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careercreator

1978年生まれ。米国大学院卒業後、仕事でエージェント/企業内人事/研修講師/採用広報/能力開発・人材育成のスペシャリスト/経営企画として活躍。

個人では、キャリアクリエーター/ディスカッションパートナー/ミーティングコンサルタント/経営の家庭教師/転職の家庭教師/パーソナルプロデューサーとして活躍。
人柄と書いてニンと読む
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    器が大きい人、器が小さい人

     


    最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
    昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
    いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
    自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
    ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

    視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
    利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
    利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
    そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

    1:自分の行動が報われるかどうか

    見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
    見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

    なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
    したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
    それが何のためになっているのかということは考えていません。

    2:過去に受けた親切の恩返し

    何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
    満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
    何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

    感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
    子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
    その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

    見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
    自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
    過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
    そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

    3:損得勘定をしない

    人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
    それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
    これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

    見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
    行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
    それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

    困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
    専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
    良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

    4:いいことをして感謝される

     


    日本語で一日一善という言葉があるように、
    いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

    見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
    自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
    その気持ちが得られたことによって満足をしています。

    「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
    最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

    5:好意によっておこなうもの

    人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
    その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
    より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

    人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
    相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
    断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
    張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

    6:現状のくらしに満足

    見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
    特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
    相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
    何のためにやったのかわからないということになってしまう。

    ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
    相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
    常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
    それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
    暴君と言われてしまうこともあるだろう。

    見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
    今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
    その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

    7:見返りを求めるのは恥じる行為

     


    営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
    今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
    10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
    営業として十分であるということを話しています。

    新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
    それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
    必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

    ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
    信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
    相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

    見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
    他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

    また、人は見返りを求められたとしたら、
    想像以上に相手に幻滅することになり、
    それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
    台無しになることを十分に理解しています。

    8:たいしたことはしていない

    自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
    大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
    したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
    相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

    見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
    さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
    少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
    人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
    人柄と書いてニンと読む
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      器が大きい人、器が小さい人

       


      最近よく言われるのが、「器がでっかくなったね」という言葉。
      昔から採用支援や転職の時などいろいろとお世話になっているメンターからの一言。
      いろいろなことを経験して、それなりに失敗をして、成功をしているからといっていましたが、
      自分ではまったく自覚がないのですが、メンターの話が深イイ話でしたので、
      ちょっと忘れないうちにまとめてみました。

      視点を大きく変えたのが見返りを求めるか求めないかということです。
      利害関係があると仲良くなりにくいのですが、
      利害関係がほぼなしの状況だと親近感がわき、仲良くなるスピードも早くなります。
      そうなるためには8つの考え方が必要だと言われています。

      1:自分の行動が報われるかどうか

      見返りを求めているほど、自分の行動が報われるかどうかを計算しがちです。
      見返りを求めない人になると、自分の行動が報われるかということはあまり考えません。

      なぜなら自分自身がよいと思ってやっていることや、
      したいと考えていることを自分のココロがおもむくままにやっているからです。
      それが何のためになっているのかということは考えていません。

      2:過去に受けた親切の恩返し

      何かをしてもらったら、「ありがとうございます」と感謝の言葉を述べる人や
      満員電車で「すみません、おります」と言いながら、降り口まで向かう人と、
      何も言わない人では育ってきた環境が違うからと言えるでしょう。

      感謝の言葉やお願いすることができる人というのは、
      子供の頃から今までにいろいろな親切にしてもらうことがたくさんあって、
      その恩恵に対して恩返しをしていることが多い。

      見返りを求めない人にとっても同じことがいえます。
      自分が目の前にいる人に対して親切にすることは、
      過去に恩恵を受けた人たちへの恩返しだと考えている。
      そのため、目の前の人から恩恵を受けようとは思っていません。

      3:損得勘定をしない

      人間誰しも損得勘定で動いていることがあります。
      それは過去の経験や体験を通して、無意識のうちに脳内で選別をしていることがあります。
      これが思い込み、先入観、決めつけにつながっていく形になるからです。

      見返りを求めない人というのは常に損得勘定をしないで行動をしています。
      行動基準は実にシンプルで、好きか嫌いか、良い事か悪い事かという2つの判断基準があります。
      それ以外の判断基準を持っていないというのが特徴。

      困っていた人を見かけたら声を掛けて手伝うことができる人や
      専門外のことで相談を受けた時に自分の人脈を紹介して、問題解決をする人など、
      良いか悪いかという判断で動いていることがよくわかります。

      4:いいことをして感謝される

       


      日本語で一日一善という言葉があるように、
      いいことをすることで感謝をされることは気持ちがいいものです。

      見返りを求めない人も同じようなことがいえる。
      自分が善い行いをすることで自然とココロの底からこみ上げてくる嬉しい気持ちを噛みしめて、
      その気持ちが得られたことによって満足をしています。

      「なんだか気持ちがいい」「すがすがしい」と思えることが、
      最高のプレゼントであると考えているため、その他の見返りは必要ありません。

      5:好意によっておこなうもの

      人の相談にのって解決をすることができ、その人がその後輝けばそれでいいという考えが私にはあります。
      その人に興味を持ち、どういう方向へ進むのかはわかりませんが、
      より良い方向へむかって走り始めて、結果が出た時は一番嬉しい瞬間でもあります。

      人の手伝いをするときには、自分が好きでやっていることですから、
      相手からの感謝の言葉やお礼を受け取るかどうかはまったく気にしていません。
      断ることもできる状況であったにも関わらず、その人を手伝うという意思決定をしたのは、
      張本人なわけですから、自分の意思によって決めたと自分の軸で判断をしています。

      6:現状のくらしに満足

      見返りを求めない人というのは精神的にも、物理的にも余裕がある人。
      特に精神的な余裕がないとすぐに見返りを求めたり、
      相手の感謝を貰いたいという承認欲求が満たされないと、
      何のためにやったのかわからないということになってしまう。

      ココロに2%ぐらいの余裕を持っていることによって、
      相手を許せるようになり、すぐに怒ったり、人を攻撃することはありません。
      常に100%でココロに余裕がないから、人とぶつかってしまう。
      それではなかなか人を巻き込むこともできないし、
      暴君と言われてしまうこともあるだろう。

      見返りを求めないのは、何かがほしいという欲望もなく、
      今まで以上に幸せになろうということもありませんから、
      その分余裕が生まれて、他人に優しく接することができるのです。

      7:見返りを求めるのは恥じる行為

       


      営業の研修をしていると、Give and Takeという言葉をよくいいますが、
      今の時代はどれだけGiveができるのかというのがポイントになります。
      10個giveをして、1つtakeを貰えるのであれば、
      営業として十分であるということを話しています。

      新規取引や信用が低いうちの取引というのは、消極的になります。
      それにもかかわらず、営業担当は目標数値を達成するために、
      必死になって畳み掛けてくる人が増えています。

      ハンター型人材であっても、ファーマー型人材であっても、
      信頼を勝ち取るまでにはそれなりの時間がかかり、
      相手の期待値を超えた時に、優先順位が上がっていくことになります。

      見返りを求めない人の特徴としてあるのが、
      他人に対して何らかの見返りを求めて行動することは恥じるべきことだと考えています。

      また、人は見返りを求められたとしたら、
      想像以上に相手に幻滅することになり、
      それまで親切にしてきたこと、思いやりのある行為が
      台無しになることを十分に理解しています。

      8:たいしたことはしていない

      自分がおこなった親切な行為や思いやりのある行為については、
      大した価値がないと考えているのが、見返りを求めない人の特徴。
      したがって相手に対しても見返りを求めることがないと考えている。
      相手に恩着せがましいことはしないということがわかっています。

      見返りを求めない人の考え方、行動基準は実にシンプルなんです。
      さまざまな欲望にかき回されることなく、自分の軸をしっかりと持っています。
      少しずつ気持ちを切り替えていくことで、平穏に毎日が過ごせていくと、
      人生が充実したものに変わっていくことは間違いないでしょう。

      | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
      面接で好印象を残す方法
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        親近感がわくと優位なポジションが取れる

         


        面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
        自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
        どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

        ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
        親近感がわくと事態が好転することが多い。
        最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
        話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
        ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

        最初の印象がよかったんだけど、
        話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
        外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

        面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
        企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

        第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
        親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

        1:会った瞬間に笑顔

        仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
        人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
        しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

        どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
        そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
        自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

        印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
        応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
        海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
        今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

        2:会話中に笑顔を見せる

        会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
        会話中にも笑顔を見せることがポイント。
        これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

        特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
        会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

        面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
        たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
        視線が定まっていないことが多くあります。

        笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
        受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

        3:「あるある」を話中に入れる

         


        他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
        共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
        何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
        いろいろなことを考えてしまいがちになります。

        しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
        外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
        雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
        イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

        面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
        面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

        4:成功談と失敗談をミックスする

        どんな人でも失敗談をもっているものです。
        ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
        失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
        完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

        好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
        失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
        意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
        ギャップがあると親近感が湧くものです。

        面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
        誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
        失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

        また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
        嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
        圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
        ちゃんと準備ができていればいいんです。

        5:相槌をしっかりうつ

         


        あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
        相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
        こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

        「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
        しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
        逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
        話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

        ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
        「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
        話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

        面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
        意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
        ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

        6:相手の会話に同調する

        同調するとはシンクロをするとも言われますが、
        相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

        話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
        「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
        こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
        言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
        自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

        同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
        相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
        話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

        7:距離が近い
         


        人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
        親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
        そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
        近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

        お互いに知り合いになったばっかりの時と、
        仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
        相手との距離感が変わってくることがあります。

        また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
        実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

        面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
        親近感が違うことがよくあります。

        8:持ち物に類似性がある

        よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
        自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
        つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
        相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

        どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
        偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
        相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

        名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
        もしご縁があって入社をすることになった時には、
        仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

        9:行動に類似性がある

        相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
        例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
        相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
        心理学ではミラーリングといわれている手法です。

        自分と同じような行動を取る人については、
        無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
        場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

        10:肌の触れたことがある人

        初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
        握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
        答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
        触れることによって一度距離感がゼロになるため、
        親近感が増しやすい状況になります。

        親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
        明日からすぐに実践することが出来れば、
        徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
        結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

        | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
        面接で好印象を残す方法
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          親近感がわくと優位なポジションが取れる

           


          面接官として面接室に入った瞬間に、親近感がわく人がいます。
          自分も逆の立場になった時にはそうなりたいと考えているものです。
          どうやったらあのような人になれるのかと考えたことはありませんか?

          ちょっとしたことを心がける事で、親近感がわく人になります。
          親近感がわくと事態が好転することが多い。
          最初の印象が良くなる分、得をすることもありますが、
          話す内容や態度などをきちんとしておかないと、
          ドンドン減点法で不採用基準まで落ちてしまうこともあります。

          最初の印象がよかったんだけど、
          話の内容を聞いているうちに、残念な結果になる人もいる。
          外見の印象と内面の印象が一致をしなければいけない。

          面接については自己分析がどこまで出来ているのか、
          企業分析がどこまで出来ているのかがポイントになります。

          第一印象を良くする方法を10ポイントありますので、
          親近感がわくようになる方法を考えてみてください。

          1:会った瞬間に笑顔

          仕事でミスをした時やプライベートで何かあった時には、
          人とはあまり会いたくないし、気持ちがへこんでいることがあります。
          しかしそれではプロ失格と言えるでしょう。

          どんな日であったとしても、最初に挨拶を交わすときに、
          そこで笑顔の人がいたら、誰しも親近感がわきます。
          自分が相手に親近感を持ってもらっていると感じるのが大きい。

          印象に残っているのは面接室に入った瞬間に、
          応募者側から歩み寄られて、笑顔で握手をする人がいた。
          海外生活が長く、ものすごくフレンドリーな人だった。
          今でもとある企業で活躍されているからスゴイ人なんです。

          2:会話中に笑顔を見せる

          会った瞬間に笑顔を見せることが必要なのですが、
          会話中にも笑顔を見せることがポイント。
          これは大切なコミュニケーション能力の1つです。

          特に笑顔はあなたを受け入れるというサインでもあるので、
          会話中にも笑顔を挟むことが必要です。

          面接中に表情まで気を使っている人というのはほとんどいません。
          たいていの場合は眉間にしわを寄せていたり、
          視線が定まっていないことが多くあります。

          笑顔が出ることはほとんどありませんが、笑顔が出た時は、
          受け入れてくれた、こちらも腹を割って話そうとなります。

          3:「あるある」を話中に入れる

           


          他人の話の中で、「この前うちのマンションの玄関の先に1万円が落ちていた」とか
          共感を得にくい話をしてくる人はなかなか親しみが湧かないというのが実感です。
          何をいっているんだろう、どうリアクションをしてほしいのかなど、
          いろいろなことを考えてしまいがちになります。

          しかし、「この前、ゲリラ豪雨があったじゃん。その時どうしても出かけなきゃいけなくて、
          外出したんだよね。その時にうちもマンションの玄関の先に、
          雨に濡れて道路にピッタリ張り付いた1万円を見つけたんだ」など、
          イメージができる話であったり、共感できる話をしてくれると親近感がグッとわいてくる。

          面接では具体的に話をしながら、共感を得られるエピソードを話せれば、
          面接通過率が上がると共に、面接官には一緒に働くときのイメージができる。

          4:成功談と失敗談をミックスする

          どんな人でも失敗談をもっているものです。
          ひとつ、ふたつとは言えず、数えきれないほど持っているものですが、
          失敗したことの話というのはなかなか話をしにくい。
          完璧な人間はいないのですから、壁を作ってしまうと親近感がわきません。

          好印象を与える人は失敗談を笑いにしてしまうことができる。
          失敗の話をすることによって、ちゃんとしているイメージだけど
          意外とおっちょこちょいな面を持っている人だな。とか、
          ギャップがあると親近感が湧くものです。

          面接でも成功談だけを話をしても、話を盛っていたり、
          誇大に話をしていることはシナリオを書くことできますが、
          失敗したことというのは意外にも疎かにされることが多いのです。

          また、その失敗談にツッコミを入れてくる面接官は、
          嫌がらせをしているわけではなく、人間性を見ていることがおおい。
          圧迫面接や重箱の隅をつつくようなことではありません。
          ちゃんと準備ができていればいいんです。

          5:相槌をしっかりうつ

           


          あなたは会話をしている時にしっかりと相槌をうつことができているでしょうか。
          相槌と聞くと「ええ」とか「はい」とか「そうなんですね」などが思いつきますが、
          こういう相槌をうっていたら、親近感が湧かないというのが事実です。

          「えっ!そうなんですか!」とか「そういうことなんですね」などと
          しっかりと相手の話を聞いていることを印象づける相槌をうつようにしましょう。
          逆にあなたが話をしている時に、話を聞いていますよという相槌をうってくれると、
          話しているあなたは非常に嬉しくなるのは間違いありません。

          ここでやってしまいがちなのがオーバーリアクション。
          「へぇ〜そうなんですか!」とか「まじっすか!?」というリアクションをすると、
          話している方からすると、オーバーリアクションしているなと感じてしまいます。

          面接の時にもオーバーリアクションにならないようにしないといけません。
          意外とこのリアクションをしている人が多いから、話を聞いているのかと思う人もいるし、
          ホームページに載っていることだから、ちゃんと調べてきたのと疑いたくなるリアクション。

          6:相手の会話に同調する

          同調するとはシンクロをするとも言われますが、
          相手が親近感が湧く人だという、最大のポイント。

          話の内容に対して、「でも〜」、「しかし〜」
          「また、◯◯さんだから〜」と否定をしてくる人がいます。
          こういう人には親近感ゼロというのがよくわかります。
          言い訳であったり、決めつけであったり、先入観の押し付けになります。
          自分のことをしゃべろうとするときに出てくる言葉です。

          同調するには、「その後どうなりました」とか「そんな方法があるんですね」など、
          相手の話に同調して、共感をすることがポイントになります。
          話し手もその後の展開がしやすくなり、いろいろな話が広がっていくでしょう。

          7:距離が近い
           


          人にはパーソナルスペースと言われるものがあり、
          親近感があるほど、その距離が近いというのが特徴です。
          そのエリアに入られると不快感を示すことがあるのは、
          近寄ってきた人があなたが親近感ゼロということになります。

          お互いに知り合いになったばっかりの時と、
          仕事をしながら信頼関係を築いたあとでは、
          相手との距離感が変わってくることがあります。

          また、飲食店や占いなどで対面に座るより、90度の横に座ったり、
          実際に距離を縮めることによって、親近感が増すことがあります。

          面接でも対面で座る場合と、90度横に座る場合では、
          親近感が違うことがよくあります。

          8:持ち物に類似性がある

          よくあるのが、たまたま同じものを持っていたり、使ったりすることができる。
          自分が愛用しているボールペンを相手が使っていたら親近感がわきますね。
          つまり、持ち物に共通性があると親近感が一気に沸くことになり、
          相手との距離を一気に縮めることができるチャンスなんです。

          どうしても親しくなりたい人がいるのであれば、
          偶然を装いながらもその人が大切に使っているものを取り入れてみたり、
          相手が好んでいるキャラクターなどを自分の持ち物の中に入れてみてはどうでしょう。

          名刺入れや手帳、筆記用具などというのは面接の場でもよく使うものですから、
          もしご縁があって入社をすることになった時には、
          仲良くなる方法として取り入れてみるのも一つの方法です。

          9:行動に類似性がある

          相手の行動を真似することで親近感が湧くことになります。
          例えば相手が頬を触ったら、自分も頬を触ってみる、
          相手が頭をかいたら、自分も頭をかくなど、
          心理学ではミラーリングといわれている手法です。

          自分と同じような行動を取る人については、
          無意識のうちに親近感が湧いてしまうのはこういうことなんです。
          場合によっては面接官の癖を真似してみることも親近感がわくポイントになります。

          10:肌の触れたことがある人

          初対面の時に挨拶だけで本題に入る人と、
          握手をしてから本題に入る人では、どっちが親近感がわくでしょうか。
          答えは握手をしてから本題に入る方なんです。
          触れることによって一度距離感がゼロになるため、
          親近感が増しやすい状況になります。

          親近感が湧きやすいポイントはたくさんあります。
          明日からすぐに実践することが出来れば、
          徐々に変わっていくことができるのではないでしょうか。
          結果はすぐにでませんが、毎日やり続けることが必要です。

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          弱いつながりからコミュニティーの時代へ
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            人気者の周りには人が集まる

             


            いつも人の輪ができていて、ワイワイガヤガヤしている人。
            公私問わずにいろいろな人と仲良くできる人いますよね。
            自分とは違うところがないように見えるあの人が、
            人気ものになるにはどういう理由があるでしょう。
            不思議かもしれませんが人気者になる理由があります。

            ちょっとしたことに気をつけておけば、
            数カ月後には変わっていることもありますから、
            明日から実践する人気者になる10のポイントはこちら…

            1:一緒にいると笑いや笑顔がたえない

            人気者の特徴として上げられるのが、ユーモアのセンスがあり、
            お笑いのセンスがピカイチであることがよくあります。
            一緒にいるだけで、笑いが絶えない、笑顔が絶えないことが多くあります。
            実に楽しい時間を過ごせることができます。

            自分が話をするだけではなく、他の人のジョークにもリアクションがいい。
            どんなに面白いことをいっていたとしても、リアクションが薄いと好感は得られません。
            ジョークのアウトプットの質を上げる事によって、インプットを抑えておくことがポイント。
            これができる事で人気者への第一歩が開けます。
            バラエティ番組のMC、漫才や落語なども参考にしてみるといい。

            2:いろいろな人に興味を持っている

            人気者は自分に何が必要と考えるよりも、常に他人の人生をよくしようと考えているんです。
            そんな風に考えるのは、純粋に興味をもちつながっていこうと考えているからです。
            逆に人気者になれないタイプは自分のことばかりを考えています。
            くよくよと欠点ばっかりを見ることになり、周囲を見ることができないので、
            人との繋がりを作ることができない。

            トップ営業は信頼を得るために、自分のことを話をしながら、
            相手との共通点を探して、そこから信頼関係を築くことができる。
            出身地が一緒であったり、同じ趣味を持っているということで、
            いろいろとアイスブレークすることができ、距離がグッと近づく。
            そうすることでアドバンテージを取ることができるため、
            何かあったらこの人といわれるまでが、ものすごく早いというのが特徴。

            3:いろいろなところに顔をだす

             


            ずっと家の中にいても、引きこもりになっても、人気者にはなれません。
            人気者になるとパーティーなどに誘われることも多くなりますが、常に社交場を求めていくことになります。
            誘われるだけでなく、自分から企画をしていろいろな人を招待することもあります。

            ここで考えがちになるのが、コストパフォーマンスである。
            いろいろなところに顔をだすだけでは、人脈を作ることができません。
            そのためには何人の人と名刺交換をして、印象に残る自己紹介ができるかが勝負の分かれ目です。

            エレベーターピッチといわれるように15秒、30秒、60秒ぐらいの自己紹介を用意しておきましょう。
            何人知り合えたから、1人あたりいくらというコストパフォーマンスを考えていると、
            まったくムダな時間を過ごしてしまうことになるので要注意です。

            交流会にいっても、どんな人がいるのかということに興味を持つことで、
            こういう人たちと知り合いになることができたというぐらいがちょうどいい。
            ギラギラしたり、ガツガツしてしまうと人を避けてしまうことになるので、
            なるべく自分をよく見せようとか、大きく見せようとはしないようにしましょう。
            ほころびはすぐに見つけることができるので、絶対にやめましょう。

            4:パーティーは受付開始時刻にいく

            これはアメリカにいた頃、ひとりのビジネスパーソンに教わったことです。
            人気者になる人はこういう感覚に優れていると言われています。

            大きさの違う金魚を同じ水槽に入れる時には、
            小さい金魚を先に入れておいてから、大きい金魚を入れるのがセオリーです。
            狭い空間に入れられてしまうと、先住者に権利があるというイメージを与えてしまう。

            人間でも同じことが言える。
            パーティーの受付時間にいくことで、自分が中心となることができる。
            パーティーの開始時間にいくと、グループが出来上がっているから、
            その中に入り込むことは、精神的にもつかれることが多くあります。

            人気者はタイムマネージメントをしっかりと行い、
            用事が終わったところで退席することをしっかりとしています。
            長いはしない、深追いはしないなど、意識的にやっていることが多い。

            5:振る舞い方をわかっている

             


            人気者の人達の共通点としてあるのが、話しかけやすい雰囲気をしっかりと作っていること。
            いつも笑顔で、グループの中でもひとりひとりの顔を見ながら話をします。 
            あなたのことを気にかけていますということをアピールしています。

            有名な塾講師はこれをしっかりと実践している。
            眉間にしわを寄せていることはありませんし、ユーモアもあり、
            教室の中をしっかり見ながら、気にしていますというアピールをしながら、
            授業を進めていくことができる。

            研修講師も同じことがいえて、一人だけに話をすることはありません。
            必ずポイントになりそうな人や受講生全体のリアクションを見るために、
            いろいろな人とアイコンタクトを取りながら話をすることがあります。
            落語家さんの話し方というのが、気を配っているように見せる方法かもしれません。

            6:誰でも同じ目線で話ができる

            人によりますが、肩書や役職に影響を受ける人がよくいます。
            弱い立場であるということがわかった瞬間に、手のひらを返すように横柄な態度に出る人がいます。
            強い立場であるということがわかった瞬間に、ゴマすり、太鼓持ちのように態度を豹変させる人もいます。

            これでは人気者になることができませんので注意をしてください。
            周りの人からも嫌な目で見られていることに気づいてください。

            大物と言われる人たちというのは小さいことをあまり気にしません。
            立場や役職で話す態度が変わってしまうことは人気者にはありません。

            また性格的にちょっと癖があったとしても、
            調整力に優れていますから、あっという間に相手に合わせることができます。
            人気者に友達が多いのは、調整力、カメレオン力を持っているから。

            7:見た目にも気を使っている

             


            例えば明石家さんまさんの場合。とても還暦を迎えている人には見えません。
            常に見た目に気を使っているからこそ、年齢を重ねても、昔と見た目がほとんど変わっていません。
            若い人に囲まれているからそうなることもあるのですが、内面も外見も磨いている。

            オシャレをしたり、年齢相応のファッションをしたりするのではなく、
            常に清潔感を持っている服装をしているのが人気者の特徴です。
            個性的なファッションじゃなくても、場面に応じてきちんとした服装をしています。
            周囲に気を使いながら、不快感を与えないようにしている。

            8:聞き上手で話上手

            人気者の最大の特徴であり、最もベースになるのが聞き上手で話上手な人。
            コミュニケーションというのはお互いに言葉のキャッチボールをする。
            一方的にボールをドンドン投げてくる人や、
            相手のことを考えずにいろいろなところにボールを投げる人はあまり好まれません。

            また、話を深掘りしなかったりする人も、興味があるのかな?となってしまいます。
            トークを広げることもうまいのが人気者。
            会話を広げてくれたり、話を面白くすることができ、
            トークの引き出しをいろいろと開けてくれることが多い。

            9:ポジティブシンキングでめちゃくちゃ明るい

            いつも暗い顔をしてネガティブなことばかりをいっている人の周りには誰も集まろうとはしません。
            ネガティブなことまでも笑いに変えてしまう、ポジティブなエナジーがみなぎっています。
            ポジティブな人の回りにいるといつも笑いが絶えず、明るい雰囲気を作り出すことになります。

            ただしポジティブシンキングの押し付けはよくありません。
            あくまでもさり気なくポジティブになることがちょうどいい。

            10:ひとりの時間を楽しむ

            人気者は社交場を好み、新しい人との出会いを大切にする。
            しかしいつも誰か一緒にいないといけないというわけでもなく、
            常に輪の中にいないと自己肯定ができないというわけではありません。

            人気者は自分ひとりの時間を充実させることによって、
            周りの人が寄ってくることもしっかりと知っています。
            人気者はONとOFFの使い方をちゃんと区別します。

            特殊な能力を持っていたり、外見が良かったり、
            有名だったりするとそれも1つの確率を上げるオプションになります。
            しかし、人間性だけでも人気者になることができるので、
            10のポイントを抑えながら、少しずつ変化をしていくことを心掛けてください。

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            アンガーマネージメント
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              6秒間で運命が決まる

               


              昔からすぐに怒る人を瞬間湯沸器と例えることが多い。
              自分の感情を抑えられない人が多くなったのは、
              リーマンショック以降、労働人口の崩壊が始まる事になり、
              今となっては待ったなしの状況である。

              管理職には2つのスキルが必要と言われている。
              1つがリーダーシップとフォロワーシップ
              先頭を自力で展開するように走るのがリーダーシップ。
              フォロワーシップとは、落ちこぼれが出ないように、
              時には伴走役として一緒に走りながら、
              チーム力の底上げをおこなうことが目的になる。

              2つ目がアンガーマネージメントができるかどうか。
              怒ると叱るは違うものなのですが、この区別が出来ていない人が多い。
              怒るとは感情的に、瞬発的に人に対して攻撃モードになります。
              叱るは常に目を光らせて見ていないとできないことです。
              愛情を持っているということもあるが、常に一挙手一投足を見ていないとできません。
              6秒間我慢することが出来ればイライラが収まり、
              冷静沈着に対応することができ、周りの人の空気を悪くすることがありません。

              アンガーマネージメントができない人たちへの対処法を覚えておくと、
              あなた自身のストレスも減らすことができるでしょう。
              組織にいる瞬間湯沸器の対処法は10のポイントです。

              1:驚くほど熱しやすく冷めやすい

              すぐにキレて怒る人は予定調和で進まない、
              思うように進まないとすぐに怒る傾向があります。
              その反対にすぐに忘れる傾向があるのも特徴です。

              真剣に考えて張り合いをすることは時間のムダですし、
              時間が経過していると謝ったとしてもすでに忘れている可能性があります。
              ここはサラッと右から左へ受け流すことがポイントです。

              2:プライドが高いからメンツを保とうとする

              プライドの高さもすぐに切れる原因であると言われています。
              自分のメンツを大切にしているため、体面を保つことに必死です。
              少し小馬鹿にしたり、からかったりしたりすると、冗談が通じない人がよくいます。
              不用意な発言に気をつけることで、キレられることを防ぐことができます。

              3:とにかくナルシスト

               


              すぐにキレる人の中にはとにかく自分のことがかわいい、
              自分が大好きであるナルシストがいることがあります。
              自分がけなされることや人より劣っていることがあると、
              先手をうつためにキレる人が増えている。
              「◯◯さんとは張り合うつもりもありません」などと、
              自分は敵でないということを伝えておくことがポイント。

              4:常に自分が正しいと思っている

              とにかく視野が狭く、自分の考え方や価値観が常に正しいと思っている人は、
              自分のモノサシでしか世間の出来事を図ることができません。
              他人の意見が自分の考えと違うことですぐにキレてしまいます。
              大きな問題でない限り、右から左へ受け流すことにしておきましょう。

              5:事前にホウレンソウを求める

              とにかく自分が世界の中心にいないと気がすまないタイプです。
              アクションを起こす前にホウレンソウを求めてきます。
              それがないとなると、ないがしろにしたということでブチ切れてしまします。

              職場の上司やグループのまとめ役には、こまめにコミュニケーションを取りましょう。
              そうすることでキレることを防ぐことができるので、
              周りの空気を悪くすることはありません。

              6:不利益なことは許せない

               


              自分にとって有利なのか、不利なのか敏感な人がいます。
              不利益な立場にいることがわかると、その状況が許せなくなり、
              ブチ切れてしまう人もいます。

              結論を先に伝えることで沈静化することができる。
              先に理由を説明してから、多少機嫌が悪くなることには目をつむりましょう。
              そして、NOと言えないような状況をつくるようにしていくことがポイント。

              7:細かいことが気になる

              普段ではあまり気づかないような些細な事でも気になる人がいる。
              反対に大雑把な性格な人は細かいことが気にならず、
              怒ると怖くても、キレる回数はほとんどありません。

              これに対して細かいことに気づく人は、
              他人がそんなことで怒っているのというような内容でキレてしまいます。
              申し訳無さそうに「大雑把で気かずに」と何度キレてもムダになることもあります。

              8:周りの評価が気になる

              すぐキレる人は横暴な態度とは裏腹に、周りの人の自分への評価を気にしています。
              自分が周りからどのように見られているのかということを気にしています。
              時には穏やかで、周囲の人の評価が高い人の話をサラリとしてみることがポイントです。

              9:意外に小心者

               


              すぐにキレる人は、自分を大きく見せたいと思っていますが、
              実は小心者が非常に多くいるというのが現状です。
              自分より弱い立場にいる人達にはすぐにキレて先手を取ることをしますが、
              自分より強い立場にいる人達にはキレて先手を取るということはしません。

              とにかく弱い人達にキレる傾向があるので、
              時には毅然とした態度でしっかりと話をすることも必要です。

              10:ポジションニング

              怒ることで自分のポジションを確立したいと考えています。
              ここでおだててしまうとあまりにも調子に乗せてしまうことはよくありませんし、
              ガンガンキレられてもストレスが溜まるだけになってしまいます。

              全面的に肯定をしてしまうと調子に乗せてしまうリスクがあるので、
              「◯◯なところはスゴイですね」というように、
              程々におだてるぐらいにしておくことが必要です。

              すぐキレる人は、キレることによって事態が好転したと、
              思うようになったということが何度もあるからこそ、
              キレるという手段に出ることがあります。

              しかし、キレることはリスクですから、
              右から左へ受け流す、毅然とした態度で応える、
              時には根気よく話をし続けることなども必要です。

              相手に迎合しない方法で対応することで、
              キレることがムダであるということを認識させることが必要です。
              こうする対応が取れることで、瞬間湯沸器からアンガーマネージメントができる管理職になります。
              上司を育てるのも部下の対応次第であります。
              人間関係がうまくいくと仕事もうまくいきます。

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              世界で通用するコミュニケーション
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                意外と悩みのタネ

                 


                最近では世代間のコミュニケーション格差とか、
                コミュ障という言葉がよく聞かれる様になりました。
                人間が生活をしていく中でコミュニケーションを取らなきゃ生活はできません。

                ビジネスの場面だけでなく、私生活でも必要になる力。
                それがコミュニケーション能力なのですが、
                実に多くの人がコミュニケーションで悩んでいるのも事実。

                日頃からいろいろなことを実践することで、
                3ヶ月後、6ヶ月後には現在のコミュニケーション能力よりアップする。
                それがビジネスや私生活で役に立てるが出来れば、
                新しい世界が広がっていくことになるのではないでしょうか。

                1:挨拶をしっかりとする

                これはコミュニケーションのキホンですが、できていない人が大多数というのが現状。
                これが一番簡単にコミュニケーション能力を向上させることができる。

                毎日会う職場の上司、同僚、後輩などに対して、
                いつもより少し大きな声ではっきりと挨拶をしてみよう。
                そうすることでいつもよりコミュニケーションが円滑に進むことになる。

                また、初対面の人に対しても好印象を与えることができる。
                好印象を与えることが出来れば、コミュニケーション能力を鍛えることができる。

                2:相手の話にしっかりと耳を傾ける

                傾聴する力と言われていますが、これができていない人が多いんです。
                漫才や落語のように間合いがあるので、相手がしゃべりきるのを待ちましょう。
                最近の漫才はボケにかぶせてツッコミを入れる形になりますから、
                相手が話し終わる前に、自分が喋ってしまう人がいます。

                しっかりと相手の話に耳を傾けることは、
                相手との円滑なコミュニケーションを取るためにも大切。
                相手が何を伝えようとしているのかをしっかりと把握することも、
                コミュニケーション能力を上げるためには必要なスキル。

                コミュニケーション能力を鍛えるためには、
                相手の意見に耳を傾ける事でいい印象を与えることができる。

                3:話は具体的にする

                 


                業界に慣れてくると業界用語を知っていて当たり前、
                業界歴が長くなると1をいうと10わかってくれるのが当たり前。
                こういう先入観と決めつけをして相手と話をしているのではありませんか?

                できるビジネスパーソンは小学生でもわかるように、
                噛み砕いて自分の言葉で話をしています。
                業界用語、専門用語をまったく使わずに話をします。

                人とコミュニケーションを取る際に、
                よりわかりやすく、より具体的に伝える様に努力をすると、
                相手にも自分の気持ちが伝わります。

                自分の気持ちが伝わらなければ、
                相手とのコミュニケーションもうまくはいきません。
                日頃から話を具体的に伝える練習をしておくことが必要。

                4:相手の気持ちを具体的に考える

                何気ない雑談や商談などの会話を含めて、
                普段の会話から相手の気持ちについて考えて、
                より具体的に話をすることでコミュニケーション能力も身につきます。

                相手の気持ちを察する事で、コミュニケーション能力も鍛えられる事ができ、
                その後の会話もスムーズになっていくことは間違いありません。

                常にアウエーの環境に身をおくことによって、
                コミュニケーション能力も身につくことになるため、
                居心地がいい場所や知り合いの人達がいる交流会などを避けて、
                できるだけ新しいセミナーや交流化に参加をすることをオススメします。

                5:相手に感謝の気持ちを伝える
                 


                日本人は相手に感謝をすることがあまり得意ではありません。
                「ありがとう」という言葉をいう人はコミュニケーションがうまく、
                いろいろな人からの信頼も厚いということが共通点としてあります。

                どんな人でも感謝をされて悪い気持ちになることはありません。
                人とのコミュニケーションでも感謝の言葉をすることによって、
                会話がよりスムーズに進むことになります。

                会話の中でもありがとう以外にも感謝をする言葉を使うことで、
                日頃のコミュニケーション能力も上がっていくことは間違いありません。

                6:話し方に工夫を凝らす

                1つのこと説明するにも、説明する人が100人にれば100通りあります。
                コミュニケーション能力をアップさせるためには、
                日頃から話をする際に工夫を凝らす必要があります。

                どのように伝えればいいのか、どういう言葉を使えばいいのか、
                どのような表現がわかりやすいのかなど、
                相手のリアクションを見ながら、会話をすることが必要です。
                常に100%伝わることはありませんので、
                できるだけ同じイメージをもてるようにしないといけません。

                相手がどのように解釈しているのかということで、
                Aという意味で伝えたとしても、人によってはBないし、Cと変換されることもあります。
                そのためにはいろいろな人に話をする際に話し方を工夫する必要がある。

                7:例えを有効的に使う

                 


                簡単なことを伝えるにしても、簡潔にまとめて伝えることも重要なのですが、
                できるだけわかりやすい例えを使いながら、コミュニケーションを取ることをオススメします。
                相手の想像力の任せることなく、きちんと伝えることでお互いに共通のイメージをもてるようになります。
                コミュニケーションを取る際に相手のことを考えて伝えることで、
                コニュニケーション能力がアップしていくことは間違いありません。

                8:相手を褒める

                日本人はこれができない人が多い。
                賞賛する力というのは非常に重要です。
                相手をヨイショすることにもなるので、効果的な手段です。

                日本人の場合はココロに余裕がないため、
                相手を許す力と賞賛する力がないというのが、現代人の特徴です。
                カタイ考えとカタイ考えがぶつかるから壊れてしまう。
                やらかい考えとやわらかい考えを持っている人がぶつかると、
                お互いに認めることができたり、賞賛することができる。

                オトナからコドモまで褒められることについて、
                嫌な感じになることはありません。
                実際に人とコミュニケーションを取る際にも
                時折相手のことを褒めるようにすることで、
                コミュニケーションが円滑に進むことになります。
                誰でもできることなのですぐに実践をしましょう。

                9:常に人と関わり話をする

                コニュニケーション能力は運動することと一緒なんです。
                常にやっていないと陳腐化してしまうことになる。
                常にいろいろな人とコミュニケーションを取ることで、
                あなたのコミュニケーション能力をアップすることになります。

                常にコミュニケーション能力を高めるためには、
                常にいろいろな人達とコミュニケーションを取ることが必要で、
                積極的にいろいろなところに出て行く事をオススメします。

                10:理解してもらえるように心がける

                日本人の特徴としてあるのが、阿吽の呼吸です。
                1言えば10わかってくれるという独特な風習がそこにはあります。
                以心伝心でなんでもわかってくれるというのが暗黙の了解です。

                これはグローバル化が進んで、スピードが上がっているにもかかわらず、
                この考え方を持っていることはかなり危険である。
                国際化が進んでいるからこそ大切なのは、
                会話をしている今、相手にきちんと伝わっているかがポイントです。

                常にその場で理解してもらえる会話を心がけることは、
                コミュニケーション能力をアップさせることになります。

                人とのコミュニケーションは常に変化していくものです。
                より高いコミュニケーション能力を身につけることで、
                ビジネスでも、プライベートでも役立つことは間違いありません。

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                ハイブリッドで最強チーム
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                  人事は人材の墓場とは言わせない

                   


                  史上最強のチームをつくるには、
                  野生の勘を頼りにしているハンター型の人材と、
                  小さなことからコツコツとを信条とするとするファーマー型の人材が必要。

                  海外では一般的に言われていること。
                  新規開拓を得意としているハンター型人材。
                  獲得した顧客をフォローして、維持していくのが得意なファーマー型人材。

                  ここに経営陣との連携をしっかりとってラインを組む事によって、
                  ハイブリッド人事が出来上がるわけ。
                  人事に一任することはリスクが高く、
                  人を採用するには経営者が1次から出てきて特別感、
                  差別化をしていかないと採用ができない。

                  経営者と人事がラインを組むことによって、
                  責任の在処をしっかりさせることができるのと、
                  本気で知恵を絞ることができるから、
                  それからファンの獲得をすることが必要である。

                  とある経営者は講演でもよく言っている。
                  人事は人材の墓場である。

                  どの部署でもお払い箱になった人材が集まる人事と言われるのは、
                  会社の問題児が集まっているからとも言われている。
                  時代の流れに合わせることができない、相手の目線に合わせることができない、
                  スキルも実績もないので会社の犬になるしか無いという人材の集まり。
                  本気で知恵を絞ることもできずに、自分のイスを守るために必死になっている。

                  野生の勘で動き回るハンター型人材
                   

                   

                  ハンター型人材の特徴は、いろいろなところを動きまわり、
                  ターゲットになる人材をしっかりと確保できるところである。
                  数字の達成することをモチベーションにしているため、
                  ターゲットを見つけると、集中していく傾向があります。
                  数字を達成することがポイントになるので、
                  1つ見つけては、次の1つを見つけていくことが得意です。

                  営業チームであれば新規顧客開拓が得意な人材であり、
                  契約がすぐに取れる、ここが勝負どころという嗅覚に優れています。
                  そのため数字達成率も高く、歩留まりも高いというメリット人材ですが、
                  根気よく粘り強く交渉をしていくというよりも、
                  短期決戦型のため後々のチャンスを逃すこともある。

                  煩雑なことが嫌いで、曖昧なことも嫌い、丁寧な対応ができないなど、
                  ドンドンと見つけたターゲットに
                  ひとことで言うとスプリンタータイプ。

                  性格的にはエネルギッシュでアグレッシブな人が多いというのが特徴。
                  負けず嫌いでドンドン前に進んでいくタイプの人。
                  整理整頓という言葉が一番似合わず、机の上が散らかっていたり、
                  名刺が散らかっていたり、書類の整理が苦手。
                  営業のトップや成功している経営者にある特徴です。

                  ターゲットをきちっりマーク、ファーマー型人材

                   


                  ファーマー型人材の特徴は顧客との信頼関係をがっちり保ちながら、
                  じっくりと話し合いをしながら、お互いがWin−Winになれるようにしていきます。
                  ハンター型人材とは違い、新規顧客の数や売上主義、拝金主義ではなく、
                  お客様のためになることに軸足をおいているため、
                  お客様の期待に超えることで喜びを感じることができる。

                  短期間でお客様に対して決断を迫ることはありませんが、
                  お客様に寄り添って困っていることを問題解決をしたり、
                  お客様の立場に立って考える行動をすることが得意です。
                  助けてあげたい、役に立ちたい、お客様を深く理解していきたいと考えるタイプ。

                  また、決まったものを売ってくるというよりも、
                  お客様のために特別なものを見つけてきたり、
                  カスタマイズしてお客様に合わせていくことができる。

                  ファーマー型人材は、販売することに時間がかかるものや、
                  お客様の信頼を得ることができなければそもそも取引が行われない商材やビジネスに向いています。
                  性格的にも整理整頓を得意としており、ファイリングをしていたり、
                  書類は案件ごとにまとまられていたり、きっちりとしっかりしている人が多い。
                  細かく管理をすることが得意な人が多くいる。

                  どっちが優れているのか

                   


                  組織にハンター型人材、ファーマー型人材に偏りがあると、売上に影響が出ることは間違いありません。
                  ハンター型人材が多いと、新規獲得件数、新規取引件数は増えますが、
                  アフターフォローが苦手なため、一回限りの契約、契約解除などのトラブルのリスクもあります。

                  一方ファーマー型人材が多いと、短期的な数字を負うことが苦手なので売上が伸びません。
                  お客様の顧客満足度は高いのですが、売上になるまで時間がかかるため、短期的な売上数字はあがらない。

                  結論としては、ハンター型人材、ファーマー型人材の両方が必要である。
                  会社の経営の立場から考えると、最適なバランスを取らないといけません。
                  ハンター型人材、ファーマー型人材の両方がラインを組んで、
                  連携をしていくことで、短期的、中長期的な経営計画に合わせることができる。
                  新規顧客だけではなく、顧客満足度も上げられるからこそ、
                  会社としても必要な人材になるのは間違いない。

                  連携プレーで囲い込み

                  ハンター型人材とファーマー型人材では大きく得意なポイントが違うため、
                  1+1が3にも、4にもなるというのが特徴としてあげられます。
                  化学反応が起きやすい人材のバランスとは組織によって異なります。

                  例えば会社説明会やセミナーのあと、学生や転職希望者とコンタクトを取るのが、
                  ハンター型人材の特徴であり、そこでアンケートを配って回収をすることが出来れば、
                  そこで最初のアプローチをかけることができる。

                  その後はファーマー型人材の出番になります。
                  アプローチで情報を得ることが出来れば、そこから深耕をしていく形になります。
                  人事であればフロントサイドはハンター型人材を中心に配置をすることで、
                  内定後のフォローについてはファーマー型人材を中心に配置することでバランスが取れる。

                  母集団を形成するだけでは、どんな会社でもやっていることになるので、
                  差別化をするのであれば採用担当は長所を見極める事によって、
                  チームを作ってやっていくことが必要である。

                  採用担当に人数を避けられない場合については、
                  経営者、人事、その他バックアップメンバーが、
                  きちんとした採用基準に基づき、採用活動をおこなう必要があります。

                  帰属意識より帰人意識に変わりつつあり、
                  ファンをつくることや共感と等身大のマーケットになっている。
                  経営者と人事と面接担当がしっかりと採用基準と役割を分担する事によって、
                  会社にあった人材採用をすることができるようになる。

                  短期的に考えるのであれば、広告やエージェント、ホームページを活用し、
                  中長期的に考えていくとソーシャルネットで口コミやバズることができるようになってくる。
                  いつやるの!?今でしょ。というように、早急な対応をしないと、
                  人材採用がこれから苦しくなってくる時代に入っている。

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                  置かれた場所で咲きなさい
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                    抗う人生

                     


                    20代の頃を思い出すと、まだまだ青二才だった。
                    常に誰かと戦い、勝ち続けることが自分の存在意味があると思っていた。
                    常に誰かと比較をして、どの点が優れている、どの点が足りていないと、
                    自分自身の中で評価をしながら、てっぺんを目指していた。

                    究極の負けず嫌いであると同時に、じぶんの中で勝手に敵を作り、
                    勝ち続けることがチャンピオンになることであると思っていたから。
                    ライバルは敵でもあるけど、戦友でもあるということに気づいたのは、
                    とある人との出会いがキッカケだった。

                    今は地方で会社の取締役をやっている人。
                    この人は自分がエージェントになって、
                    はじめてお世話をさせていただいた人。
                    この人がいなければ今の自分は無かったといっても過言ではない。
                    もう10年以上お付き合いをさせていただいている人である。
                    出世をされて最近では役員にまで駆け上っていった人だ。

                    「お前のいい点は、はっきり物事を言ってくれるし、本質を見ぬくことが上手い。
                    そして、コツコツとまじめになんでも取り組むところがいいところだ。
                    しかし、人によってはアレルギー反応を起こしてしまうかもしれないから、
                    人をよく見ながら、言葉を選ぶことを忘れてはいけない。」

                    その言葉の意味が最近になってわかったような気がする。
                    自力で自在型の人間だからこそ、単騎でも勝負ができるし、
                    ラインを組んで一気に進めることもできるということが身にしみていた。

                    常に先頭を引っ張っていくタイプでもあり、
                    状況に応じては番手から勝負をすることを覚えてからは、
                    以前のような間違いを犯すことは無くなった。

                    突っ張り先行をすることしか考えていない時は、
                    人を信用することなく、政治的権力にも噛みつき、
                    自分が生き残るための術を探していた。

                    だから、常に勝ち続けることが自分がいるための存在意義だったというのは、
                    そういう考え方が実に根底に流れていたからだろう。
                    時には人を羨み、妬み、嫉み、足を引っ張ったり、型にはめたりすることで、
                    自分がチャンピオンを目指す事で自分自身の存在意義があると思っていた。

                    でも、このおっちゃんにであったら考え方が180度変わった。
                    「お前の悪い癖は常にチャンピオンになろうとして努力をするのはいいけど、
                    時には人を傷つけ、人を蹴落としてまで上にいきたいという気持ちが強すぎる時がある。
                    こういう時はたいてい冷静さを失っている。そうすると相手に隙を与える事になり、致命傷を負うことになる」

                    「自分自身が最大の敵であるということを忘れてはいけない。
                    自分自身が成長するためには、厳しく自分を律しないといけないし、
                    妥協をすればそれが評価に繋がるんだぞ。」
                    これがわかったのは社会人になって3年目のことであった。

                    他人事から我がごとに視点を変えろ

                     


                    転職をする人の話を聞く機会が多くなっているけど、
                    不運もあるけど、その不運から何を学んできたのか、
                    そこを乗り越えるために何をしてきたのかと聞くと、
                    ほとんどの人が自分のことなのに他人事のように話をする。

                    他人事にしている以上はキャリアアップだとか、
                    キャリアチェンジだとかいろいろ言われても、
                    できるわけないよって応えるようにしている。

                    なぜなら、おかれた場所で努力をすることを忘れてしまい、
                    根っこが腐ってしまっては、大きな華を咲かせることができないからだ。
                    つまり、逃げる転職をしてしまうと一生逃げぐせがついてしまう。

                    原因があって結果があるわけであり、努力をしているように振舞っているけど、
                    全然努力をしていないからそういうことになったのではないかと想像できる。
                    正しい方向で正しい努力をしていれば、人は見てくれていることに気づいていない。

                    最近のビジネスのスピードが目まぐるしく早くなっているからこそ、
                    結果をすぐに求める傾向が強くなっているけど、結果が出るのは3ヶ月先である。
                    すぐに結果が出るときは、タイミングがあった、幸運だったということになる。

                    おかれた環境に馴染み、そこで根を張り、チャンスを待つことも1つである。
                    そこで結果を出したり、新しいプチスキルを身につけることで、
                    あなたが一回りも二回りも大きくなっているのに気づく人がでてくる。
                    その人からチャンスをもらうことができるだろう。

                    チャンスはいつ訪れるかわからないからこそ、
                    常に準備をしておく必要があるということ。
                    常にウォームアップができていれば試合に出て結果を残せるだろう。

                    自分軸をしっかりと持つこと

                     


                    私はお正月になると毎年やり続けていることがある。
                    81マスのドリームロードといっていますが、3×3のマス目を9個用意します。
                    中央の3×3マスのど真ん中には、1年後の目標を入れる。
                    その周りには8つのチェックポイントを決める。

                    8つのチェックポイントをクリアするためにはどうしたらいいのか、
                    周りのマス目に入れていくことをやります。
                    文章ではなく単語、数値など1語でまとめるようにします。

                    それができたら、次に時間軸を作ります。
                    A4の白い紙を用意して、ど真ん中に矢印を書き込み、
                    何をいつまでにやるかということを指針を立てます。
                    それが出来上がったら、見える場所に貼りましょう。
                    トイレに張ったり、テーブルの上に貼り付けたり、
                    常に目につく場所に置くことがポイントです。

                    チェックポイントをクリアする度に、そのマス目を斜め線で消していく。
                    ビンゴの要領で9枠全部クリア出来たら中央のマス目を1つ消すということを繰り返します。
                    これを繰り返していくうちに1年後には確実にパワーアップをしています。

                    プチスキルを身につけるのであれば、3年計画で1つ、2つ身につけることができます。
                    選択と集中が必要であり、途中で変わることもあるので、柔軟性をもたせるようにしましょう。
                    仕事で社内異動がありキャリアが中断されることもありますし、
                    予定調和にはいかないのが人生ですから、3ヶ月に1度、半年に1度は見なおしてみましょう。

                    できなかったら反省をして、後悔をしないようにしましょう。
                    引きずってしまうことは流れを止めることになりますし、
                    反省を活かして次の目標をすぐに設定すればいいのですから。

                    弱いつながりを大切にしよう
                     

                     

                    ソーシャルネットで知り合った人でもいいし、
                    腹を割って話ができる友人でも構いません。
                    数人でチームを作ってやってみましょう。

                    一人で孤独の戦いをすることもいいのですが、
                    チームでやることによって新しい視点が入りますし、
                    見る角度が変わることによって新しい発見がある。

                    そうすると軌道修正をすることも簡単にできますし、途中で諦めることはありません。
                    ダイエットも一人でやるから失敗したり、リバウンドをしてしまう。
                    数人でやることによって、競争意識が生まれて、自力以上の力が出ることになります。

                    また、常に公言をしていることによって、人を集める要因にもなります。
                    あっ!この前こういうことを聞いたな〜、この人に相談をしてみようとか、
                    こいつを紹介してあげようとか、周りから手を差し伸べてくれます。

                    公言をすることによってプレッシャーもありますが、
                    チームを作り、戦友でもあり、ライバルが居ることによって、
                    予想外の展開や力を発揮することができる。

                    トレーニングジムでパーソナルトレーナーをつけるのは、
                    やり方を教えてもらうのと同時に、一緒にやってくれる人をつけることです。
                    正しい方向で正しい努力をすることは最短ルートで目的地に向かうことができます。

                    餅は餅屋という言葉があるように、一人で何でもできるスーパーマンはいません。
                    その道のプロと組むことによって、より高い世界へと進むことができるのと、
                    最大のパフォーマンスを発揮することができるでしょう。

                    そのためには、プロジェクトごとに弱いつながりをうまく使いながら、
                    チームを作ることで最大のパフォーマンスを得られるプロたちと一緒にやることです。
                    決して愚痴を吐くためのチーム、妬み嫉みだけのチームになるのであれば、
                    あなたにとってマイナスでしかないので、その場から去ることをオススメします。

                    | careercreator | 00:05 | comments(0) | - | - |
                    これからの採用担当スキルとは
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                      帰属意識から属人意識へ

                       


                      私は面接の際に志望理由を聞くことはありません。
                      理由としては、応募者の意識が変わってきたからです。
                      それが顕著に表れはじめたのが、2010年頃からです。

                      リーマンショックが落ち着き始めて、
                      転職活動が活発になり始めた時期でもあります。
                      その時に働き方が大きく変わるターニングポイントがありました。

                      会社に頼ることなく、個人の力に注目が移り始めた時代。
                      それと同時にワークライフバランスということばがではじめて、
                      長時間労働、24時間戦えますかという時代が終焉を迎える風潮がではじめた。

                      私が社会人デビューをした頃というのは、
                      採用担当者が即戦力ということで、すぐに活躍できる人を採用していた。
                      今思うと、会社の社風にあって、素直さと謙虚さを持っている人が
                      即戦力候補として活躍として採用されるケースがほとんどであった。

                      リーマンショック以降、即戦力として入社をしてもらった人の特徴として、
                      スキルは高いものを持っていることが多いのですが、
                      チームワークが取れないという個人商店の人が多くいらっしゃいました。

                      そこでつい最近求められる人物像としてあがってきたのが、
                      セルフスターター、ビジネスプロデューサーという人たちである。
                      中間層が崩壊をしていることがよく分かる人物像である。

                      中間層の崩壊について今に始まったことではなく、
                      ロスジェネと言われる就職氷河期の団塊の世代Jrの時代があるからだ。
                      バブルが弾けてしまって新卒採用が凍結されていた時代、
                      優秀な人財もそうでない人も、内定をもらうのに必死だった。

                      大手から内定を貰えたら、最高の名誉であり将来安泰というイメージだった。
                      大卒の新卒採用率が60%前後という異常事態であったことも追い打ちをかけている。
                      教育研修は人事と経営者がタッグを組んでという時代が終わり、
                      現場に丸投げ、プレイングマネージャー、名ばかり管理職など、
                      管理職が管理職でなくなり、人材育成を疎かにしてきた結果である。

                      そんな中、就職が就社というイメージが崩壊して、
                      会社に忠誠心を示すよりも、自分たち個人が輝きたいと変わってきた。
                      輝きたいと思うようになり、ワークライフバランスや長時間労働、
                      ブラック企業などということばが出てきて、働く環境が一変した。

                      これから求められる採用担当のスキル

                       


                      昔はリクルーターや過剰な接待をして内定辞退を防いでいた時代もあります。
                      それがバブル崩壊とともに姿を消し、企業側が優位な採用が進んでいく。
                      そうすると採用担当者は高慢と偏見で圧力をかけながら内定辞退を防ぐ時代になる。
                      そのやり方をいまだに踏襲している企業がほとんどだからもったいない。

                      2010年に入ると状況が一気に変わってしまったことに気づいていない。
                      というよりも、わかっているけどやり方がわからない、忙しいなどということで疎かにしている。
                      これは連携がしっかりと取れていないことを意味しており、個人プレーで採用をしているからだ。

                      インターネットの急速な普及、ソーシャルネットの普及、スマートフォンの普及で、
                      あっという間に取り巻く環境が変わってしまった。
                      キズナとか強いつながりから弱いつながり、誰に知られているかということがポイントになった。
                      いまだに言われている共感性と等身大のマーケットである。

                      Facebook、twitterで爆発的になり、InstagramやLINEという方向へ変わりつつある。
                      文字で伝えるということは本当に難しくなっているが、
                      写真があれば共通のイメージを持つことができる。
                      お手軽さと本当に親しい人だけとのやり取りをしていきたいと感じているから、
                      LINEを使う人達が増えている現状がある。
                      共通言語をもち、共通の価値観を持っている人とのつながりを重視している。

                      それに伴って採用担当者のスキルも変わってきている。
                      4Sとも言われているスキルであり、これはエージェント業界にも必要なスキルである。
                      このスキルはこれから必要なヒューマンスキルであるといえる。

                      つながっている

                       


                      すべてのソーシャルネットでつながっていること。
                      ソーシャルネットでつながっているから話が早い。
                      実際に知り合いを増やすために力を入れている人、
                      セミナーや講習会などを主催している人などが適任である。

                      最近ではセミナーや講習会が実施されたあとは、
                      非公開のグループを作り、その中で活動報告をしている。
                      その中でいろいろな動きを敏感に察知して、
                      場合によってはハンティングすることができる人材が一番適任である。

                      つながれる

                      たとえ繋がっていなかったとしても、自力でつながりをもてるひと。
                      人づてに辿って行くとターゲットにつながることができる人。
                      人として魅力がある人がフロントに立つことが重要である。

                      つなげられる

                      スカウトをする上で適任者を社内から選択をすることができる。
                      営業成績の優秀者であったり、実績を残している人が適任である。
                      スカウトは営業活動と同じであり、人柄、話し方などが問われる。
                      育成をしている暇はなく、実績のない人はこれができない。

                      「スキル」

                      アトラクト
                      自分の会社の魅力、他社との差別化、職業の魅力を自分の言葉で伝えられる。
                      いろいろな部署を経験していないと深い話ができないから、20代では役不足になる。
                      深い話ができないのであれば、採用担当者としてフロントに立たせるのはかなりリスクが高い。

                      研修講師を経験している人であれば、アジャストすることがうまくできる。
                      相手の顔色、表情を見ながら、話を随時変えていくことができるから。
                      原稿を丸読みすることはなく、その場その場で臨機応変に言葉を選べるだけの能力がある。

                      ジャッジ
                      自分がそのポジションに対してあっているかどうかを判断することができる人。
                      またそのポジションに対して必要なスキルについて十分な理解をしている人。

                      クロージング

                      転職の潜在ニーズがありながらも、転職を決意させて入社させる力。
                      営業出身者がいいという理由はここにあります。
                      相手のボルトネックを外しながら、寄り添いながら、味方になることができ、
                      最後には応募者の背中をポンと押してあげる事ができる。
                      いわゆる交渉力がなければ、クロージング率が悪くなります。
                      そうすると、常に求人を出しまくっているという異常事態になってしまうでしょう。

                      「安心感」

                      会ってもいいかも

                      友人や知人ではない第三者なんですが、会ってみたいと思わせる人柄。
                      人に会うという行為についてはメリットが無ければ何もしません。
                      その人に何らかの魅力があり、自然に人が集まってくる事で、
                      情報がドンドン入る事になりますし、致命傷になる前に対応をすることができる。

                      人脈として使える

                      好感を与えることで信頼関係ができるとまた会ってみたいという気持ちがわきます。
                      中長期的にお付き合いをしてみると、意外に深耕することができるため、
                      いろいろなことを理解してもらえるチャンスになります。
                      頼りないと判断をされてしまうと内定辞退につながるので、
                      若手を活用することはあまりオススメをしません。

                      「好きになる」

                      性にあっている

                      言い換えると応募者に対する相性と仕事に対する相性である。
                      クロージングをかける際にカウンセリング、コーチング、ティーチングのスキルが必要になる。
                      人を説得したり、口説いたりすることに対して苦労なく楽しくやることができなければ意味がない。
                      苦しい時、楽しい時の差が大きく取り越し苦労に終わってしまうこともある。

                      優先順位が高い

                      一連の採用活動の流れについて、優先順位をつけることができる。
                      肝になる重要ポイントをしっかりと押さえる事がポイント。
                      ここ一番の勝負どころで自力を発揮することができるようにならないといけない。

                      採用活動は予定調和には進まないことが非常に多くある。
                      そのため、いろいろな経験を積む必要がそこにはあります。
                      それを早いうちに経験をさせることで、採用担当者のスキルは伸びていきます。

                      マネージメント候補を採用するのであれば、
                      こういうスキルを持っているかどうかを面接で見極める必要があります。

                      そのためには1次面接から経営者、採用決定権者など、
                      人事採用担当レベルではなく、ある程度の肩書を持った人と面接をすることをオススメします。
                      人事採用担当レベルの場合については、チャンスを逃すことになるかもしれませんし、
                      優秀な人材を不採用にしてしまうことになることもあります。

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