立場を考えながら話をしてきます。
    そして、その話題がその場にあったものかも考えています。

    常に相手の表情や声のトーンなどによって、
    質問の内容を切り替えたり、その場に合わない質問をしないようにします。
    相手がプライベートの事まで踏み込んでいいのか、嫌なのかなど、
    ちょっとした質問からいろいろと判断をしています。

    話しにくい人の中には、自分が話してになることばかりに気を取られて、
    場に合わない話題を延々とする人もいます。
    常に自分が主導権を取ってしゃべりっぱなしということもあります。

    3:相手との共通点を引き出せる

    話をしやすい人は、質問や会話で得られた内容から、
    相手と自分の共通点を見つけることがうまく、
    相手に主体的に話をさせるようにして会話を発展させます。
    これは会話を一方的にしないための配慮であり、
    質問をされているというよりは、話をさせてくれたという印象になります。

    話しにくい人の特徴としては主導権を取ることに必死になり、
    グイグイと前に出てくることが良くあります。

    4:豊富な話題を提供することができる

     


    話しやすい人の特徴としていえるのが、
    いろいろなものにアンテナを張り巡らせています。
    気分を害する人が出てくる可能性がある話題を避け、
    おめでたいnewsやグルメなど、身近な話題から、
    業界のこと、趣味のことなど相手に合わせることができます。

    話をしにくい人というのは、自分が興味を持っていることしか詳しくない。
    会話が弾まないのはもちろんですが、マニアックすぎる話など、
    人がついていけない話題が多いというのが特徴かもしれません。

    5:相槌のバリエーションがある

    話しやすい人の特徴としてあるのが、相槌です。
    相槌はあなたの話を聞いていますよという態度を示すと同時に、
    いろいろなバリエーションがあるのが特徴です。

    「なるほど〜」「その後どうなったんですか〜」「すごいですね〜」など、
    話をふくらませることができるような相槌をうつことがあります。

    逆に話しにくい人の相槌は一定になりやすい。
    「そうなんですね。」「それで」「はい」「へぇ〜」など、
    話が膨らむというより、話を聞いているのかとツッコミたくなります。

    6:会話中の表情が豊か

    話しやすい人の特徴として、会話中の表情が豊かである。
    過剰な表情をすることはなく、作り笑いでもありません。
    相手に対して嫌なイメージを与えない様にしています。
    話しかけてくる人を拒否することはありません。

    話しにくい人の特徴としては、表情が乏しいというのが特徴です。
    よく感情が顔に出やすい人というのがいますけど、
    不満顔であったり、何を考えているのかわからない表情をしています。

    7:オフをしっかりととっている
     

     

    話しやすい人の特徴として、しっかり休んでいます。
    睡眠もしっかり確保をしているため、
    昨日の疲れは今日に残していないのが特徴です。

    また、運動をしていたり、趣味をしていたりするので、
    イキイキとしているのが特徴です。
    そのため表情も明るくコミュニケーションが取れるのんです。

    逆に話しにくい人の特徴としては、表情が暗い。
    疲れ顔をしていたり、目の下に隈があったりすることが多い。
    肌荒れをしていたり、ハリツヤが無かったりする。

    睡眠をしっかりとっていることで、
    明るい表情になるのであれば、
    早寝早起きをしてみてもいいのではないでしょうか。

    8:話のチョイスがうまい

    複数名の集団の中で話をしている時に、
    話の話題のチョイスがうまいというのが、
    話しやすい人の特徴としてある。
    それは、仲間はずれにならないようにという気配りです。

    みんなで楽しくワイワイガヤガヤできるトークのネタを
    チョイスできるかどうかが、話しやすい人と話しにくい人の分かれ道。
    周りの人に配慮をすることができるのが話しやすい人。

    話しにくい人というのは自分が主導権を握りたいので、
    自分の興味のあるネタしかふらないため、
    集団でいると炎上をしてしまうか、仲間はずれになるでしょう。

    9:挨拶を忘れない

    挨拶をすることはコミュニケーションの基本と言われている。
    話しやすい人は自ら挨拶をしているケースがよく見受けられます。
    大きな声でアイコンタクトを取りながら、自然の笑顔で挨拶をしています。
    話しにくい人というのは、眉間にしわを寄せながら挨拶をしたり、
    聞こえるか聞こえないかぐらいの声で挨拶をしていたりします。

    10:清潔感を持っている

    話しやすい人はおもてなしのココロを持っている。
    服装にも気を使っています。
    外見にも気を使って、相手に不快感を与えないようにしています。

    話しにくい人というのは、おもてなしのココロがありません。
    TPOをわきまえず、突拍子もない服装をしてきたりします。

    話しやすい人というのはいろいろな人が寄ってきます。
    そして話しにくい人の周りには人がいなくなります。
    話しやすい人になるように日々の行動を見なおしてみるチャンスです。

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